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ワンピース948話ストーリー確定ネタバレ!お菊は男だった!?

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2019年7月8日発売の週刊少年ジャンプ2019年32号(最新号)掲載のワンピース最新話(948話)のネタバレになります。

最新話(948話)のネタバレと合わせて、今後の考察や感想などもまとめています。

 

カイドウとの戦いに敗れルフィは、クイーンの管理する兎丼『囚人採掘場』で、ヒョウ五郎と出会います。

兎丼から逃げ出そうとしたルフィは、あっけなく捕まってしまいクイーンの思いつきにより、クイーンの部下達と相撲を取ることに。

修行も兼ねて、ルフィはクイーンの部下達と戦うのですが…

なんと、そこに『おしるこ』を求めてやってきた四皇ビッグ・マムの姿!

ビッグ・マムは、ワノ国に上陸する際に記憶を失い、『おリン』としてチョッパーたちと行動を共にして、兎丼にやってくるのです。

 

さてさて、ワンピース・ワノ国編が、ますます盛り上がりを見せています。

はたして、これからストーリーはどう展開されていくのでしょうか。

まずは、前回までのワンピース947話『クイーンの賭け』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、最新話(948話)のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース947話のストーリーネタバレ!

ブルック

ブルック

記憶を失くした四皇ビッグ・マムこと『おリン』を止めようと、四皇カイドウ配下のクイーンが挑みますが、あっけなくやられてしまいます。

クイーンを倒した『おリン』は、目的のおしるこを見つけます。

しかし、ようやく見つけたおしるこは、ルフィが全部食べてしまっていました。

それに怒り狂ったおリンは、大暴走。

おリンの暴走を利用してルフィは、

新たなる力を身につけようとしますが、失敗。

あえなく吹っ飛ばされてしまいます。

 

ルフィにも、起き上がったクイーンにも、おリンの暴走を止めることができません。

暴走により兎丼『囚人採掘所』はメチャクチャに。

 

そして、兎丼に収容されていた中にひとりの気になる男が…。

前回の話では、この男が何者なのかは明かされませんでした。

 

おリンの暴走を止めようとしたクイーンの決死の攻撃が、逆にあだとなり、『おリン』の記憶がよみがえり、四皇ビッグ・マムとして暴れだしそうな展開に…。

「もう駄目だ」

と思われたその時に、ダメージを受けていたのかビッグ・マムは、なぜか眠ってしまいます。

クイーンは、その機を逃すまいと、兎丼を部下のババヌキに任せ、眠っている四皇ビッグ・マムを拘束し、カイドウのいる『鬼ヶ島』へと連れていきます。

ビッグ・マムが連れていかれる時に、兎丼入口で待たされていたモモの助とお玉も兎丼の中へ。

兎丼に残されたのは、クイーンの部下ババヌキ。

兎丼は、カリブーによって通信も遮断されている状態です。

ルフィはこの機に

「『兎丼』(ここ)もらうぞ。」

と、兎丼制圧に立ち上がるところで、今回の最新話(948話)に続いていきます。

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ワンピース最新話(948話)ストーリーネタバレ『〝河童の河松〟登場』

ルフィの修行再開!?

場所は『兎丼』囚人採掘場――

ババヌキ

「"麦わらのルフィ”を捕えろ!!」

 

ルフィ

「覇気を体に…。」

「流すイメージ。」

ババヌキの部下を「ガン!!」と攻撃するルフィ。

しかし、ルフィの攻撃は普通の攻撃。

ババヌキの部下

「ぶ!!」

 

ルフィ

「ん~違う!!」

また別の部下が、ルフィに襲い掛かります。

またまたルフィが部下を「ゴン!!」と攻撃。

しかし、この攻撃も普通。

ババヌキの部下

「ギャ。」

 

ルフィ

「にっ!」

「違う!!」

「…でも。」

「こんなに。」

ルフィ

ルフィ

「練習相手がいる!!」

「必ずものにしてやる!!!」

 

ヒョウ五郎

「めげねェ男だ。」

「麦わらの人…。」

 

お菊

「どうしましょう。」

「チョパえもんさん。」

「おリンさんを助けに行かなきゃ。」

チョッパー

「いいんだよ。」

「ホッとしてるの、おれは!!」

「それよりルフィ太郎の援護だ!!」

「あいつ何で逃げないんだ!?」

 

ババヌキの部下

「看守長!!」

「囚人共が妙な気を起こす前に牢へ入れますか!?」

ババヌキ

「…必要ない。」

ババヌキの部下

「え!?」

ババヌキ

「囚人共よ!!!」

囚人たち

「!?」

ババヌキ

「お前たちの仲間。」

「ルフィ太郎が暴れて困っている!!」

「お前らの力で抑え込め!!!」

囚人たち

「!?」

ルフィ

「は~!?」

「お前何を…。」

囚人たちがルフィを抑え込もうと飛びかかって来ます。

ルフィ

「うわー。」

「やめろ!!」

「おれ味方だよ!!」

「お前らここ出たくねェのか!?」

「離せ!!!」

囚人たちはルフィに小声で話しかけます。

囚人たち

「そりゃ…。」

「恨みならあるさ!!」

「カイドウの手下には。」

ルフィ

「!?」

囚人たち

「お前らが暴れてくれた時…。」

「胸がスッとしたのは事実だ。」

「だが…。」

「逃げてどうなる!?」

「カイドウとオロチの支配は"ワノ国全土”だ。」

「20年前におれ達は九里大名『光月おでん様』の仇討ちの為に戦った!!」

「だが海賊カイドウの手によって…!!」

ババヌキは囚人たちがルフィを抑え込もうとする姿を見て笑っています。

ババヌキ

「パオパオパパパ。」

囚人たち

「家族を失い同志を失い!!」

「完膚(かんぷ)なきまでに打ちのめされた!!」

「くしくもさっきの家イエ様の○刑で。」

「あの時の恐怖と絶望は蘇った…!!」

ルフィ

「!!」

はじめは小声だった囚人たちの声は、ルフィに向けて訴えかけるようにな大きくなっていきます。

囚人たち

「ここを出た所でおれ達には帰る場所も食い物もない。」

「この国のどこを探しても、もう”自由”なんてねェんだよ!!」

「お前なんか海外の余所者(よそもの)だろう!!?」

「逃げるも暴れるも。」

ルフィ

「…。」

囚人たち

「お前の勝手だが…!!」

「おれ達を巻き込むな…!!!」

ルフィ

「!!」

 

ルフィたちから、少し離れたところで、また別の囚人たちが騒ぎ出します。

囚人たち

「うわああ。」

「何するんです!!」

「ダイフゴー様が撃った!!」

撃たれた囚人

「熱い…!!」

「体が熱い…。」

「助けて。」

ルフィ

「!?」

周りにいた囚人たちが撃たれた囚人に駆け寄ります。

囚人たち

「おいどうしたお前…!!」

「首に変なアザが!!」

「ひどい熱!!」

撃たれた囚人は呼吸も荒く、ガクガクしています。

ダイフゴー

「ハッハッハ!!」

「気をつけろ。」

「そいつは接触感染する『疫病』だ!!」

囚人たち

「!?」

ダイフゴー

「触れたら感染(うつ)るぞ!!」

囚人たち

「!!?」

「しまった!!」

「ああ…。」

「くそ…!!」

次々と感染していく囚人たち。

 

感染していない囚人が…。

囚人たち

「そいつらに近づくな!!」

「疫災(エキサイト)弾だ!!」

ダイフゴー

「ワハハハ。」

「一応見せしめておくぞ!!」

「妙な動きをする奴にはこの弾を撃ち込む!!」

囚人たち

「!!」

ダイフゴー

「クイーン様は物作りが大好きな方!!」

「『カラクリ武器』や『病原体』(ウイルス)作りが趣味!!」

ダイフゴーが疫災(エキサイト)弾の入った銃を「ジャキン!」と構えます。

ルフィ

「わ。」

ダイフゴー

「おう!!」

「"麦わら”を抑えてろてめェら!!」

「囚人達が共に戦うと思ったか!!?」

「こいつらの反骨の心は、もうヘシ折れちまってんのさ!!」

ルフィ

「!?」

「…。」

「くそー!!」

「全部言ってよけりゃ、こいつらも気が変わるのに!!」

囚人たち

「?」

ルフィ

「おい!!」

「そんなもん当たらねぇぞ。」

「やめとけ!!」

ダイフゴー

「誰かに当たりゃいいのさ…。」

「後は伝染(うつ)る!!」

牢の中の人物

壊された牢から誰かの大きな声が…。

誰か

「カ~ッパッパッパッパッパッパ!!」

ルフィ

「!?」

誰か

「おい!!」

「言ってやれよ麦わらの小僧!!」

ルフィ

「!!」

誰か

「希望ならあると!!」

「もう一度だけ最後のチャンスがあると!!」

ルフィ

「??」

「そうだあそこに…。」

「誰かいるって…!!」

チョッパー

「ん?」

「かっぱ?」

お菊

「まさか…。」

「この笑い方…!!」

ババヌキの部下

「看守長!!」

「"開かずの檻”から…。」

「声…!?」

ババヌキ

「…。」

ババヌキの部下

「猛獣でも入ってんのかと…!!」

「誰なんだあそこに何年も入ってんのは!!」

ババヌキ

「"工場排水をたっぷり飲んだ魚”を与え続けりゃ、苦しんで○ぬと…。」

「オロチ様は、"○刑”のつもりで、そう言ったのが13年前。」

「○して来い。」

「…今なら『事故○』で片付く!!」

「あの中に入ってんのは。」

「"赤鞘九人男”の一人だ…!!!」

 

誰か

「カッパッパッパ!!」

「この錠を外せ~!!」

ババヌキの部下たち

「え~っ!?」

「全員○んだ筈(はず)では!?」

お菊

「やっぱり…!!」

「河松さんだ!!」

ここで、『牢にいる誰か』が、赤鞘九人男の1人、河松ということが明かされます。

 

ババヌキの部下たち

「よし!!」

「錠は外れてねェ!!」

「おれが首を取るぞ!!」

「出世のチャンス!!」

「いや手柄はおれのもんだっ!!!」

 

お菊

「河松さん!!」

河松の入っていた牢の入口に向かって走って行くお菊。

チョッパー

「あっ!!」

「菊ー!!」

ババヌキの部下たち

「いたぞ小汚ェのが!!」

河松

「…。」

ババヌキの部下たち

「お前か毒魚が好物の変人は!!」

「こいつが伝説の侍か!!!」

「首は貰うぞ!!!」

河松の口からは、キラリと光る何かが…。

 

その時、河松のいる牢の外では、雷ぞうが空から近づいてきます。

ババヌキの部下たち

「侵入者が逃げた!!」

「昨日の忍者だ捕えろー!!」

雷ぞう

「ニンニン~!!」

 

牢の中では、ババヌキの部下の一人に何か尖ったものが刺さります。

ババヌキの部下

「…!!」

「痛ってェ~!!」

「針!?」

「いや。」

「魚の骨だ!!」

「ちくしょ~!!」

雷ぞうが牢の入り口まで飛んでいき…。

雷ぞう

「河松!!」

「"手錠の鍵”と"刀”でござる!!!」

鍵と刀を河松に向かって投げる雷ぞう。

河松

「間に合ったな…。」

「雷ぞう…」

雷ぞうの投げた鍵で錠を外す河松。

河松

「懐かしき。」

「愛刀『外無双』!」

「おぬしら…。」

「相撲は好きか?」

ババヌキの部下たち

「!?」

河松

「"櫓流桜”(やぐらりゅうおう)!!!」

牢の中にいたババヌキの部下たち

「ギャア~!!!」

牢の外にいるババヌキの部下たち

「!!!」

「わ!!」

「何だ!?」

「あいつら吹き飛ばされて来た!!!」

ババヌキ

「あ!?」

雷ぞう

「浮いたが負けよ。」

「腕っぷし健在でござるな河松!!」

お菊

「あの技…。」

「よかった…!!」

 

河松

「大河の急流をも泳ぐが如し。」

「人呼んで"河童流”!!」

「"滅南無川”(めなむがわ)!!!!」

牢の中にいた残りのババヌキ部下たちを倒しながら牢から出てくる河松。

河松

「毒魚が美味かと聞かれりゃあ。」

「吐く程マズくて五臓六腑が音を上げた。」

「だが生きも生きたり13年!!」

「いかなる苦行も主君の無念を思えば"そよ風”!!」

「待っていたぞ!!!」

河松

河松

「河童の河松!!!」

「只今参戦!!!」

ババヌキの部下たち

「まずいぞ赤鞘の侍が出てきた!!」

お菊

「河松さん!!」

河松

「菊か!!」

「ほんに変わらぬな!!」

「雷ぞうおぬしも!!!」

雷ぞう

「よかった生きて会えた!!!」

「菊!?」

「おぬしいつここに!?」

河松、雷ぞう、お菊は感動の再会を果たし抱き合って喜びます。

河松

「ウプ!!」

「…!!」

「うヴォエ゛~!!!」

急に吐き気をおぼえた河松は我慢ができずに…。

ババヌキ部下たち

「え…。」

「ギャアァアア~!!!」

河松

「ウウ…。」

「悪い。」

「13年分の吐き気が。」

信頼を取り戻せ!

ババヌキ

「"疫災(エキサイト)弾”準備!!」

「全員戦闘態勢を取れ!!」

ババヌキ部下たち

「はっ!!」

ババヌキ

「どうなってる。」

「誰だあいつら。」

「侵入者が3人も!?」

ババヌキの胸の部分には、ゾウがバナナを食べています。

 

ルフィ

「かっぱ…!!」

お菊

「ルフィ太郎さんから離れなさい!!」

囚人たちに向かって刀を向けるお菊。

囚人たち

「うわあああ。」

囚人たちはルフィから離れていきます。

囚人たち

「誰だこの大女!!」

ヒョウ五郎もルフィのもとに近づいてきてお菊たちに話しかけます。

ヒョウ五郎

「菊!!」

「雷ぞう。」

お菊

「!」

「え…!?」

「まさかヒョウ五郎親分!?」

ルフィ

「ジジ―!!」

雷ぞう

「ん?」

ヒョウ五郎

「みなに正体を明かせ!!」

お菊&雷ぞう

「!?」

ヒョウ五郎

「一度心を折られた者、あるいは直接戦い打ちのめされた者達を奮い立たせたくば…!!」

「ほっかむり越しでは伝わるまい!!」

雷ぞう

「いかにも…。」

雷ぞうは、そう言ってかぶっていたほっかむりを外す。

お菊は逆に夜叉のようなお面をつけます。

お菊

「まずは信頼を得なければ。」

ルフィ

「かっぱ。」

雷ぞう

「確かに我らはただの亡霊でしかない!!!」

囚人たち

「…!!」

「あの面…。」

「おでん城で○んだ筈(はず)の…!!」

「ワノ国一の美青年剣士"残雪の菊の丞(じょう)”と同じ面!?」

チョッパー

「え!!?」

「男なのか!?」

お菊

「心は女です♡」

ルフィ

「面こわっ!!」

囚人たち

「あれは福ロクジュのライバル忍者"霧の雷ぞう”!!」

「侍であり、最強の力士だった"横綱河松”!!」

「それに並ぶ、あのじいさんはやはり本物の"花のヒョウ五郎”!!」

「じゃあルフィ太郎は何者なんだ!!?」

 

チョッパー

「…。」

ババヌキの部下たち

「これはまるでオロチ様のざれ言そのまま。」

チョッパー

「おれは!!」

ババヌキの部下たち

「なんとかカイドウさんに報告せねば!!!」

お菊

「いえ…。」

「見たからには。」

「その口閉ざして貰います。」

ババヌキの部下たち

「!!」

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考察・感想・まとめ

いかがでしたか?

『赤鞘九人男の1人河松の登場の回』

となりました。

 

今回のワンピース最新話(948話)も見どころ満載!

まず、ルフィは『流桜』取得を諦めていませんでしたね。

やはり四皇カイドウを倒すためには、必要になる力であることは、このルフィのこだわりからも伝わってきます。

そして、今回は登場しませんでしたが、助けられたキッドたち。

今後は、

『ルフィたちと手を組みカイドウ討伐に行くことになるのではないか』

と思われますがどうなるのでしょうか。

 

また、ババ抜きの笑い方。

「パオパオパパパ」

って独特すぎます。

初登場となった河松の笑い方も特徴的でしたね。

「カッパッパッパッパ」

最近は、周りのキャラクターが、特徴的過ぎて主人公であるルフィの存在が霞んでしまっている印象も…。

 

また、実は

お菊が男だった

という事実。

まぁ以前からそうではないかと思ってはいましたが…

事実を突き詰められると、かなりの衝撃をおぼえますよね。

 

この独特なキャラクターたちと、ルフィがいよいよ『兎丼』制圧に動き出します。

あと、兎丼に入ってきたはずのモモの助たちの動きも気になるところです。

今後も目が離せません!

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