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春の選抜高校野球2019の日程と出場校をチェック!優勝候補を大予想!

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2019 春 選抜高校野球

2019年も、野球好きが心待ちにしている時期が近づいてきました。

それは、

『春の選抜高校野球』

です。

 

毎年、全国各地から選抜された高校が、

『夢の甲子園でしのぎを削る試合』

であり、夏の甲子園に向けた前哨戦でもあります。

2019年も、多くの人が注目しているでしょう。

 

そこで、今回は、

『春の選抜高校野球の日程・出場校と優勝候補予想』

について紹介します。

どんな高校が出てくるか、参考にしてみてください。

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春の選抜高校野球の日程

まずは、

『春の選抜高校野球の日程』

について紹介していきます。

 

出場校発表は、

『1月25日(金)』

に行われました。

 

そして、注目の組み合わせ抽選会に関しては、

『3月15日(金)』

となっています。

本選の開催場所は、もちろん、

『阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)』

です。

 

今年は、

『3月23日(土)~4月3日(水)』

の12日間で行われます。

夏の甲子園を占う、大事な前哨戦でもあるため、

『1試合も見逃せない試合ばかり』

となるでしょう。

 

春の選抜高校野球出場校

次に、春の選抜高校野球出場校ですが、冒頭でも紹介したとおり、

『32校』

が出場します。

 

出場高校は、

  • 札幌第一(北海道)2年ぶり3回目
  • 札幌大谷(北海道)初出場
  • 八戸学院光星(青森)3年ぶり10回目
  • 盛岡大付(岩手)2年ぶり5回目
  • 春日部共栄(埼玉)22年ぶり3回目
  • 習志野(千葉)10年ぶり4回目
  • 国士舘(東京)10年ぶり9回目
  • 横浜(神奈川)5年ぶり16回目
  • 桐蔭学園(神奈川)16年ぶり6回目
  • 山梨学院(山梨)5年ぶり3回目
  • 東邦(愛知)2年連続30回目
  • 津田学園(三重)17年ぶり3回目
  • 星稜(石川)2年連続13回目
  • 啓新(福井)初出場
  • 龍谷大平安(京都)3年ぶり41回目
  • 福知山成美(京都)5年ぶり3回目
  • 履正社(大阪)2年ぶり8回目
  • 明石商(兵庫)3年ぶり2回目
  • 市和歌山(和歌山)3年ぶり6回目
  • 智弁和歌山(和歌山)2年連続13回目
  • 米子東(鳥取)23年ぶり9回目
  • 呉(広島)2年ぶり2回目
  • 広陵(広島)6年ぶり24回目
  • 高松商(香川)3年ぶり27回目
  • 松山聖陵(愛媛)2年連続2回目
  • 筑陽学園(福岡)初出場
  • 大分(大分)初出場
  • 明豊(大分)10年ぶり3回目
  • 日章学園(宮崎)初出場
  • 石岡一(茨城)初出場
  • 富岡西(徳島)初出場
  • 熊本西(熊本)初出場

となり、

『全32校』

です。

 

内訳としては、

  • 一般選考:28校
  • 21世紀枠:3校
  • 神宮大会枠:1校

となります。

 

2019年、春の選抜高校野球優勝校を予想

2019 春 選抜高校野球 優勝予想

春の選抜高校野球の日程と出場校について、紹介しました。

ここからは、

『今年の選抜を制する高校はどこなのか』

について、予想を立てていこうと思います。

 

高校野球は、勝敗がどう転ぶかを予想しにくいので、

『あくまで参考程度に見る』

ことで、自分の予想と照らし合わせてみてください。

星稜高校

2019年の選抜大会で、最も優勝に近いと予想されているのが、

『星稜高校』

となります。

 

これまでも、甲子園において、

『歴史に残る試合』

を繰り広げてきた古豪ですね。

ですが、そんな星稜高校の歴史から見ても、

『現在の世代は、最強』

という評価を貰っています。

 

注目選手としては、ドラフト1位候補でもある、

『奥川恭伸投手』

が挙げられます。

2年生で、

『MAX150km』

を叩き出し、話題になっていますね。

 

球種は、

  • ストレート
  • スライダー
  • フォーク
  • カーブ
  • チェンジアップ

の5つです。

 

ストレートが目立ちがちですが、それ以上に、

『強烈なスライダー』

を武器にしているため、なかなか相手バッターが捉えられません。

2年生で、

『U-18選抜』

を果たすなど、将来を期待された逸材と言えるでしょう。

選抜大会でも、その力を存分に発揮すると予想されています。

龍谷大平安

次に、優勝候補となっているのが、

『龍谷大平安』

です。

 

京都府大会では、惜しくも3位になってしまいましたが、

『近畿大会では、見事優勝を果たしている』

のです。

 

接戦を制しての優勝であり、

『勝負強さが目立つ』

ことが、特徴でもあります。

 

エースである野澤秀伍選手が健闘して、防御率は、

『0.38』

という素晴らしい成績を残しています。

攻撃に関しても、昨年、甲子園出場経験がある、主将・水谷祥平選手を中心にして、

『長打力・走力・小技』

を駆使して、相手を翻弄しています。

本大会でも、かなりの活躍が期待されます。

筑陽学園

優勝候補の3番目は、九州の、

『筑陽学園』

となります。

 

春の選抜大会は、

『初出場』

ながらも、周囲からの評価は軒並み高くなっています。

 

注目すべきは、投手陣の、

『三本の矢』

であり、投手陣の中核を担う、

  • 西雄大
  • 菅井一輝
  • 西舘昂汰

が、九州大会の初優勝に大きく貢献しました。

また、攻撃面では、明治神宮大会でホームランを放っている、

『福岡大真選手』

が、注目されています。

この選手は、1994年・夏の甲子園で準優勝した、

『樟南高校・エース福岡真一郎選手』

の息子としても、有名ですね。

 

現在は、父親がチームのトレーニングコーチになっているため、

『親子二人三脚』

で、春の選抜大会優勝を狙っていることになります。

注目度は、かなり高いと言えるでしょう。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『選抜大会は、投手戦になる可能性も高い』

ということが言えます。

 

優勝候補に挙げている高校は、どれも、

『投手に力を入れている高校ばかり』

となっています。

もちろん、他の高校も要注意ですが、

『良い投手を揃えているチームが、優勝に近づくことが出来る』

でしょう。

 

今回の予想を見て、

『どこが優勝するか』

を、考察してみてくださいね。

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