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吉本興業の芸人のギャラはいくら?本当の配分と岡本社長の嘘を調査

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2019年7月22日に5時間半にわたる記者会見を行った吉本興業の岡本昭彦社長。

『闇営業』問題で謝罪会見を開いた宮迫博之さんと田村亮さんの発言から

岡本昭彦社長のパワハラがあったのではないか

という疑惑が浮上していました。

 

岡本昭彦社長は、このパワハラ問題について

「冗談のつもりだった」

と発言。

さらに、これまでも吉本興業の芸人が、”ネタ”のように語っていた、

吉本興業のギャラが安すぎるという問題

についても言及。

岡本昭彦社長が会見でギャラ配分について発言すると

吉本興業の芸人が猛反発

し、批判の声が殺到しているのです。

岡本昭彦社長は会見で、

ギャラ配分について”嘘”をついた

ということなのでしょうか...。

 

そこで今回は、吉本興業の芸人のギャラはいくらなのか調査し、本当のギャラの割合をチェックしていきます。

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吉本興業・岡本昭彦社長は嘘のギャラ配分を説明?

吉本興業の岡本昭彦社長は、これまで問題視されていた

吉本興業の芸人のギャラが安すぎる

という噂について言及していました。

 

もともと吉本興業所属の芸人のギャラは

吉本興業9:芸人1

のギャラ配分という噂がありました。

しかし、岡本昭彦社長はこれを全否定。

 

「ざっくりとした平均値で言っても、5:5から6:4」

というギャラ配分だと説明したのです。

これが本当ならば、芸人から不満の声がでるのはおかしな話。

しかし岡本昭彦社長は

「もちろん人によりますし、個別あります。」

と説明しています。

「安い子がいることも事実ですけども、ただそれは、彼らの単価が低いケースがあることもあります。」

ということらしいです。

超売れっ子芸人と、まだまだテレビに出られていないような芸人とは単価が違うのは当然ですね。

しかし、吉本興業には6000人もの芸人がいて、そのギャラ割合が平均して5:5または6:4などということはありえるのでしょうか。

6000人の芸人の中で、売れっ子はほんの一部です。

そうした点から考えても、

平均して5:5や6:4はありえないのでは?

という感じがしますね。

 

この岡本昭彦社長のギャラ配分の発言を受けて、吉本興業の芸人が「おかしい!」と次々にコメントを出しています。

次に吉本興業の芸人が、実際どのくらいギャラをもらっているのか、調査してみました。

 

吉本興業の芸人のギャラはいくら?本当の配分を調査!

吉本興業の岡本昭彦社長のギャラ配分の説明を聞いて、不満の声を募らせる吉本興業所属の芸人たち。

実際どのようなツイートをしているのか調査していきましょう。

など、具体例を挙げて吉本興業からもらったギャラについて説明しています。

 

海外に一週間行ってもらったのは、わずか1万円というキートンさん。

2万円で、そんな仕事を受けた吉本興業に対して「優良企業」と皮肉たっぷりに批判しています。

 

エッグ矢沢さんは、ギャラ配分について何件もツイート。

芸人がチケットを買い取って手売りするスタイルなので、もし客が入らなくても吉本興業は黒字なんですね。

しかし、そもそも100人でパンパンになる会場にも関わらず、150人分のチケットを芸人に買い取らせるとはどういうことなのでしょうか。

吉本興業は自分たちの利益になるためなら、消防法違反になるようなことも芸人に平気でさせているということなのか...。

 

また

  • 15万円の売上に対して2千円のギャラ
  • 100万円の売上に対して1万円のギャラ
  • チケットが全部売れても芸人のギャラは0円

だったといわれているのです。

これでは、とてもじゃないですが

岡本昭彦社長の言う5:5または6:4のギャラではない

ですよね。

岡本昭彦社長が言っていたように、人によって単価が違うということはあるようですが、

まだ売れていない芸人だからと言ってもギャラが安すぎる…

 

さらに、吉本興業の芸人以外からも驚きの証言がでています。

吉本興業の芸人だけでなく、よしもと芸人と一緒に仕事をした人たちからもタレコミがありました。

100万円の仕事を受けた芸人6組のギャラは、

1組たったの5千円

だったそうです。

5千円×6組=3万円

なので、100万円のうち3万円が芸人に支払われており、その他経費をのけても

吉本興業は多く取りすぎている

といえるでしょう。

また

40万円の仕事のギャラは1人2万円だった

といい、

本当のギャラの割合は1:18ではないか

とまでいわれています。

 

芸人は、多くが”芸人の仕事だけでは食べていけない”という下積み時代を送っています。

芸人としての給料は数百円で、アルバイトをして生計をたてるという芸人は珍しくありません。

ただ、いくら売れていないといっても、吉本興業の芸人からのタレコミ情報を見てみると

吉本興業の取り分が多すぎる

と判明しました。

 

「安い給料は百も承知、お笑いが好きだから関係ない」

という声もあるようですが、チケットを売り、きちんと集客して、しっかりと働いている芸人に対して、給料0円はありえないでしょう。

つまり、こうしたことからも

岡本昭彦社長の「平均して5:5または6:4」というギャラ配分は嘘である可能性が高い

と言えますね。

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まとめ

吉本興業・岡本昭彦社長によると、吉本興業と芸人のギャラ配分は、

5:5または6:4

ということでした。

しかし、この発言を聞いた吉本興業の芸人や吉本興業と一緒に仕事をした人の証言によると

ギャラは

吉本興業9:芸人1よりさらに酷い

と言われています。

人によって、差があるとは言っていましたが、さすがに芸人のギャラが少なすぎです。

 

岡本昭彦社長が言った

平均5:5または6:4のギャラ配分は、嘘である可能性が高い

と考えられます。

吉本興業・岡本昭彦社長の会見は、事態を収拾するどころか吉本興業のさらなる闇が発覚した形になりました。

今後、芸人のギャラについて改善していくのか注目ですね。

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