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中島翔哉の移籍や経歴をチェック!身長とプレースタイルは?

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2019年7月に、カタール1部のアル・ドゥハイルSCから、ポルトガル1部のFCポルトに移籍した中島翔哉選手。

過去にポルトガルでは、9得点7アシストと大活躍!

ハリルホジッチ監督からベルギー遠征のフル代表選手として召集されました。

ベルギー遠征では、本田圭佑選手との絶妙なコンビプレーが印象的でしたよね。

 

中島翔哉選手は、これまでU-23などで日本代表に選ばれ、2018年には念願のサッカー日本代表になりました。

マリとの試合では、三竿健斗選手のボールに合わせ、見事な同点弾を放ちチームを救ったりしましたね。

 

今回は、そんな中島翔哉選手の身長や経歴などを紹介し、プレースタイルも考察します!

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中島翔哉の身長や高校など経歴プロフ!

まず中島翔哉選手とは、どんなサッカー選手なのか、プロフィールから見ていきましょう。

中島翔哉のプロフィール

中島翔哉 (なかじましょうや)

生年月日 1994年8月23日(25歳)

出身地 東京都八王子市

身長 164センチ

体重 64キロ

所属 FCポルト

ポジション ミッドフィルダー/フォワード

背番号 10

利き足 右足

中島翔哉のクラブ歴

2012~2013 東京ヴェルディ

2014 FC東京

2014 カターレ富山 (期限付き移籍)

2015~2017 FC東京

2017~2019 ポルティモネンセSC (期限付き移籍 2018年6月末期限)

2019 2月 アル・ドゥハイルSC

2019 7月~ FCポルト

中島翔哉の代表歴

2011 U-17

2013 U-19

2014~2016 U-21/22/23

2018~2019 フル代表

中島翔哉の身長

目立つのは、中島翔哉選手の身長が、

164センチ

と、プロサッカー選手としては、異例に小柄なことでしょう。

Jリーグで低身長の選手としては、湘南ベルマーレの中川寛斗選手、山口和樹選手が共に、

155センチでJリーグ最小!

です。

しかも、中川寛斗選手はヘディングで複数の得点を挙げているのです。

『低身長でもヘディングで得点できる!』

という見本でしょうね。

 

中島翔哉選手もFC東京では数多くの得点を挙げていますし、ポルトガルでは一部リーグで9得点、

得点ランキングの7位

に食い込みました。

 

身長の低い選手は、高い選手と比較して、俊敏性という面でむしろ優れているのは、事実でしょう。

長友佑都選手は俊足で知られていますが、身長は公称170センチ、実際には165センチ程度かと思われます。

また、エイバルの乾貴士選手も公称169センチです。

この二人は俊足の代名詞的存在ですし、中島翔哉選手についてもハリルホジッチ監督は、

「これだけ俊敏で爆発的な選手はいない!」

と、大いに期待していたようですよ。

中島翔哉の出身高校は?

中島翔哉選手の出身高校は、当初は東京都立調布高校に通っていました。

そののちには、

『第一学院高校』

に転校しています。

この転校の理由は、

通信制高校のためサッカーに集中できる

という点が最大の理由かと思われます。

第一学院高等学校は、通信制の高校で、香川真司選手や柿谷曜一朗選手も在学していた高校です。

旧校名はウィザス高等学校といい、北は北海道の札幌から南は九州の熊本まで、日本各地にキャンパスがあります。

また、元日本代表監督のジーコさんとも業務提携しているのです。

第一学院高等学校の著名出身者(敬称略)

  • 香川真司(サッカー選手)
  • 柿谷曜一朗(サッカー選手)
  • 酒井宏樹(サッカー選手)
  • 比嘉厚平(サッカー選手)
  • 高橋峻希(サッカー選手)
  • 山田直輝(サッカー選手)
  • 原口元気(サッカー選手)
  • 高橋祥平(サッカー選手)
  • 岡本拓也(サッカー選手)
  • 橋本拳人(サッカー選手)
  • 岩波拓也(サッカー選手)
  • 中島翔哉(サッカー選手)
  • ポープ・ウィリアム(サッカー選手)
  • 渡辺明貴(プロ野球選手)
  • 澤山璃奈(プロスケーター)

プロスポーツ選手、とくにサッカー選手が多いのが目立ちますね。

香川真司選手、柿谷曜一朗選手、原口元気選手、橋本拳人選手、中島翔哉選手など、日本代表選手がこんなに多数在学した高校は珍しいでしょう。

 

中島翔哉のプレースタイルとは?

中島翔哉選手のプレースタイルは、一口で言うと

俊敏なテクニシャン

というものでしょう。

しかし、中島翔哉選手のプレースタイルは、かなり特異なものがあり、いわゆるストライカーとは大分異なります。

つまり、これまでの日本人サッカー選手にはあまり見られないタイプなのです。

 

中島翔哉選手のプレーの特長を紹介すると、

  • ドリブルのスピードと切り返しの速さ
  • トラップその他の高い技術
  • 瞬間的なスピードと機敏性の高さ
  • 思い切りの良さ
  • いかなる時でもまずシュートを狙う積極性

FC東京時代から筆者は、中島翔哉選手に注目していましたが、とくに感じたのは積極性のないFC東京の選手の中では、

中島翔哉選手の積極的にまずシュートを狙う姿勢と、思い切りの良さ

が飛び抜けていたのです。

この点は、FC東京だけでなく日本代表にも、積極性と思い切りについては常に強い不満を感じていました。

中島翔哉選手の代表参加は、この点についての強化なのかも知れませんね。

 

ドリブルのテクニックについては、清武弘嗣選手が

「こいつ、めっちゃ巧いな!」

と話していたくらいのレベルです。

 

中島翔哉選手は犬好きで、子供の頃から犬とサッカーボールで遊んでいたそうで、それによる影響もあるのかも知れませんね。

ただ問題点は、対人プレーでの強さはありますが、

守備面がよくない

というところ。

中島翔哉選手のポジションは、ウイングフォワードとサイドハーフが主です。

トップ下も時にはやっていましたが、これはあまりフィットしているとは思えませんでした。

 

実際に、中島翔哉選手のプレーに対して海外での評価は高く、ポルトガルの記者の中には、

日本代表にとっては、まず一番に目をつけるべき選手だ!

中島は新たなペレだな!

と言う人までいるのです。

さすがに『新たなペレ』はちょっとオーバーかと思いますが…。

また、スイスの記者は、

この子は近い将来、黄金の価値がある選手になるだろう!

と語っています。

日本の若手選手の中でも、非常に高い評価と期待を得ているようですね。

 

中島翔哉の移籍について!

ポルトガルのポルティモネンセでの、中島翔哉選手の活躍により、世界がさらに注目するようになりました。

ポルトガルリーグの名門FCポルトやベンフィカ、ドイツブンデスリーガのフランクフルトやヴォルフスブルクなど

が、移籍対象チームとして噂になりました。

そんな中、移籍が決まったチームはカタールのアル・ドゥハイルSC!

欧州の報道によると、その移籍金がなんと

43億円!

という、とんでもない巨額。

 

この43億円という移籍金は、

中田英寿選手の35億円(ASローマからパルマ)、香川真司選手の21億円(ドルトムントからマンチェスターユナイテッド)

を超える日本人史上最高額なのです。

しかし、それだけではありません。

2019年2月3日、プリメイラ・リーガのFCポルト

に電撃移籍することになったのです。

ここで驚きなのが、FCポルトが払ったとされる契約解除金。

その額なんと、

約100億円!

もうあまりにも規模が違いますね...。

それほど、あのFCポルトが獲得したかったということで、中島翔哉選手のすごさを再確認させられますね。

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まとめ

ポルトガル1部のポルティモネンセSCで、大ブレークした中島翔哉選手。

日本代表では、2018年3月のベルギー遠征で代表デビューと、八面六臂の大活躍です。

日本の選手としては珍しく思い切りと積極性があり、プレースタイルもかなり特異なものがあります。

そのためなのか、海外で中島翔哉選手への評価は、上がり続けています。

最近でも、コパ・アメリカ2019でマンオブザマッチに選ばれるなど大活躍。

次回のカタールワールドカップでの活躍を大いに期待したいですね!

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