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新庄剛志の整形を検証!昔と現在の顔画像で比較すると変わりすぎ!

元プロ野球選手の新庄剛志さんは、2019年11月に、現役復帰を目指し、再び野球の活動を始めました。

インドネシア・バリ島に移住し、たまに日本のバラエティ番組に出演しては、面白い話を披露していますよね。

その傍ら、プロ野球選手として、もう一花咲かせようとしているのです。

 

そんな新庄剛志さんといえば、

整形をしていた

ことが明らかになりました。

昔の画像と現在の画像を比較すると、顔が変わりすぎているというのです。

 

この記事では、新庄剛志さんの整形について、昔と現在の顔画像を比較して紹介していきます。

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新庄剛志の昔と現在の顔画像を比較

名前:新庄 剛志(しんじょう つよし)

生年月日:1972年1月28日

生まれ:長崎県下県郡美津島町(現在の対馬市)

出身地:福岡県福岡市南区

職業:元プロ野球選手、タレント、実業家、クリエイター、馬主

新庄剛志さんは、プロ野球生活13年間で

1309安打

205本塁打

という好成績を残した、いわゆる打てる守備職人な選手でした。

現役引退後は、様々な職業を兼ねる本当に才能が溢れる人でした。

 

そして、パフォーマンスが大好きという印象の新庄剛志さんは、毎回周囲が驚くことをやってのけますが、

整形のカミングアウト

には本当に驚きましたね。

一体、どれくらい新庄剛志さんの顔は変わったのか?

 

まず、新庄剛志さんのプロ野球入団時の画像と現在の画像を比較してみます。

新庄剛志

左が、1990年の当時18歳の新庄剛志さんの画像。

右が、2017年9月27日の当時45歳の新庄剛志さんの画像。

 

さすがに、これだけ年数が経っていると、見た目が変わることは当たり前です。

目に見えてわかる顔の変わった部分は、鼻や目でしょうか。

写真で比べると、垂れ目になっていますよね。

 

実は新庄剛志さんは、引退してから整形したわけではありません。

現役プロ野球選手時代から

すでに顔が変わっている

のです。

では、顔の変わっている部分をチェックしていきましょう。

新庄剛志

左は、1993年の当時21歳の新庄剛志さんの画像。

右は、2001年ごろの当時29歳の新庄剛志さんの画像。

 

まず、この画像2枚を比較していきます。

当時21歳の画像に比べ、当時29歳の画像の方が

目力が強い

ですよね。

表情の違いと言われてしまうとそうなのですが、眉毛と目の距離が近くなっていることもわかります。

さらに左の画像より右の画像の方が

鼻筋が綺麗になっている

ように見えます。

 

次に、こちらの画像です。

新庄剛志

左は、1990年代の画像で、1998年ごろ当時26歳くらいの新庄剛志さんの画像。

右は、2009年の当時37歳の新庄剛志さんの画像。

 

注目してもらいたいのは、口元、歯です。

2009年の画像は

白く輝く歯

が印象的ですよね。

1998年ごろの画像の昔の新庄剛志さんと比較すると歯並びが違うのが明らかです。

『芸能人は歯が命』

なんてキャッチフレーズのCMがあったほど、歯は人の印象を大きく変えるものです。

 

なんと、新庄剛志さんは1996年、当時24歳のとき、2,000万円をかけて歯をセラミックにしています。

プロ野球選手として稼いでいたので、お金はあったのでしょう。

一般人なら、歯をセラミックにするために、2,000万円も出せませんよね。

しかし、24歳の時に歯をセラミックにしているということは、先ほどの比較画像時点では、

既にどちらの新庄剛志さんも、歯は整形した後である

ことがわかります。

歯並びが違うように見えるのは、角度や画質の問題ということになります。

 

次に、”唇”に注目して、こちらの画像をみてください。

新庄剛志

左が、1993年ごろの当時21歳の新庄剛志さんの画像。

右が、2009年の当時37歳の新庄剛志さんの画像。

話が戻りますが、左の新庄剛志さんは、まだ歯が真っ白に輝いているわけではないことも、この画像からわかりますね。

 

1993年の画像と2009年の画像を比べてみると

唇が変化

しているような気が…。

厚かった唇が薄くなっている

ように見えます。

後にタトゥーで色を入れていることが判明しましたが、薄くしたかどうかまでは明言されていません。

 

こうして今昔の新庄剛志さんを比べてみると、

新庄剛志さんの顔は入団時に比べて、かなり変わっている

ことがわかります。

ただ、

変わっていると感じたは整形をしていない

みたいで、これには驚きです。

新庄剛志の整形内容まとめ

新庄剛志さんは、2020年9月3日放送の『櫻井・有吉THE夜会』に出演するため、緊急帰国しました。

この時に見せた新庄剛志さんの姿が、こちらです。

新庄剛志

 

この番組出演で、これまで語られていなかった部分の整形情報が明らかになりました。

 

新庄剛志さんは、整形に3000万円かけ、

すでに整形を6回行っている

ということが判明したのです。

 

整形したのは、

  • 眉毛
  • アイライン
  • エラ

でした。

このうち、新しくわかったのが、眉毛、唇、アイライン。

タトゥーで色を入れていることを告白しています。

 

その他の部分では、最初に手を加えたのは歯です。

そして、目やエラの部分は、2017年3月の『今夜くらべてみました』にて、

目は目尻切開し、エラは削った

と語っています。

 

新庄剛志が顔を整形する理由は?

新庄剛志さんは、なぜ顔を整形したのでしょうか?

その理由というのが、2020年4月16日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』にて語られていました。

 

話によると、新庄剛志さんが整形をしたのは現役引退後の2007年のことでした。

信頼していた叔父に、億単位の金銭を持っていかれてしまったトラブルにより、人間不信に陥ってしまった新庄剛志さんは、

どこに行っても人から注目される暮らしに嫌気が差したため、整形を決意した

というのです。

ふと歩いているとクリニックを発見した新庄剛志さんは、

あっ整形しよう

と思い立ち、手元にあった110万円を握り締めてクリニックに来店。

「めちゃくちゃブサイクにしてください」

「新庄って分からない顔にしてください」

と直訴し、整形したというのです。

この時の新庄剛志さんは、日本人が嫌いになって落ち込んでいたそうなので、相当参っていたのでしょう。

 

…が、しかし、実はこの発言が本当のものかは非常に怪しく、

嘘疑惑

が出ています。

というのも、実は、新庄剛志さんが整形をした理由というのは、

2017年3月放送の『今夜くらべてみました』に出演した時に、違う理由を語っていた

のですから…。

『今夜くらべてみました』で、新庄剛志さんが顔を整形した理由として挙げたのが…

「自分の顔に飽きたから」

という理由でした。

どのように整形するか、すべて整形手術を行う先生に、

「100万円以内で好きに変えてください」

「マイケル・ジャクソンにしてください」

と、かなりざっくりした内容でお願いしたというのです。

その結果、新庄剛志さん曰く、

(あごの下あたりを指差し)ここをガーっと切って、(顔の皮を)ベローンとめくって、(頭部あたりを示し)ホッチキスで止めて、エラを削って、目を切って、(頬を触り)ここに糸バーっと入れて。

といった感じで整形してもらったのだとか。

 

『今夜くらべてみました』で語られた理由は、『シンソウ坂上』で語った内容とは異なっており、

話している内容が違う以上、新庄剛志さんは嘘をついている

ということになってしまいます。

 

顔に飽きた→人から注目されることに嫌気がさした

と理由が変わり、そして時は2020年9月3日。

この日放送の『櫻井・有吉THE夜会』に出演し、整形の話題が出た際には、

「自分の顔に飽きたから」

と答え、整形理由が、2017年に語った理由に戻っていました。

発言が全然一貫していませんよね。

まぁ、新庄剛志さんの整形は1回ではないので、複数回のうち、何回かは実行の理由が違う…

ということも、ありえるかもしれません。

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まとめ

新庄剛志さんの顔で変わったところは、

  • 眉毛
  • アイライン
  • エラ

この中で、

目尻を切開したこと、エラを削ったこと、アイラインや唇・眉毛にタトゥーで色を入れたこと

は、整形していると言えますね。

 

ただ、意外にも、変わっているように見えた鼻は、整形していません。

 

整形をした理由は、はじめは

「顔に飽きたから」

と言っていましたが、あとになって

「人に注目されるのが嫌になったから」

という理由に変更しています。

その後に、再び『顔に飽きた』という理由に戻っています。

なぜか整形の理由を変えているのですが、その真意は不明です。

 

これまで、6回も整形をしているので、『顔に飽きた』のは整形を始めるきっかけ…

つまり1回目であり、その後の理由が、『注目されたくなかったから』なのかもしれないですね。

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  • この記事を書いた人

watari1

創作活動を趣味にしている、中部地方在住の20代男です。 これまで世の中に関心が持てず、これといって誇れるものも持っていないため、ペシミズム的な思考でなんとなく日々を消化しているだけでした。でも、昨今の世界情勢や周囲の環境の変化で生活への不安を感じ、活動できる場を持ちたいと思うように。 記事の執筆を通じて、新たな知識や物の見方を増やしていきます。

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