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風間俊介の演技力の評価が高すぎ!ドラマや映画の評判をチェック!

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日テレの情報番組『ZIP!』の月曜MCを務めるほか、タレントとしても活躍している俳優・風間俊介さん。

タレントとしてのトークスキルはもちろんですが、なんといっても凄いのは俳優としての演技力ですよね。

ただ、一部の視聴者にウケているとしても、実際の評判はまた別物…

はたして、風間俊介さんのドラマ・映画での評判は、どんな感じなのでしょうか?

本記事では、風間俊介さんが、アイドルとして受けた不遇・苦悩(挫折)や、俳優として開花したきっかけ、映画・ドラマでの評判を探っていきます。

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風間俊介の挫折と苦悩

風間俊介さんはジャニーズ事務所に所属しているにもかかわらず、いつの間にかアイドルを捨て、俳優として活躍していますよね。

まさに異色の経歴の持ち主です。

アイドルとして花開くことなく、俳優で開花したジャニーズタレントは、

  • 生田斗真
  • 風間俊介
  • 長谷川純

の3人だけ…

厳しい言い方をすれば、アイドルとしては脱落してしまったとも言えるのかもしれません。

もちろん、彼自身の出来が悪かったというわけではありません。

一時、学業を優先し、活動そのものを休止していたために、ジャニーズJr.として復帰した途端、最後尾へ降格させられ居場所を見失ってしまっただけの話…

また、風間俊介さんの場合、『3年B組金八先生』への出演を機に、俳優としての輝きを見せはじめていったので、次第とアイドルでなくなったのでしょう。

『金八先生』出演後、山下智久さん、生田斗真さん、長谷川純さんと4人で、

『Four Tops』

というグループを結成したものの、ジャニー喜多川氏から、

「最初から、このメンバーでデビューすることは無い」

と言われ、山下さんはNEWSのメンバーとして、他の3人は俳優の道へ、それぞれ向かってしまいました。

ジャニー氏は、風間俊介=俳優としてみていた?

もちろん、風間俊介さんに対しても、俳優として躍進すると見込んでいたからこそ、ジャニーさんは、アイドルとしてデビューさせなかったのでしょう。

とはいえ、ある種、窓際族というか、アイドルからの隔離を受けてしまった風間俊介さんにとっては、取り残された感は拭えなかったのかもしれません。

結果として、アイドルとして輝ききれなかったことは、風間俊介さんにとっての苦悩と挫折だったように思いますよ。

風間俊介が『金八先生』での開花

アイドルとしての苦悩と挫折を味わい、一時的とはいえ、影の存在となってしまった風間俊介さん。

そんな風間俊介さんを救ったのが『金八先生』でした。

風間俊介さんは、『3年B組金八先生』の第5シリーズに出演し、兼末健次郎という、かなり心に闇を抱えたような生徒を演じていました。

風間俊介が演じた兼末健次郎とは?

金八先生が担任するまでの間、3年B組の担任だった中野先生(役:ラサール石井)を精神的に追い詰めたのが、クラスのボスである兼末。

さらに、不可抗力とは言え、兄と母の仲裁に入った際、誤って母を刺してしまい、警察に連行されたという悲しいエピソードも持っている少年…

かなりの悪役で、演じるのが難しいとも思われたキャラクターを、風間俊介さんは見事に演じきったのです。

あくまで、個人の見解ではあるのですが、おそらく全シリーズの中で、群を抜いて個性の強いキャラではないでしょうか。

それは、第6シリーズで上戸彩さんが演じた『鶴本直』に匹敵するほどの、色濃いキャラクターで、思わず風間俊介さんを嫌いたくなる人も続出。

そこまで難しいキャラを演じていくのも、相当な覚悟と、演技に立ち向かう勇気が必要だったことでしょう。

上戸彩の演技も絶賛していた武田鉄矢

ちなみに、少し話がそれますが、金八先生を演じた武田鉄矢さんは、上戸彩さんのことを『天才』とベタ褒めしていました。

そんな上戸彩さんも大女優として、たくさんの作品で活躍していますよね。

風間俊介さんも、数々のドラマ・映画で活躍していますが、その根幹にあるのは、『3年B組金八先生』での経験にあるのではないでしょうか。

 

風間俊介のドラマ・映画での評判・演技力

風間俊介さんの演技力の高さは、『3年B組金八先生』での兼末健次郎を見れば一目瞭然。

あれほどまでに演技力の高い俳優は、そうそういません。

実際にNHK朝ドラ『純と愛』では、12年ぶりに、恩師・武田鉄矢さんとも共演し、

「俳優として懐が深くなり、ひと皮むけたな」

と感心していたという話もあるほど…

恩師で、俳優としても大先輩の武田鉄矢さんが感心する演技力を見せていて、演技力が低いわけがありませんよね。

その後も、

  • 下剋上受験
  • 西郷どん
  • 陸王
  • 猫なんかよんでもこない。

など、様々なドラマや映画に、主演・脇役問わず出演し、個性豊かなキャラクターを演じ分け、評判はすこぶる高いです。

今後も、俳優として、ますます幅広いキャラを演じ続け、個性豊かな俳優として活躍していくことでしょう。

嫌うほど見事な演技力を見せた風間俊介

正直なところ、兼末健次郎のキャラがあまりにも濃すぎ、また、見事にそのキャラを演じきっていただけに、筆者は当時、風間俊介さんのことが嫌いになりました。

きっと、筆者同様、兼末健次郎と風間俊介さんをダブらせ、忌み嫌っていた人も少なくなかったはず。

それだけ、悪人役(しかも中学生で…)の演技が抜群にうまかったんです。

そんな中、次第に冷静な目で風間俊介さんの演技を観るようになり、彼の演技力の高さに脱帽させられました。

きっと徐々に風間俊介さんの俳優としての質の高さに、魅了されたファンは多いことでしょう。

ドラマ『陸王』での風間俊介の評判

ドラマ『陸王』の視聴者の中には、

20代女性

坂本ちゃん(風間俊介さんが演じていた坂本太郎の愛称)のひたむきな姿に泣けた

という声も挙げている人もいます。

その他にも、風間俊介さんの演技を称賛する声は多く、ドラマ・映画関係者に限らず、多くのファンが、

「風間俊介の、キャラに染まる演技が凄い!」

と評判もうなぎのぼり。

キャラの固め方にも脱帽…

話によると、特に自分で構想を練っていくのでは無く、

スタッフたちに意見をもらいながら、キャラを固めていく

そうです。

様々な要望に応え、キャラを固めていくことは、風間俊介さんの演技力が高いからこそ、できる技。

そんな演技力の高い俳優と、多くの人たちから認められているからこそ、いろんなキャラクターの役でオファーされているのでしょう。

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まとめ

俳優・風間俊介さんは、ジャニーズアイドル時代は、

バックダンサーの最後尾に降格させられるほどの不遇

を受けるなど、苦悩と挫折が続きました。

しかし、ドラマ『3年B組金八先生』との出会いを機に、俳優としてのスキルを身に着け、今では演技派俳優の一人として、多くの人から高い評価を受けています。

今後も間違いなく、主役・脇役問わずに、ドラマ・映画で様々なキャラクターを演じ、多くのファンを感動させてくれることでしょう。

風間俊介さんが、タレントとしてだけでなく、演技派俳優の一人として、ますます活躍していくことを期待しています!

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