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桜田義孝五輪担当大臣の炎上発言まとめ!辞任の原因と評判を調査!

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これまで数々の

失言

を繰り返してきた

桜田義孝五輪担当大臣が辞任

したというニュースが入ってきました。

今回、辞任することになった原因の一部には、過去に

問題発言を連発

して、世間を騒がせてきたことが挙げられそうです。

 

では、これまでの炎上発言は、具体的には、どのようなものがあったのか。

また、失言だらけの桜田義孝五輪担当大臣の評判はいかがなものだったのでしょうか。

そして、これまでどんな発言をしても”責任”をとってこなかった彼が、今回辞任することになった原因とは一体何だったのか、とても気になります。

 

そこで今回は、

桜田義孝五輪担当大臣の炎上発言をまとめてチェックし、議員を辞任した原因と彼の評判

を調査していきます!

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桜田義孝五輪担当大臣の炎上発言まとめ!

なぜ議員の失言がなくならないのか…。

本当に不思議で仕方ありません。

国会議員だけに、発言に力があることをきちんと理解し、責任を持って、よく考えた上で発言してもらいたいところですね。

 

さて、今回辞任することとなった桜田義孝五輪担当大臣は、これまでにとんでもない

炎上発言を連発

してきました。

さっそく彼の炎上発言をまとめて紹介していきます!

 

まずは、2013年10月5日の発言。

東京電力福島第1原発事故で発生した放射性物質を含む、ごみ焼却灰などの指定廃棄物の処理について

「原発事故で人の住めなくなった福島に置けばいい」

と発言したのです。

福島県は原発事故からの復興を頑張ってきました。

それにも関わらず、このような信じられない炎上発言をしたのです。

この発言には、当然批判の声があがり、彼は

「福島県全体を指したものではない」

と弁明しています。

しかし、あまりにひどい言い草で、この説明をしても全く弁明になっていないと感じますね。

 

次の炎上発言は、2016年1月14日のこと。

従軍慰安婦について

「職業としての娼婦、ビジネスだった。」

「これを犠牲者だったかのようにしている宣伝工作に惑わされすぎている」

と発言しています。

この発言は、女性軽視ともとられる炎上発言です。

同じ党からも発言を非難され、桜田義孝五輪担当大臣はその日のうちに

「誤解を招くところがあり、前言を撤回する。

迷惑をかけた関係者の皆様におわび申し上げる」

と、発言の撤回をしています。

発言を撤回するといっても、実際にはもう口からでてしまっています…。

この発言で、不快な気持ちになった人の心は晴れないでしょうね。

 

次の炎上発言は、2018年10月2日のこと。

大臣就任式の自己紹介をする場面で、

「東京パランピック、、、パラピック、、、パラピック競技大会、東京パラリンピック競技大会担当大臣の桜田義孝でございます」

と噛み噛みな上

『オリンピック』

という言葉を言わない、というグダグダな自己紹介となりました。

これは炎上発言というよりも、

この人大丈夫かな?

しっかりやってくれるかな?

と、国民が心配になるような発言でしたね。

 

次の炎上発言は、2018年11月5日のこと。

参議院予算委員会で、

  • 蓮舫議員の質疑に対して即答できない
  • 周りの議員に助言されながら答弁

する桜田義孝五輪担当大臣の姿がありました。

 

そして、オリンピックの予算の国負担分について、

「1500円でございます。

あ、ごめんなさい、1500億円でございます。」

と、ありえない言い間違えをしています。

さらに、

本当の金額は『1700億円』であったこと

が明らかとなり、

きちんと内容を把握していない・確認をしていない

と判明します。

最後に”円”がつけば、ただの数字ではなく”お金”です。

ただただ紙に書いてあることを、確認もせずに読むだけの人に、国会議員が務まるのかと心配になる発言でしたね。

挙句の果てには、蓮舫議員(れんほう)を

「れんぽう議員」

と呼び間違え。

蓮舫議員から

「れんほうです」

と訂正される恥ずかしい場面もありました。

 

次の炎上発言は、2018年11月6日のこと。

2018年11月5日に行われた国会の予算委員会で

何度も答弁に詰まった

桜田義孝五輪担当相が、2018年11月5日に行われた記者会見で、マスコミからこのことを追及されると

「知らない」

を連発しました。

「(野党から質問の)事前通告が(蓮舫議員から)なかった」

から何度も答弁に詰まったと、発言しています。

内容をきちんと把握しておけば、このようなことにはならないのでは?

と思ってしまいますね。

やはり、きちんと答弁ができないと、頼りなく感じてしまいます...。

 

次の炎上発言は、その直後の2018年11月9日のこと。

2018年11月5日に行われた国会の予算委員会で答弁に詰まったことについて、

「(野党から質問の)事前通告が(蓮舫議員から)なかった」

と発言していたことについて

「事実と若干違う」

とコメントしました。

しかし、このときにまた蓮舫議員のことを

「れんぽう議員」

と呼び間違えているのです。

人の名前を呼び間違えるのは、とても失礼なことです。

しかも、

『本人から一度訂正されているにも関わらずまた呼び間違える』

というのは、『人の名前を覚える気がない』と感じてしまいます。

 

次の炎上発言は、2018年11月14日のこと。

国民民主党の斉木武志議員が、桜田義孝五輪担当大臣に、2010年にイランで起きたUSBメモリーを使ったイラン核施設サイバー攻撃事件を例に挙げ、日本の原発に関して質問をしました。

斉木「日本の原発にUSBジャックはあるか」

桜田「基本的には使われない」

斉木「あるかないかを聞いている」

桜田「使わせない」

斉木「USBジャックをご存じか」

桜田「たとえあったとしても万全の対応をする」

というやりとりをしていますが

話がかみ合っていない

のです。

桜田義孝五輪担当大臣は、衆議院内閣委員会で今井議員から

「自分でパソコンは使っているのか」

という質問に、

「25歳で独立してやっている。

秘書とか従業員に指示している。

自分でパソコンを打つことはありません。」

と返答しており、普段からパソコンを使用していない様子。

桜田義孝五輪担当大臣は、

サイバーセキュリティ戦略本部担当大臣

であるにも関わらず

  • パソコンを使っていない
  • USBすら知らない

となると、本当にこの職が務まるのか、不安しかありませんね。

 

次の炎上発言は、2018年11月21日のこと。

桜田義孝五輪担当大臣が代表を務める自民党千葉県第8選挙区支部が、

政治資金規正法の上限である50万円を超えて、同一団体から200万円のパーティー券収入を得ていたこと

が、2018年11月20日に判明。

2018年11月19日付で、

限額に収まるよう50万円を返金・告書も訂正

したということでした。

桜田義孝五輪担当大臣の事務所は

「担当者が上限額を見逃した。

上限を超えて、パーティー券代金を受け取ったことをおわび申し上げる。

再発防止に努めたい。」

としていましたが、確認不足が多すぎるという印象ですね。

 

次の炎上発言は、記憶に新しい2019年2月12日のこと。

水泳の池江璃花子選手が白血病を公表したことを受け、

「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。」

「早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい」

「1人リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している

と発言。

病気を発表した選手に対して

「がっかりしている」

なんて言葉を選ぶとは、何事かと思いますね。

水泳界全体で盛り上げて、彼女を元気づけようといった前向きなコメントではなく

士気が下がる

ともとれる発言をして大炎上しました。

 

次の炎上発言は、2019年2月13日のこと。

五輪憲章に関する理解を問われ、

「話には聞いているが、自分では読んでいない」

と答弁しています。

担当になっているので、すべて読むべきではないのでしょうか。

責任感がないと感じますね...。

 

ここまで桜田義孝五輪担当大臣の炎上発言を振り返り、こんなにもたくさんあったのかと驚いた次第です。

 

桜田義孝五輪担当大臣の辞任の原因は?

桜田義孝五輪担当大臣は、これまでとんでもない炎上発言を繰り返してきたにも関わらず大臣を辞任していません。

しかし、今回大臣を辞任することになったので、よほどの理由があると思いますよね?

では、桜田義孝五輪担当大臣が辞任する原因となったできごとは、何だったのでしょうか。

 

それは、2019年4月10日。

東京都内で開かれた自民党の比例代表東北ブロック・高橋比奈子衆院議員のパーティーで挨拶をしたときのこと。

「(東日本大震災からの)復興以上に大事なのは高橋さん」

と発言したのです!

結果、この発言の責任を取り、桜田義孝五輪担当大臣は安倍晋三首相に辞表を提出したということでした。

これは安倍晋三首相による事実上の更迭で、後任には鈴木俊一前五輪担当大臣の再起用が固まっています。

本人は

「そんなこと言ったことない。記憶にない。」

としていますが、発言の撤回と被災者への謝罪の言葉を述べています。

しかし、今回の発言は

  • 発言の撤回
  • 謝罪

だけでは責任がとれないとし、辞任に至ったのです。

 

桜田義孝五輪担当大臣の評判を調査!

「復興以上に大事なのは...」

という信じられない発言で辞任することとなった桜田義孝五輪担当大臣。

彼の評判は、どのようなものなのでしょうか。

ネットユーザーは、

ネットの声

反省できない人間はダメですね

ネットの声

とりあえず議員を辞めていただきたい!

ネットの声

次から次へと失言のオンパレードだったけど、やっと解任なの?

ネットの声

おっそいよ

など、

反省をせずに何度も失言を繰り返すこと

に対する批判の声がありました。

さらに、

大臣辞任だけでなく議員をやめてほしい

という声がとても多かったです。

また、これまでの数々の失言があったにもかかわらず今辞任することについて

やっと?

おそい

という声も多くあがっていましたね。

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まとめ

いかがでしたか?

東京オリンピックを2020年に控えているにも関わらず、担当大臣がここまで失言を繰り返す…。

大切なお金を、きちんと把握していないのは、大問題でしたね。

責任のある役職を任されている立場であることを自覚して、発言する必要があったでしょう。

これを受けて、今後は失言がなくなることを願うばかりです。

桜田義孝五輪担当大臣は辞任しましたが、東京オリンピック成功に向けて、新しい体制で協力して取り組んでいってほしいものですね。

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