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太りたい人の太る食べ方と痩せたい人の痩せる食事の仕方とは?

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世の中には、太りたいと悩んでいる人もいれば、痩せたいと悩んでいる人もいます。

本当に、人の体型の悩みは、さまざまです。

太りたい人から見れば、痩せたい人の体型は理想だったり、痩せたい人にとっては、太りたい人の体型が理想だったりもします。

太りたい人も、痩せたい人も、なるべく早く願いが実現して、なりたい体型になりたいものでしょう。

この記事では、太りたい人、痩せたい人におすすめの食べ方を紹介していきます。

なりたい体型になることは、なかなかに大変です。

でも、気持ちを切らさず、頑張っていきましょう。

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太りたい人におすすめの太る食べ方とは?

さて、これから

『太りたい人におすすめの太る食べ方』

を紹介していきますが、何よりも大切なことは

健康的に太ること

です。

理想の体型になっても、体調を崩してしまっては意味がありません。

太りたい人も、痩せたい人も、

規則正しい1日3食

が、基本となります。

さらに、5大栄養素である

  • 炭水化物
  • タンパク質
  • 脂質
  • ビタミン
  • ミネラル

を、食事でバランスよく摂取することも、大前提です。

その上で、次に紹介するおすすめの食べ方を、取り入れてみてください。

太る食べ方1 小まめに食べる

太れない人に多いのが、

『食が細くて、ごはんをたくさん食べられない』

という人です。

太るためには、それなりに食べ物を食べなければ太れません。

食が細くて1度にたくさん食べられない人は、1回あたりの食事量を減らして、小まめに食べてみるのがおすすめです。

例えば、

  • 朝食
  • 昼食前の午前10頃に間食
  • 昼食
  • 15時ごろ間食
  • 夕食

と、1日5食ぐらいに分けて食べてみてください。

1回あたりの食事量が少なくても、1日に5回も食事をする機会があれば、1日3食しか食べないよりは食事量が増やせます。

太る食べ方2 空腹の時間を作らない

空腹になると、私たちの身体は、脂肪や筋肉からエネルギーを作り始めます。

すると、蓄積されている脂肪や筋肉が減ってしまうので、結果、痩せに繋がってしまいます。

そこで、有効なのが『間食』です。

間食を適度に取り入れて、空腹の時間を作らないのがポイントです。

太る食べ方3 間食で摂取カロリーを増やす

太るためには、摂取カロリーを増やさなければいけません。

食事以外に間食をすることで、1日の摂取カロリーを増やすことが出来ます。

また、先にも紹介した通り『空腹の時間を作らない』ことにも繋がります。

太る食べ方4 間食には高カロリーのナッツ類がおすすめ

太るためには、間食はとても効果的です。

その際は、スナック菓子やインスタントラーメンなどでは、あまりにも不健康です。

また、このような内容の間食を続けていれば、生活習慣病も引き起こしかねません。

そこで、間食におすすめなのが『ナッツ類』です。

ナッツ類は、

  • 栄養価が高い
  • 良質な脂を多く含む
  • ビタミンEが豊富(抗酸化作用)
  • 食物繊維が豊富

で、美しく太ることができます。

間食にナッツ類を取り入れる場合は、

1日10~20粒ほどが目安

です。

太る食べ方5 糖質を多めに摂る

太るのに最適な食べ物は、

『糖質の含まれている食べ物』

になります。

そのため、太りたいなら糖質の多く含まれている食べ物を主に食べていくのがおすすめです。

糖質の多く含まれている食べ物とは、米やパンなどの炭水化物、甘みのある野菜や果物があげられます。

このことから、太るのにおすすめの食べ物としては、

『ごはんやパン、うどんといった炭水化物』

『さつまいもやにんじんといった甘い野菜』

『バナナやりんごといった果物』

が、おすすめになります。

 

また、どうしても固形物が食べられない場合には、

糖質の多い野菜や、果物で作ったジュースやスムージー

を飲んでみるのもおすすめです。

ジュースやスムージーは液体ですから、食欲がない時でも摂りやすいです。

太るための食べ物というと

油っこい食べ物の方がいいかな…

といった印象がありますが、太るためには糖質を摂るほうが効率よく太れます。

唐揚げや、フライといった油分の多い食べ物もいいですが、

食事の際には、必ずごはんやパン、うどんといった炭水化物を摂る

ようにしてみてください。

太る食べ方6 タンパク質を積極的に摂取する

太るためには、糖質や脂質も欠かせませんが、

タンパク質を積極的に摂取すれば、筋肉を増やすことができます。

タンパク質の多い食事内容を意識してみましょう。

筋肉で、体を一回り大きくすることができますよ。

太る食べ方7 太りたい人向きのプロテインもおすすめ

太りたいなら、エネルギーを多く摂取しなければいけません。

最近では、摂取カロリーを増やすことが出来る、

増量用のプロテイン

があります。

プロテインでは、

効率よくタンパク質を補える

というメリットもあります。

太りたい場合は、

高カロリーで高タンパク質なプロテインや、太りたい人向きの『糖質』が含まれているプロテイン

がおすすめです。

痩せたい人におすすめの痩せる食事の仕方とは?

痩せたい人におすすめの、痩せる食事の仕方で大切なのは、『太る食事』と同様に、

健康的に痩せる

ことです。

痩せる食べ方1 1日3食きちんと食べる

痩せる食事

痩せる食事

痩せたいのに、1日3食きちんと食べると聞くと、

「かえって太るのでは?」

と思うかもしれません。

しかし、

痩せたいなら、まずは3食きちんと食べるようにしてみてください!

1日、朝、昼、晩と3食きちんと食べれば、お腹が空きすぎることによる早食いやドカ食いが防げます。

例えば、

『ダイエットのために朝食を抜いたり』

『飲み物だけで軽く済ませたりしている』

と、昼食までに強い空腹感を覚えることになります。

ここで意思が強い人は、昼食まで間食をせずに頑張り、さらに昼食も少量で済ますことができるかもしれません。

しかし、多くの人は昼食まで間食をせずに我慢ができたとしても、昼食で早食いやドカ食いをしてしまいがちになります。

空腹時に早食いやドカ食いをしてしまうと、血糖値が急激に上昇してしまうことになります。

血糖値が急上昇すると、インスリンという血糖値を下げるホルモンが、たくさん分泌されることになります。

このインスリンには、食べ物から摂った糖を脂肪に変える働きがあります。

そのため、インスリンがたくさん分泌されれば、その分、太りやすくなるのです。

 

1日3食、バランスの良い食事を適量摂っていれば、お腹が空きすぎるのを予防できます。

とくに、朝食、昼食はしっかり食べて、夕食を軽めにすませると痩せやすくなります。

これは、朝食と昼食はしっかり食べたとしても、日中の活動でカロリーを消費できるためです。

夜は、活動量が日中よりも減るのが普通です。

夕食をしっかり食べすぎると、夕食で摂ったカロリーが消費できずに、身体に溜まりがちになってしまいます。

夜勤などで、夜に働く人は夕食をしっかり食べても大丈夫かもしれません。

しかし、夜に活動する予定がないなら、朝食と昼食をしっかりと食べて、夕食は軽めに済ませましょう。

痩せる食べ方2 糖質の摂取量を控える

太る大きな原因のひとつともいえるのが、

『糖質の摂りすぎ』

糖質は、米やパンなどの炭水化物や甘みの多い野菜や果物に多く含まれているものです。

この糖質をたくさん摂ると、血糖値が急上昇する原因となります。

さきほどのお話にあった通り、血糖値が急上昇すると太りやすくなります。

ですから、

痩せるためには糖質の摂取量を控えていくこと

が大切になります。

例えば、

  • ごはんをお茶碗に少な目に盛ってみる
  • うどんなど炭水化物ばかりのメニューを避ける
  • ケチャップやソースなど糖質が多い調味料を使わない

といったことが糖質の摂取量を減らすの役立ちます。

また、食事を摂る順番を

『野菜→たんぱく質→炭水化物』

といったふうに、野菜を一番最初に食べていきましょう。

こうすることで血糖値が急上昇しにくくなり、身体が栄養をため込みにくくなります。

食べる順番を変えるだけですから、ぜひやってみてください。

 

ごはんやパンなどの炭水化物の摂取量を減らした分、食事量が減ります。

その減らした分を、野菜やたんぱく質の量で補ってください。

こうすると、炭水化物を減らしても他の物をたくさん食べられますから、満足感があってダイエットも継続しやすいです。

痩せる食べ方3 糖質を控えたらタンパク質を摂取する

痩せる食事では、血糖値のコントロールが重要です。

しかし、糖質を控えて、エネルギー源が減ってしまえば、代謝が下がってしまいます。

糖質に変わるエネルギー源として、『タンパク質』を摂取しましょう。

痩せる食べ方4 間食を効果的に取り入れてドカ食いを防ぐ

先にも紹介しましたが、空腹のピークギリギリまで我慢をして食事を迎えると、『ドカ食い』を招いてしまいます。

下がり切った血糖値には抗えず、とにかく満たされるまで食べてしまうことになります。

そんな『ドカ食い』を防ぐには、間食が効果的です。

太りたい人の間食では、『摂取カロリーを増やすことが目的』でしたが、痩せたい食事では、

血糖値を下げ過ぎない=太らないための間食

が目的です。

間食には、

  • 高タンパク
  • 低カロリー
  • 低脂肪
  • 低糖質

なものを選ぶのがおすすめです。

  • ナッツ類
  • ヨーグルト
  • チーズ
  • ビターチョコレート
  • 果物
  • 寒天
  • ドライフルーツ

これらを、間食に取り入れてみましょう。

痩せる食べ方5 夕食は寝る3時間前までに済ませておく

夕食のタイミングは、

寝る3時間前までに済ませておく

が、基本です。

夜は、日中の活動時と違って、体や脳の消費カロリーも少なくなります。

また、胃の中に食べ物がある状態では、内臓は消化活動をして動いています。

どんなに眠くても、浅い睡眠になってしまいます。

睡眠と『痩せ』には、とても密接な関係があり、良質な睡眠は痩せるための基本です。

痩せるためには、寝る3時間前までに食事を済ませて、消化活動が落ち着くのを待ってから、眠る生活リズムを身につけましょう。

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まとめ

太りたい人も痩せたい人も、体型を変えていくためには

『食事の摂り方』

が大切になります。

とくに、

糖質の摂り方

は、重要です。

摂りすぎると太りやすくなりますし、減らすと痩せやすくなります。

 

糖質は、

『ごはんやパンといった炭水化物、甘い野菜や果物』

といったものに含まれています。

もちろん、甘い砂糖も糖質です。

これらの糖質を上手にコントロールして、なりたい体型に近づいていきましょう。

太りたい人にとっても痩せたい人にとっても、食事に何らかのコントロールを加えていくことは大変なことです。

しかし、コツコツと続けていけば、いつかはなりたい体型になれます!

頑張ってみてくださいね。

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