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PS5の発売日はいつ?価格やスペック(性能)とPS4との互換性をチェック

ゲーム界隈は今、

次世代機の波

が、押し寄せていますよね。

そしてついに、プレイステーション公式から、

プレイステーション5(PS5)が正式に発表されました!

今まで明かされてこなかった次世代機の名前、そして具体的な発売時期も発表されています。

いよいよPS5が来るんだな、という実感がわいてきますね!

当記事では、期待されるSIEの新型ハード・PS5についての最新情報を紹介していきます。

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PS5の発売日はいつ頃?

まず、最も気になるのがPS5の発売日ですよね。

 

2019年10月8日の夜に、プレイステーション公式サイトにて、ついに正式な発売時期、そして、

新しいハード名が、『プレイステーション5』(PS5)であることが発表!

 

気になるPS5の発売時期ですが…

2020年の年末商戦期!

いわゆるホリデーシーズンと呼ばれる時期ですね。

さすがに年末商戦というくらいですから、

 

2020年12月であることは、ほぼ確実

 

と言ってもいいでしょう。

まだ1年以上先ですが、確実に、次世代機の足音は聞こえてきていますね!

 

PS5の価格はいくら?

お金

では、PS5の価格はいくらになるのでしょうか?

残念ながら公式からは、まだ価格は発表されていません。

 

しかし、後述するスペックのことを考えると、かなり高価になりそうです。

インタビュー記事などでは、

『ゲーマーに魅力的な価格』

になるとは言われていますが…

大方の予想では、

50,000円~60,000円前後

の価格になるとされています。

メモ

海外のリーク情報とされている、少々胡散臭い情報でも、この価格帯に落ち着いています。

 

さすがにPS5の価格が4万円台になるとは考えづらいです。

安くても、5万円は超えてくる

でしょうね。

その価格が、果たして魅力的な価格かどうか、という話になりますが…

 

ちなみに注意してほしい点があり、とあるガセネタばかりを投稿しているブログにて、

PS5の発売日が2020年12月4日(金)に決定した。価格は69,800円。

という情報が流れましたが、これはれっきとしたガセです。

SIEが直々に否定している

ので、信じないようにしましょう。

注意ポイント

そのブログは『エースコンバット』シリーズや『ポケモン』シリーズのガセネタも投稿している、何の役にも立たないガセサイトです。

 

PS5のスペック(性能)は?

PS5のスペックは、どのくらいの性能なんでしょうか?

2020年3月19日に、マーク・サーニー氏による技術解説動画が公開され、PS5のスペックが判明しています。

CPU

8x Zen 2 Cores at 3.5GHz

8コア/16 スレッド

周波数:最大3.5GHz まで可変

AMDのRyzenシリーズ新型

『Zen 2』

をベースに、PS5用に変換したものとなります。

GPU

AMD Radeon RDNA 2-based graphics engine

周波数:最大 2.23GHz まで可変(10.3 TFLOPS)

GPUは、

3D環境での複雑な光の相互作用を再現できるレイトレーシングの技法に対応できるようになりました。

レイトレーシングは、ハリウッド映画でよく使われている技法なんですよ。

それだけでなく、可変周波数を用いることで、

消費電力の効率化

も目指しているとのこと。

メモリ

GDDR6 16GB

バンド幅:448GB/s

ストレージ

825GB

読み込み速度:5.5GB/s(Raw)

ストレージは、超高速SSDを採用しています。

では、HDDからSSDへ変わると、何が変化するのでしょうか?

SSDは、HDDよりも処理速度が、かなり速くなります。

 

現行のPS4では、読み込み速度が50MB/s〜100MB/s、シークタイムが2〜50ミリ秒でした。

簡単に言えば、

1GBあたりのロード時間が20秒

であったのがPS4です。

 

一方、PS5に搭載されるカスタムSSDは、読み込み速度が5.5GB/s(Raw)となり、

シークタイムは発生しません。

ロード時間はかなり短くなり、

2GBのロード時間がわずか0.27秒

という、まさに超高速となります。

広大なマップが一度に読み込めるため、ゲームにおけるファストトラベルが、本当の意味でファストトラベルできるようになるのです。

プレイヤー側としても嬉しいですし、デベロッパー側としても、より深みのあるゲームを作れるようになります。

PCゲーム並みのゲームを、PS5で作ることも可能となるでしょう!

 

また、ロード時間の短縮が、SSDを搭載するに至った理由の全てではありません。

マーク・サーニー氏によると、PS5の超高速SSDで目指すのは以下の要素です。

  • ゲームの超高速起動
  • ロード画面がなくなる
  • 超高速ストリーミング(バックグラウンドでデータを読み込むこと)
  • データの重複(コピー)作業がなくなる
  • パッチの長いインストールがなくなる

これらの実現のために、PS5ではSSDというアプローチをしたのです。

ゲームディスク

Ultra HD Blu-ray(100GBまで)

PS5は、ダウンロード専用のハードではなく、

物理メディアを採用

しています。

PS5は、以前の噂では、

「完全クラウド化するのではないか?」

などと囁かれたこともありましたが…

そうはならず、ディスクに対応するので、通常のパッケージ版ソフトも登場するということになります。

 

この情報は、個人的には安心しました。

筆者の持論ですが、やはりゲームはパッケージ版がないとゲーム!という感じがしませんからね。

映像出力

4K 120Hz TV、 8K TV、VRR 対応(HDMI2.1規格による)

PS5は、

4Kのさらに上をいくスーパーハイビジョンである、8Kディスプレイに対応!

8Kグラフィックのゲームは、より没入感がありそうですよね。

せっかく8Kに対応するのですから、できれば4K以上のディスプレイを買って、鮮明でリアルなゲームを楽しみたいものです!

120fpsをサポート

なんと、PS5のフレームレートは、120fpsまでサポートするとのこと。

正直、ここまでサポートする必要はあるのか微妙にも思えてしまうくらいです。

というのも、コンシューマーゲームは、多くの人はテレビでプレイするでしょう。

先述の8Kも含めると、

「8K対応かつ120fpsに対応しているテレビがどれだけあるのか?」

という話でもあります。

あるにはありますが、それほど多くはないですし、かなり価格も高価になります。

最高の環境でプレイしたい人は、2020年頃にディスプレイの新調も迫られることになるでしょうね。

コントローラー

PS5は、コントローラーにもいくつかの新要素が加えられています。

まず、L2・R2ボタンについて。

PS5コントローラーのL2・R2ボタンには、

ボタンの押し込みの感知を変えられるアダプティブトリガー

なる機能が搭載されているとのこと。

どういうことかというと、アダプティブトリガーとは、

ゲームの状況に応じて、ボタンの固さを変えることができるようになる

こういった機能であり、プレイステーション公式ブログによれば、

弓をキリキリと引き絞る感覚や、ゴツゴツとした岩場の地形でオフロードの車を一気に加速させる時の感覚が、より鮮明に再現できる

ということです。

この機能自体が、ユーザーにどう評価を受けるかはわかりません。

ただ少なくとも、

コントローラーの歴史では画期的な革命

と言えるでしょう。

また、その他にも従来のコントローラーの振動を刷新し、ハプティック技術による触感振動を搭載しています。

オーディオ

TEMPEST 3D AUDIO TECH 3Dオーディオ技術

PS5がオーディオ技術で目指したのは、以下の3点です。

  • すべてのプレイヤーに極上のサウンドを届ける
  • 数百個単位の高度な音源
  • プレゼンス(その場にいる感覚)と位置関係の確立

『3Dサウンド用のカスタムユニットもプロセッサに統合している』

とのことで、3Dオーディオにも対応。

これまでのPSシリーズは、あまり音響面での進化がなかったのですが…

3Dオーディオに対応することで、PS5では立体的な音響を楽しむことができそうですね!

 

PS5はPS4ソフトとの後方互換あり!

PS5には、もう1つ重要な情報があります。

PS4には、PS3との互換性がありませんでしたが、PS5ではなんと、

PS4ソフトとの強力な後方互換性があります!

 

それにしても、SIEが強調した、”強力な”後方互換性とはどういうことなのか?

実は、PS5の互換性は…

PS4との世代間マルチプレイが可能!

つまり、同じゲームをPS4のユーザーと一緒にマルチプレイで遊ぶことができるのです。

PS5発売後もPS4向けのゲームは発売され続けるでしょうし、この後方互換機能をつけることで、

  • PS4/PS5両方で同じゲームを発売するなど、PS4のゲーム資産をPS5に活かしてPS5ユーザーを増やしていく
  • クリエイターにもゲームを作りやすい環境を提供し、ソフトの充実化を図る

という狙いがあると考えられます。

世代間のマルチプレイ…

いわゆる縦マルチが可能ならば、PS5初期のオンラインも過疎ることなく、賑わいそうですよね。

PS5は、PS4時代に慢心せず、新世代ハード戦争を勝ち抜きに来ている意思が、ひしひしと伝わる機能です。

これで、PS5をいつ買っても損がないですから、ユーザーとしてもありがたいですよね。

 

ただし、この後方互換も万能ではないみたいですよ。

実は今のところ、全てのPS4タイトルに対応するかはわかっていません。

検証テストはおこなっているようで、

現在PS4のゲームで最も遊ばれている100タイトルは、PS5ローンチ時点の性能で動作確認済み

とのことです。

4000以上もタイトルがあるので、ゲームによっては難しいとしていますが、SIEによれば、今後もテストは続けていくとのこと。

テストによる検証を重ねていき、互換タイトルが増えることに期待しましょう!

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まとめ

ついに、PSシリーズの新世代機『プレイステーション5』が正式に発表され、発売日も、

2020年の年末商戦期

2020年12月頃になる

ということが判明しましたね!

 

PS5のスペックについて、デベロッパー向けの解説動画で一部発表され、

  • それなりのゲーミングPC並みのスペック
  • 3Dオーディオや4K、8Kに対応
  • SSDによる超高速ロード
  • PS4ソフトとの後方互換

など、ゲームをするには十分すぎる性能を持つことがわかりました。

 

まだ先ではありますが、確実に近づいている次世代機の足音。

PS5が、どんな革新をゲーム界にもたらすのか、とても楽しみです!

ただ、これだけの機能があると、まだ発表されていない価格が、とても怖いですね…。

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