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さまぁ~ず大竹一樹は恐妻家?嫁・中村仁美との出会いと結婚を紹介

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数々のバラエティ番組に出演し、独特のゆるさを持ち合わせ、多くのファンから慕われているお笑いコンビ『さまぁ~ず』。

そのメンバーである大竹一樹さんの嫁といえば、みなさんも知っての通り、元フジテレビの女性アナの中村仁美さんですよね。

近年は、何かと鬼嫁エピソードも大竹一樹さんから語られ、一部では、

「夫婦関係が冷え切っているのでは?」

という噂まで囁かれているそうです。

二人の関係は、現在どのように変化しているのか。

また、二人の出会いや結婚までの経緯も気になりますので、本記事で探ってみました!

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さまぁ~ず大竹一樹・中村仁美の出会いは?

大竹一樹と中村仁美

大竹一樹と中村仁美

『バカルディ』から、現在のコンビ名に改名してブレイクした、お笑いコンビ『さまぁ~ず』の大竹一樹さんが2011年に結婚。

その結婚相手が元フジテレビ女性アナウンサーの中村仁美さんであることは、周知の事実ですよね。

独身時代、かなりの遊び人と有名だった大竹一樹さん。

そんな彼が

結婚し、子供ができた途端に、まっすぐ自宅に帰るようになった

という話もよく耳にします。

さらに

結婚相手が鬼嫁である

というエピソードも聞かれますが、それでも家族を愛している様子がうかがえます。

大竹一樹・中村仁美の出会いは番組共演?

そんな大竹一樹さんは、中村仁美さんとどのように出会い、熱愛・結婚に至ったのでしょうか。

ではさっそく、二人の出会い・馴れ初めを振り返ってみましょう。

 

二人の出会いは、中村仁美さんが入社1年目となる2002年10月まで、さかのぼります。

当時、初めてレギュラー出演した深夜バラエティ番組『深夜戦隊ガリンペロ』で、大竹一樹さんと中村仁美さんは共演。

その共演が出会いのきっかけだったそうです。

当時の彼女は、番組出演に対して不安だったらしく、大竹一樹さんが相談に乗ってあげていたところから、お互い惹かれ合うようになったみたい…。

なにやら彼女は真面目で、『行列のできる法律相談所』に初出演したときも、

「初出演とあって緊張して手が震えた」

と語っていたように、はじめての大仕事に対して、極度に緊張するところがあるんだとか…。

その話からも分かるように、彼女にとって、初の大仕事でもあった『深夜戦隊ガリンペロ』へのレギュラー出演は、不安の連続だったのでしょう。

だからこそ、その不安を解きほぐしてくれていた大竹一樹さんの優しさに惹かれ、彼女は恋をしていたのかもしれませんね。

一方、大竹一樹さんは中村仁美さんと触れ合うたびに、彼女のかわいい笑顔に惹かれて恋をしたそうです。

二人が惹かれ合ったきっかけは些細な相談から

あくまで中村仁美さんの相談に乗っていただけに過ぎない話ですが、その些細な出来事が、二人のハートに火をつけたきっかけとなったようです。

そして、二人の交際がスタートし、2005年1月に二人でデートしているところをスクープされることに…。

その後は、なかなか結婚という話に至らず、一度は破局も迎えます。

しかし、あることを機に復縁し、結婚という運びに至ったそうです。

結婚までの意外な流れについては、後ほど紹介していきますが、いろんな意味でこの夫婦からは、

意外だらけ

といった印象を受けますね。

正直、中村仁美さんの鬼嫁エピソードを聞く限り、そんな素敵な出会いがあったことすらも信じがたいのですが…。

ただ夫婦になる前、恋人のときは、たいていそんなものかもしれません。

 

さまぁ~ず大竹一樹と中村仁美の関係性が悲痛

中村仁美さんの可愛らしい笑顔と、大竹一樹さんの優しさにそれぞれが惹かれ、最終的に結婚までしている大竹一樹さん・中村仁美さん夫妻。

しかし、いざ結婚してみると、かなりの鬼嫁ぶりを発揮させているらしく、大竹一樹さんの居場所が、だんだんなくなってきている印象さえうかがえます。

中村仁美の鬼嫁ぶりが伺えるエピソード

これは某番組で、梅沢富美男さんが批判していたことでもあるのですが、

彼女は夫のことよりも自分のことを優先的

に考えているみたい…。

たとえば、トーストの焼き加減ですら、

「食感の方が大事だと思うので、焦げなくても全然OK」

と、夫である大竹一樹さんの好みを完全に無視し、トーストを焼いているというのです。

しかも、その理由が、

「朝の忙しい最中に、味の変わらないトーストの焼き加減に、貴重な時間を使うのは無駄!」

と、効率的な部分だけを考えてトーストを焼いているのです。

まぁトーストを焼いてもらっているわけですし、

「不満があれば自分でやれば?」

という意見もあるでしょう。

ただ、夫の好み(または、妻の好み)に合わせてトーストを焼いてあげることって、普通のことじゃないんでしょうか?

梅沢富美男の一喝にネット上でも称賛の声が…

実際に、この一件で梅沢さんは、

「旦那が『全面焦げ茶色の焼き具合が良い』て言ったら、そのようにしてやりゃあいいじゃねぇかよ!」

と一喝し、さらに続けて、

「いずれ不協和を招く」

と中村仁美さんに忠告したそうです。

そして、この番組を観ていた視聴者たちは、こぞって梅沢富美男さんに拍手喝采したというのです。

確かに、梅沢さんがここで中村仁美さんに一喝したことは、正しいことでしょう。

「手間ひまかけることがそんなに嫌なら、最初から結婚なんてするなよ!」

と、声を大にして言いたい気分ですが、これは夫婦の『ネタ』なのでしょうね。

相手を思いやるから結婚は意味がある!

夫婦生活って、想像を遥かに超える大変さがあることは、筆者も両親を見ていたらよく分かります。

理不尽なことや余計なことで振り回され、ストレスが溜まることだってあるでしょう。

ただその分、一人で苦しい時に家族に支えてもらえることもあるでしょうし、家族の笑顔を見て癒やされる人も多いはず。

そういったメリット・デメリットが結婚にはあるわけです。

そのことは、大竹一樹さん・中村仁美さん夫婦は承知のうえ結婚しているはずです。

中途半端な覚悟なら結婚しないほうがマシ…

中途半端な覚悟で結婚を考えるのなら、すべきではないという意見もあります。

ただ、大竹一樹さん・中村仁美さん夫婦に関しては、鬼嫁と言いながらも、仲良くやっていると思えます。

というのも、その証拠に2019年3月7日、TBSラジオ『伊集院光とらじお』の生放送中に、中村仁美さんは

『第3子妊娠』

を報告しました。

これを受け匿名の掲示板には

「仲が良いから恐妻と言える。本当に冷めてると話題にもしない。」

「大竹さん51歳なのに、元気だね~」

「この夫婦なんだかんだ言って仲いいね」

と恐妻エピソードを払拭するような、お祝いのコメントが寄せられました。

現在51歳の大竹一樹さん。

第3子を妊娠するくらいですから、何だかんだ言いつつ、仲良しなんでしょうね。

大竹一樹さんの照れもあって、ラブラブを売りにした夫婦より、恐妻を売りにしたスタンスとわかります。

さまぁ~ず大竹一樹と嫁・中村仁美との結婚秘話

大竹一樹と中村仁美

大竹一樹と中村仁美

さきほどからお話しているように、さまぁ~ず大竹一樹さんの嫁・中村仁美さんといえば鬼嫁として有名です。

もちろん、実際の夫婦生活をのぞき見したわけでもありませんし、夫婦のことは夫婦にしかわからないと言われてしまえばそれまで…。

とはいえ、大竹一樹さんの言葉の節々から『かかあ天下』となっている様子はうかがえますし、常に頭が上がらず窮屈そうな印象さえも。

それだけに、彼の方からプロポーズしたのではないだろうと、想像していたわけですが、まさにドンピシャ!

プロポーズは中村仁美から?

実は結婚に対して、なかなか煮え切らない態度を取っていた大竹一樹さんに業を煮やし、

中村仁美さんから逆プロポーズした

というのです。

それも、一度は彼女のほうから別れを告げ、破局した経緯もカミングアウトし、衝撃の展開へ…。

それにしても、

「おまえの理想とする結婚生活は、俺は送らせてあげられないから」

と別れを受け入れたはずの大竹一樹さんが、よく逆プロポーズを受け入れてくれたものですよね。

本当に、未だにこの話は信じがたいのですが、きっと大竹一樹さんだからこそ分かる、彼女の魅力があったのかもしれません。

破局から一転結婚へ…

縁結びの神様に祈祷し、

「この人(大竹一樹さん)と別れられない」

と気持ちが昂ぶり、まとまりかけた別れの話が、

「でもちょっと待って。なんか…結婚してもいいと思う。」

と逆プロポーズした中村仁美さん。

中村仁美の気まぐれをも受け止めた大竹一樹の優しさ

一方、そんな彼女の気まぐれな気持ちの変化を優しく受け止めてくれた大竹一樹さん。

まさに二人だからこそ、この結婚は成立したと言えるエピソードなのでしょうね。

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まとめ

「鬼嫁ぶりを番組で話すなら笑いを取れ」

とまで、夫・大竹一樹さんに語り、まるで鬼嫁であることに悪びれていない様子の中村仁美さん。

本来、夫婦関係とは、お互いのことを思いやって歩み寄ることで成立するのに、それを全面的に否定するなんて…。

と思っていましたが、第3子妊娠を聞いて驚きました。

まあ、この夫婦の場合『ネタ』として、鬼嫁の関係を多少盛っていたんでしょうね。

とは言っても、中村仁美さんに限らず、女性は母になると強くなるものです。

第3子の誕生で、さらに恐妻度がアップするのは否めませんが、現在のところ離婚の危機はないでしょう。

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