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山内奏人(ワンファイナンシャルCEO)の経歴調査!出身高校はどこ?

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家計簿をつけるためにレシートを貰いながら、ついつい財布の中にしまい、気がついたらゴミのように溢れかえってしまう…。

そんな経験ありませんか?

実は、そんな

レシートを現金に変えてしまう魔法のアプリ

を開発し、わずか17歳で、会社のCEOになった人物がいるそうです。

その人物の名は山内奏人。

いったい山内奏人さんとは、どんな人物なのでしょうか。

また、どんな経歴を持ち、山内奏人さんがCEOになったのか気になります。

そこで本記事で、彼の経歴や出身高校を探ってみました。

また、レシートを現金化する魔法のアプリもあわせて紹介していきます。

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レシートの現金化に成功させた山内奏人とは?

山内奏人(ワンファイナンシャルCEO)という人物を知っていますか?

そもそも、ワンファイナンシャルCEOという肩書さえ聞いたことがないでしょう。

それもそのはず、会社設立は2016年5月26日と、まだ新しい会社なのです。

この会社は、"あるアプリ"をきっかけに、注目されるようになりました。

そのワンファイナンシャルという会社のCEOに就いていたのが、当時17歳の高校生・山内奏人さんだったのです!

20代の大学生が起業する話は耳にしますが、17歳の高校生がCEOになるのは聞いたことがありません。

では、山内奏人さんは何をしてCEOになっているのでしょうか?

レシートを現金に変える魔法のアプリを開発した山内奏人

ONE

ONE

冒頭でお伝えしたレシートを現金に変える魔法のアプリを開発し、会社を立ち上げた人物が山内奏人さん。

もちろん彼一人で全てを行っているわけではなく、

COO(最高執行責任者):佐原恭平

CTO(最高技術責任者):丹俊貴

CDO(最高開発責任者):鄭珍昊

の三人のサポートも得て、会社として設立しているみたい。

とはいえ、レシートを現金に変える魔法のアプリを開発したことは事実。

それにしても、この魔法のアプリとは、一体どんなアプリなのか気になりますね。

レシートを現金に変える魔法のアプリとは?

それで、どんなアプリなのか調べてみると、『ONE』というアプリを通じて、消費者と企業を結びつけるアプリとのこと…。

もう少し具体的な仕組みを紹介していくと、

  1. レシートに記載している、購入記録をデータとして『ONE』が買い取ります。
  2. 『ONE』と提携している企業にそのデータを販売

この二つのやり取りをしていくことで、企業としてもコストをあまり掛けずに簡単にマーケティングが可能…。

そのことで、レシートを現金に変えることが可能となるわけです。

メモ

『ONE』のアプリの名前の由来は、

MONEY(お金)

の真ん中をとっているのだそう。

由来までも、洒落ていますね。

レシート1枚がアプリによって10円で売れる

レシート1枚10円

で現金化となるらしく、本来ならば捨てている物が、わずかでも現金に変わるなら、こんな魔法はありませんよね。

仮想通貨(ビットコイン)として、10円分のウォレットが支払われ、

300ウォレットから出金が可能

となっています。

ただし、

出金には200円の手数料がかかる

ので、ある程度はウォレットが貯まってから出金したいところですね。

仮想通貨による現金化とはいえ生活の支えになるアプリ

まぁ、魔法のアプリといっても、アニメで見るところの、たぬきの化け学のような、紙切れが万札に変わるものではありません。

あくまでビットコインとして買い取ってくれるだけのものです。

しかし、それでも人々の生活の助けとなる素晴らしいアプリと言えるでしょう。

それにしても、アプリひとつ開発したことで、

高校生でも会社を立ち上げられる世の中になる

なんて、なんともすごい時代です。

 

高校生でCEOになった山内奏人の経歴

山内奏人

山内奏人

弱冠17歳で、ワンファイナンシャル株式会社のCEOになった山内奏人さん。

彼の凄さは、『ONE』というレシートを現金化するアプリを開発した話だけでも十分に伝わりますが、やはりどんな人物なのか経歴が気になります。

では、さっそく山内奏人さんの経歴を見ていきましょう。

山内奏人の経歴プロフィール

山内奏人さんは、2000年生まれ、東京都出身。

17歳でワンファイナンシャル株式会社のCEOになってから2年が経ち、現在は19歳になっています。

とにかく幼少の頃から、

なにかに熱中しだすと止まらないタイプの子供

だったらしく、3歳にして昆虫採集にどっぷりハマったこともあったそうです。

そんな山内奏人さんがコンピュータと出会ったのは、6歳の頃の話…。

当時は、まだインターネットに繋がらないパソコンを父親から譲り受けていたに過ぎなかったのですが、それでもOfficeを駆使して、

  • 大好きな虫の新聞
  • 家族の旅行のしおり

を作っていたそうです。

大人ですらOffice系のソフトを使いこなせていない人が多いのに、小学校にあがったばかりの子供が、ここまでやるとは…。

驚きの話ですよね。

小学生時代にプログラミング言語も習得…

そして、10歳の頃には、C++というプログラミング言語をマスター。

さらには、Rubyという別のプログラミング言語も学びだす山内少年。

なんと、

小学6年になる頃には、『中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012(15歳以下の部)』で最優秀賞を最年少で受賞するほどに…。

こうなってくると、ますます世界が広がっていきます。

ベンチャーも立ち上げるほど世界を広げた中高時代…

東京学芸大学附属国際中学校・高校と中高一貫校へ進学すると、プログラマーとしてだけでなく、ベンチャービジネスにも着手するように…。

例えば、

  • 自ら渡米し、トップ企業の最先端の開発現場の考え方を勉強
  • アメリカの学校でのITの導入制度を勉強
  • ビジネスプランコンテストで優勝
  • 小さなSNSを開発

などなど、普通の中高生が体験しないような、飛び抜けた実績をあげはじめる山内奏人さん。

既に中学時代に『It is IT』という組織も設立し、会社のCEOとしての片鱗を見せ始めるのです。

その後、3社のベンチャーを経験し、15歳の頃に、さきほど紹介した

レシート1枚10円で売れるアプリ『ONE』

を開発。

三人の仲間とともに、ワンファイナンシャル株式会社を立ち上げ、17歳でCEOに就任したのです。

以上が、山内奏人さんの経歴です。

兄の影響や孫正義への憧れが世界を変える?

なお、山内奏人さんには、4歳(もしくは5歳)年上の兄がいるらしく、兄もまたパソコンが好きなんだとか…。

そして、山内奏人さんが尊敬する人物は、ソフトバンクの孫正義さん。

もしかしたら、山内奏人さんは将来とんでもないCEOへと成長するかもしれませんね。

熱中したら止まらない性格が、山内奏人さんの才能となり、ここまでの力をつけさせたことは事実と言えるでしょう。

ますます、山内奏人さんの将来が楽しみに思えてきましたし、今後も彼の飛躍から目が離せないと思う次第です。

 

山内奏人の出身高校はどこ?

さて、弱冠17歳で、ワンファイナンシャル株式会社のCEO(最高経営責任者)となった山内奏人さんですが、当時は高校生。

出身高校はどこなのでしょうか。

山内奏人の出身高校・東京学芸大学附属高等学校とは?

先程も少し触れていますが、中高一貫校である、

東京学芸大学附属高等学校

に山内奏人さんは通っていたそうです。

2012年度より、文部科学省から

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)

の指定を受けている高校としても知られている凄い高校とのこと…。

ちなみに偏差値は75。

全国レベルでも、トップ10に入るレベルの高校です。

在籍する生徒は、帰国子女が多いのだとか。

この高校では

自分で考えて行動する力

を身につけることができるということで、自分で興味のあるものがしっかりとしている山内奏人さんには、ぴったりな高校だったのでしょう。

偏差値は開成高校クラス

なお、あの名門、東京の開成高校との差は、たった3。

調べれば調べるほど、山内奏人さんがすごい人物であることが、よくわかりますね。

山内奏人の大学はどこ?

高校を卒業した山内奏人さんは、

慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)

に通いながら仕事をしています。

高校時代は、

  • 7:00に起きて7:30に家を出て登校
  • 学校は8:30-15:30の7時間
  • 下校後1時間かけて出勤
  • 16:30-23:00まで7時間半働く

という生活を送っていた山内奏人さん。

大学になれば、毎日びっしりと講義が入っているわけではないでしょう。

しかし、学業と仕事の両立がハードなことに変わりはありません。

大学で、さらに深い知識を学び成長していくことでしょう!

将来、大人へと成長し、どんな未来図を描いていくのか非常に楽しみです。

それこそ、いまある天然資源に頼らずに、人工の資源だけで人類の生活を潤滑させ、戦争のない世界を作ってくれるかもしれません。

どこまで彼が、世界を変えてくれるのか、今後の山内奏人さんの動向に注目したいものです。

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まとめ

当時17歳の山内奏人さんは、買い物をした際に出てくる、普段は捨てられているような

レシートが10円で売れる

という夢の世界を実現させました。

経歴を見ていくと、とにかく熱中しだしたら止まらない性格。

そんな山内奏人の性格を抑えることなく、暖かく見守った両親の指導法には驚かされるばかり…。

兄や父の影響を受けて、6歳の頃に触り始めたパソコンに熱中しては、ぐんぐん成長。

弱冠15歳で、レシートを売れるアプリを開発し、起業してCEOにも就任します。

高校は、偏差値75の東京学芸大学附属高等学校を卒業し、現在は慶応義塾大学に通いながら仕事と学業の両立をしています。

今後の日本を変えてくれるかもしれないだけに、山内奏人さんの将来が楽しみですね。

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