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佐藤美希の言い間違いや発言など日本語が酷い!経歴や学歴を調査!

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2018年6~7月に行われた『2018 FIFAワールドカップロシア大会』において

NHK関連番組のスタジオキャスター

を務めたのが『サトミキ』こと、モデルの佐藤美希さん。

彼女は同番組内で

あまりにひどい無知ぶり

をさらけ出して、批判が殺到しました。

さらに

言葉遣いもめちゃくちゃ

で、サッカーファンからは批判され、

「なんでこの人が出演してるの?」

と、佐藤美希さんの存在意義を疑う声も出る始末...。

佐藤美希さんは、NHKのワールドカップ番組で、一体どれほど酷い進行をしてしまったのでしょうか?

当記事では、佐藤美希さんについて、あまりにひどかった番組進行の内容と、彼女の学歴や経歴を紹介していきます。

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佐藤美希がNHKのワールドカップ番組で批判炎上…

2018年のFIFAワールドカップが開幕した当時、日本はサッカーファンを中心に熱気に包まれていました。

各テレビ局も、試合中継やワールドカップ番組を放送するなど、積極的に視聴者を呼び込もうとしていたのですが…。

 

その中の1つ、NHKのワールドカップ番組で、ある批判が集中したのです。

その批判というのが、

スタジオキャスターの佐藤美希さんの進行がひどすぎる

という内容です。

NHKのワールドカップ番組で、佐藤美希さんはスタジオキャスターとして番組進行を手伝っていたわけですが、その内容があまりにもひどい!

ワールドカップの番組なのに、海外サッカーに対しては無知、言葉は噛み噛み、言い間違えをする…。

 

佐藤美希さんの発言があまりにひどすぎるため、

「佐藤美希がひどすぎて番組に集中できない!」

と、視聴者から大批判されてしまっているのです。

言い間違えや日本語のたどたどしさなど、挙げればきりがありません。

 

まずは、番組進行の面です。

仮にも台本が用意されている

というのに、佐藤美希さんは手元の台本を見ていても、

  • とにかく噛みまくる
  • 読もうとしても言い淀む
  • 次のコーナーに進める言葉出てこず、間が空いてしまう

という、明らかにひどい進行ぶり。

また、日本語も怪しく、

「特別ゲストにいらっしゃって貰いました」

や、NHKの番組でスタジオキャスターをする立場なのに、

『やっぱり』を『やっぱ』

と言ってしまうなど、佐藤美希さんの言葉遣いの悪さが気になってしまうほどの、MC失格とも言える酷い進行をしていたのです。

 

また、佐藤美希さんは言い間違えもひどく、

『アルゼンチンVSアイスランド』⇒『アルゼンチン対"アイルランド"』

と言い間違えたり、ゲストのガイナーレ鳥取の元監督・森岡隆三(もりおかりゅうぞう)さんを

「もりおかゆうぞう」

と噛んでしまったり…。

 

そして、なによりも多くのサッカーファンから批判を受けることとなったのが、

海外サッカーに対する無知ぶり

でした。

佐藤美希さんは、"ワールドカップ"の番組に出てくるには、あまりにもふさわしくなく、

レッドカードで即退場でいいくらいの無知ぶり

を曝け出してしまったのです。

たとえば、スペイン戦の前に、ゲストの森岡隆三さんを交えて質問をする際も、佐藤美希さんは、

イニエスタ選手のような方って、どうなんですか?

ウォーミングアップ中は~…。

など、漠然とした必要のない質問ばかり。

そのうえ、

スペインが優勝から遠ざかっているのは、どういった点だと思いますか?

などという、あまりにもワールドカップを知らなさすぎる無知丸出しの発言をしてしまうのです。

これには森岡隆三さんも

「遠ざかっている?」

と苦笑いしたほど。

それもそのはずで、スペインは優勝から遠ざかっているどころか、

前々大会である2010年ワールドカップ南アフリカ大会の優勝国

です。

さすがに前々回の覇者を優勝から遠ざかっていると発言するには無理があります。

せめて2002年の日韓大会のブラジルくらいだったら…と思うのですが…。

この時点で、佐藤美希さんがワールドカップについて、何にも知らないことが露呈されていますよね。

 

モロッコVSイラン戦では、

まさかのオウンゴールで試合は決まりましたけれども、『両クラブ』とも、やはりあの、守備が固いなという印象がありました。

と、国の代表をクラブと呼んでいます。

 

それだけではありません。

エジプトVSウルグアイ戦では、

ウルグアイが攻めるシーンが多かったですが、カバーニ選手のセーブすごかったですね!

と発言。

カバーニ選手はウルグアイの誇るFWです。

エジプトのGKはエルシェナウィ選手です。

この間違いも、咄嗟にアナウンサーが訂正したのですが、佐藤美希さんはその間違いを悪びれもせずスルー。

そのまま話を進めていたのです。

自分の無知ぶりを曝け出すどころか、訂正すらせずに混乱を与えるような、こんなド素人が、なぜNHKのワールドカップ番組に出演しているのか?

 

視聴者からは批判の嵐で、

「なんでこいつを抜擢したんだ?」

「佐藤美希の進行にすごくイライラする」

「早く降板して下さい」

「まだ小柳ルミ子の方がマシだね」

「無知のくせして知ったような口ぶりをしてるのがムカつく」

「日本語がちょいちょい変な上に失礼、なのに自信満々でイラっとするので黙っててほしい」

など、炎上状態になってしまったのです。

それにしても、このように言葉は噛みまくりで、サッカー知識も少なそうに見えてしまう佐藤美希さん、どんな経歴や学歴の持ち主なのでしょうか?

 

佐藤美希の経歴・学歴を紹介!

佐藤美希さんは、どんな経歴の持ち主なのか調べてみました。

彼女は、元々は看護師を目指していて、学歴も

高校の宇都宮北高校を卒業後、獨協医科大学附属看護専門学校へ入学・卒業

という、看護師の道を順調に歩んでいたのです。

偏差値としては、宇都宮北高校が58、獨協医科大学附属看護専門学校は50前後なので、『まぁまぁ』といったところでしょう。

 

ただ、中学時代からモデルになりたい夢も持っていて、20歳の時に、

『第38回 ホリプロタレントスカウトキャラバン2013 non-no Seventeenモデルをめざせ』

に応募します。

年齢制限の上限に来ていたため、

「これでだめなら諦めよう」

という想いで応募したそうです。

 

そして、見事にグランプリを獲得!

佐藤美希さんは、ここでモデルデビューを果たしました。

 

佐藤美希さんの経歴を見てみると、なぜNHKのワールドカップ番組に佐藤美希さんが起用されたのか不明ですよね。

NHKともあろうテレビ局が、サッカー番組でサッカーのド素人を起用するとは思えません。

 

そこで佐藤美希さんがNHKのワールドカップ番組に起用された理由を調べてみると、ちゃんと理由が存在していました。

実は、佐藤美希さんは、

2015年に2代目Jリーグ女子マネージャーに就任し、2017年まで活動した

という経歴があるのです。

そして、その功績が認められ、2018年からは

Jリーグ名誉マネージャー

となりました。

最初はキング・カズのことも知らず、サッカーのルールさえわからなかった佐藤美希さん。

それでも一生懸命勉強して、かなりJリーグにも詳しくなったそうですよ。

 

そのような経歴を知っている人は、今回の佐藤美希さんへのバッシングに対し、

「Jリーグサポーターはサトミキさんのことずっと応援してます」

「失敗しながらも一生懸命な姿はしっかり届いてます」

という応援の声もあがっていました。

 

なるほど…。

確かに、佐藤美希さんは"Jリーグ"の知識はあったため、それでNHKは彼女を起用したのかもしれませんね。

しかし、筆者としては、NHKのその判断は間違っていたとしか思えませんでした。

なぜなら、何度も言うように、佐藤美希さんが出演しているのは、

"ワールドカップ"の番組

です。

当然ながら、話題は海外の国のほうが多いわけです。

Jリーグの知識を持っているのは、それほど重要なことではありません。

日本戦だけを扱う番組ならともかく、日本が関わらない他国の試合も多く扱っているわけですからね。

(仮に日本代表だけだったとしても、代表メンバーには海外クラブ組がいますから、その知識も必要になります。)

となると、当然、ワールドカップの番組に求められる知識は、

海外サッカーについて

です。

たとえば、

『○○という国はどういう持ち味のサッカーをするか』

『前回大会から比べて、この国は何が変わったか』

といったことですね。

仮にもスタジオキャスターを務めるならば、そのくらいしっかりと海外サッカーについても勉強して頭に入れておかなければなりません。

結論だけ言ってしまえば、

Jリーグ知識しかない佐藤美希さんを起用したNHKの完全なる人選ミス

です。

 

佐藤美希さんも選ばれたなら選ばれたで、せめて過去大会の優勝国や、有名な国、選手くらいは知識として頭に入れておくべきではないのでしょうか?

基礎知識だけでも頭に入れておけば、少なくともスペインが優勝から遠ざかっているなどという、トンチンカンな発言はせずに済みました。

その辺りは、完全に佐藤美希さんの勉強不足であり、また、頭に入れておこうという意識もなかった…。

番組のキャスターを務めるというプロ意識の欠如が問題…と感じた次第です。

 

そんな彼女は、2019年もサッカーロケやスタジアム観戦などをしており、

ファンから「頑張ってください」と応援されている

ようですね。

 

サッカー以外の活動としては、2018年9月には目標としていた初の写真集

『佐藤美希1st写真集』を発表。

2019年現在は、モデル・タレント・グラビアで幅広く活躍しています。

さらに2019年6月には

舞台『暁の帝〜朱鳥の乱編〜』

でチーム『朱』の主演として大活躍。

ちなみに、この舞台はW主演で、もう1つのチーム『藍』の主演は十碧れいやさんでした。

この舞台は、2018年6月に上演された『暁の帝〜壬申の乱編〜』の第二弾。

佐藤美希さんが出演するチーム『朱』の公演を観た人からは、

「古典的悲劇に通じるような物語展開はともかく,演技,演出がお見事!全体として見応えのある舞台でした」

「素晴らしい完成度だった」

「話が難しいのかと思っていましたがとても分かりやすく、殺陣も芝居も良くて、舞台上の世界に引き込まれました!!」

「芝居も殺陣も良くて、魅せてもらった。」

と、評価されていました。

佐藤美希さん個人を褒めるようなコメントは見つかりませんでしたが、舞台の完成度を絶賛する声が多いのは、

主演も素晴らしかったから

ということになるでしょう。

キャスターをしていた際は

噛みまくる

と言われていましたが、今では舞台でしっかりと主演を務めることができようになりました。

佐藤美希さんは、舞台女優として確実にステップアップしていると言えそうですね!

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まとめ

佐藤美希さんは、2018年にNHKのワールドカップ番組にスタジオキャスターとして出演。

その際に、日本語は時々おかしくなり、言葉は噛みまくり…。

さらに、海外サッカーの知識は全くないほどの無知ぶりを露呈…。

サッカーファンから

「ひどすぎる」

と大批判されてしまいました。

 

まぁワールドカップ番組という世界的な大イベントなので、緊張で噛んだりしてしまうのは仕方ないかと…。

しかし、海外サッカーの勉強を全くしていないことは、『キャスター失格』と言わざるを得ませんね。

キャスターとして進行をするのですから、少しでも事前に知識を叩き込んでおかなければいけなかったでしょう。

佐藤美希さんは、2018年にはJリーグ名誉マネージャーに就任し、現在は舞台を中心に女優活動や、グラビアなど幅広く活動中。

2019年6月に主演を果たした舞台は大成功に終わり、現在は舞台女優として頑張っています!

過去の失敗を糧に、活躍していってほしいものですね。

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