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名探偵コナンの黒の組織のボス(黒幕)の正体を考察!阿笠博士が有力?

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映画『名探偵コナン 紺青の拳』の公開を記念してか、

バラエティ番組『1周回って知らない話』に、名探偵コナンの原作者である青山剛昌先生が出演

していましたよね。

なんでも、

『既に『名探偵コナン』の物語の終わりが見えている』

らしく、

「単行本100巻を目処に終わらせるのではないか」

という話も出ているんだとか…

そんな中、世間では、黒の組織のボス(黒幕)が誰なのか、その正体探しで盛り上がっています。

まさかの阿笠博士や光彦説も飛び交っていますが、果たして誰が黒の組織のボス(黒幕)なのか?

そこで本記事でも、改めて有力とされている阿笠博士説をはじめ、あらゆる可能性を考え、黒の組織のボス(黒幕)を考察していきます。

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名探偵コナンの黒の組織のボス(黒幕)に挙げられるキャラクター

ミステリーファンだけでなく、今や子供から大人まで、幅広い世代に愛されている国民的人気漫画『名探偵コナン』。

先日、放送されたバラエティ番組『1周回って知らないこと』の中でも、原作者である青山剛昌先生が、

「3カ月くらいで終わっちゃうかなと思った」

とコメントしていたくらい、連載当初は一過性の人気と思われていました。

確かに、ミステリー作品としてコアなファンにはウケていましたが、ミステリーが苦手な人には、そんなにウケが良かったわけでもありませんでした。

しかし、連載が進むにつれて、ただのオムニバスによる事件ものではなく、黒の組織が絡む大きなストーリーとしても展開…

また、コナンをはじめとする少年探偵団(灰原・あゆみ・光彦・源太)の面々も事件に絡み、子供目線でも見ることが出来たのもポイントUP。

そんな、ただのミステリー作品で終わらない魅力が名探偵コナンには多く含まれ、国民的人気漫画として定着したのでしょう。

 

さて、世間では、名探偵コナンの人気とともに、黒の組織のボス(黒幕)が誰なのか、正体探しに白熱した議論が伺えますよね。

「彼がボスだ!」

「違うあっちだ…」

と、漫画原作やアニメ(劇場アニメも含めて)で新展開が見られると、その度に黒幕の正体が誰なのか、ファンの間で盛り上がる姿は面白いですね!

それも、工藤新一の身内で全く想定外な人物までも予想されているのです。

この白熱議論は、ちょっとした情報が更新されるたびに続いていくことでしょう。

では、改めて現在の黒の組織のボス(黒幕)と予想されるキャラクターを見ていきましょう。

黒の組織のボス(黒幕)疑惑 阿笠博士

阿笠博士

阿笠博士は、工藤家(現在は沖矢昴が居候中)の隣人で自称天才発明家。

コナンの事情(正体)を知る、数少ない協力者の一人であり、妙な発明で、コナンを何度も救ってきた良き理解者。

どう考えても黒の組織のボスとは思えない人物ですが、ある理由から

「阿笠博士が黒幕である」

と、ネット上では、かなりの盛り上がりを見せています。

その理由は以下の二つ。

  • アガサ・クリスティがコナン・ドイルをよく思っていなかったこと
  • 黒の組織のコードネームはお酒の名前で、阿笠(アガサ)もお酒の名前にある

確かに、名探偵コナンでは、シャーロック・ホームズを基軸に名探偵や推理小説が続々登場していますよね。

主人公・工藤新一(江戸川コナン)だけでも、

  • 工藤優作(探偵物語で故・松田優作氏が演じた役名)
  • アーサー・コナン・ドイル(推理小説家)
  • 江戸川乱歩(推理作家)

の3名の探偵キャラ(または推理作家)の名が、モデルとして使われていますよね。

その他にも、

  • 毛利小五郎:明智小五郎
  • 妃英理:エラリー・クイーン
  • 服部平次:服部刑事(ドラマ『探偵物語』の登場人物)と銭形平次
  • 遠山和葉:遠山金志郎(ドラマ『遠山の金さん』の主人公)

など、そうそうたる面々が、キャラクターのモデルとして起用されています。

阿笠博士の名のモデルはアガサ・クリスティ

そして、その中の一人としても知られる阿笠博士は、

『推理作家アガサ・クリスティをモデルとした』

とも言われています。

このアガサ・クリスティが、

コナン・ドイルと不仲な関係であった

という噂が独り歩きし、黒幕説として囁かれるように…

しかし、二人が活躍した時代は10年くらいしか重なっていません。

不仲というよりも、単にアガサ・クリスティが嫉妬していただけ…

別にしのぎを削り合っていたわけでも、喧嘩していたわけでもなく、コナン・ドイルへの嫉妬が歪曲され、変な噂となって広がっただけでした。

確かに、シャーロック・ホームズが完成し、世に広まった後、それ以上のオリジナリティを出すのに苦労は強いられたようです。

それだけ、インパクトが強く後世に語り継がれる名作ですから、アガサ・クリスティもコナン・ドイルに嫉妬し、毒づいたのでしょう。

ちなみに、アガサ・クリスティが毒づいた経緯については、彼女の自叙伝にも書かれていて、やはり、想像通り嫉妬から発した言葉でした。

つまり、アガサ・クリスティとコナン・ドイルの関係性から、

『名探偵コナンの黒幕=阿笠博士』

と結びつけるのは、微妙だと言えるでしょう。

 

黒の組織のコードネーム=酒の名前

一方、阿笠博士の黒の組織ボス(黒幕)説として気になるのは、

『アガサというお酒の名がある』

という説の方…

名探偵コナンのファンなら誰もが知っていることですが、黒の組織は、それぞれのメンバーコードネームとして、お酒の名で呼び合っています。

例えば、工藤新一に、APTX4869を飲ませた『ジン』も、同じく一緒に現場にいた『ウォッカ』もお酒の名前ですよね。

また、コナンの身近にいる(または正体が判明している)人物の中にも、

  • 灰原哀(宮野志保):シェリー
  • 水無怜奈(本堂瑛海):キール
  • 赤井秀一(諸星大・沖矢昴):ライ
  • 安室透(降谷零):バーボン
  • シャロン・ヴィンヤード(クリス・ヴィンヤード):ベルモット

など、必ず黒の組織に関わる面々には、お酒にちなんだコードネームが割り当てられています。

そして、アガサは、ラムをベースとしたカクテルで立派なお酒の名前…

このことを踏まえると、確かに、阿笠博士が黒幕であっても不思議ではありません。

『名探偵コナン』は3ヶ月で終わらせる予定だった?

先程もお話したとおり、『1周回って知らない話』に出演した青山剛昌先生は、名探偵コナン連載当初は、

「3ヶ月で終わらせる予定だった」

と語ってます。

つまり、

『連載スタートから3ヶ月以内の連載で登場した人物が黒幕として怪しい』

と推測できるというわけ。

そこで、以前から浮上していた阿笠博士の名が再浮上し、

現時点で最も怪しい

と疑われています。

確かに、コナンに素性を知らさないように助言したのも阿笠博士でしたし、怪しい部分は多数ありますよね。

しかし、25年以上に渡って連載が続いている本作品で、阿笠博士が黒幕とした場合、あまりにも不可解な矛盾点が浮き彫りになっている…

そのことをどう理解して良いのか、まさに謎です。

阿笠博士黒幕説に不可解な点も…

さて、先程も阿笠博士が黒幕なら、矛盾点がたくさんあるとお話しましたが、その最も大きな店といえば、

『何故、危険分子ともなるコナンを、早々に始末しないのか…』

という部分です。

もし、黒幕として登場した烏丸蓮耶(既に亡くなっているとされ、謎の人物としてだけ登場…)が、阿笠博士に変装しているのだとしたら…

コナンを亡き者にした後、さっさと違う誰かになりすましてしまえば済む話です。

そもそも、コナンが幼児化する前から知っている阿笠博士が、本当に黒幕だというのでしょうか?

それだと、ジンが薬をコナンに飲ませたのは偶然なのか、それとも意図的なものなのか、わからなくなります。

ジン・ウォッカたちが阿笠博士の命を狙う理由が分からない…

また、阿笠博士はコナンと共に黒の組織に命を狙われたこともあるのです。

ボスに忠実なジンやウォッカたちが、ボスの命を狙うとは考えにくい…

ましてや、あの手練な黒の組織が、計画を失敗に終わらせるなんて考えられません。

このように、阿笠博士を黒幕とすると、矛盾点が浮き彫りになり、どうしても首をかしげたくなってしまうのです。

青山剛昌が阿笠博士説を完全否定!

「阿笠博士が黒幕として有力」

と、今でもネット上では盛り上がっていますが、この噂を一刀両断している人物がいます。

その人物が、他ならぬ、原作者の青山剛昌先生です。

青山剛昌先生は、あまりにも阿笠博士の黒幕説が大きく噂されていることに対して、何かを危惧していたのか、

阿笠博士の黒幕説を完全否定されています。

さすがに、青山剛昌先生直々に完全否定されていたら、阿笠博士黒幕説は無いと見ていいでしょう。

黒の組織のボス(黒幕)疑惑 円谷光彦

光彦

阿笠博士説以上に、ユニークながらも信じがたい説が、コナンが通う帝丹小学校のクラスメイト・円谷光彦が黒の組織のボス(黒幕)という説。

円谷光彦が、ボス(黒幕)であると言われる理由は、

  • 烏丸蓮耶(黒幕)が生きているなら、APTX4869を飲んで幼児化した可能性が高い。
  • 烏丸蓮耶のメールアドレスを打った時に流れるプッシュホンが、童謡『七つの子』を示し、現在7歳を意味している。
  • 円谷光彦の洞察力・知識力をは、7歳のものとは思えない。

の3点が挙げられています。

確かに、光彦は、コナン・灰原に次ぐ、インテリキャラです。

あゆみや源太と異なり、7歳にしてはいろんな知識を知っていますし、怪しい雰囲気も感じますよね。

そして、烏丸蓮耶のメールアドレスを打った時に、プッシュホンが示す『七つの子』が、現在7歳という暗号を示しているという説も怪しい…

これだけを見ると、むしろ阿笠博士以上に怪しさを感じるのですが、もし光彦が黒幕なら、それこそ、

『何故、さっさと、コナンを亡き者にしていないのか?』

と思えて仕方ありません。

少年探偵団に所属し、コナンに接近するチャンスはいくらでもあるのに、工藤新一の正体として怪しいコナンを、何故放っておくのか。

それも、黒の組織を使えば、いくらでもチャンスはあったというのに…

実際に、これまでも黒の組織がコナンの命を狙ったことはありましたが、それは別の事件にコナンが関わっていたからに過ぎません。

最初からコナンを狙っていたわけでも無く、ましてや、毛利探偵事務所を狙うことなど、ほとんどない状況…

この状況を見る限り、どうしても、黒の組織のボス(黒幕)が、円谷光彦とは思えないのです。

ただ、何かをカモフラージュしている可能性だってあるわけで、怪しいことに変わりはありませんが…

黒の組織のボス(黒幕)疑惑 工藤優作

工藤優作

阿笠博士・円谷光彦が黒幕と噂されている一方、新一の父・工藤優作をボス(黒幕)と予想しているファンも少なからずいます。

たしかに、

実は父親が黒幕だった…

という展開は王道のストーリーの中では、よく描かれています。

しかし、灰原哀(宮野志保)のように、黒の組織に属しながら、家族の命を奪われ、抜け出してしまったキャラも居る中で、身内が黒幕は信じがたい…

もし、工藤優作が黒幕だというのであれば、やはり、新一も、物語の性質上、何らかの形で関わっている可能性が高いと思われます。

そもそも、工藤優作が黒幕というのであれば、当然その部下であるジンやウォッカも工藤新一のことを知っているはず…

それなのに、取引現場を見られたからといって、新一にAPTX4869を飲ませる事がありえるでしょうか?

一つ間違えば、忠義に反する行為となってもおかしくないだけに、あのジンがそのリスクを背負うとは到底考えられません。

あくまで推測に過ぎない話ですが、これらの理由から、コナン(新一)の身内説は違うのではないでしょうか。

黒の組織のボス(黒幕)疑惑 ジェイムズ・ブラック(FBIのボス)

ジェイムズ・ブラックといえば、あのジョディ・スターリングの上官である人物。

ジョディ・スターリングは、蘭たちが通う帝丹高校の英語教師として、一時的に赴任し、同時に潜入調査を行っていたFBI捜査官ですよね。

時折、FBI絡みの事件で登場していますが、あくまでFBIの人間として立ち居振る舞っているに過ぎません。

ただ、このジェイムズ・ブラックが黒幕ではないかと噂されているのも事実。

ジェイムズ・ブラックがボスと予想される理由

ジェイムズ・ブラック

ジェイムズ・ブラック

阿笠博士の件と同様、名前からして、

コナンが愛する名探偵・シャーロック・ホームズの宿敵モリアーティ教授の名に酷似していること

が、最大のポイント…

ジェイムズ・モリアーティという名が、正式な名であり、ファーストネームであるジェイムズは全く同じです。

もし、作者である青山剛昌先生が、モリアーティ教授を意識して、このキャラを描いたとするなら、ボスの可能性は高いです。

ジェイムズ・ブラックは、赤井秀一(ライ)の上司

そもそも、彼は赤井秀一の上司です。

黒の組織のボスは、

『銀の弾丸(シルバー・ブレッド)』の異名を持つ赤井秀一のことを恐れている

と言われています。

もしその話が事実なら、赤井秀一のことをよく知っている人物がボスという可能性が高いとも考えられるのです。

そのため、ネット上でもジェイムズ・ブラックが黒幕なのではないかと、今でも噂が絶えません。

黒幕予想は意見がバラバラ?

以上が、黒の組織の黒幕の有力候補として噂されているキャラクターです。

  • 阿笠博士
  • 円谷光彦
  • 工藤優作
  • ジェイムズ・ブラック

と、有力候補を挙げただけでも、4人も浮上するほど、ボス(黒幕)予想は難航し、ネット上でも意見がバラバラです。

真実を知るのは、原作者である青山剛昌先生だけです。

連載当初から初志貫徹で黒幕を決めているのか、それとも25年で変化したのか…

その真相は、名探偵コナンが完結してみないことには分かりません。

ただ、誰もが怪しいと思いながら連載を読んでいくと、また違った楽しさが生まれるでしょう。

ぜひ、黒の組織の黒幕(ボス)にも注目し、今後の連載を楽しんでみてくださいね。

黒の組織のボス(黒幕)として怪しいその他のキャラクター

黒の組織のボス(黒幕)として怪しいのは、さきほどの4人だけではありません。

黒の組織に属しながら、実はボス(黒幕)だったという理由で、

  • 降谷零(安室透):バーボン
  • 赤井秀一(沖矢昴):ライ
  • 灰原哀(宮野志保):シェリー
  • 水無怜奈(本堂瑛海):キール

の4名も、まだ完全に可能性がゼロになったわけではないのです。

超どんでん返しという意味では、この中から黒幕が登場するのも面白いですし、意外性という意味で納得はできます。

また、灰原哀(宮野志保(シェリー))の母親・宮野エレーナが実は生きていて黒幕だったという線も捨てきれません。

左:宮野志保(灰原哀)・右:宮野エレーナ

左:宮野志保(灰原哀)・右:宮野エレーナ

このように、意外な人物までも、

「黒幕ではないか?」

と疑われているのが現状なのです。

もちろん、有力候補と比較したら、可能性は、限りなくゼリに近いのは、言うまでもない話ですが…

 

結局、黒の組織のボス(黒幕)は誰なの?

ここからは、あくまで、筆者個人の見解に過ぎませんが、最終的に、黒幕として最も怪しいのは、今でも、

ジェイムズ・ブラック

だと考えています。

その根拠は、25年も続いてきた中で、身内に黒幕がいたとしたら、もうとっくにストーリーが終わっていないと、あまりにも違和感を覚えること。

そして、身内に黒幕がいるにもかかわらず、宮野志保が、コナンを頼ってくるとも考えにくいのが大きな理由です。

そもそも、沖矢昴をはじめ、ちょっとした不気味な気配だけでも嫌悪感をあらわにする灰原が、光彦を邪険にしていないのが、あまりにも不自然…

仮に、光彦が黒幕なら、灰原がもっと警戒していておかしくないはずです。

また、工藤優作が黒幕というのであれば、さすがに新一(コナン)の父が誰かくらい灰原も知っているはずですし、近づくことすらありえません。

そういった事も含めて、身内から黒幕が出るとは考えにくいです。

ただし、これは筆者の見解であり、身内説を全否定する気はありません。

あくまで、筆者の中では、付かず離れずの距離を保ち、その上で、黒の組織の面々(赤井秀一)の上司という立ち位置にいることの出来る

ジェイムズ・ブラック

が、最も黒幕として怪しいと考えられます。

もちろん、決定的な証拠が出てきているわけでもありませんし、本当に100巻で幕を閉じるかどうかも不明…

阿笠博士有力説がある中で、

「本当に、ジェイムズ・ブラックが黒幕なの?」

と言われたら反論のしようがありません。

ただ、一つの考えとして残しておくのは、悪くはないと思いますし、いろんな線を踏まえて予測していくと、作品の面白さは増します。

ぜひ、いろんな可能性を踏まえて、自身で黒幕を予測しながら、今後の名探偵コナンを楽しんでくださいね!

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まとめ

黒の組織のボス(黒幕)が誰なのかという議論は、昔から熱い議論が続く、名探偵コナンの永遠のテーマの一つです。

  • 阿笠博士や円谷光彦など、身内の中にいるという説
  • 宮野エレーナのような超意外な人物が黒幕という説
  • ジェイムズ・ブラックなど身内以外に潜んでいる説

主に3つの系統に分かれて、白熱した議論が展開されています。

ただ、未だに答えが見えてこないのが正直なところです。

確かに、

『100巻で幕引き』

という意味深な噂や、

『3ヶ月で終わる予定だった』

という逸話から、阿笠博士の黒幕有力説が高まっているのは事実です。

しかし、阿笠博士が黒幕だと違和感を覚える部分も多数あるのです。

今後も激しい論争がファンの間で繰り広げられるのではないでしょうか。

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