サッカー

本田圭佑の顔が黒い理由と目が怖いのは病気?昔と現在を画像で比較

サッカー日本代表として大活躍してきた本田圭佑選手。

2018年8月12日に、

現役選手として活動しながら実質的なカンボジア代表監督兼GMに就任すること

を発表しましたね。

二足のわらじを履きながら

2020年の東京オリンピックの『オーバーエイジ』として出場する

ことを目標としていると明かしています。

本田圭佑選手がオリンピックで活躍する姿、ぜひ観たいですよね!

 

しかし、そんな本田圭佑選手には、少し気になることが...。

それは”顔が変わったこと”です。

もともと眼光の鋭かった彼ですが、顔が変わって

目が怖い

と言われているようです。

どうやら顔の変化は

病気では?

という噂もあるみたい...。

 

今回は、本田圭佑選手の顔が黒い理由と目が怖いのは病気なのか、昔と現在を画像で比較していきます。

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本田圭佑の顔を昔と現在の画像で比較!

本田圭佑選手の顔の変化については、多くの人が気がついていることでしょう。

さっそく彼の昔と現在の画像を比較して、顔の変化をチェックしていきます。

 

まずはこちらの画像。

本田圭佑

本田圭佑

左の画像は、高校卒業後に名古屋グランパスに所属していた19歳ごろの本田圭佑選手。

本田圭佑選手は、2005年~2007年まで名古屋グランパスに所属していました。

今よりも長めの黒髪で、とても爽やかなイケメンですね!

右の画像は、2018年の当時32歳の本田圭佑選手の画像。

 

19歳ごろの画像と32歳の画像を比べると、顔の印象は、かなり違います。

とくに違いを感じるのは、

ですね。

19歳の画像では、

すっきりとした奥二重

でとても優しい目元です。

2018年の32歳の画像の目は、

  • まぶたがぽってりと腫れている
  • 眼球が突出している
  • 左右の目の大きさが違う

という変化がありますね。

このころの彼の目を見た一部のネットユーザーからは、

https://twitter.com/16001965www/status/1014874711917031424

https://twitter.com/Lavieenrose1717/status/1011010335929561090

など、

目が怖い

と言われていたのです。

このように、本田圭佑選手が別人のように顔が変わってしまったのは、なぜなのでしょうか。

 

次の画像をチェックしていきます。

本田圭佑

本田圭佑

左の画像は、名古屋グランパスからオランダのVVVフェンロに移籍した時代の本田圭佑選手で、22歳ごろの画像。

このオランダのVVVフェンロには、2008年から2010年までに所属していました。

このころは、名古屋グランパスに所属していたころと、あまり顔は変わっていない印象です。

黒髪も似合っていて、とってもかっこいいですね。

 

右の画像は2018年の当時32歳の画像。

こちらも、やはり目元が気になります。

右目は目力が強いですが、左目はまぶたが覆いかぶさっているので

左右で目力が違う

と感じますね。

左右差がありすぎることから”怖い”と思われてしまうのかもしれません。

 

次の画像を見ていきますね。

本田圭佑

本田圭佑

この左の画像も、オランダのVVVフェンロに所属していた23~24歳ごろの画像。

ここで、ついに金髪になりましたね!

本田圭佑選手と言えば、眩しいほどの金髪がトレードマークですよね。

髪色は変わりましたが、顔そのもの変化はないようです。

右の画像は、2018年の当時32歳の本田圭佑選手の画像。

 

23~24歳ごろの画像と比較すると、32歳の画像の方が

顔の筋肉が引き締まっている

と感じますね。

23~24歳ごろの画像では

目尻が上がっていて”つり目気味”

ですが、32歳の画像では

目尻が下がっていて”たれ目気味”

に変化しています。

つり目がたれ目に変化したのはまぶたが腫れぼったくなったことが原因なのでしょうか。

 

次の画像を見ていきましょう。

本田圭佑

本田圭佑

この左の画像は、CSKAモスクワに所属していたころの本田圭佑選手で、25歳ごろの画像。

2010年から2013年までCSKAモスクワに所属していました。

このころもまだ目に大きな変化はありません。

ただ、少しまぶたが腫れぼったくなっているかな…という感じはあります。

右の画像は2018年の当時32歳の本田圭佑選手の画像。

 

25歳ごろと比べると

穏やかな顔立ちから勇ましい顔立ちに変わった

ように見えます。

勇ましい顔に変わった原因の1つとして、

眉毛の色が薄くなったこと

も関係しているでしょう。

 

次の画像を見ていきます。

本田圭佑

本田圭佑

左の画像は、2013年6月ごろの画像で、当時27歳。

ワールドカップ最終予選の日本対オーストラリア戦後のインタビュー時です。

このころから

本田圭佑選手の目が変わった

と話題になっていました。

明らかに、まぶたが腫れぼったくなっていますね。

 

右は、2018年の当時32歳の本田圭佑選手の画像。

27歳の画像と比較すると、32歳の画像のほうが、まぶたがかなり腫れぼったいですね。

27歳の画像では、

目を見開くような表情

をしています。

おそらくまぶたが腫れぼったくなってきたことによって、視界が狭くなる、目が小さく見えるなどの理由から、目を見開くようになったのではと推測できます。

こうした目を見開くという表情をしていることも

目が怖い

と言われる原因となっているのでしょう。

 

次に、本田圭佑選手の目の変化の原因や、顔が黒い理由について調べていきます。

 

本田圭佑の顔が黒い理由と目が怖い理由は病気?

「目が怖い」

と言われていた本田圭佑選手は、

「顔が黒い」

とも言われています。

そのように言われるようになった画像がこちらです。

本田圭佑

本田圭佑

左の画像は、まぶたの腫れもなく、眼球も突出していません。

顔色も健康的なころの本田圭佑選手で、当時25歳くらいの画像。

右の画像が、2018FIFAワールドカップの日本対コロンビア戦後のインタビュー時の本田圭佑選手の画像で当時32歳です。

 

画像を比較すると、その顔色の違いは、一目瞭然ですね。

32歳の画像は、

顔が黒い

ような、青いような、健康的な色とは、とても思えません。

どこか具合が悪いのではないか?

と思うような顔色をしているんですよね。

唇の色も悪く、頬もやつれています。

 

とくに目に注目すると、

左右の目の大きさが違う

ことも気になりますね。

 

この顔色や目の変化については、病気が理由ではないかと言われています。

その病気というのが

バセドウ病

です。

 

2014年6月1日に、本田圭佑選手が頸部の手術を受けていたことが明らかになりました。

首の付け根付近を、横に約10センチ、メスを入れていて、服を着ていても傷痕が確認できます。

2013年12月にCSKAモスクワを退団してから、2014年1月にACミラン入りするまでの1カ月間に、国内で手術に踏み切ったものとみられています。

 

本田圭佑選手は、自身の手術について

「何もないよ。何でもない。」

と多くは語っていません。

 

ただ、バセドウ病ではないかと考えられるのは、その症状からです。

バセドウ病とは、甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気。

このバセドウ病では、

眼球が突出する

という症状が現れるのです。

さらに本田圭佑選手がメスを入れた部分からも、

『バセドウ病ということで間違いない』

と考えられますね。

 

そして、バセドウ病になると、

とても疲れやすくなる

という症状も現れます。

サッカーは、走り続けなければならないスタミナが必要なスポーツですよね。

きっと少し走るだけでも、とてもきついはずです。

サッカーを続けるには、致命的な病気ともいえます。

 

しかし本田圭佑選手が病気を公表していません。

そんな状態であることすら感じさせない、常に強気で前だけを向いている姿は、本当に素晴らしいですよね。

顔色が悪かったのは、バセドウ病が直接関係しているかはわかりませんが、体力を失ってきつかったのかもしれません。

 

さて2018年は、顔色が悪かった本田圭佑選手ですが、2019年はどのようになっているのでしょうか。

本田圭佑

本田圭佑

左は2018年の当時32歳の本田圭佑選手の画像。

右は2019年の33歳の本田圭佑選手の画像。

33歳の本田圭佑選手の画像を見ると

すっかり顔色がよくなっている

とわかりますね!

とても健康そうで、安心しました。

 

また「怖い」と言われていた目ですが、

以前よりも腫れぼったさがなくなっている

ようです。

表情も柔らかくなり、とってもイケメンですね!

 

サッカーの試合で忙しいときは、身体が疲れて顔色などに『バセドウ病』の症状がでているのかもしれません。

しかし、バセドウ病は上手く付き合っていけば、サッカーを続けることもできることを体現してくれています。

本田圭佑選手は、同じような病気と闘う人にたくさんの勇気と希望を与えてくれていますね。

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まとめ

本田圭佑選手の昔と現在の画像を比較すると、

目が変わっている

ことが判明しました。

 

彼の目元は

  • まぶたが腫れぼったい
  • 眼球突出
  • 目の大きさに左右差がある

という変化がありました。

 

本田圭佑選手の目が怖い原因は

バセドウ病

による可能性が非常に高いと言えるでしょう。

顔が黒い原因は、直接バセドウ病が関係しているかは不明です。

ただ、

バセドウ病によって、とても疲れやすい身体

になっていることから、顔色が悪くなったことも考えられます。

 

2019年現在は、顔色もよく、目の腫れも引いているようで一安心しました。

本田圭佑選手は、バセドウ病であることを公表せず、病気であることすら感じさせないプレーを続けています。

バセドウ病を患っていると、サッカーなど走り続けるスタミナが必要なスポーツには、とても大変な状況なのです。

にも関わらず、常に前を向いて走り続ける姿には感動しますね。

本田圭佑選手のプレーは、多くの人に希望を届けているので、今後も活躍を期待したいものです。

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