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伊藤詩織と山口敬之の真相を調査!自宅に盗聴器を仕掛けたのは誰?

盗聴器が仕掛けられている家を見つけて、専門科が盗聴器を外す…。

なんて番組がありますよね。

あの番組を見ていると、

「自分の家にも盗聴器があったらどうしよう…」

なんて考えてしまいます。

いつ誰が何のために盗聴器を仕掛けるのでしょう。

盗聴器を見つけてしまったときの恐怖は計り知れません。

そんな盗聴器が、フリージャーナリスト・伊藤詩織さんの自宅に仕掛けられていたそうです。

一体、犯人は誰で何のために盗聴器を仕掛けたのでしょうか。

なんでもこの盗聴器には、伊藤詩織さんを襲ったとされている山口敬之さんが関わっているのではないか?

と囁かれているようなのです。

二度も不起訴処分となっているこの事件の真相が気になりますね。

今回は、伊藤詩織さんの自宅に盗聴器を仕掛けたのは誰なのか、山口敬之さんとの真相を考察していきます。

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伊藤詩織の自宅に盗聴器を仕掛けたのは誰?

伊藤詩織

伊藤詩織さんの自宅に盗聴器が仕掛けられていると判明したのは、BBCの取材を受けた時だそうです。

映像には、伊藤詩織さんは自宅に、友人の女性と2人でいる様子が映し出されています。

伊藤詩織さんと友人の女性は、自宅の下に黒い車が停車しているのを見つけ、

「下にも変な人達いっぱいいたけど」

「たぶんこないだ見た車だと思う」

「怪しい」

と、以前から何者かに狙われているかのようなやりとりを始めます。

このやりとりには

「被害妄想が激しい」

という声もありましたね。

 

その後、2人は盗聴・盗撮発見器 の『探吉くん』を取り出して、自宅の中に盗聴器がないかチェックを始めます。

はじめのうちは

「おもちゃだよこんなの~」

と言いながら部屋中を探しています。

すると、あるスイッチの部分で『探吉くん』から音が鳴りました。

盗聴発見器では、音が鳴るとそこに盗聴器があるということを示しています。

伊藤詩織さんは、スイッチを外して盗聴器を探しますが、映像上では盗聴器は映されませんでした。

その後、シーンが変わり

「やっぱりあったんだ...みたいな」

とつぶやいています。

肝心の盗聴器を映し出すことはなく、急いで警察に通報する様子もありませんでしたが、いかにも盗聴器があったようなやりとりをしているのです。

 

この話について、ネットでは、

「これは流石に自作自演だろ、出来過ぎてる」

「普通に考えて彼氏か元彼」

「仕掛けたの絶対公安とかでしょ」

「犯人は身内だよな 週刊誌に売るため」

「酷くね 詩織さんかわいそう」

「詩織さんをターゲットにしたならプロの仕業なので、素人では対抗できない」

「内調か」

と様々な憶測が飛び交っています。

 

中でも最も気になったのが、盗聴器を仕掛けたのは

内閣情報調査室

という意見が多かったことです。

国が1人の女性を盗聴するとは一体どうなっているのでしょうか。

 

しかし、実際に盗聴器も見えていないことや、この『探吉くん』の盗聴精度はあまり高くないことからも

自作自演では?

という声もあります。

いずれにせよ、盗聴器を仕掛けたのは、内閣情報調査室だろうという憶測がでること自体が問題ですよね。

 

これには、伊藤詩織さんが被害に遭ったとされる、ある事件が関わっているようです。

次に伊藤詩織さんと、問題となった山口敬之さんとの事件の真相について調査していきます。

 

伊藤詩織と山口敬之の事件の真相は?

伊藤詩織さんと山口敬之さんとの出会いは、2013年の秋ごろ。

ニューヨークの大学でジャーナリズムと写真を専攻していた伊藤詩織さん。

彼女は、ピアノバーで働いていて、そこに客として訪れたのが山口敬之さんでした。

彼女から彼に、

『報道関係の仕事がしたい』

と頼み込んだことから、2人の交流が始まったといいます。

 

その後、2015年4月3日、恵比寿の居酒屋で仕事の話をすることになったそうです。

居酒屋では串焼き5本、瓶ビール2本のシェア、グラスのワインを1杯を飲み食いしたそう。

山口敬之さんは、もともと会うきっかけになった目的の仕事の話は一切せずに、安倍晋三総理や鳩山由紀夫元総理の人脈話を披露するだけだったといいます。

さらにその後に鮨屋に移動しましたが、伊藤詩織さんは2回目のトイレの時点で気分が悪くなり、記憶が途切れ途切れになったそう。

伊藤詩織さんは、

もともとワインを3本も空けても平気

なくらいに、上戸でした。

とても酒に強いんですね。

こうしたことから、不自然に悪酔いしたのは、

山口敬之さんが、なにか薬を盛ったからでは?

と推測しているそうです。

薬を盛られて...とは、本当にとても怖い話です。

 

警察では、

『お酒をたくさん飲んだから悪酔いくらいするはず』

と言われたそうですが、伊藤詩織さんは信じられないと言っています。

自分がどれくらい飲めるかは、自分が一番よくわかっているでしょうから、

何か普段と違うことがあったのでは?

と考えるのも自然なことですね。

 

伊藤詩織さんはタクシーに乗り込み、

「駅で降ろしてほしい」

と言ったそうですが、

「仕事の話がある」

といってホテルへと向かったそうです。

この時の運転手は、

「山口敬之さんが伊藤詩織さんを抱きかかえるようにホテルに連れ込んだ」

と証言し、このホテルの防犯動画が、物的証拠として提出されています。

この時点で、仕事の話ができるような状況ではないことは明らかです。

 

そして意識のない伊藤詩織さんに対して山口敬之さんは襲ったというのです。

伊藤詩織さんは、その後の警察の捜査報告に対しても疑問を呈しています。

 

山口敬之さんには逮捕状が出されていながらも、逮捕直前に

官邸と繋がりの深い警視庁刑事部長の独断

によって握り潰されたという話も出ています。

噂では、官邸・警察がグルになって、この罪をなかったことにしているというのです。

本当にこのようなことが裏で行われていたのでしょうか?

 

ただ、ここまでの話を聞いていると、山口敬之さんが、

  • 人脈を使うなど、警察にも圧力を掛けられる力を持っている
  • 警察側が山口敬之さんに忖度している

いずれかで逮捕を免れたような流れになっています。

 

しかし、真実は2人にしか分からないこと。

そこで伊藤詩織さんは、山口敬之さんが逮捕されなかったことを不服として、2017年9月28日、

望まない性行為で『精神的苦痛』を受けた

として、山口敬之さんを相手に

『1100万円』

の損害賠償を請求する、民事訴訟を起こしたのです。

 

山口敬之が伊藤詩織を反訴

伊藤詩織さんが起こした山口敬之さんに対する民事裁判の第1回口頭弁論が、2017年12月5日に行われました。

そして、裁判の判決が出ていない中、2019年2月6日、今度は山口敬之さんが伊藤詩織さんに

『1億3千万円』

の支払いを求める、損害賠償請求を起こしたのです。

 

山口敬之さんは、SNSに裁判を起こした理由について

私はこれから、根拠もなく私を誹謗中傷したすべての人物や組織と闘っていきまます。

虚偽情報をあたかも真実であるかのように流し、言論と犯罪の区別もつかない発信をすれば、次は事実無根のあなたが被害者になるかもしれないです。

と掲載したようです。

 

山口敬之さんの起訴については、2016年7月22日、東京地裁が『不起訴処分』を下しました。

さらに、2017年9月21日には、11名の市民からなる東京検察審議会が慎重に審議した結果『不起訴相当』が決定しています。

つまり、この件について山口敬之さんは、

二度も不起訴

になっているわけなのです。

このような状況で、あたかも自分が『犯罪者』のように扱われたら、山口敬之さんでなくても反訴するのは当然ですよね。

 

今回、山口敬之さんが起こした裁判について、世間の反応は

自分の罪を認めずこうでもしないと生きていけないのか?

 

酔っぱらったからホテルに行ったけど、自分にその気はなく相手が求めるから応じた的な訴状内容に吐き気がする

と山口敬之さんを非難するコメントが上がる一方で、

山口さんには名誉を回復してもらいたい。

 

最初から変だと思っていました。

反訴の勝利を期待します。

 

山口さん、反撃の証拠を相当集めていたんでしょうね。

と、山口敬之さんを応援するコメントも上がっています。

伊藤詩織が送ったメール

山口敬之さんが裁判に提出した訴状を読んでみました。

すると、ホテルで伊藤詩織さんを襲ったとされる2015年4月3日から3日後の4月6日、伊藤詩織さんは山口敬之さんに

 

山口さん、お疲れ様です。

無事ワシントンに戻られましたでしょうか?

 

というメールを送っていることが綴られていました。

『一般的に考えて、恐怖体験した女性が、このような内容のメールを送るのか?』

が裁判の争点になりそうですね。

ただ、この件は当事者の伊藤詩織さんと山口敬之さんでなければ分からないことが多すぎます。

裁判を始めた以上、お互いきちんとした証拠を持って闘って、公平な判決が下りるのを待つしかなさそうですね。

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まとめ

今回は、伊藤詩織さんの自宅に盗聴器を仕掛けたのは誰なのか、山口敬之さんとの真相を考察しました。

 

伊藤詩織さんの自宅に盗聴器を仕掛けたのは

内閣情報調査室

ではないか?

とネットで騒ぎになりましたが、盗聴器が映像上には映っていないなど、不可解なことが多すぎました。

 

そして、伊藤詩織さんを襲ったとされる山口敬之さんは、

官邸と繋がりの深い、中村格警視庁刑事部長(当時)の独断

によって逮捕を握り潰したという噂も、一部で持ち上がっています。

お互い民事裁判を起こした以上、ちゃんとした証拠を出して闘い、判決の行方を見守るしかなさそうですね。

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