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吉田栄作の女性蔑視発言と合コン相手・次原悦子の経歴を調査

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歳を重ねて、さらに魅力が増した吉田栄作さん。

女優・内山理名さんとの熱愛が報道され、プライベートも順調な様子ですね。

 

吉田栄作さんと言えば、

”俺様キャラ”

で男らしいという印象もあります。

そんな”俺様キャラ”は、現在も健在なのだそう。

なんでも、2018年にPR会社のサニーサイドアップの次原悦子社長と合コンをしたそうで、その後、彼女に

「近年稀に見る失礼な男性」

と、こき下ろされてしまっています。

なんでも、女性蔑視発言があった噂もあるのですが、これが事実なら”俺様キャラ”でも許されません。

今回は、吉田栄作さんの女性蔑視発言とは、どのようなものだったのか。

合コン相手・次原悦子さんの経歴も合わせて、調査していきます。

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吉田栄作の女性蔑視発言とは?

吉田栄作

吉田栄作

『吉田栄作さんと合コンをした』

というPR会社のサニーサイドアップの次原悦子社長の発言によって、彼の女性蔑視発言が表面化しました。

 

次原悦子社長によると

私は先日、この方(吉田栄作さん)と合コン?をした。

近年稀に見る失礼な男性だった

ということです。

合コンの女性メンバーは

元モデルで現在は事務所経営で成功している独身の女友達

だったそうで、女友達は日本社会で育っていない為、吉田栄作さんのことを知らなかったそう。

そのためか、吉田栄作さんに、聞きにくいことでもストレートな質問をバンバンしたといいます。

日本育ちの女性なら、ストレートな質問などはしづらいことがあるのかもしれません。

しかし、海外で生活していたら当たり前の会話だったのかもしれませんね。

 

ただ、それが吉田栄作さんの癇に障ったのか、

  • 女性蔑視
  • 年を重ねた女性を極めて侮辱する発言

を繰り返したというのです。

もしストレートな質問に腹が立ったとしても、女性蔑視の発言で応戦するのは、なんとも大人げない。

しかし次原悦子社長の女友達も吉田栄作さんに負けずに、徐々にヒートアップしていったといいます。

 

次原悦子社長は最初は黙っていましたが、

『さすがに我慢出来なくなり、久しぶりに男性を怒鳴りつけた』

というのです。

 

吉田栄作さんは、

今でも自分は唯一無二の存在でビッグ

と自ら語っているそうです。

現在、吉田栄作さんと交際中の内山理名さんは、彼より13歳年下です。

そのこともあって、次原悦子社長は、

「同じ年の女はヒト扱いされないわけだ」

と語っています。

しまいには、このときの支払いは、次原悦子社長がしたといい、

大物なら、せめて自分の酒代位払って頂きたいものだ

と発言しています。

 

失礼な発言をした挙句、自分の飲んだお酒代も支払わない唯一無二の存在でビッグな存在

とは、どのようなものなのでしょうか。

なんだか、言っていることとやっていることが合いません。

女性蔑視発言の内容については、明らかにされていませんが、次原悦子社長がここまで怒りをあらわにしているので、よっぽどの蔑視発言だったのでしょう。

 

この件についてネットでは、

「あんまりこの男性にいい印象ないんだよねー」

「吉田栄作、昔から嫌いだった」

「昔それで干されてなかった? 」

「どっちもどっち」

「どんな内容かわかんないからなんも断言できないけど 日本社会で育ったいない(原文まま)人は知らないからってなんでも言って良くて それに反論したら女性蔑視なん?」

「デリカシーのないババアどもが失礼なこと言いまくったんだろ」

「証言も重要なところが抜けてるし、BBAこそがクソ野郎だ 」

というコメントがあります。

「昔から、吉田栄作さんに良い印象がない」

という人がとても多かったです。

ただ、次原悦子社長を批判する声もあがっていました。

 

現時点では、次原悦子社長側の言い分しかないので、実際に彼女の友人女性が、どのような内容の”ストレートな質問”をしていたのか分かりません。

どちらが良い、悪いとは判断できません。

ただ、もし友人女性の”ストレートな質問”が失礼な内容だったとしたなら、そこも問題です。

まぁそれに腹を立てたからと言って女性蔑視発言をすることも問題です。

女性蔑視発言をする前に、質問を非難することや、席を外すなどの対応もできたはず。

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大人ですし、とくに芸能人という立場もあるので、発言には十分に気をつけなくてはなりません。

 

しかし、この女性蔑視発言があったことが明らかになり

「吉田栄作何も変わってないな」

と思っている人も多いようです。

昔から、

周りの評価よりも自分を高く評価するところがあった

ようで、最終的には笑いものにされていたのかもしれません。

それでも、そんなことには動じずに

今でも自分は唯一無二の存在でビッグ

と堂々と言える彼がすごいですね。

芸能人は、自分で自分を好きでなくてはやっていけないのかもしれません。

 

ただ、次原悦子社長の発言には少し気になる部分が...。

それは、吉田栄作さんを批判するコメントを出した後に、

コメントを大幅修正

していました。

そのコメントがこちら。

吉田栄作さん、昔も今もおいくつになられても素敵な役者さんですよね。

13歳も年下の素敵な女優さんの彼女が出来たなんてますます素敵。

美男美女の素晴らしいカップルの誕生ですね。

吉田栄作さんを猛烈に批判していた人のコメントとは思えないですよね。

この変わりようは、ちょっと怖いと感じるほど...。

次原悦子社長に、何があって、どんな気持ちの変化があったのかはわかっていません。

 

ただ彼女は、過去にTwitterで問題発言をして何度も炎上騒動を起こしている

らしいので、吉田栄作さんとの騒動はネットの声にもあるように

どっちもどっち

だったのかも。

 

吉田栄作の合コン相手・次原悦子の経歴は?

次原悦子社長

次原悦子社長

合コン相手であった次原悦子社長の経歴をチェックしていきます。

次原悦子社長は、

『黒子に徹する』方針

で、メディアなどに現れないため、目玉焼きで顔を隠しています。

名前:次原 悦子(つぎはら えつこ)

生年月日:1966年11月16日

職業:PR会社サニーサイドアップ代表取締役社長

次原悦子社長は17歳の時に、母親と、のちに常務取締役に就く親友らとPR会社のサニーサイドアップを始めます。

両親は離婚していて、なんでも母親がとにかく”すごくぶっ飛んだ人”だったのだそう。

勤めていたPR会社を辞めて、小さなワンルームを拠点に独立。

人を雇うお金がなかったため、目の前にいた高校2年生の次原悦子社長と同級生の親友を巻き込んだのです。

 

仕事内容としては、

  • ニュースリリースを折って封筒に入れる
  • そのリリースを持って編集部に売り込みに行く

など。

そんな仕事の中で、自分たちが関わったことが新聞の記事になったり、自分が考えた企画がテレビで取り上げられることで、

社会に参加している実感がして、仕事に夢中になっていった

のだそう。

17歳にして、すごいですよね!

 

さらにすごいのは、母親はその後しばらくすると、

会社と子どもを置いて香港にお嫁に行っちゃった

というのです。

本当に、”ぶっ飛んだ”人だったようです。

 

しかし、次原悦子社長は親友の女性と一緒に会社を継続していきました。

母親だけでなく彼女も、とてもたくましい女性といえるでしょう。

 

サッカー・前園真聖さんの紹介で、

サッカー・中田英寿さん(当時19歳)と契約して移籍・CM出演など

に関わっています。

他にも

水泳・北島康介

陸上・為末大

ゴルフ・上田桃子

テニス・杉山愛

などの有名スポーツ選手。

さらには、

大黒摩季

などの文化人などの代理人を行っていたそうです。

これだけビッグネームとのお仕事をしているあたり、次原悦子さんが、すごくやり手の社長さんであることがわかります。

 

2004年にビル・グレンジャーと契約。

2005年にホワイトバンドプロジェクト(各国の政府に貧困対策を求める運動)活動を広めています。

様々な活動をしながら、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程を修了。

勉強をすればできる、頭もいい人なんでしょう。

 

2008年にサニーサイドアップが上場。

同年にオーストラリアの人気レストラン『bills』を七里ガ浜で開店。

以後、横浜、お台場、表参道、ハワイのワイキキ、でも開店しています。

 

2014年に、ボランティアで4時間以上活動した人が集う『RockCorps(ロックコープス)』の開催を発表。

東日本大震災からの復興を目的として、関東・東北エリアでボランティアイベントを複数実施しました。

2014年の参加アーティストは、

  • NE-YO
  • コブクロ
  • May J.
  • flumpool

という豪華メンバーでした。

『ボランティア×音楽フェス』

という新しいジャンルを確立し、2018年9月1日に幕張メッセでRockCorps2018の開催。

 

もともとRockCorpsプロジェクトは2005年にアメリカでスタート。

基本理念は

『Give, Get Given(与えて、はじめて与えられる)』

ということで、誰かのためにボランティアで活動して、その対価としてライブを楽しむものでした。

 

2017年には2016年までの環境美化、被災地支援に加え、自然環境の整理保全、都心部の環境管理、河川や海岸の清掃活動などの活動を追加。

より広く多くの人へボランティアの楽しさを伝える活動にシフト

しています。

この年の参加アーティストは、

  • Fifth Harmony
  • miwa
  • SPYAIR
  • androp

活動内容も、よりよく見直され、ボランティアの目的もしっかりとしている素晴らしい試みですよね。

誰かの為にボランティアをした後に、ライブに行けば、その一体感、盛り上がりは想像を超えるものになっていることでしょう。

こうした活動は、まだあまり多くの人に知られていないのかもしれません。

ボランティアに興味があるけど、どのようにしたらいいのかと思っている人も多いはず。

こうした取り組みが毎年あると知ったら、ボランティアに行ってみたいと思う人も自然と増えるのではないでしょうか。

 

そして、6回目の開催となる2019年は『Homecoming(帰郷)』がコンセプトとなっており

『RockCorps supported by JT 2019』

が現在開催中。

ボランティアの活動期間は

2019年6月29日~2019年9月1日。

『音楽ライブイベント(セレブレーション)』は2019年9月7日に

福島県白河市の白河文化交流館コミネス

で開催されます。

ライブに出演するアーティストは今後発表されるということで、楽しみですね!

2019年の最初のボランティア活動は、6月29日にスタートした福島県田村市での『古民家再生プログラム』。

その後は、福島県内や首都圏でもボランティアを募集し活動していく予定です。

ボランティア活動の内容は、

  • 農場の手伝い
  • 地域施設の清掃
  • など産業活性化の手伝いに加え、
  • イベントの手伝い
  • 海岸・河川や公園などの美化活動
  • 自然保護
  • よりよい暮らしのサポート

など。

とても素敵な取り組みですので、これからも毎年続けて行ってもらいたいですね。

次原悦子社長が、色々なことに手を出して成功できるのは、彼女が今でも相当に頭の切れるバイタリティ溢れた女性だからなのでしょうね。

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まとめ

吉田栄作さんは、次原悦子社長と彼女の友人女性と合コンをした際に、ストレートな質問をされ、それが癇に障ったようで

  • 女性蔑視
  • 年を重ねた女性を極めて侮辱する発言

を繰り返したとされています。

発言の内容は明らかになっていません。

そして、吉田栄作さん側からのコメントも無し。

 

吉田栄作さんの合コン相手となった次原悦子社長の経歴は、

17歳からPR会社のサニーサイドアップ

を起業しています。

最終学歴は

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程修了。

 

  • 有名スポーツ選手などをエージェント
  • オーストラリアの人気レストラン『bills』を各地に開店
  • RockCorpsを開催

活動は多岐にわたり、2019年も『RockCorps supported by JT 2019』が開催されています。

 

騒動の真相は、双方の言い分がはっきりしない限り、はっきりとは分かりませんね。

この騒動によって、吉田栄作さんだけでなく、次原悦子社長も評判が悪くなったようです。

プライベートな席での言動も十分に気を付けなくてはならないですね。

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