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【2019最新】夏の猛暑日はいつまで続く?気象庁発表のデータを調査

2019年の夏は、7月下旬から急に猛暑日が増えてきて、各地で熱中症の報告が続出しています。

筆者の住んでいる地域も、毎日のように全国トップ10に入るくらいの猛暑を記録していて、毎日が辛いです。

これだけ暑い日が続くと、

「一体いつまでこの暑さが続くの!?」

と思う人もいるかもしれません。

そこで当記事では、2019年夏の猛暑について、気象庁の見解をチェックし、この凄まじい猛暑がいつまで続くのか調査してみました。

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平年より高い気温が続く2019年夏の猛暑日

2019年の夏は、7月下旬から8月上旬にかけて、凄まじい猛暑が続いています。

どれくらい暑いのかというと、7月25日から8月7日までの各地の平均気温を平年と比べた場合…

  • 東京:+2.8℃
  • 新潟:+2.3℃
  • 名古屋:+1.9℃
  • 広島:+1.6℃

など、平年より2度近く高くなっている地域が多くなっています。

最高気温も平年に比べると、

  • 東京:+3.0℃
  • 新潟:+2.6℃
  • 名古屋:+2.0℃
  • 福岡:+1.9℃

など、かなり高く、とくに8月に入ってからの猛暑は、

各地で観測史上最高気温を記録する

など、もはや地獄にいるような暑さです。

 

ただ、注意して欲しいのは、たとえば36℃の場所だったとしても、それはあくまでも観測所で観測した気温です。

アスファルトの上などにいると、体感温度は40℃を超える危険な状態にあること

を忘れないでください。

さて、これだけ暑い日が続くと参ってしまいますが、気になるのは猛暑がいつまで続くかですよね。

このうだるような暑さは、いつ頃に収まってくれるのでしょうか?

 

2019夏の猛暑日はいつまで続く?気象庁のデータをチェック

2019年の夏は、記録的な猛暑が続いています。

この猛暑日はいつまで続くのか、気になりますよね。

できれば早いうちに落ち着いてほしいものですが…

気象庁のデータから、猛暑がいつまで続くか調べてみました。

 

まず、気象庁によると、今の35℃超えの猛暑日については…

台風などの影響で曇りや雨の日はあるものの、今後2週間は続く

とのこと。

なので、結論としては、

2019年夏の猛暑日は8月3週目まで続く

ということですね。

まだしばらくは、猛暑日が続くので、お盆シーズンも猛暑日が多くなります。

海外はともかく、国内旅行をする人は、熱中症には細心の注意を払うようにしてください。

 

お盆シーズンに避暑地に旅行…という文化もありましたが、今の日本には、もはや避暑地など存在しません。

どこもかしこも猛暑なので、必ず暑さ対策をしましょう。

とくに、屋外のレジャー施設で長い時間過ごすという人は、水分補給をお忘れなく!

 

気象庁のデータは、さらにあります。

同じ8月8日に、気象庁は8月10日~9月9日にかけての1か月予報も発表しています。

この1か月予報によると、

8月10日から9月9日の気温は、ほぼ全国で平年よりも高くなる

との見通し。

この見事なまでに真っ赤に染まった日本列島が、今後の暑さを警告してくれていますね。

見るだけでぐったりしそうなくらい赤いです。

8月4日の時点では、台風8号が過ぎ去る8月6日以降、暑さが一段落するなどと言われていましたが、全くそんなことはないわけですね。

道北の一部以外が全て真っ赤なので、熱中症対策は常に欠かせない夏となりそうです。

また、既に、北海道から沖縄までのすべてのエリアで異常天候早期警戒情報も出ており、

8月中旬にかけて、平年よりかなり気温が高くなる

との予想も出ていました。

"かなり"高いということは、

これからまだ35℃以上、下手をすれば40℃近い気温になる可能性がある

ということです。

 

また、1か月予報で平年より高くなるそうなので、8月中旬が過ぎても、8月下旬から9月にかけては残暑が厳しくなっていくことが予想されます。

猛暑日自体は8月中旬までで収まりそうなものの、今後も平年より暑い期間は続き、注意しなければならないということですね。

実際に、8月24日~9月4日は、

全国的に高気圧に覆われやすく、平年よりも晴れる日が多くなりそう

とのことです。

平年より気温が高いのは先ほど紹介しましたが、晴れる日も多くなるんですね。

 

曇りの日が少ないということは、直射日光を浴びやすくなるので、これも余計に暑さを感じる一因となるでしょう。

日焼けを気にする人は、日焼け対策もしておきたいですね。

本来なら、8月23日は、二十四節気では処暑にあたり、夏の暑さが収まって秋に移っていくはずなのですが…

どうやら秋の訪れは当分先になりそう…。

冬は着込めばいいですが、夏は脱げる数に限界があるので、勘弁してほしいですね。

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まとめ

今回は、2019年夏の猛暑日が、はたしていつまで続くのか?を調べました。

2019年の夏は、7月末から猛暑日が続く、厳しい季節になっていますよね。

35℃超えの猛暑日は、気象庁によれば、

今後2週間は続く

とのことで、8月第4週までは、この厳しい暑さが続いていくことになります。

また、1か月予報によれば、

8月10日~9月9日までの1か月は、ほぼ全国で平年より気温が高い

との発表も出ています。

残暑が厳しくなることが予想されるので、8月だけでなく、9月も熱中症に要警戒です。

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