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菅田将暉の演技力と歌唱力の評価とは?性格の評判もチェック!

俳優・歌手として活躍している菅田将暉さん。

初出演・初主演作は、2009年9月から放送されていた仮面ライダーW。

2013年に主演を務めた『共喰い』では、アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

その後も数々の作品に出演している菅田将暉さんですが、

演技力や歌唱力に対する評価はどうなっているのか?

とても気になるところですね。

そこで今回は、菅田将暉さんの演技力や歌唱力、さらには性格についての評判をまとめてみました!

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菅田将暉の演技力

菅田将暉さんといえば、auのCMでお馴染み。

鬼(鬼ちゃん)役で登場していますが、

鬼とは思えない明るさ・元気さ

が特徴的です。

そうかと思えば、大河ドラマ『おんな城主 直虎』では井伊直政役を演じたり。

まさにカメレオン俳優ですね!

演じる役・キャラクターに応じて、カメレオンのように色を変える。

さすが若手No.1俳優。

菅田将暉の共演者からの評判はどうなの?

菅田将暉さんの演技力について、俳優の古田新太さんはこう語っています。

古田は、菅田について

「若いのに達者。あの若さであれだけ役の幅があるのは素晴らしい。」

と絶賛し、

「嫉妬を覚えますね」

とコメント。

「容姿がかっこいいので『菅田くん素敵』みたいな感じで見られると思うんですけど、出ている作品で全然役が違う」

と話した。

引用元>>マイナビニュース

菅田将暉さんは、1993年2月21日生まれ。

古田新太さんは、1965年12月3日生まれ。

歳の差は30歳差近いです。

およそ30歳も離れた大先輩から、これほどまで絶賛されるなんて、菅田将暉さんの演技力の高さがうかがえますね。

菅田将暉の演技力の高さの証明!過去の受賞歴

2013年:第37回日本アカデミー賞 新人俳優賞

2014年:TAMA映画賞 最優秀新進男優賞

2016年:第26回日本映画プロフェッショナル大賞 主演男優賞

2016年:第40回エランドール賞 新人賞

2017年:第30回日刊スポーツ映画大賞 主演男優賞

ここで紹介している受賞歴はほんの一部です。

この他にも数々の賞を受賞しています。

(助演男優賞、主演男優賞など)

まだまだ若いですから、まだまだ受賞歴が増えていきそうですね!

 

菅田将暉の歌唱力

菅田将暉

菅田将暉

菅田将暉さんは2017年6月にソロ歌手としてデビューしています。

これまでに発売されたシングルとオリコン最高順位が次の通り。

発売日作品名最高順位
1st17年6月7日見たこともない景色5位
2nd17年8月30日呼吸10位
3rd18年2月21日さよならエレジー12位

1stシングルこそ一桁台の順位ですが、2nd、3rdは下降気味…。

歌唱力の評判を見ても

微妙

の声が目立ちます。

菅田の歌唱力はひと言で言うと“微妙”。

音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、平井堅やA.B.C-Zを差し置いて“大トリ”を務めた際には、何度も音を外していました。

また、『浅草キッド』のカバーに至っても、桐谷の抜けるような心地の良い歌声と比べると完全に劣っており、

『桐谷だけに歌ってほしかった』

『菅田がヘタすぎて台無し』

といった声が多く上がっています。(芸能記者)

引用元>>ライブドアニュース

まぁ、菅田将暉さんの本職は俳優です。

歌唱力の評判は高くなくても、俳優としての演技力が高ければ問題ないでしょう!

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菅田将暉の評価

菅田将暉

菅田将暉

俳優としての菅田将暉さんは高評価。

ソロ歌手としてはイマイチ。

じゃあ、総合的に見た時(人として見た時)の評価はどうなのか?

気になるところです。

視聴者は、画面越しの菅田将暉さんしかわかりません…。

しかし芸能に携わっている人であれば、菅田将暉さんに対する評価も耳にしているはず。

ということで、芸能記者の声をまとめてみました。

菅田将暉は勘違いしている!天狗化した!

菅田はバラエティ番組に出演した際に、学生時代のモテモテエピソードやどんな服でも着こなせるオシャレアピールなど、ビジュアル自慢が多いことで批判の声も聞こえるようになってきた。

俳優としては演技力が認められ、個性派として評価を高めてきた菅田ですが、

『自分を勘違いしている』

『少し売れただけで天狗化した』

といったアンチの存在が増えている。

(芸能記者)

菅田将暉さんは、2016年に第45回ベストドレッサー賞(芸能部門)を受賞しています。

イケメンなのもわかります。

でも、あまりに自分を自慢するのはちょっと…と思ってしまいます。

人気になると性格が変わるとか、お金を持つと別人になる人とかいますけど…。

まだまだ長い俳優が待っているんですから、謙虚さを持って活躍して欲しいところ。

 

次にこちらの声。

菅田将暉は挨拶をしない!受けがいいわけではない!

菅田は現場スタッフに挨拶をしないことでも有名で、関係者受けがいいわけではない。

また、俳優として役作りにストイックなため、現場では関係者が必要以上に気を使わされる。

俳優というより扱いが面倒くさい”女優さん”のような印象です。

(前出・記者)

役作りにストイックな性格はさすがですね。

今の自分に満足しないで、もっと成長しようという姿勢がうかがえます。

でも、挨拶をしないのはよくないかと。

あまりに一生懸命すぎて、周りが目に入っていないのかもしれませんが…挨拶はちゃんとしないと。

人間関係をよくするためにも欠かせませんし、挨拶をしない、できないだけでイメージが悪くなることもあります。

干されないためにも、天狗にならず頑張って欲しいですね!

 

菅田将暉の性格

菅田将暉

菅田将暉

菅田将暉の性格その1:真面目

菅田将暉さんと共演したことがある東出昌大さんは、彼のことを

勉強家

と表現しています。

休日は舞台を見に行くなど、演技の糧になるようなことばかりしていて勉強家だなと思う。

普通、休日になったらゆっくり寝るとか、友だちと遊びに行くとか、仕事のことなんて一切考えなそうですが…。

休日にまで舞台を見に行くなんて、菅田将暉さんの真面目がうかがえます。

菅田将暉の性格その2:気さく

菅田将暉さんは、

一般人のファンと銭湯に行くこともある

のだとか。

これは男性ファンだけの特権ですね。

ファンサービスといえば、握手やサイン、写真などが定番ですが…。

一般人と銭湯に行くなんて、さすがは大阪府民。

菅田将暉の性格その3:優しい

菅田将暉さんの両親が、インタビューに答えた記事がこちら。

:うちは息子3人で、『菅田将暉』になったのが長男です。

次男が長男と4学年、長男と三男は7学年離れているんです。

なので、小さい頃の長男は、2人の弟の面倒を本当によく見てくれる子でした。

主人が自営で仕事をしているので忙しくて、帰ってくるのも遅かった。

出張もある。

そんな中、長男は三男をお風呂に入れたり、遊び相手をしたり、三男からしたら、小さなパパみたいな存在でした。

私が長男で感動したのは、中学に入った頃、テスト期間中のことでした。

夜、ふと寝室を見に行ったら、長男が右手に教科書を持ってテスト勉強をしながら、左手で三男をなでて寝かしつけていたんです。

我が子ながら、よくできたお兄ちゃんだなと思いました(笑)

引用元>>菅田将暉、両親で初めて明かす息子への感謝

記事の中には、菅田将暉さんの優しさがわかるエピソードが数々あります。

  • お父さんが出張中はよく三男の面倒を見ていた
  • 寝かしつけながらテスト勉強していた
  • 兄弟げんかを一度も見たことがない

お母さんは

「我が子ながら、よくできたお兄ちゃん」

と言っています。

ここまで優しいお兄ちゃんなら、自分で褒めたくなりますよね。

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まとめ

菅田将暉さんの演技力は、かなりの高評価。

『カメレオン俳優』の異名がぴったりという感じです。

一方、歌唱力の評判はイマイチ。

本職が俳優ですから、演技力が高ければ問題ないと思いますが...

『演技はいいけど歌がな〜』

『なんで歌手活動も始めたんだろ?』

『俳優が一本でやって欲しいな』

という声も聞こえてきそうです。

また、真面目で気さく、優しい性格はいいとして、挨拶をしない(できない)のはちょっと気がかり。

若手だから許されている部分もあるかもしれませんが、挨拶は社会人として最低限のマナー。

ストイックに勉強するだけでなく、周りへの気配り・配慮もできるような俳優になって欲しいですね。

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