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夏の甲子園2019の出場校と組み合わせを紹介!優勝候補を独自予想!

2019年の夏の甲子園は、ついに出場校が出揃いました。

甲子園の地方大会は波乱が多く、2019年も春優勝の東邦、神宮大会優勝の札幌大谷が早々に消えていきました。

夏連覇がかかる大阪桐蔭や、3年連続で出場していた横浜高校なども敗退…

 

さて、こうして出そろった全国49の出場校。

当記事では、2019年の夏の甲子園出場校一覧と組み合わせ、優勝候補の予想をしていきます!

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夏の甲子園2019!出場校がついに出揃う!

2019年の夏の甲子園の地方大会が全て終わり、ようやく49校の出場校が出揃いました。

さっそく2019年の夏の甲子園に出場する、全49校を紹介しましょう!

夏の甲子園2019の出場校一覧

北海道

北北海道:旭川大高(2年連続9度目)

南北海道:北照(2年連続5度目)

東北

青森:八戸学院光星(2年連続10度目)

岩手:花巻東(2年連続10度目)

山形:鶴岡東(3年ぶり6度目)

秋田:秋田中央(45年ぶり5度目)

福島:聖光学院(13年連続16度目)

宮城:仙台育英(3年連続28度目)

関東

栃木:作新学院(9年連続15度目)

茨城:霞ヶ浦(4年ぶり2度目)

群馬:前橋育英(4年連続5度目)

千葉:習志野(8年ぶり9度目)

東東京:関東第一(3年ぶり8度目)

西東京:国学院久我山(28年ぶり3度目)

埼玉:花咲徳栄(5年連続7度目)

神奈川:東海大相模(4年ぶり11度目)

山梨:山梨学院(4年連続9度目)

中部

新潟:日本文理(2年ぶり10度目)

富山:高岡商(3年連続20度目)

長野:飯山(初出場)

石川:星稜(2年連続20度目)

福井:敦賀気比(2年連続9度目)

岐阜:中京学院大中京(3年ぶり7度目)

三重:津田学園(2年ぶり2度目)

静岡:静岡(4年ぶり25度目)

愛知:誉(初出場)

近畿

滋賀:近江(2年連続14度目)

和歌山:智辯和歌山(3年連続24度目)

京都:立命館宇治(37年ぶり3度目)

奈良:智辯学園(3年ぶり19度目)

大阪:履正社(3年ぶり4度目)

兵庫:明石商(2年連続2度目)

四国

香川:高松商業(23年ぶり20度目)

高知:明徳義塾(2年ぶり20度目)

徳島:鳴門(2年連続13度目)

愛媛:宇和島東(9年ぶり9度目)

中国

岡山:岡山学芸館(4年ぶり2度目)

広島:広島商(15年ぶり23度目)

鳥取:米子東(28年ぶり14度目)

島ね:石見智翠館(4年ぶり10度目)

山口:宇部鴻城(7年ぶり2度目)

九州

福岡:筑陽学園(16年ぶり2度目)

佐賀:佐賀北(5年ぶり5度目)

長崎:海星(5年ぶり18度目)

熊本:熊本工(6年ぶり21度目)

大分:藤蔭(2年連続3度目)

宮崎:富島(初出場)

鹿児島:神村学園(2年ぶり5度目)

沖縄:沖縄尚学(5年ぶり8度目)

以上が、2019年の夏の甲子園の顔ぶれになっています。

選抜と違い、各県から代表が選ばれるので、しばらく負けなしレベルで強い高校もあれば、春夏通じて初出場という高校もあるなど、各地さまざまですね。

前者で言えば、福島の聖光学院は、これまで12年連続出場という、戦後最長記録を更新中だったのですが、2019年の出場も決まり、最長記録をさらに更新する13年連続の出場!

 

一方、初出場は3校にとどまり、富島は春に続いての甲子園出場。

愛知の誉高校(元:尾関学園)と長野の飯山高校は春夏通じて初の出場です。

 

筆者は、誉が勝ち上がってくるとは思っていなかったので、非常に驚きましたね。

とはいえ、地方大会では、2019年の愛知で最高戦力とも言えるレベルにあった愛工大名電を倒し、さらに強豪の中京大中京も倒しているので、その実力の高さは間違いないでしょう。

20年以上、30年以上ぶりの出場という高校も多く、最長のブランクとなるのは、45年ぶりの出場となる公立高校の秋田中央でした。

久しぶりな出場になるだけに頑張ってもらいたいものですね。

 

夏の甲子園2019!組み合わせ発表

それでは、2019年の夏の甲子園の組み合わせを紹介していきましょう。

第1日(8月6日)

開会式(9:00)

1回戦

第1試合(10:30)八戸学院光星(青森)VS誉(愛知)

第2試合(13:00)佐賀北(佐賀)VS神村学園(鹿児島)

第3試合(15:30)高岡商(富山)VS石見智翠館(島根)

第2日(8月7日)

1回戦

第1試合( 8:00)履正社(大阪)VS霞ケ浦(茨城)

第2試合(10:30)静岡(静岡)VS津田学園(三重)

第3試合(13:00)星稜(石川)VS旭川大高(北北海道)

第4試合(15:30)秋田中央(秋田)VS立命館宇治(京都)

第3日(8月8日)

1回戦

第1試合( 8:00)米子東(鳥取)VS智弁和歌山(和歌山)

第2試合(10:30)明徳義塾(高知)VS藤蔭(大分)

第3試合(13:00)前橋育英(群馬)VS国学院久我山(西東京)

第4試合(15:30)敦賀気比(福井)VS富島(宮崎)

第4日(8月9日)

1回戦

第1試合( 8:00) 花巻東(岩手)VS鳴門(徳島)

第2試合(10:30) 飯山(長野)VS仙台育英(宮城)

第3試合(13:00) 習志野(千葉)VS沖縄尚学(沖縄)

第4試合(15:30) 高松商(香川)VS鶴岡東(山形)

第5日(8月10日)

1、2回戦(第3試合から2回戦)

第1試合( 8:00) 日本文理(新潟)VS関東第一(東東京)

第2試合(10:30) 熊本工(熊本)VS山梨学院(山梨)

第3試合(13:00) 岡山学芸館(岡山)VS広島商(広島)

第6日(8月11日)

2回戦

第1試合( 8:00) 筑陽学園(福岡)VS作新学院(栃木)

第2試合(10:30) 東海大相模(神奈川)VS近江(滋賀)

第3試合(13:00) 中京学院大中京(岐阜)VS北照(南北海道)

第4試合(15:30) 花咲徳栄(埼玉)VS明石商(兵庫)

第7日(8月12日)

2回戦

第1試合( 8:00) 宇和島東(愛媛)VS宇部鴻城(山口)

第2試合(10:30) 海星(長崎)VS聖光学院(福島)

第3試合(13:00) 智弁学園(奈良)VS第1日第1試合の勝者

 

夏の甲子園2019!優勝候補を独自予想

最後に、2019年の夏の甲子園の優勝候補となる高校がどこになるのか?

その予想をしてみましょう。

夏の甲子園2019優勝候補予想1 東海大相模(神奈川)

優勝候補として挙げられる高校の中で、筆頭と言ってもいいのが東海大相模でしょう。

激戦区の神奈川大会、その決勝で日大藤沢に対して24-1で圧勝!(24得点は戦後の決勝としては新記録)

それどころか、神奈川大会全体を見ても東海大相模の破壊力はすさまじく、

2回戦:10-0

3回戦:11-1

4回戦:16-3

5回戦:6-1

準々決勝:5-2

準決勝:11-2

決勝:24-1

なんと、

7試合で83得点

という圧倒的破壊力!

しかも、どの試合もリードを許さずに勝利しているのです。

失点も最多で、1試合に3失点というのが、すごいところですよね。

守りも平均以上、破壊力は全国屈指ですから、甲子園の魔物に飲まれない限りは、

4強に入ることは、ほぼ確実

と思われます。

気がかりなのは、地方大会で1度もリードを許さなかった、圧勝が多かったという点ですね。

先制された後や接戦時に、選手たちがどれだけ冷静でいられるか、というメンタル面が、甲子園の結果を左右しそうです。

夏の甲子園2019優勝候補予想2 星稜(石川)

東海大相模の対抗馬として挙げられるのが、星稜高校です。

2018年も強力でしたが、2019年の星稜もかなり強力です。

とくに、2018年から注目されていた奥川・山瀬の幼馴染バッテリーが、チームの中心として、どれだけ活躍できるかに注目したいですね。

奥川投手は、2019年のドラフト候補として名高い高校BIG4の中でも、筆頭の実力を持つ投手。

そして、BIG4では、唯一の甲子園出場投手でもあります。

最高球速は158キロにまで伸び、去年とは比べ物にならないほど成長しています。

しかし、いくら守れても、点が取れなければ野球で勝つことはできません。

エースの好投にナインがどれだけ応えられるか。

それが石川県勢として、初の優勝へのカギとなるでしょう。

東海林航介選手や、2年生の4番・内山壮真選手らを中心とする野手陣の活躍に期待です!

夏の甲子園2019優勝候補予想3 近江(滋賀)

総合力の高さでは、近江高校も優勝候補に名を連ねます。

2年の時にもバッテリーを組んだ林優樹・有馬諒バッテリーは、準々決勝で惜しくも金足農に敗れた悔しさをバネに甲子園に戻ってきました。

強力バッテリーはもちろん、2018年夏の甲子園で史上最高打率.769をマークし、記録を塗り替えた住谷湧也選手を中心とした打線もあり、攻守のバランスが取れたチームになっています。

星稜とともに、県勢として初の優勝が狙える可能性は十分に秘めているチームだと言えます。

夏の甲子園2019優勝候補予想4 智辯和歌山

和歌山の強豪・智辯和歌山は、5季連続で甲子園出場となる黒川史陽選手、東妻純平選手ら経験豊富なメンバーを中心に、和歌山大会を勝ち上がりました。

そして2019年の智辯和歌山は、経験豊富な3年生だけが活躍したわけではありません。

1年生ながら4番として、和歌山大会で大爆発した徳丸天晴(てんせい)選手といった新戦力もいます。

近年の智辯和歌山の特徴そのものである超攻撃的なチームとして、甲子園制覇に期待です。

 

以上に挙げた高校以外にも、

  • 高校通算46発のドラフト候補大砲・井上広大選手を軸とした大阪の履正社
  • 選抜で4強の立役者である2年生コンビを中心に、2019年は粘り強さも光る兵庫の明石商
  • 選抜準優勝、飯塚・山内の2枚看板を軸に、伝統の機動力も健在な千葉の習志野

このあたりにも注目したいところですね。

ダークホースとしては、

  • 2018夏の初出場から急速に成長を遂げている三重の津田学園
  • 3年生トリオ『3本の矢』が注目の選抜8強・筑陽学園(福岡)

あたりを挙げたいですね。

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まとめ

今回は、2019年の夏の甲子園の出場校や、優勝候補予想をしました。

やはり、優勝候補予想筆頭は

圧倒的破壊力を誇る東海大相模

でしょうね。

その対抗馬は、星稜でしょうか。

2018年夏の大阪桐蔭のような、『優勝間違いなし!』というレベルの飛び抜けたチームがいないだけに、今回名前を挙げていない高校が、優勝する可能性も十分にあると言えます。

群雄割拠な大会となることが予想されるので、2019年は非常に面白い夏の甲子園となるのではないでしょうか。

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