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赤ちゃんの名前ランキング2018!今人気の男の子と女の子の名前とは

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2018 赤ちゃん 名前ランキング

近年、少子高齢化が騒がれていますが、いつの時代も、

『子供は生まれてくるもの』

ですよね。

 

そして、2018年も、

『多くの赤ちゃんが誕生し、様々な名前をつけられている』

のです。

一生、使うことになる名前は、

『子供の人生において、かなり重要なものとなる』

ため、親も真剣に命名することでしょう。

 

そこで、今回は、

『2018年、赤ちゃんの名前ランキング』

を紹介していきます。

ぜひ、名付けの参考にしてみてください。

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赤ちゃんの名前・人気ランキング2018『男の子編』

赤ちゃん 名前 男の子

早速、2018年に名付けられた赤ちゃんの名前を紹介していきます。

まずは。

『男の子編』

から紹介していきましょう。

 

2018年・赤ちゃんの名前ランキングは、以下の通りです。

名前 読み
1位 れん
2位 大翔 ひろと
3位 陽翔 はると
4位 いつき
5位 みなと
6位 大和 やまと
7位 悠斗 ゆうと
8位 悠真 ゆうま
9位 陽太 ようた
10位 結翔 ゆうと
11位 そう
12位 朝陽 あさひ
13位 陽斗 はると
14位 悠斗 ゆうと
15位 陽向 ひなた
15位 りく
17位 あらた
17位 奏太 そうた
19位 ゆう
20位 颯真 そうま

引用元:http://nlab.itmedia.co.jp

蓮という名前が、流行している

今回、第1位になっている名前に、

『蓮』

があります。

 

この名前は、ここ数年、

『かなり人気が高い名前』

となっており、名付けている人が多くなっているのです。

蓮という字は、

『ハスの花』

を連想することが出来ます。

 

ハスの花は、

『泥の中でも、綺麗な花を咲かせる』

ため、同じように育ってほしいという願いが込められているものです。

男の子には、ピッタリの名前ですね。

翔という字がよく使われている

蓮に続いて、翔という字も多くなっています。

この要因としては、現在、メジャーで活躍を続けている、

『大谷翔平選手』

を意識しているものと考えられます。

 

男の子と言えば、多くが、

『野球選手を夢見る』

ため、子供としても嬉しいものとなるでしょう。

また、翔の字には、

『飛翔する』

という使い方もあります。

高く舞い上がってほしいという親の気持ちが、感じ取れますね。

奇抜な名前がなくなった

ここ数年で、変化したこととして、

『奇抜な名前が使われなくなった』

という傾向があります。

 

2018年のランキングを見ても、分かるとおり、いわゆる、

『キラキラネーム』

が減少傾向にあるのです。

 

以前は、どうやって読めばよいか分からない名前が多かったですが、現在は、

『昔から使われているような、日本人らしい名前』

が増えています。

キラキラネームは、その名前の派手さから、

『子供が名前負けをする』

という懸念も多くありました。

 

また、あまりにも奇抜な名前から、

『いじめに繋がる』

ことも心配されていたただけに、これは良い変化なのかもしれません。

 

一生使っていくものなので、

『今回のような名付け』

が続くと良いかもしれませんね。

 

赤ちゃんの名前・人気ランキング2018『女の子編』

赤ちゃん 名前 女の子

赤ちゃんの名前ランキング、次は、

『女の子編』

についても紹介していきます。

 

ランキングについては、以下のとおりです。

  名前 読み
1位 あおい
2位 結菜 ゆうな
3位 陽葵 ひまり
4位 咲良 さくら
5位 芽依 めい
6位 結衣 ゆい
7位 りん
8位 結愛 ゆあ
9位 陽菜 ひな
10位 莉子 りこ
11位 つむぎ
12位 みお
13位 りん
14位 結月 ゆづき
15位 美月 みつき
16位 さくら さくら
17位 あん
18位 かえで
19位 あかり あかり
20位 心春 ここは

引用元:http://nlab.itmedia.co.jp

第1位は『葵』

女の子で、最も人気が高かった名前は、

『葵』

となりました。

 

葵とは、本来、

『四方に花を咲かせる植物』

のことを指しています。

主に、観賞用として育てられることが多く、

『見た目にも、綺麗な花』

となっていますね。

 

過去には、家紋としても用いられており、

『長年に渡り、愛されている花』

だと言えるでしょう。

 

女の子の名前は、

『綺麗なもの』

にちなんで名づけられることが多いものです。

今回、葵という名前が第1位になった理由にも、

『美しく育ってほしい』

という願いが込められています。

 

また、葵は、

『太陽に向かって咲く』

という習性があります。

 

その為、

  • 元気に育ってほしい
  • 真っすぐ育ってほしい
  • 明るい子になってほしい

などの願いも込められているのです。

男の子にもつけられるくらい、

『昔から、大人気の名前』

となっています。

女の子の名前は、綺麗なものや結びつきが強いものに関連している

今回のランキングを見て、やはり感じるのは、

『綺麗なものや結びつきが強いものが関連している』

ということになります。

 

葵はもちろんですが、第2位の結菜は、

『人との結びつきを大事にする』

という意味が込められています。

 

他にも、咲良は、

『サクラの花』

をイメージした名前であり、綺麗な印象を受ける名前です。

また、月という字もあるように、女の子の名前には、

  • 綺麗な人になってほしい
  • 人との結びつきを大切にしてほしい

という思いを込めてつけることが多い傾向にあるのです。

 

男の子とは、また一味違った、

『親の愛情を感じる名前』

が多くなっており、見ていて面白いですね。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『日本人らしい名前が戻りつつある』

ということが言えます。

 

2018年の名前ランキングを見ていると、それぞれ良い名前が多いと同時に、

『一時期流行した、キラキラネームが減っている』

と感じる人も多いでしょう。

この変化を見る限り、多くの人が、

『名前に対する認識を改めた』

ということが分かります。

 

名前は、子供が一生使っていくものであり、

『人のイメージを定着させる』

大変、重要なものです。

子供を大切に思う人は、誰に恥じることのない名前を付けてみてくださいね。

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