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オーストラリア旅行準備まとめ!持ち物の必需品と服装から注意点まで

オーストラリア旅行の準備中ですか?

海外旅行に行くときは、国によってビザが必要だったり、日本と天候が違ったりなど、事前に調べなければならないことがありますよね。

そこで今回は、

  • オーストラリア旅行の必需品
  • 旅行先の天候に合わせた服装
  • オーストラリア旅行の注意点

についてお伝えします。

ちょっとした忘れ物なら、現地調達でも大丈夫!

でも、中には絶対に忘れちゃいけないものもあります。

この記事を読んで、安心してオーストラリアに旅立つための準備をしましょう。

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必携!オーストラリア旅行に向けて必ず用意するもの

ETAS(イータス)

ETASとは、

オーストラリア政府移民局が発行しているビザ

のことです。

短期観光(3か月以下)だとしても、申請をする必要があります。

『申請』と聞くと、面倒くさそうな感じですが、ネットで簡単に済ますことができます。

正規価格は、$20ですが、代行業者を通すと、$5で済ませられる場合もあります。

さまざまな代行業者や割引の条件、値段などもまちまちです。

余裕があれば、自分にあった業者を調べてみてくださいね。

注意ポイント

申請サイトの中には、詐欺サイトや申請料を高額にしているところもあるので、気をつけてください!

また、遅くても日本を発つ日の1週間前までに申請を済ませましょう。

ギリギリに申請してしまうと、

「入国する日までにオーストラリア側での処理が間に合わない!」

なんてこともありますよ。

サイトによっては『ETA』や『ETAS』と二つの呼び名がありますが、どちらも同じものなので安心してください。

パスポート

せっかくETASをとっても、パスポートがなかったら出国すらできません。

オーストラリアの出入国は、パスポートの有効期限内なら大丈夫です。

念のために期限を確認しておきましょう。

プラグ・電圧

コンセント・電圧のタイプが、日本とは違うことに注意してください。

オーストラリアでは、Oタイプが使われています。

日本の電子機器を利用する場合は、変換プラグを用意しましょう。

Oタイプ

Oタイプ

上の写真は、3つの差し込み口がありますが、Oタイプには2つ穴用の変換プラグもあります。

2つ穴用でも問題なく使用できます。

オーストラリアの電圧は220~240V。

日本は100Vなので、海外対応になっていない電子機器をオーストラリアで使う場合には、変圧器が必要です。

対応できる電圧は、製品の表示を見たらわかるので、スマホやカメラ、ヘアアイロンなどは、必ずチェックをしましょう。

変換プラグと違い、変圧器は、それなりに購入費用がかかります。

「電圧が対応していないものは持っていかない」

というのも、一つの手段かもしれませんね。

オーストラリア・ドル

現金派の人も少なくありませんが、防犯のことを考えると、

現金は必要最低限にしてクレジットカードを利用する方法

がオススメです。

クレジットカードを持っていれば、必要なときにATMから現金を出すこともできますよね。

日本円からオーストラリア・ドルに換金する手数料と比べれば、ATMからキャッシングした方がお得です。

それに、オーストラリアでは、日本よりもクレジットカード決済が普及しています。

ただし、クレジットカード払いに、1~2%の手数料がかかるお店もあります。

その点は、注意しておきましょう。

現金とクレジットカードをうまく使い分けて、無駄なお金が少なくなるよう心がけてください。

また、物価が日本に比べて高いです。

レートも一緒にチェックしてくださいね。

 

オーストラリア旅行のスタイルに合わせて用意!

ポケットWi-Fi

スマホで、道案内を使いたいときは、大変便利です。

旅行保険

クレジットカードに付帯保険があることが多いので、手持ちのカードを確認しておいてください。

パスポートのコピー

パスポートを失くした時のために一枚は持っておきましょう。

チケットやバウチャーのコピー

スマホで提示することもできますが、もしものときのために、コピーがあると安心です。

モバイルバッテリー

まさかのときにバッテリー切れを防ぎます。

充電器

スマホやカメラの充電器、意外に忘れやすい持ち物ですので要チェックです!

その他、普段の旅行で持っていくもの

 

オーストラリアの気候を調べて服装を決定!

オーストラリアは、南半球にあることから、

季節は日本の真逆

となります。

「それなら、日本の季節と反対の格好をしていけばいい!」

と思ってしまうところですが、オーストラリアは日本に比べて、とても広く、場所によっては沖縄よりも赤道に近い地域もあります。

単純に真逆とは言えないんですね。

オーストラリアへは、どの地域に旅行に行きますか?

旅行先によって、準備する服装もだいぶ変わってきますよ。

オーストラリアの旅行先例1 ケアンズ

12月~2月(日本でいう夏の時季)の最高気温は、31~32℃。

6月~8月(日本でいう冬の時季)の最高気温は、25~27℃。

オーストラリアのケアンズは、1年を通して暖かい気候です。

ただ、最低気温を見てみると、

6月~8月は16~17℃

となっていて、半袖だけでは、若干肌寒いです。

また、亜熱帯気候なので雨季にはスコールもありますよ。

オーストラリアの旅行先例2 メルボルン

12月~2月の最高気温は、24~26℃。

6月~8月の最高気温は、13~15℃。

数字だけをみれば、過ごしやすそうな気候ですよね。

しかしメルボルンは、昼と夜の気温差が大きく、とくに夏場は10℃ほど気温差があります。

冬場は、最低気温が6~7℃まで下がります。

温帯性気候で、四季がはっきりしていることが特徴です。

 

以上のように、旅行先として行く場所によって気候が変わってきます。

旅行先に合わせて服装を決めましょう。

旅行日が決まっている場合は、その時の天気を調べれば、より確実に準備ができますね。

ポイント

暑い時季や暑い場所でも、

お店の中は冷房が強くて肌寒い

ことが多いです。

風邪を引かずに旅行を楽しむためにも、

羽織るもの

を用意しておきましょう。

オーストラリアで注意すること

注意1 紫外線

夏は日本でも紫外線に注意していますが、オーストラリアに行ったら、暑くない地域だとしても、日本での対策以上に紫外線に注意しましょう。

オーストラリア付近は、オゾンホールがあるために、

日本よりも体にわるい紫外線

が差し込んできます。

上記でお伝えした『必携!オーストラリア旅行に向けて必ず用意するもの』と合わせて、

  • サングラス
  • 日焼け止め
  • 上着
  • ラッシュガード(海に行く場合)

を持っていきましょう。

とくに、サングラス。

「そんな柄じゃないし…」

と言ってる場合ではありません!

紫外線は、目からも入ってきて、目に影響を与えるのはもちろん、紫外線情報が脳を伝って、皮膚も日焼け後の状態になります。

最近では、透明ガラスのサングラスもありますので、必ずサングラスをかけましょう。

注意2 治安

オーストラリアの治安は、日本と同じくらいのレベルです。

なので、特別に危険なことはないでしょう。

しかし、日頃の平和慣れのせいで、日本人はどこの国にいっても、カモにされてしまいます。

貴重品や現金は最低限に抑え、パスポートは肌身離さず持ち歩きましょう。

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まとめ

オーストラリア旅行での必需品、服装、注意点を紹介しました。

日本人は、ほとんどの国へビザなしで入国できますが、オーストラリアへ行くにはETASが必要なんです。

天候は、旅行先によって変わってくるので、具体的な地名で天気予報を検索して、気温に合った服装を用意しましょう。

そして、オーストラリアの紫外線。

軽視するのは禁物です!

日焼け止め、サングラス、帽子などで必ず対策をしてください。

備えあれば憂いなし!

しっかり準備して、オーストラリア旅行を満喫してくださいね!

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