雑学

台湾旅行準備のまとめ!持ち物の必需品と服装から注意点まで

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現在では、

『台湾旅行に行ってきた』

という人も増えてきましたね。

そんな気軽に旅行しやすそうな印象の台湾ですが、予習しておくべきことがあります。

安易に

「台湾は年中暖かいから夏の格好でいけばいい」

なんて考えていると、凍えながら旅行するハメになってしまうかもしれません。

知らなかったでは済まされないような、地下鉄内のルールもあります。

そこで、この記事では

  • 台湾旅行の必需品
  • 台湾の気候と服装
  • 台湾旅行の注意事項

をお伝えしていきます。

これから初めて台湾旅行に行く人に、ぜひ知ってほしい情報が満載です。

初めての台湾旅行でも、現地で余裕を持って観光できるように知識も準備も万全にしていきましょう!

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要チェック!韓国旅行の必需品を準備しよう!

台湾旅行で観光を最大限に楽しむための必需品を紹介します。

海外旅行の基本的なところから、台湾だからこそ必要なものまで、チェック漏れのないようにしっかり確認しましょう。

パスポート

台湾は、

90日以内の滞在

であればビザは必要ありません。

また、以前はパスポートの有効期限までの残りが、3ヶ月以上ないと入国できませんでした。

しかし、2017年8月15日から、有効期限内ならいつでも入国できることになりました。

『パスポートの残存期間を気にしなくてもよくなった』

ということです。

それでも、海外旅行が久しぶりという場合には、念のために有効期限が切れていないか確認しておきましょう。

台湾元(たいわんげん)

台湾の通貨は、台湾元です。

百貨店やチェーン店などではクレジットカードが使えます。

しかし、夜市や九份の商店街、大衆食堂などでは、

現金しか使えないところがほとんど

になるんです。

台湾元の現金は、必ず用意しましょう。

最もお得に台湾元を準備する方法は、

クレジットカードを使ってATMでキャッシングすること

になります。

ATMなら、街中至るところにあります。

現金が不足してしまったときでも、すぐに引き出すことができます。

手数料が気になるところですが、

ATM手数料とカード会社手数料を合わせて500~600円程度。

手数料を含めても、他の方法よりお得に台湾元を手に入れることができます。

次にお得な方法は、台湾に着いてからの両替です。

現金から現金に両替したいときは、台湾内の銀行で行いましょう。

キャッシングと数百円の差でお得に、日本円から台湾元に両替できます。

一方で日本国内での両替はレートが悪いです。

キャッシングと比べて、

数千円の差

が出てしまうため、オススメできません。

ウエットティッシュ

台湾旅行に行くなら、

夜市や九份での食べ歩き

は、はずせませんよね。

どの屋台も、日本のように、おしぼりは出てきません。

ちょっと手が汚れたときなどに、手持ちのウエットティッシュは大活躍しますよ!

ぜひ忘れずに用意しておいてください!

その他、あった方がよいもの

航空券やオプショナルツアーチケットのコピー

eチケットが主流になり、スマホがあればチケットを見せられるようになりました。

しかし、

海外ではWi-Fi環境が不安定

になることがあります。

オフラインでも見られるようにスクリーンショットをしていても、スマホの電池が切れることもあります。

チケット類は、念のために印刷をしておくと安心です。

ポケットWi-Fi

台湾では、公衆Wi-Fiの『iTaiwan』や『Taipei Free』があります。

事前登録をすることで、各地のホットスポットを利用することができます。

その他にコンビニや自動販売機が、Wi-Fi電波を発しているので、至るところでホットスポットを見かけます。

このように一見すると便利そうですが、電波につないだあとは、その場に立ち止まっていないと接続が切れてしまいます。

なので、ナビとして地図を使う場合や、好きなタイミングでWi-Fiを使いたい場合は、ポケットWi-Fiを使うことをオススメします。

変圧器

台湾のプラグは日本と同じAタイプです。

そのため、変換プラグは用意しなくて大丈夫です。

しかし、電圧は日本が100V、台湾が110Vと差があります。

微妙な違いですが、100V専用の電化製品を110Vで使うと、故障の原因になります。

とくにスマホやデジカメなどの精密機器は影響を受けやすいので、注意しましょう。

製品に貼られている表示を確認し、持っていきたいものが100V専用だった場合は、変圧器を持参してください。

モバイルバッテリー

デジカメよりもスマホで写真を撮ることが多い場合は、観光中にスマホの電池が切れてしまうことがあります。

モバイルバッテリーがあると、電池切れを気にすることなく写真撮影を楽しむことができますよ。

充電器

意外と忘れがちなのが充電器です。

スマホの充電器、デジカメの充電器、どちらも忘れずに荷物に入れましょう。

海外旅行保険

日本国内であれば、どこの病院に行っても保険証が使えます。

しかし、海外ではそうもいきません。

突然のアクシデントに備えるために、保険に入っておくと安心です。

クレジットカードを持っているなら、海外旅行保険が付帯しているカードもあるので、確認してみましょう。

 

台湾旅行は気候をチェックして服装を決めよう!

台北の気温

台湾は、

那覇よりも赤道に近い位置

にあることから、1年を通して温暖なイメージがありますよね。

実際に、台湾の北側半分は亜熱帯気候、南側は熱帯気候に属しています。

しかし、単純に

「服装は夏の格好をしていけばいい」

というのは、危険です。

気温だけ見ると、東京より暖かいのですが、意外と寒いポイントがあるのです。

暑さ寒さと、うまく付き合って元気に台湾観光できるように、ここでベストな服装を確認しておきましょう。

3月~5月の台湾

気温は東京より高いです。

しかし、3~4月は

最低気温が12~13℃

なので、寒く感じます。

また、この時期は雨が良く降るので、雨によっても寒さを感じます。

寒さにも温かさにも対応できるように、脱ぎやすい上着があると安心です。

雨が降った時のために、

  • 雨用のシューズ
  • レインコート
  • 折りたたみ傘

があると観光しやすいですよ。

6月~8月の台湾

上のグラフでは、8月の最高気温が33℃となっていますが、近年の台湾では

35℃の日

が続くことが多いです。

気温は、

最近の日本の夏と同じくらい

と考えましょう。

そして、天気予報で、晴れマークがついていても

突然のスコール

が来ることがあります。

スコールは、強く降って、すぐに止みます。

急に強い雨が降ってきたら、雨宿りをして過ぎ去るのを待ちましょう。

また、この時期は台風が多いです。

台風が来てしまったら、ホテルの中で安全に過ごしましょう。

服装は、日本の夏と同じ格好で大丈夫です。

しかし、建物の中に入ると、冷房が効いていて、とても寒く感じたりします。

ストールや薄手の上着があるとよいですね。

屋外での活動が多い日には、熱中症対策もしっかり!

9月~11月の台湾

気温は、3月~5月と同じくらいで、降水量は3月~5月より少ないです。

台湾観光のベストシーズンです。

しかし、10月ごろまでは台風が来ることもあるので、注意してください。

1年の中で、最も観光に適した時期ですが、朝晩は寒さを感じます。

朝から晩までホテルに戻らず観光を楽しむ場合は、上着を用意して、朝晩の気温にも昼の気温にも対応できるようにしましょう。

12月~2月の台湾

最高気温も最低気温も、東京の12月~2月に比べると高いです。

それでも、油断は禁物。

近年は、

台湾にも寒波

が来るようになりました。

2月の最低気温が、7℃になることもあるのです。

平均気温を見ると暖かいように見えますが、寒波が訪れて、日本の冬のように冷え込むこともあるので、厚手の上着を持っていくようにしましょう。

また、観光名所の九份は、標高の高いところにあります。

台北よりも、さらに気温が下がるので、寒波が来ていない日でも、寒さ対策をしていきましょう。

 

台湾旅行で注意したいこと

台湾には、日本とは違った電車事情やトイレ事情があります。

トラブルが起きてしまってからでは遅いので、以下のポイントを確認しておきましょう。

MRTは飲食禁止!

MRTとは、

台北を走る地下鉄

のことです。

最短30分ほどで桃園空港から台北駅まで移動でき、タクシーに比べると運賃がお得です。

台北市内や台北周辺の観光にもよく利用されます。

 

そんなMRTですが、

『飲食禁止』

という厳しいルールがあります。

MRTの列車内はもちろん、ホームでも飲食禁止です。

改札の付近の床に黄色いラインが引いてあり、そのラインを超えると飲食禁止ゾーンになります。

飲食禁止ゾーン

ルールに"なあなあ"のイメージのある台湾ですが、MRT内の飲食については、駅員さんはもちろん、乗客の目も厳しいです。

注意を受けるだけでなく、

最悪の場合は罰金

を支払わなければなりません。

日本の電車内では、飲食は当たり前にできるので、普段の感覚でMRTを利用してしまうと、無意識に飲食してしまうこともあります。

しっかりと、飲食禁止であることを意識をしておきましょう。

また、長時間MRTを利用する場合は、途中でのどが渇いて、つらい思いをしないように、改札を通る前に水分補給をしておきましょう。

トイレに紙を流せる?流せない?

多くの台湾ガイドブックには

『トイレに紙を流せない』

と書いてあります。

しかし、ホテルや百貨店、空港などでは、紙を流せるトイレが増えています。

トレイの個室内に

『紙を流してください』

『紙を流さないでください』

の表示があるので、その表示に従えば大丈夫です。

表示がない場合は、

『便器の周りに紙を捨てるためのごみ箱があるかどうか』

で判断しましょう。

生理用品用ほどの小さなごみ箱ではなく、大きめのごみ箱がある場合は、紙はごみ箱に捨てます。

大きいゴミ箱が見当たらない場合は水に流しましょう。

表示でもごみ箱でも判断しにくい場合は、お店の人に聞くことをオススメします。

判断を間違えて、トイレをつまらせることのないようにしてください。

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まとめ

台湾旅行の必需品、気候や服装、注意点を紹介しました。

台湾元を入手するときは、

  • クレジットカードでのキャッシング
  • 台湾に来てから両替

をしてください。

日本で、円から台湾元に両替をするのは、

レートが悪い

ため、非常にもったいないです。

夜市や九份に行くときには、ウエットティッシュをお忘れなく。

食べ歩きで、手が汚れても、その場でさっときれいにすることができます。

年中暖かいイメージのある台湾ですが、春や秋は朝晩が冷え込みます。

  • 夏は、建物の中が冷房で冷えていること
  • 冬は、寒波が来るときもあること

を頭に入れて、服装を決めましょう。

普段、日本で電車を利用するときと同じ気分でいると、ついつい電車内で食べ物に手が伸びてしまうこともあるでしょう。

しかし、MRTは飲食禁止です。

緊張感を持ってMRTを利用してください。

必需品、服装、注意点といった基本的なところをしっかり押さえて、存分に台湾旅行を楽しみましょう!

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