雑学

グアム旅行準備のまとめ!持ち物の必需品と服装から注意点まで

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「今度グアム旅行に行くんだけど、何を準備すればいいんだろう?」

日本から3時間で行ける南の島。

日本人が、たくさん旅行に行くので、旅行しやすいイメージがありますよね。

だけど、実際にグアムに旅行するとなると、持ち物や必需品が気になります。

 

ということで、今回の記事では

  • グアム旅行の必需品
  • グアムの気候と服装
  • グアム旅行の注意事項

をお伝えしていきます。

この記事を読めば、初めてのグアム旅行でも、あらゆる状況に対応できます。

「これ持ってくればよかった~!」

と気落ちすることもありません!

心も身体も元気にグアム旅行を楽しめるように、記事をしっかり読んで準備を進めてくださいね。

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必ず持っていこう!グアムの持ち物必需品

スマホや財布など、普段から持ち歩いている物のほかに、グアムだからこそ忘れてはいけない持ち物を挙げていきましょう

「これさえあればグアムを楽しめる!」

という必需品なので、確実に用意をしてください。

パスポート

グアムの出入国は、パスポートの有効期限内にグアムを出国できれば渡航可能です。

ただし、グアム政府観光局のホームページでは

『緊急時のために2週間以上の余裕があるほうが望ましい』

と書かれています。

できれば、

有効期限が2週間以上残っているパスポート

で渡航するようにしましょう。

米ドル

クレジットカード払いで済ませる予定であっても、必ず現金を用意しましょう。

グアムはチップ文化です。

ホテルやレストラン、タクシーで現金が必要になってきます。

また、

公共交通機関や屋台では、クレジットカードは使えない

ため、注意しましょう。

現金で日本円から米ドルに換金する場合は、日本国内で換金を済ませておくほうが、グアム到着後に換金するより手数料がお得です。

水着

グアムと言えば『海』ですね。

リラックスしながら、ホテルのプライベートビーチで海水浴をしたり、ツアーに参加してシュノーケリングをしたり、と海のアクティビティが盛りだくさんです。

青い海に映える色鮮やかな水着を用意していきましょう。

楽しい気分がより高まりますよ。

防水カメラ・防水ケース

グアム旅行の思い出に、ぜひ水中の景色も残しましょう。

防水の使い捨てカメラを使う手もありますが、せっかくなら鮮明な写真がいいですよね。

また、使い捨てカメラだと、撮りたい景色を確実にフレームに収めることが難しいです。

防水のデジカメや、スマホ用の防水ケースを用意することをオススメします。

その他、あったほうがよい持ち物

クレジットカード

グアムはクレジットカードでの支払いが普及しています。

レストランやショッピングモールでは、クレジットカードで支払いができます。

また、米ドルを用意する際も、現地のATMでクレジットカードをつかってキャッシングすることがオススメです。

現金で日本円から米ドルに両替するよりも、手数料がお得になります。

航空券やオプショナルツアーチケットのコピー

最近では、チケットが不要だったり、端末でチケットを提示できたりと便利になりましたよね。

しかし、紙に印刷をして、『もしも』のときに備えておくと、より安心です。

ポケットWi-Fi

基本的に、ホテルやショッピングモールにはWi-Fiがあります。

ただ、グアムのすべてのホテルに設置されているとは限りません。

必ず利用するホテルに、Wi-Fiがあるか確認しておきましょう。

無計画に現地に行って、

「気ままに旅をしたい」

「ナビを見ながら散策したい」

という場合には、ポケットWi-Fiをレンタルしていきましょう。

変圧器

グアムのプラグは、2つ穴と言われたり、3つ穴と言われたりします。

ただ、それらのプラグは、日本で使っているプラグタイプで対応できます。

そのため、特別な変換プラグは、グアム旅行では必要ありません。

しかし、電圧は日本が100Vであるのに対して、グアムが110Vです。

ちょっとした違いですが、

100V対応の電化製品を110Vで続けて長時間使用すると壊れてしまうこと

もあります。

対応できる電圧は、製品に貼られている表示で確認できます。

グアムで使いたい電化製品が、100V専用だった場合は、変圧器を持参することをオススメします。

モバイルバッテリー

スマホで写真を撮ることが多いなら、モバイルバッテリーは必須です。

ポケットWi-Fiもあわせて充電でき、安心して観光ができます。

海外旅行保険

グアム旅行と言えば、海のアクティビティですね。

ただ、アクティビティには、どうしてもケガがつきものです。

『もしも…』の時に備えて、費用を気にせず病院にかかるために、保険に入っておくとよいでしょう。

 

常夏のグアム!服装は、紫外線対策や建物内での防寒を考えよう

グアムは、1年を通して

最高気温が30~32℃

最低気温が24~26℃

となります。

いつ旅行に行くとしても、夏の格好を用意すれば大丈夫ですね。

グアムの気温は、日本の夏と大差ないですが、グアムは日本に比べて赤道に近い分、紫外線の量が増えます。

日本でも、夏を中心に紫外線対策をしますが、

日本の夏よりも多い紫外線

がグアムには常に降り注いでいます。

 

グアム旅行では、屋外でのアクティビティが多く、そのアクティビティを目的に旅行したりしますよね。

そこで、

  • 帽子
  • サングラス
  • 日焼け止め
  • ラッシュガード
  • UVカットの上着

を忘れずに準備しましょう。

また、屋外が暑い分、屋内は冷房がよく効いています。

ショッピングモールやレストランを利用するときは、体を冷やさないように上着で防寒しましょう。

紫外線対策のためのUVカットの上着と兼用するのもいいですね。

グアム旅行での注意点

グアム旅行の注意点として、入国の制度や治安についてお伝えします。

不安なくグアムへ向かえるように、しっかり確認しましょう。

グアムにESTAは必要?

ESTAは、電子渡航認証システムで、アメリカ合衆国に入国する際に必要になります。

グアムはアメリカ合衆国の準州ですから、ESTAは必要になるのでしょうか?

 

その答えは、

45日以内の渡航であれば、ESTAは必要ありません。

 

ただし、

「その代わりに『I-736』を提出する必要がある」

と書かれているサイトがあります。

『I-736』とは、入国カードのことです。

これは、グアムへの行きの飛行機の中でもらえます。

特別なものではないので、安心して出かけてください。

 

45日を超えて90日以内の期間滞在する場合は、ESTAが必要になります。

ESTAの申請は、インターネットで簡単にできます。

在日米国大使館・領事館のホームページから申請サイトに入れば、安全で確実です。

グアムの治安

グアムの治安は、悪くはありません!

と言っても、『治安がよい』と言われる日本でも、真夜中は昼間に比べて治安が悪くなりますよね。

「せっかくのグアム旅行だから、夜までめいっぱい楽しみたい!」

という気持ちはわかります。

でも、真夜中にホテルまで歩いて帰ることのないようにしてください。

特に、女性が夜に一人で歩くことは避けましょう。

また、グアムには流しのタクシーはありません。

もし、

頼んでもいないのにタクシーから声をかけられたら、犯罪に巻き込まれる可能性

もあるので、きっぱり断るようにしましょう。

そして、治安は悪くなくても、日本人は狙われやすいです。

夜の時間帯は、グアムでも危険があることを念頭に置きながら、安全に旅行を楽しみましょう!

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おわりに

今回は、グアム旅行の必需品、服装、注意点をまとめました。

 

グアムでは、米ドルが使われています。

チップ文化があるので、クレジットカード派である場合も、必ず現金を用意しましょう。

両替の際、一番お得な方法は、現地のATMでキャッシングをすることです。

普段使っているクレジットカードにキャッシング機能がついていれば、利用することができます。

現金を使って米ドルに換金する場合は、日本国内で済ませたほうがお得です。

 

グアムは、海洋性亜熱帯気候なので、年間を通して日本の夏のような暑さです。

時季を問わず、夏の格好を用意すれば済むので、準備は簡単ですね。

ただし、紫外線対策グッズと防寒対策として、上着を忘れないようにしましょう。

 

グアム旅行は、いろいろなアクティビティがあります。

ツアー予約をしていると、今から旅行が楽しみになってきますよ。

ツアー予約と合わせて、持ち物も要チェックです。

この記事で、必需品をしっかり確認して、安全で楽しいグアム旅行にしてくださいね。

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