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ブッダボウルのカロリーは低い?作り方と材料などレシピをチェック

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ブッダボウル

ブッダボウル

野菜がたっぷり盛り付けられた『ブッダボウル』。

名前だけ聞くと、

はなこ
宗教的な食べ物?

なんて、勘違いしてしまいそうですが、

『ダイエットフード』として、SNSなどで賑わっている『丼ぶり』です。

  • 仏陀が食べる精進料理のようだから
  • こんもりと盛られた野菜が仏陀のお腹のようだから

こんな理由から『ブッダボウル』と名付けられたと言われています。

「丼ぶりなのにダイエット?」

「こんなに山盛り!?カロリーはどうなの?」

名前だけでなく、他にも気になることが盛りだくさん!

本記事では、『ブッダボウル』の、

  • ダイエットの効果
  • 人気の理由
  • 材料やレシピ

を、紹介していきます。

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『ブッダボウル』は低カロリーなヘルシー丼!

『ブッダボウル』アボカドディップ

『ブッダボウル』アボカドディップ

カツ丼、牛丼、天丼、親子丼などなど…。

丼ぶりと言えば、高カロリーというイメージをもつ人も多いでしょう。

でも『ブッダボウル』は、丼ぶりなのに『ダイエットフード』として人気です。

なぜヘルシー志向の人たちに人気なのか?

その人気の理由を見てみましょう。

野菜たっぷり!その他の栄養もバランスよく食べられる

ダイエット中はカロリーばかりを気にしてしまい、栄養バランスが崩れがちです。

野菜だけでは、基礎代謝が下がってしまい、リバウンドしやすい痩せにくい体になる恐れもあります。

『ブッダボウル』とは、穀物の上に野菜、フルーツ、タンパク質、ナッツ類などを、バランスよく盛り付けた丼ぶりです。

だから、野菜だけでなく、代謝を上げたり、美容にも必要な栄養も、まとめて頂くことができるのです。

『白米』よりも『雑穀米』

材料のひとつ『穀物』には、白米ではなく、雑穀米を使うレシピが多いのが特徴です。

具材の野菜とドレッシングには、やわらかい白米よりも、雑穀米などが良く合います。

『白米』よりも『雑穀米』

これがダイエットに大きく影響します。

白米と雑穀米では、カロリーに大きな差はありません。

ですが、同じカロリーでも、含まれる食物繊維などの栄養の量が違うのです。

よく噛んで食べるから食べ過ぎ防止になる

『よく噛んで食べる』

ということは、ダイエットにとても大切なことです。

たくさんの野菜などと一緒に食べる『ブッダボウル』は、とても食べ応えがあります。

よく噛むことにより満腹感を感じやすくなり、食べ過ぎを防止します。

 

『ブッダボウル』の魅力は他にもたくさん!

『ブッダボウル』

『ブッダボウル』

好みの具材でアレンジできるから飽きずに食べられる

『ブッダボウル』の定義は、

  • 穀物
  • 野菜
  • フルーツ
  • タンパク質
  • ナッツ類

これらをお皿に盛り付け、ドレッシングをかけるだけです。

難しいルールは特になく、野菜は蒸したり焼いたりしてもOK。

だから、家で余っている常備菜などをのせてもいいのです。

ブッダボウルはアレンジ自在!

飽きることなく続けることができる!

というのも、魅力のひとつでしょう。

丼ぶりひとつでOKだから洗い物が少なく済む

毎日の、食事のたびに出る『洗い物』。

時間や手間、水道代、電気代などの節約を考えると、洗い物はできるだけ少ない方がいい!

ブッダボウルは、使うお皿はひとつだけでOKです。

洗い物が少なく済むというのは、嬉しいものですね。

彩り良くてSNS映えするから何度も作りたくなる!

カラフルな野菜やフルーツを盛り付けたブッダボウルは、彩りよくてステキです。

写真を撮って、SNSなどにアップしたくなるのも分かります。

赤、緑、紫、黄色など、彩り豊かなブッダボウルなら、栄養バランスも良くなりそうですね。

 

『ブッダボウル』の作り方!おすすめ材料やレシピを紹介

カラフルな材料

カラフルな材料

『ブッダボウル』の作り方

ブッダボウルの作り方はとても簡単です。

穀物、野菜、フルーツ、タンパク質、ナッツ類などを、深めのお皿に盛り付けるだけでOK。

基本の作り方手順を紹介しましょう。

  1. 穀物を深めのお皿に盛る。
  2. 葉物野菜を、穀物の上に敷き詰める。
  3. お好みの野菜やフルーツ、タンパク質、ナッツ類などをのせる。
  4. ドレッシングをかける。

材料さえそろっていれば、どんどんお皿に盛るだけなので、とても簡単です。

おすすめの材料

ブッダボウルに必要な材料は、穀物、野菜、フルーツ、タンパク質、ナッツ類です。

具体的に、どのような材料を用意したらいいのか、おすすめを紹介しましょう。

穀物

ブッダボウルのベースとなる食材です。

食物繊維が豊富に含まれていて、野菜との相性の良いものが良いでしょう。

  • 玄米
  • キヌア
  • アマランサス
  • もち麦
  • 雑穀ミックス

などがおすすめですよ。

野菜

よく噛んで食べる、レタスなどの生野菜があると、満腹感を感じやすくなるのでおすすめです。

  • パプリカ
  • ニンジン
  • 紫キャベツ
  • トマト

などは、緑色の葉物野菜に彩りをプラスしてくれます。

素揚げしたり、蒸したり、焼いたりと、加熱処理した野菜もあると、味や触感を楽しめて良いでしょう。

  • カボチャ
  • サツマイモ
  • アスパラガス
  • ブロッコリー
  • レンコン

など。

低カロリーで栄養豊富なキノコ類も、おすすめです。

フルーツ

ビタミンCなどの栄養をプラスするだけでなく、彩り鮮やかに、オシャレにしてくれるフルーツ。

旬のものや、彩り、扱いやすさなどで選んでみてください。

おすすめは、

  • アボカド
  • イチジク
  • キウイ
  • りんご
  • オレンジ

などです。

タンパク質

タンパク質は、不足すると基礎代謝量が下がってしまい、痩せにくくなってしまいます。

高タンパク質で低カロリーな食材を選んで、上手にタンパク質を摂取しましょう。

おすすめは、

  • 大豆製品
  • 鶏肉
  • エビ
  • タコ

など。

豆腐は水切りをすると扱いやすく、厚揚げなら取り入れやすいでしょう。

鶏肉は、むね肉ささみが、脂質が少なく低カロリーです。

エビ、タコは脂質が少なく、タンパク質が豊富な食材です。

ナッツ類

ナッツ類には、アンチエイジングに効果のある

  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • ミネラル

が豊富に含まれる食材です。

砕いたクルミやアーモンドをトッピングすることにより、歯ごたえが増して、ダイエットに効果的です。

手作りドレッシング!おすすめレシピ

ブッダボウルのドレッシング

ブッダボウルのドレッシング

ドレッシングにも一工夫して、手作りドレッシングを作ってみましょう。

ケチャップとマヨネーズのオーロラソース

ケチャップ:大さじ1

マヨネーズ:大さじ1

無調整豆乳(牛乳でも可):小さじ2

レモン汁:小さじ1/2

塩・コショウ:少々

シーザーサラダドレッシング

マヨネーズ:大さじ2

豆乳(牛乳でも可):大さじ2

すりおろしにんにく(チューブでも可):小さじ1/2

レモン汁:小さじ1弱

塩・コショウ:少々

味噌とゴマ油のソース

味噌:大さじ1

砂糖:小さじ1/2

酢:大さじ1

サラダ油:大さじ1

ごま油:小さじ1

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まとめ

アメリカ西海岸発祥の『ブッダボウル』。

見た目の美しさだけでなく、ビタミン、ミネラル、タンパク質など、栄養バランスに優れた丼ぶりです。

健康や、美容に意識の高い人たちに、注目されているという事も良く分かります。

このブッダボウルの作り方は

  • 穀物
  • 野菜
  • フルーツ
  • タンパク質
  • ナッツ類

これらをお皿に盛り付けて、ドレッシングをかけるだけです。

食材はお好みでアレンジ自在なので、

飽きずに簡単に!

毎日の食事に取り入れていくこともできるでしょう。

カロリーを気にしてばかりで栄養不足では、美しい体は手に入りません。

おいしく!簡単に!バランスよく!

体の中から美しくなりましょう。

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