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ビートたけしの離婚の原因とは?元妻との関係が不仲になった理由を調査

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長年、別居状態が続いていたビートたけしさん。

ついに妻・幹子さんと

協議離婚が成立

したことが明らかとなりました。

2019年の元日に、一部スポーツ紙が伝えた『たけし離婚調停中』の報道から、半年あまりで離婚。

まさか本当に離婚するとは…。

これまでも度々メディアに取り上げられてきましたが、ビートたけしさんと元妻・幹子さんの夫婦の関係って特殊でしたよね。

ビートたけしさんは、浮気もするし、自宅にもほとんど帰らず別居状態が続いていました。

ただ、それでも離婚しませんでした。

今回の離婚を聞いて

「なぜ今更?」

と思った人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ビートたけしさんと元妻・幹子さんの離婚の理由・原因をまとめていきます。

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ビートたけしと元妻の離婚理由

ビートたけし

ビートたけし

お笑い芸人で、その他に映画監督・俳優と、幅広い活躍をしている大御所タレント・ビートたけしさん。

芸風を見ても分かる通り、まさに下町が生んだ大スターですよね。

そんなビートたけしさんが72歳という年齢にも関わらず、長年連れ添った妻・幹子さんと

『離婚』

したことが明らかとなりました。

離婚の理由・原因として伝えられているのが、かねてから噂になっていた

18歳年下の『愛人』の存在

と言われています。

 

ビートたけしさんと言えば、これまでも度々『浮気報道』が流れていましたよね。

元妻・幹子さんとは長年別居が続き

『夫婦生活40年の間に10~20日しか自宅に帰っていない』

という話もありましたが、それでも『離婚』には至っていませんでした。

まさか、ここまで本気だったとは…。

ビートたけしさんの現在の年齢から考えても、いま離婚するのは思い切った行動に出ましたよね。

ビートたけしの愛人とされる女性とは?

そもそもビートたけしさんと、愛人とされる18歳年下のA子さんとの関係は、

2014年7月『週刊文春』が報じました。

ビートたけしさんは、A子さんのマンションで同棲状態。

彼女と結婚するため

『100億円ともいわれる財産を、妻・幹子さんにすべて渡してでも離婚する』

という内容の記事が掲載されたのです。

 

そのため週刊文春では、A子さんを

『100億円の愛人』

と題して報道していました。

また別の報道では、このA子さん、ビートたけしさんが前事務所を退社して新しく設立した

新事務所『T.Nゴン』の役員

と伝えられていました。

あくまでも一部の報道によるものですが、ビートたけしさんはA子さんの言いなり状態で、

『A子さんが事務所を牛耳り、長年連れ添ったスタイリストまでもクビにした』

なんて情報もありましたよ。

 

そのため、今回のビートたけしさんの離婚の理由に

『A子さんが大きく関わっている』

と囁かれるようになったようです。

ただ、これまでも『愛人』の噂が流れていたものの離婚には至っていないわけですから、

今回の離婚に、愛人A子さんの存在が大きく関わっていたことは

否めませんね。

 

また、離婚の理由として

『元妻・幹子さんとの不仲』

もあがっているようなので、その辺も調べてみました。

ビートたけしと元妻は不仲だったのか?

では実際、ビートたけしさんと元妻・幹子さんは本当に不仲だったのか?

二人の仲・関係をしらべてみたものの、

とくに不仲という話は出てきませんでした。

そもそも、二人は最初から愛し合って結婚したわけでも、結婚後に不仲になったわけでもないのです。

というのも、

幹子さんが婚姻届を偽造し、勝手に提出した

という結婚のきっかけだったと言われていました。

正直、勝手に偽造した婚姻届を出されるなんて、考えられない話ですよね。

しかし、それでもその婚姻を受け入れたのは、ビートたけしさんなりの男気なのかもしれません。

結婚制度を全否定したビートたけしの哲学

ビートたけしさんの著書『ビートたけしのオンナ論』では、こんなことが語られていました。

結婚なんて制度は、権力者が庶民を縛るために作ったもの

夫婦という対、ペアを作ることによって、世の中を安定させるという、権力者の絶対的な作戦以外に考えられないよ

これらの発言は、今の世の中に溢れるゲス報道を根本から全否定するかのような発言ですよね。

確かに、ビートたけしさんの考えも一理あるでしょう。

ドライな言い方をすれば、夫婦って、所詮パートナーに過ぎませんよね。

もちろん、愛があって結婚し、支え合っている夫婦が大半です。

しかし、中にはお互いの嫌な部分も見え、愛が冷え切ってしまった夫婦もあるのです。

 

ただ、結婚して家庭を持ったことで、生活を支え合っている以上、簡単に離婚なんて出来やしない…

ましてや子供を持つとなると、育児を誰がするのかという問題にも直面し、お互い支えあるパートナーとして夫婦生活を続けていく…

そういったケースだって多いことが現状です。

その側面をビートたけしさんは、バッサリ斬っているのではないでしょうか。

人は1人では生きられません。

必ずどこかのタイミングで恋をしてしまう生き物…

そして、生活する上でも誰かと関わっていなければ、たった1人では生きられない…

その側面を自分流に解釈し、

「人は誰しも、どこかで結婚して家庭を持つことを考えるが、結婚したからといって、恋すること(不倫・浮気)が大罪になるのか?」

と、異議を唱えているのでしょう。

そして、ビートたけしさんは、

「居心地のいいところに帰る」

と断言しているとおり、結婚している妻ではなく愛人のもとに帰る日々が続いていたのかもしれませんね。

ビートたけし夫婦仲は熱くも寒くもなくドライな関係

さて、ここまでの話を踏まえて、実際にビートたけしさんと元妻・幹子さんの夫婦仲を考えてみました。

少なくともラブラブではなかったようです。

どちらかというと、

生活する上でのパートナー

に近いのではないでしょうか。

そもそも、婚姻届を偽造されて夫婦生活が始まった二人です。

最初から愛し合って結婚したわけではないと考えられます。

さらに、驚く話として、

『元妻・幹子さんが不貞をしたときも、相手先までビートたけしさんが迎えに行った』

という話もあります。

普通なら、妻の不貞に激怒してもおかしくないはずです。

なのに、自身も不貞しているからなのか、ビートたけしさんは、妻を怒らなかったようです。

そういったところからも、

『最初から愛し合っているわけではない』

という姿が浮かび上がってきますね。

もちろん、愛し合っていないとしても、夫婦仲が冷え切っていたわけでも無いでしょう。

あくまでドライな関係性だったみるべきです。

妻は生活上の大切なパートナー

ビートたけしさんだって、子供の世話や家計のやりくりなど、すべてを幹子さんがやってくれているからこそ、仕事や遊びに集中できていたのです。

その点においても、欠かせないパートナーだったのが、正直なところではないでしょうか。

まぁ一般常識からは、かけ離れているかもしれませんが、これも夫婦のあり方の一つと言えるでしょうね。

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ビートたけしの恋愛観

冒頭からも話しているとおり、ビートたけしさんの結婚感ってかなり特殊で、

「そもそも結婚という制度が間違っているんじゃないか」

と自身の著書で異議を唱えるくらいにユニークな考え方を持っています。

それ故に、

『単純に愛し合って支え合うもの』

という一つの枠に当てはめることの出来ない考え方とも言えるでしょう。

母・北野さきの影響

基本的にビートたけしさんは、母・北野さきさん影響を色濃く受けて育ってきています。

そもそも、さきさんは、

『たけしさんがお腹を好かせる直前に、それを察知して食事を用意していた』

なんて話もあるほど。

とにかく世話焼きな母親で有名だったようです。

そのため、世話を焼かれることに慣れてしまったのか、ビートたけしさんは家では何もすることなく、常に女性に世話を焼いてもらっているそうです。

ビートたけしの求める女性像は母親?

「居心地のいいところに帰っているだけで、それがたまたま愛人のところだったから不倫と言われる」

という話も、母・さきさんの世話焼きな性格に、全てがリンクしていた話だったのですね。

つまり、ビートたけしさんは、女性に対して

母性愛

を求めていたというわけです。

それも恋愛観・結婚観の一つで、人それぞれでしょうね。

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ビートたけしが元妻と簡単に離婚しなかった理由

「母のような女性に世話を焼いてもらいたい」

と、常に居心地のいいところに帰っていくという、恋愛観・結婚観を持つビートたけしさん

ところが、元妻・幹子さんは、

男の世話を焼くタイプではない

そうです。

元妻は、ビートたけしさんが売れない芸人だった頃。

アルバイトなどをして生活を支えたり、家計のやりくりはしていたそうです。

ただ、それと世話焼きというのは異なります。

食事や洗濯、風呂など身の回りの世話全般のことを指し示し、時には『服を着せる』といったことまで含まれている…

おそらく、幹子さんが、そんな世話を焼いてくれる女性ではないということなのでしょう。

ただ、今の時代、そこまで世話を焼いてくれる女性が少ないです。

いくら羽振りが良く、いろいろ貢いでくれるとしても、家政婦や使用人のような扱いは、妻として嫌がるものです。

だから、元妻・幹子さんの方が、一般的に考えると、まとものような気もしますね。

ただ、ビートたけしさんの考えにはそぐわない…。

ならば、何故ビートたけしさんは、これまで離婚に踏み切らないのでしょうか。

離婚を許さない母の教え

やはり一番の大きな理由は、母・さきさんの教えが色濃く影響しています。

さきさんは、

「絶対に離婚は許さない」

と、ビートたけしさんに言い続けていたそうです。

ビートたけしさんも、その教えを守り、売れない芸人時代に、アルバイトをしてまで生活を支えてくれた幹子さんとは、離婚しなかったと言われています。

ただ、その最愛の母も亡くなり、ビートたけしさんの中で何かが変わってしまったのでしょう。

離婚を思いとどまる『理由』が無くなったわけですから…。

厳しかった母が亡くなったことが、少なからず、今回の離婚に影響しているのでしょうね。

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まとめ

ビートたけしさんと元妻・幹子さんの

『離婚』

が成立したことが明らかとなりました。

その理由には、噂に上がった『愛人』の存在が大きく関わっていると報道されています。

これまでビートたけしさんは、母・サキさんから、

「絶対に離婚は許さない」

と強く言われ、その教えを守ってきました。

ただ、その厳しかった母が亡くなり、離婚しない理由が無くなったことも、今回の離婚に影響しているものと思われます。

ビートたけしさんの破天荒な生き方が許されていたのは、元妻・幹子さんの存在が大きく影響していました。

長年連れ添った妻と離婚した今、これまでのように何だかんだあっても『カミさん』が許してくれたと、笑いに変えることはできませんよね。

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