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古谷有希子の経歴など正体を調査!ツイート等の発言でネットが炎上!

ツイッターの投稿は、個人の自由ですが、社会的に問題のある発言をした時には炎上し、大変なことになりますよね。

一度発した言葉は引っ込まないので、全世界に発信するSNS上での言葉選びには細心の注意が必要です。

 

過激な発言をしたことで、炎上してしまった著名人を、これまで多く見ていますが、またまた炎上するようなツイートをしたのが、

古谷有希子さん

です。

彼女は過去に自身のツイッターで、

「誰か過激な反政府運動組織しないかなと思って見ている」

というツイートをして、ネットで大炎上していました。

 

そんな古谷有希子さんは、また新たに『日韓関係』について問題発言をして、再び大炎上しているというのです...。

炎上発言を平気でしてしまう古谷有希子さんとは、一体どのような人物なのか気になりますね。

 

今回は、過激なツイートでネットを炎上させた、古谷有希子さんの経歴など正体を調査していきます!

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古谷有希子の経歴は?

経歴

経歴

まずは、古谷有希子さんがどのような経歴なのかをチェックしていきましょう!

 

彼女は、

東京大学大学院総合文化研究科

に進学して、

  • 東アジア外交史
  • 朝鮮近代史

を専攻していました。

 

大学院修了後は、

ビジネスコーチ

として、日本でマネジメントコンサルティングに従事した後、2011年に渡米しています。

 

その後のメリーランド大学公共政策大学院では、

  • 社会政策
  • 教育政策

を修め、

ジョージメイソン大学社会学研究科博士課程

に在学中です。

 

現在は

日本やアメリカで高校生・若者の就職問題の研究

に従事しながら、NPOへのアドバイザリーも行っています。

 

専門は、

  • 社会政策
  • 教育政策
  • 教育のグローバリゼーション

ということです。

 

そして古谷有希子さんは、

  • 経済社会学
  • グローバリゼーション論(国家や地域などの境界を越えて、地球規模に拡大して様々な変化を引き起こす現象)

を軸にして、

  • 社会階層
  • ジェンダー
  • 職業教育
  • 労働市場問題
  • 移民政策の研究

を行っているそうですよ。

 

なんだか難しい言葉がたくさん出てきましたが、古谷有希子さんが目指すのは、

パブリックソシオロジー

というものなんです。

これは、

公共社会学

という意味です。

公共社会学というのは、

多様な個性を持つ人々の話や意見を聴くことで合意したり協働したりする(公共性)

という観点から、研究と教育を進めているものです。

 

『色々な個性のある人々が暮らしやすい世の中にしていこう』

という働きかけをしているということでしょう。

それも日本のみならず、海外にも発信しているという、とてもグローバルな仕事をしています。

 

このような取り組みをしている古谷有希子さんが、過激な発言をしたのはなぜだったのでしょうか。

次に彼女の正体について調査していきます。

 

古谷有希子の正体は?

古谷有希子

古谷有希子

古谷有希子さんは、東京大学大学院、さらにアメリカの大学でも勉強を続け、勉強のできる人ということがわかりました。

しかし、頭の良い人なら、なぜ炎上するような発言をしたのか、とても不思議です。

 

実は彼女は、以前から

社会をひどい言葉で罵る

ということをしてきているのです。

あまり上品な物言いはしない人のようですね。

古谷有希子の炎上発言

過去に、彼女が炎上することとなった問題の発言は次の通りです。

古谷有希子ツイート

古谷有希子ツイート

かなり過激的な発言ですね。

このツイートを見た人はネットで

など、批判的な声が多くあがっていました。

 

他にも、

暴力的な手段をとるのは民主主義ではない。

上から目線で他力本願。

暴力革命を呼びかけてるけど何が卑怯って、自分で何一つやろうとせずに「誰かやらないかな」って他人まかせでこんなこと言ってること。

などなど、ネットは大荒れです。

 

なぜ自分は高みの見物なのかと疑問を呈する声がとても多かったですね。

その理由について、古谷有希子さんは

「私は日本にいないから」

としていました。

 

でも、なおさら「なぜこのような発言をしたのか?」と思ってしまいますね。

 

この過激ツイートについては、古谷有希子さんと同じく

『暴力的なことでもしなければ、いまの日本は変わらない』

と思っている人も一定数いるようです。

ですから、

この過激ツイートがきっかけで、本当に行動に起こす

ことも、ありえない話ではないんですよね。

あらゆる人が閲覧できるSNS上で、過激な行動を促すツイートをすることは好ましくないでしょう。

 

考え方や言論の自由はありますが、

「誰かやらないかな」

というような無責任な言葉が気になります。

古谷有希子さんは、学歴も立派で社会的な活動を積極的にしている人なので、発言には注意する必要があるのではないでしょうか。

日韓問題について炎上発言

現在、日本の輸出管理体制の見直しによって、日韓関係が不安定な状況になっていますよね。

今後、日本と韓国の関係がどのようになっていくのか、心配な人も多いでしょう。

 

そんな中、古谷有希子さんは、またまた炎上する発言をしたのです。

その発言は、

「日韓関係の悪化は長期的には日本の敗北で終わる」

という内容でした。

この発言に対してネットユーザーは、

など、

  • 国際常識からしても考えられない内容
  • 『敗北』の意味がわからない
  • あまりにも無茶苦茶
  • 突っ込みどころが多すぎ

と、『古谷有希子の主張が理解できない』意見がとても多かったです。

 

さらに古谷有希子さんの発言については、

など、彼女自身の意見ではなく、

韓国側の主張をただ紹介しているだけ

と言われる始末...。

また、

と、『なぜ日本が負けるのか』という重要な部分については、明らかにしていないことも。

彼女は、タイトルで煽った部分を説明せずに、一体何を伝えたかったのでしょうか...。

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まとめ

古谷有希子さんは、

パブリックソシオロジー(公共社会)

を目指して活動しています。

 

現在は、

日本に住んでいない

のですが、過去には日本の政権に不満を持ち、反社会的な行為を正当化する発言で大炎上していました。

 

さらには、日韓関係について

日本が敗北する

という持論を展開して、評判は最悪なものになっています。

 

彼女の

  • 反社会的な行為を正当化すること
  • 日本が負けるツイート(根拠なし)

これらは好ましく内容ではありません。

 

古谷有希子さんの、こうした発言には、残念です。

素晴らしい経歴や功績よりも、過激発言が目立ってしまっている状況になっていますよね。

発言に影響力があることをしっかりと把握して、今後はあまり過激なツイートをしないでほしいものです。

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