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宮本浩次の性格をチェック!ラジオで鈴木万由香に激怒した真相は?

あの椎名林檎さんが、コラボのオファーを入れるほど、音楽性も存在感も、唯一無二なエレファントカシマシの宮本浩次さん。

独特のテンポ・間のとり方は、誰が見てもユニークで面白いですよね。

しかし時には、感情をあらわにしてしまい、放送事故になってしまうこともあり、とあるラジオで鈴木万由香さんにブチギレたことも…。

エレファントカシマシの宮本浩次さんは、一体ラジオでなぜキレてしまったのか?

また、彼の性格も気になりますので、その真相を調査し、まとめてみました。

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エレファントカシマシ宮本浩次の性格

ロックバンド・エレファントカシマシのヴォーカルを務める宮本浩次さんといえば、口調が独特のテンポで有名ですよね。

急に、どもってしまったり、感情を起伏させたり、独特な様相を見せ、それ故に

気難しい人

と印象を受ける人もいます。

 

その中でも、とくに象徴される性格が、

短気

であることですね。

後述する鈴木万由香さんとの問題もそうですが、宮本浩次さんは非常にキレやすく、

対バンする相手やカメラマン、さらにはメンバーやファンにまでキレています。

いかに宮本浩次さんが短気なのか、それを知ることができるエピソードが大量にあるので紹介しておきましょう。

宮本浩次の短気エピソード1 カメラマンにブチギレ

1990年代のことです。

『エレファントカシマシ5』の撮影時、エレファントカシマシは4人で、荒川での撮影に臨んでいました。

その時、カメラマンの平間至さんが、

「歌ってください」

と言ったため、宮本浩次さんは困惑。

 

そして我慢の限界が来たのか、宮本浩次さんはキレてしまい、平間至さんを靴で殴り始めたのです。

驚くことに、殴られながらも平間至さんは撮影を続け、殴りかかる瞬間が『JAPAN』に掲載されています。

宮本浩次の短気エピソード2 客相手にもキレる

宮本浩次さんが若い頃、エレファントカシマシ初期の話です。

現在では、そんなことはないのですが、かつての宮本浩次さんは、ライブの時には客に対してもキレまくっていました。

初期の宮本浩次さんのスタイルは、

『静かに座って聴け』

という考え方でした。

そのため、

ライブ中に立っている客がいると「勝手に立つな!」とキレる

客が騒いでいるとキレる

といった感じで、客に対してもキレまくっていたのです。

宮本浩次の短気エピソード3 ドラムに対してキレる

2002年のライブのことです。

11月2日に東京で行われたのですが、この日はドラムの冨永義之さんがタイミングがずれていたのです。

そして明らかにタイミングがずれていたのが、『ファイティングマン』が始まった時です。

当時見ていた観客でも、

どこかで演奏を止めないとダメなのでは?

と思ったくらい、ドラムだけタイミングがずれていたらしく、このタイミングがずれたドラムに対して、宮本浩次さんがキレたのです。

なんと、ブチギレた宮本浩次さんは、

ドラムに向けてマイクを投げつけたのです。

当然、このリアクションに対して静かになる会場。

すると宮本浩次さんは、

あなたの力が必要ですっ!

あなたのドラムが必要ですっ!

ドラムはあなたしかいないでしょう?

ボーカルも私しかいませんっ!

と叫び、演奏が再開されました。

確かにこの場合、タイミングがずれていたドラムが悪いわけですが、いきなりブチギレてマイクを投げつけるのも、どうかと思います。

 

実際、以上のエピソードをあるだけに、宮本浩次さんは短気な性格であることには間違いありません。

デビュー30周年を迎えた時のインタビューでは、宮本浩次さん自身も短気であることを認めています。

ただ、ひとつ変わったとしたら、僕がコンサートの途中、怒らなくなったことですね。

もちろん性格は相変わらず短気だし、わがままだし。

でも少なくとも(ファンの)みんなが敵じゃないということがわかったんです。

エレカシのコンサートを楽しんでくれている、喜んでくれていると、経験値で感じられるようになった。

だからステージ上でイライラを出さなくても済むようになったんですよ。

これは自分のことを信じることができるようになったからだと思うんですけどね。

かつてはファンに対して、敵対意識のようなものもあったというわけですが…。

ファンにイライラをぶつけているミュージシャンも、なかなか珍しいですよね。

 

宮本浩次がラジオで激怒した理由

鈴木万由香

鈴木万由香

次に、宮本浩次さんがキレた中でももっとも有名な、ラジオ番組『TOYOTA SOUND IN MY LIFE』での出来事についてです。

宮本浩次さんは、アルバム『昇れる太陽』の宣伝でゲスト出演していたのですが…

DJの鈴木万由香さんは、このアルバムに対しての感想を次のように述べました。

鈴木万由香

今回のアルバムはメインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた。

実際に飲み込んでみると、こんな美味しいものないや。

この『食べにくい』という言葉に宮本浩次さんがキレてしまい、

宮本浩次

人の前で食べにくいって、失礼な奴だな。

食うな!

と怒鳴ります。

ここで鈴木万由香さんが、謝罪するなりすればよかったのですが、鈴木万由香さんは反論し、

鈴木万由香

食いました。

もう。

たくさん食ったので、お返しできないんですけども。

と言ったことで、ピリピリした雰囲気に発展していきます。

宮本浩次

ゲロで吐け!

鈴木万由香

喧嘩売られてます?

宮本浩次

喧嘩じゃねえだろ、おめぇが売ってるんだろ、この馬鹿!

気を付けろこのドアホ!

この時、宮本浩次さんが暴れだすのではないか?というほど場には緊張が走ったそうです。

いくら発言が気に入らなかったとしても、ラジオ放送中にブチギレて、バカとかアホと発言するのは、さすがにどうかと思います。

一方で、鈴木万由香さんも、下手な反論をしなければよかっただけのことです。

どちらも発言を誤ったがために、大きな出来事になってしまい、後に両者が謝罪することで終結しました。

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まとめ

宮本浩次さんの性格は、

気難しい

と言われることがあります。

短気な性格ですぐキレる

と有名で、キレちらかす、その性格が批判の的になったりします。

実際、短気なのは宮本浩次さん本人が認めていることです。

昔は、ステージ上でもお客に対して、イライラするほど、ひどいものでした。

しかし今では、その短気さも少しは鳴りを潜めたようで、ファンにキレることはなくなったとのこと。

短気な性格は、なにも良いことは何もありません。

今後は、さらに穏やかになってほしいものですね。

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