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宮本浩次の性格をチェック!ラジオで鈴木万由香に激怒した真相は?

椎名林檎さんもコラボ結成のオファーを入れるほど、音楽性も存在感も、唯一無二なエレファントカシマシの宮本浩次さん。

彼の独特のテンポ・間のとり方は、誰が見てもユニークで面白いですよね。

しかし時には、感情を顕にしてしまい、放送事故になってしまうこともあるらしく、ラジオDJの鈴木万由香さんにも激怒したことがあるみたい…

では、宮本浩次さんは、鈴木万由香さんの何に対して激怒してしまったのでしょうか。

また、彼の性格も気になりますので、その真相を調査しまとめてみたいと思います。

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エレファントカシマシ宮本浩次の性格

宮本浩次

宮本浩次

ロックバンド・エレファントカシマシのヴォーカルを務める、宮本浩次さんといえば、話口調が独特のテンポで有名ですよね。

急にどもってしまったり、感情を起伏させたりと、独特な様相を見せ、それ故に

「気難しい人」

と印象を受ける人もいますが、ある意味、人間味溢れた魅力的な人だと、筆者をはじめ多くのファンが彼の姿に惹かれています。

宮本浩次の性格は純粋で不器用…

そもそも、宮本浩次さんの性格は、

  • 良く言えば信念を貫く純粋な人
  • 悪く言えば真っ直ぐすぎて不器用な人

となるでしょう。

といっても、宮本浩次さん自身、性格をひけらかすタイプではないので、彼の言動や数々のエピソードなどから受け取った印象に過ぎません。

いずれにしても、器用に忖度できるようなタイプでないのは一目瞭然です。

だから、どうしても許せないとなると、その相手が誰であろうと、どんな状況であろうと、ブチ切れてしまうのでしょう。

ラジオ番組でも激怒した宮本浩次

ラジオ番組で、DJ・鈴木万由香さんにブチ切れ、終始無言を貫いたときもそうでした。

宮本浩次を激怒させた鈴木万由香とは?

鈴木万由香

鈴木万由香

鈴木万由香さんは、1966年8月30日、神奈川県鎌倉市生まれの52歳。

奇しくも、宮本浩次さんと同い年の女性DJ。

現在は、ラジオ番組のDJの他にも、ナレーターとしても活動中…

ただ、性格的には天然なところもあるのか、相手が傷つくことでも、お構いなしに発言してしまうところもあるようです。

そのため、宮本浩次さんや、彼のファンを激怒させてしまい、彼女に対する批判が急増したなんて話もチラホラ…

 

宮本浩次がラジオで激怒した理由

宮本浩次が激怒したのはDJ・鈴木万由香の失言が理由

さて、宮本浩次さんがラジオで激怒…

ある種の放送事故が起こってしまったのですが、決して宮本浩次さんに問題があったわけではありません。

それは、過去の放送を聴けば一発で理解できます。

かつて放送されたラジオの音楽番組でDJ・鈴木万由香さんと共演したときのこと…

宮本浩次さんは、アルバムの宣伝で出演していたのですが、鈴木万由香さんに次々と失礼な発言を浴びせられます。

それは、彼の音楽を否定するかのような発言でもあり、そのことに我慢ならなかった宮本浩次さんは、本番中にも関わらず、憮然な表情を見せます。

さらに、彼女は

『喧嘩を売られた』

という風に言い始めてしまい

さらにブチギレた宮本浩次さんは、

「お前が喧嘩売ってきたんだろう、気をつけろバカ」

と、鈴木万由香さんの失礼な発言を厳しく注意したのです。

ただ、鈴木万由香さん自身、全く悪気がないのか、宮本浩次さんの注意を無視し、

「宮本さんにいつも冷や汗をかかされてしまう」

と、一切反省すらせずに、被害者を装う始末…

結果として、宮本浩次さんの不器用さも加味され、なぜか、

『宮本浩次は気難しい人』

と、一部の人からレッテルを貼られてしまうのです。

DJ・鈴木万由香の失言に遺憾

後ほど、鈴木万由香さんの発言を、お話しますが、正直、筆者もその発言を聴いて極めて遺憾でした。

ある意味、天然発言でスルーすれば、大人の対応として褒められるのかもしれません。

しかし、そんなことを許したら何でもありになってしまいます。

「こういう発言をする人間には天罰を与えるべき」

とさえ、腹立たしく思ってしまいますし、宮本浩次さんが激怒する気持ちは、すごく理解できます。

少なくともラジオDJをしているのであれば、普段から誹謗中傷してしまうような発言には気をつけてほしいと、強く思った次第です。

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鈴木万由香が宮本浩次に放った失礼な発言

ラジオDJの鈴木万由香さんが、エレファントカシマシの宮本浩次さんを激怒させるほどの失礼な言葉を浴びせてしまった…

では、その発言を紹介していきますね。

媚を売ったと誤解されるような発言

これは、10年以上前の話ですが、鈴木万由香さんのレギュラー番組に、宮本浩次さんが出演していたときのこと…

番組冒頭で、いきなり唐突に、

「渋谷陽一さんのところに『宮本天才』ってFAXを送っていたそうですね」

と鈴木万由香さんは、ちょっとした噂を、何の躊躇なく宮本浩次さんにぶつけてしまうのです。

まぁ、これだけなら、まだ噂の真相が聞きたいと、質問を投げかけたのだと解釈することも出来ますが、その後のやり取りが最低…

少し憮然としながら、宮本浩次さんが、

「違うね、俺じゃない。俺はそんなことしない。FAXの使い方も知らねえし…」

と、吐き捨てるように返答するんですが、それにも負けずに、彼の好きな食べ物にまで揶揄するかのように、

「濃い食い物が好きなんですね」

「朝から食べたくないような…」

と喧嘩腰に話してしまうのです。

このやり取りを聞く限り、配慮のない失礼な発言と理解できますし、

「面白ければ事実無根でも構わない」

という、モラルに欠けた、一部の芸能リポーターのような無神経極まりない言動と捉えることは出来ます。

FAXのやり取りも完全あるデマ

一部の情報サイトで、

『『宮本天才』ってFAXを送っていたのでは?』

の話を宮本浩次さん本人に振ったのも、ゲスな勘ぐりで、

「渋谷さんに媚びたから再デビューできたんでしょ?」

的な発言と誤解されてしまいました。

不必要な勘ぐりまでする無神経さは天然級

あえて、ラジオ番組でそのような話をしなくてもいいのに、唐突にぶつけてしまい、そのことに謝罪もしない…

本当に最低な失言だと思います。

もちろん、宮本浩次さんも言っていたとおり、悪気があってやっているわけではないのでしょう。

しかし、DJまでされているなら、もう少し言葉のチョイスをちゃんとするべきだし、はっきり言ってプロ失格だと強く憤りを感じました。

宮本浩次さんは、実に不器用で真っ直ぐな方です。

だからこそ、そういう失礼に捉えられてしまう発言を許せなかったのでしょう。

エレファントカシマシのアルバムを誹謗中傷する発言

この発言は、2009年4月18日のラジオ番組『TOKYO FMトヨタ・サウンドインマイライフ』でのこと…

この番組のDJも鈴木万由香さんが担当。

その番組に、宮本浩次さんが、アルバム『昇れる太陽』の番宣で出演したのです。

本来ならば、楽しいトークの中に、アルバムの番宣も織り交ぜ放送されていくはずでした。

しかし、またしても、鈴木万由香さんは、不謹慎な発言をしてしまいます。

アルバム楽曲を食べにくいと揶揄…

その発言が、

「今回のアルバムはメインディッシュばかりのフルコースで、食べにくいと感じた。」

という、所感を述べた発言。

まぁ、人の感じ方なんて千差万別だから、

「怒る程のことではない…」

と言われても、仕方ないのかもしれませんが、わざわざラジオに乗せて話すことではありませんよね。

アルバムの曲構成に口出し?

おそらく、鈴木万由香さんの考えでは、

「どれもが素晴らしい楽曲だったから、すぐにお腹いっぱいになっちゃって一気に聞くことなど出来ない…」

と、アルバムを褒めたつもりだったのかもしれません。

アルバム構成を決めるのはアーティストの自由

確かに、一部のアルバムは、テレビ番組のタイアップなどで使用されたメジャー曲に、アルバムならではのマイナーソングを織り交ぜた構成が多いです。

また、どれも珠玉の名作ばかりという構成は、ベストアルバムに見られる楽曲構成で、普通のアルバムには見られない構成でもあります。

しかし、それは、ただの固定観念に過ぎず、アルバムの楽曲構成を決めるのはアーティストの自由で然るべきです。

それを、

「どれか、捨て曲でも放り込めよ」

と言わんばかりに、

「食いにくい」

と否定するのは、あまりにも不謹慎極まりありません。

中途半端な音楽批判

鈴木万由香さんは、中学時代にロックと出会い音楽を好きになり、

「ラジオを通して音楽の喜びを知って欲しい」

という気持ちから、ラジオDJになったそうです。

そんな彼女が、

「食べにくい」

と宮本浩次さんの楽曲を斬り捨てる行為は、音楽そのものに対する冒涜です。

もちろん、聴くに耐えない楽曲だと言うならまだ理解もできます。

しかし、どれも素晴らしい曲であると認めているにもかかわらず、否定するなんて…

彼女のこの発言は、中途半端に宮本浩次さんの音楽を誹謗中傷しているように伺えます。

しかも、先ほどお話したとおり、

「喧嘩を売られた」

とまで言い切り、反省もせずに逆ギレするのはありえません。

会話すら成り立たない一方的な発言

鈴木万由香さんは、他にも、会話に成り立たないほど一方的にまくしたてて、宮本浩次さんを激怒させてしまったことがあります。

それは、エレファントカシマシのある楽曲を紹介したときのこと…

彼女が、その曲がネット配信であることに噛みつき、

「ネット配信だと限界があるし、やはりCD化して欲しいですね~」

と言い始めると、宮本浩次さんの

「それはそうなんですけど、まあ、あの、こちらの活動の限界みたいなものもあってー」

という言葉に、耳も傾けず、

  • 「でもファンはCD化を望んでますし、CD化して下さいよー」
  • 「では曲紹介をお願いします」

と勝手に番組進行してしまったのです。

これに対し、宮本浩次さんは、

「だからあのーっておいっ、人の話しを最後まで聞けよっ」

と、注意を促すも、

結局、イントロが始まってしまい、

「エレファントカシマシの◯◯(◯◯は曲名)です、どぞ」

と、トークを打ち切ってしまったそうです。

ゲストの話にも耳を傾けない酷さ…

おそらく、宮本浩次さんの立場としては、

「今すぐCD化は難しいかもしれないが、将来、要望が高まればCD化も考える」

と言いたかったのではないでしょうか。

それを一方的に話を打ち切り、相手の話にも耳を貸さないとはひどすぎますよね。

結局、その後、宮本浩次さんは終始無言になってしまい、番組にならなかったようです。

 

以上、鈴木万由香さんの失礼な発言でした。

天然で許されない無礼な言動

正直なところ、抜粋して挙げているに過ぎず、彼女の発言をすべて聞くと、相当ストレスが溜まります。

ある種の天然発言といえばそれまでかもしれませんが、たとえ悪気がなくとも、ここまで平気に傷つけるのは許せません。

全く反省も出来ないみたいですし、今すぐにでも、DJなんて辞めてしまった方がいいとさえ思う次第です。

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まとめ

宮本浩次さんの純粋かつ信念を貫く性格が、彼独特の言動と相まって、

「気難しい人」

と揶揄する人が多いですが、決してそんなことはなく、実にユニークで魅力的な人として慕われています。

しかし、ラジオ番組で失礼極まりない発言をされたら話は別…

DJ鈴木万由香さんの、失礼な天然発言には、さすがに激怒し、番組本番中にもかかわらず、終始無言になってしまった…

純粋だからこそ、他人以上に傷つくこともあるでしょうし、彼の音楽をバカにした発言をすれば激怒するのは当たり前です。

宮本浩次さんが激怒したのは、性格以前の問題なので、周囲の雑音など気にしないで、自分流を貫き続けてほしいものですね。

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