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宮本浩次の母親や父親など実家をチェック!兄弟の仲や関係は?

エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次さん。

所属するエレファントカシマシは、中学時代の仲間たちと一緒に結成して、現在の地位まで駆け上がってきた、珍しいバンドでもあります。

ただ、中学生時代からボーカルとして活躍しているだけに、小さい頃から歌唱力に定評があったはずで、目覚めるルーツもどこかにあったことでしょう。

事実、そのルーツは宮本家にありました。

では、宮本浩次さんのルーツとなる、彼の母親・父親はどんな人なのでしょうか。

また、生まれ育った実家や兄弟も気になりますので、今回調査してみました。

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宮本浩次の母親・父親ってどんな人?

エレファントカシマシの宮本浩次さんが、音楽に興味を持つきっかけをくれたのは、母親だった

という話があります。

では、宮本浩次さんの親とはどんな人だったのか、さっそく見ていきましょう。

宮本浩次の母親

宮本浩次さんは、幼い頃からNHK少年少女合唱団に所属し、『みんなのうた』にて、テレビの世界を経験しています。

そんな経験を宮本浩次さんに勧めてくれたのが、他ならぬ母親でした。

そのことに、後になって

『照れながら感謝していた』

なんて話もあるほどです。

 

とはいえ、当時は歌うことが恥ずかしいと思っていたらしく、小学校5年生の頃に合唱団は辞めてしまいました。

そんな宮本浩次さんに対して、母親は、

あんたそんなこといっているけど、大人になったら絶対いいことあると思うよ。

 

NHKの合唱団行ってよかったって、私に感謝する時が来るはずよ。

ということを語っていたそうです。

 

結果、ロックミュージシャンとして大成しているわけですし、実際、宮本浩次さんも、

「母親の予言があたった」

とインタビューにて語っています。

誰よりも宮本浩次さんのポテンシャル(可能性)を理解してくれた母親だったのですね。

 

宮本浩次さんが、初めてバンドを組んだときも、大反対する父親とは逆に、母は目を輝かせ、自分のことのように喜び、声援してくれたとか…

まさに宮本浩次さんに音楽という最強のツールを与え、大成させてくれたのは、母親の恩恵だったと言えるでしょう。

 

宮本浩次さんの母親には、ユニークな点もあり、母親が71歳の時に、エレファントカシマシのライブに訪れてくれたのですが、

まさかの耳栓

をしていました。

ライブ会場は、アーティストたちが響かす音(歌声や楽器の音など…)や、観客の声で、うるさく感じることも多いですよね。

ただ、宮本浩次さんの母親は、

「あんたの声がうるさいから」

という理由で、ライブ会場に訪れているにもかかわらず、なぜか耳栓していたというのです。

おそらく、自分の息子の晴れ舞台を見たいけど、どこか照れもあるため、その照れ隠しに耳栓をしていたのではないでしょうか。

このシャイでユニークなそぶりは、息子である宮本浩次さんにも受け継がれているような気がしますね。

 

そんなユニークながら、宮本浩次さんの音楽活動を応援してくれた母親は、すでに亡くなっています。

しかも、なんというタイミングで、その時が訪れてしまったのか…

エレファントカシマシが紅白歌合戦に出場する年となる、2017年のことだったのです。

紅白出場の知らせを聞くことができず、この世を去ってしまった母親に対し、

お墓参りぐらい行ったほうがいいんですかね?

いや、行こうかとは思ってるんです。

ご報告というか、まだしていないんで……

と、普段なら語らない母への想いを語っていました。

ちなみに宮本浩次さんの母の職業は、

専業主婦

とのことです。

宮本浩次の父親

宮本浩次さんの両親は、あくまで一般人であるため、母親のこともそうですが、父親のことは、さらに情報がありません。

ただ、職業としては、

サラリーマン

ということはわかっています。

ネット上では

雪印乳業の社員ではないか

と言われていますが、単に赤羽に雪印乳業の工場があるだけでしかなく、信憑性はほぼゼロに等しいです。

 

そんな宮本浩次さんの父は、

宮本浩次さんが音楽の世界に飛び込むことに大反対していました。

おそらく、真面目で堅いタイプの父親だったのでしょう。

ただ、

  • 愛情をたっぷり注ぎ、音楽の道に進む宮本浩次さんを応援してくれた母親
  • ブレーキ役に徹していた父親

実は、バランスが取れていたのかもしれません。

 

宮本浩次に兄弟はいる?

宮本浩次さんは、実は宮本家の次男。

家族構成には、

5歳離れた兄

がいます。

宮本浩次さんのお兄さんは、両親同様に一般人で、情報はほとんどありません。

 

ただ、宮本浩次さんのブログによると、

温厚で優しい性格のお兄さん

みたいですよ。

なんでも、宮本浩次さんは、兄が5つも離れているので、甘やかされて育ったらしく、かなりわがままだったんだとか…

「今もそんなところがあるかも…(笑)」

と、とあるインタビューでは照れながら語っていました。

しかし、そんな甘えが許されたのは、宮本浩次さんを家族として愛し、優しく包み込んでくれる家族があるからこそ。

そして、その愛は、単に両親から得られているのではなく、兄の優しさもあるでしょう。

 

宮本浩次の実家はどこ?

宮本浩次さんの実家は、

東京・赤羽台団地の17号棟409号室

でした。

父親はサラリーマンですし、母は専業主婦ですから、決して裕福な暮らしをしていたわけではなかったのです。

そんな中、中学時代にバンドを組み、後にエレファントカシマシとしてデビュー。

宮本浩次さんが24歳のときには、家を出て自立までしていくわけですが…

実は、自立とい言いながらも、家を出て独り暮らしする場所として選んだのは、

実家と同じ団地の別棟・10号棟の3階

だったのです。

何故この場所を選んだのかというと、宮本浩次さん曰く、

「多分ご飯を食べに行けるから」

とのことで、実際、この時期は彼女にフラれてしまったこともあって、1ヶ月のうち半分くらいは実家にご飯を食べに帰っていました(笑

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まとめ

エレファントカシマシ宮本浩次さんの実家は、

東京・赤羽台団地の17号棟409号室

にありました。

父親は、普通のサラリーマンで、母親は専業主婦。

どこにでもありそうな一般家庭の次男

として宮本浩次さんは生まれたのです。

父親がバンドに大反対するも、母親は幼い頃から合唱団に宮本浩次さんを入れるなど、今の彼のルーツになる経験をさせてくれた大切な存在でした。

エレファントカシマシの誕生には、宮本浩次さんの母親の功績は非常に大きかったと言えます。

そんな宮本浩次さんの母親が亡くなったのが、奇しくも

エレファントカシマシが紅白出場を決める数か月前だった

というのが、何かしらの運命を感じずにはいられませんね…。

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