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エレファントカシマシ宮本浩次は色っぽい?それともかっこいい?

大抵のアーティストは、一部のファンから愛される一方、一部のアンチと呼ばれる人からはバッシングされるものです。

ロックバンド『エレファントカシマシ』の宮本浩次さんも、例外ではありません。

ただ、その割合は、圧倒的に支持派が多い印象を受けます。

女性ファンからは『色っぽい』という声が、また、男性ファンからは『かっこいい』という声が、それぞれ聞かれます。

果たして本当の宮本浩次さんはどちらでしょうか。

本記事では、エレファントカシマシの宮本浩次さんが

『色っぽい』

『かっこいい』

と評価される要因や、どちらの姿が本当の宮本浩次さんなのか調査し、まとめていきたいと思います。

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エレファントカシマシ宮本浩次は色っぽい?

宮本浩次

宮本浩次

これは特に、女性ファンの意見として聞かれる話です。

宮本浩次さんが色っぽくてかわいいと評判ですよね。

正直、筆者の印象を素直に言わせてもらえば、決して色っぽさというのは感じられません。

風貌から立ち居振る舞いまで、決して色っぽさを出しているわけではないように感じます。

宮本浩次さん本人も、自身のトレードマークとなる『髪をクシャクシャにかきあげる仕草』も、

「男らしい仕草と考え習慣化した」

と、はっきり語っています。

さらに、ラジオ番組でDJと衝突することもあり、決して女性におべんちゃらを使っているわけでもなく、信念を貫いているだけに過ぎません。

宮本浩次の母性本能をくすぐる仕草

ただ、その言動・行為が、純粋かつ不器用っぽく見えるために、つい母性本能をくすぐるのでしょう。

そのため、髪をクシャクシャにかきあげてしまう仕草だけをとっても、色っぽい(または可愛らしい)と受け取られているのだとか…

宮本浩次さんに対して、どのような印象を持つかは人それぞれです。

ただ、可愛らしい・色っぽいと感じるのも、彼の生き様が醸し出す魅力の一つ…

そして、狙ったわけでなく、自然とその魅力が伝わるからこそ、多くの女性ファンから愛され続けていくのでしょうね。

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エレファントカシマシ宮本浩次のかっこよさ

破天荒で気難しいタイプと誤解されることも多い、エレファントカシマシの宮本浩次さん。

彼の性格を知れば、それが大きな誤解であるとすぐに理解できます。

とはいえ、彼自身、常に大人の対応のできる器用なタイプでは無いので、それも仕方ないでしょう。

自分をしっかり持っているから宮本浩次はかっこいい

ただ、筆者の意見を言わせていただくなら、忖度ばかりして自分を持たず、裏表のある人よりは魅力的です。

それに、不器用でもまっすぐ自分の想いに正直で、誠実に生きている人の方が、信用もできますし『かっこいい』です。

そもそも、信念を貫き、忖度なく真っ直ぐに生き抜くことは、今の時代、ほぼ不可能とさえ思います。

実際に、宮本浩次さんは、かつて、ラジオ番組本番中に、失礼な発言を繰り返すDJと衝突を繰り返しています。

その結果、一部のリスナーからも批判されてしまい、一種の放送事故となってしまったわけですが、それでも、反発することで主義主張をしています。

音楽に対する愚直な姿勢もかっこいい

また、音楽に関しても同じ気持ちで接し、愚直で純粋な心情を音楽に乗せて伝えています。

そんな姿が、実にかっこよく映り、男性ファンからも、宮本浩次さんは人気を得ています。

今の時代、自分を持つことはなかなか難しいです。

時に自分を捨てて、忖度に走らなければならないこともあるでしょう。

だからこそ、自分らしく居続ける宮本浩次さんの生き様が『かっこいい』と映るわけです。

ぜひ信念を曲げずに、自分をしっかり持ちながら今後の人生を生きていきたいと思う次第です。

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宮本浩次は『色っぽい』or『かっこいい』どっち?

ここまで、エレファントカシマシの宮本浩次さんの、『色っぽさ』や『かっこよさ』をご紹介してきました。

宮本浩次さんの性格にも現れている純粋(ピュア)で、信念に基づいた真っ直ぐなところが、可愛くもありかっこよくも映ります。

その受け取り方というのは、人それぞれ異なるものです。

単純に『色っぽい』・『かっこいい』と決めつけるものではありません。

色っぽさもかっこよさも宮本浩次の魅力

無邪気で可愛らしく守ってあげたくなる仕草や言動も、宮本浩次さんの生き様が醸し出す魅力の一部です。

また、信念を貫き真っ直ぐ突き進む姿勢も、宮本浩次さんの『かっこよさ』が伺える魅力の一つです。

受け取り方こそ違いますが、いずれも宮本浩次さんの魅力であり、そういう魅力がストレートに伝わるからこそ、多くのファンが支持しているのです。

地元の仲間が愛する、宮本浩次の人間性

まだ、エレファントカシマシが無名だった頃、地元の仲間達は彼らを支え続けてくれていたそうです。

幼少の頃からNHKの合唱団に所属した宮本浩次さんが、中学・高校の仲間とバンドを組み、30年以上音楽を続けてきた…

その間には、レコード会社から契約を打ち切られ、世間から冷ややかな目で見られていたこともあったはず…

しかし、それでも心を折らずに、ひたむきに音楽と向き合い続けてきたからこそ、不器用だけど魅力的と、世間にも伝わり始めたのでしょう。

いくら地元の仲間だといっても、支え続けてくれることはそうそうありません。

やはり、宮本浩次さんの人間性に魅力を感じ、支え続けてくれたのでしょう。

信念を曲げず心を折らない宮本浩次の生き様

筆者自身、心が折れて信念を曲げてしまうときがあります。

世の中、まっすぐに突き進む人ほど生きづらい時代ですから、匙を投げるわけではありませんが、諦めの境地に達してしまう事があるのです。

だからこそ、宮本浩次さんの生き様は、『かっこよく』もあり愛くるしいのです。

実に羨ましいというか、こんな風に人生渡り歩けたら幸せだろうかと思えてなりません。

『獣ゆく細道』に合い通じる宮本浩次の哲学

一部の人は、

「世の中うまく渡り歩けないやつは馬鹿だ…」

と吐き捨てたりもします。

しかし、忖度だけで、自分をなくしてしまうのなら、いっそ生きることを捨てた方がましだと思います。

何のために、この世に生を受け生きているのか…

やはり、

「正しいことは正しいし、間違っていることは間違っている」

と言える世の中であってほしい…

その中で、自分は何ができるのかを考え、努力していく中で、幸せを掴んでいく…

椎名林檎さんと宮本浩次さんが、コラボしてリリースした新曲

『獣ゆく細道』

の歌詞が指し示す意味にもつながることなのだと、改めて感じた次第です。

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まとめ

エレファントカシマシの宮本浩次さんに対して、一部のファンから、

『色っぽい』

『かっこいい』

と支持される声をよく耳にしますが、基本的に、宮本浩次さんの

『不器用だけど信念をまっすぐ貫く生き様』

を、可愛らしく色っぽいと捉えるか、男らしく『かっこいい』と捉えるかの違いだけなのでしょう。

また、いずれにしても、宮本浩次さんの生き様が魅力的なことに違いはありません。

また、それ故に『色っぽく』も『かっこよく』も映るわけで、それ自体が彼の魅力なのです。

それだけ、宮本浩次さんは、生き様やアーティストしてのあり方が素晴らしい人なので、いつまでも、その精神を持ち続けてほしいですね。

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