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見城徹(幻冬舎社長)が暴露した実売部数を紹介!作家から批判炎上する原因とは?

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幻冬舎の見城徹社長が

作家・津原泰水さんの執筆した著書の実売部数を暴露した

ことによって

作家から批判が殺到し炎上する

騒ぎになっています。

本来、実売部数は公表すべきでないにも関わらず、なぜ見城徹社長は暴露したのでしょうか。

どうやら彼が実売部数を暴露したのには、

津原泰水さんのツイートに対抗するため

だったようですよ。

この騒動の始まりは一体何だったのでしょうか。

 

今回は、幻冬舎の見城徹社長が暴露した津原泰水さんの著書の実売部数や、作家から批判が殺到し炎上する騒ぎとなった原因を調査していきます。

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幻冬舎の見城徹社長と津原泰水の間に何があった?

幻冬舎の見城徹社長が、津原泰水さんの著書の実売部数を晒したのはなぜだったのでしょうか。

どうやら、

見城徹社長と津原泰水さんの間にトラブル

があったようなのです。

津原泰水さんは、

2019年4月に幻冬舎から小説『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫版

を出版する予定でした。

しかし!

トラブルによって出版が中止になった

のだそうです。

そのトラブルの内容は、

津原泰水さんが幻冬舎から出版した百田尚樹さんの著書『日本国紀』を批判した

ことでした。

見城徹社長がTwitterで津原泰水さんの著書の実売部数を暴露する前に、

津原泰水さんは幻冬舎を批判するようなツイートをしていた

ようです。

実際に津原泰水さんのツイートを見てみましょう。

2019年5月14日に津原泰水さんがツイートした内容がこちら。

津原泰水さんは、

幻冬舎から出版する予定の著書がハヤカワ文庫から出版することになった

と説明していますね。

さらに

幻冬舎は『日本国紀』を批判する作家の本は売らない

と発言しています。

これは、

津原泰水さんが『日本国紀』を批判したことによって幻冬舎から著書を出せなくなった

ということですよね。

『日本国紀』という著書については、

問題視する声が多くあがっている

ようです。

『日本国紀』を読んだ人からは、

ネットの声

日本国紀には多数の歴史学者から忠実と違うと批判があがった

ネットの声


世紀の事故本殉愛で謝罪・回収をせず、日本国紀では正誤表も公開しない

ネットの声


百田尚樹の日本国紀がwikipediaコピペだらけ、創作だらけののゴミ本なのは異論のない事実だろ

ネットの声


あんな物を売れるからと言って出版して日本人の知性を落とし続ける事は批判されて当然だわ

ネットの声


百田氏はたいへん危険な人物だと思いました...

参考文献などがないことから

信用ができない

という声があがっていました。

また日本国紀では、

継体天皇の皇位簒奪説の見解

が示されていることなどから、拒否反応が出る読者もいたようです。

ある意味、問題作とされている『日本国紀』を津原泰水さんが批判したそうですが、彼は次のようなツイートもしていました。

津原泰水さんは『日本国紀』の著者・百田尚樹さんのことを

叩いたわけではなく読者に謝罪すべきところはきちんと謝罪すること

を訴えていたということですね。

結果的に『日本国紀』は注目されて、百田尚樹さんにはいい影響があったみたいです。

このような津原泰水さんのツイートを受けて、幻冬舎の見城徹社長が2019年5月16日に自身のTwitterに

  • (本の文庫化について)僕は反対していた
  • (津原泰水さんの1冊目の著書は)実売1800部もいかなかった

などと投稿していました。

現在このツイートは削除されています。

津原泰水さんの発言を受けて、見城徹社長は津原泰水さんの実売部数が少なかったことを暴露したのです。

これは、

津原泰水さんの評判を落としかねない

発言ですよね。

見城徹社長の発言によって津原泰水さんはネットユーザーから

ネットの声

売れない作家に敬意なんか要るか?

ネットの声


「実売1800部もいかなかった」 これは晒されたら恥ずかしいわなwww

ネットの声


今後津原が何言っても「1800部のくせに何を偉そうに」で終わる

ネットの声


津原なさけねぇw

ネットの声


1000部作家は赤っ恥やな~

などなど、厳しい声がたくさんあがっていました。

津原泰水さんの評判が悪くなったことは間違いなさそうです。

しかし、彼の作品のファンは多く、彼の作品を面白いと思っている人もたくさんいました。

 

一方で、同業者の作家から見城徹社長へ批判が殺到しています。

作家からは、非公表の実売部数を公にしたことに対して、

「作家に対する敬意はゼロなのか」

「編集者のモラルにもとる」

「これはないよ」

と厳しい批判が相次いでいます。

見城徹社長は、

編集担当者がどれだけの情熱で会社を説得し、出版に漕ぎ着けているかということをわかっていただきたく実売部数をツイートしましたが、本来書くべきことではなかったと反省しています。

そのツイートは削除いたしました。

申し訳ありませんでした。

と、実売部数をツイートしたことに対して謝罪しています。

しかし、幻冬舎にはさらなる批判があがっています。

それは

印税が少なすぎること

です。

幻冬舎で出版すると、

印税はわずか2%

なのだそうですよ!

以前、幻冬舎で本を出した人によると

印税10%という話だったが8%にされた

なんてこともあったそう。

書き手を雑に扱っていた

ことが明らかになり、幻冬舎は今後かなり厳しい環境におかれることになりそうですね。

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まとめ

いかがでしたか?

幻冬舎の見城徹社長と津原泰水さんのトラブルの原因は

津原泰水さんが幻冬舎が出版した百田尚樹さんの著書『日本国紀』を批判した

ことでした。

このことによって

幻冬舎から出版するはずだった本が出せなくなった

ことを津原泰水さんが

Twitterに投稿

いたことで話題になりました。

これを受けて幻冬舎の見城徹社長が

津原泰水さんの本の実売部数は1800部もいかなかった

と、ある種の業務妨害発言をしたのです。

見城徹社長は、問題のツイートを削除し、謝罪しましたが

幻冬舎で出版すると印税は2%

という情報もでてきてしまい、評判は炎上しています。

今後、作家と読者からの信用回復には時間がかかりそうですね。

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