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プロ野球選手の歴代年俸ランキングをチェック!No.1は誰?

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プロ野球選手は夢のある職業で、何億という年俸を手にする一流プレーヤーもいますよね。

これまでの長いプロ野球の歴史の中で、一番多く年俸をもらった選手は、一体誰だったのでしょうか?

気になりますよね。

当記事で、そんな気になるプロ野球選手の歴代年俸ランキングを紹介します。

1位に輝くのは、一体誰なのでしょうか?

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プロ野球選手の歴代年俸ランキング!

プロ野球選手の年俸ランキングを紹介しますが、今回、ランキングを紹介するにあたって、

5億円を超える選手

から紹介していきたいと思います。

というのも、年俸ランキングを出す際、5億円プレーヤーが10人もいて、ランキング後半が5億円プレーヤーだけで埋まってしまうからです。

ちなみに、歴代で年俸5億円をもらったプロ野球選手は、以下の通りです。

  • 坂本勇人
  • 金子千尋
  • 杉内俊哉
  • ダルビッシュ有
  • 松中信彦
  • 中村紀洋
  • 城島健司
  • エルネスト・メヒア
  • デニス・サファテ
  • アレックス・ラミレス

このうち、坂本勇人選手は、2018年オフの契約更改で5億円プレーヤーとなりました。

ここから、プロ野球選手の歴代年俸ランキングを発表していきます。

プロ野球歴代年俸ランキング13位:イチロー(5億3000万円)

プロ野球選手歴代年俸ランキングの13位となったのは、現シアトル・マリナーズのイチロー選手です。

イチロー選手はオリックス時代の2000年に、年棒が5億3000万円に到達しました。

ただ、イチロー選手がすごいのはこれから先の話ですよね。

メジャーリーグではメジャー記録を塗り替えるなど、世界のイチローと言うべき素晴らしい活躍をした結果、1800万ドル…

当時だと22億円ほどの年棒を手にしているわけですから…

生涯年棒は、もうすぐ200億円に到達するというすさまじい数字です。

プロ野球歴代年俸ランキング11位:T・ローズ、金本知憲(5億5000万円)

同率11位の5億5000万円の年俸をもらったのは、タフィ・ローズさんと金本知憲前阪神監督です。

タフィ・ローズさんは助っ人ながら、通算本塁打数ランキング13位の464本を記録し、ミスター・バファローズとも呼ばれました。

一方の金本知憲さんは、歴代本塁打数はローズさんを上回る476本で歴代10位、さらに安打数は2539本で歴代7位と、日本プロ野球の歴史に残るバッターの1人です。

何より、1492試合フルイニング出場の世界記録がすごいですよね。

骨折しながらも出場し、片手一本でヒットを打ってしまうのですから…

まさに"鉄人"です。

プロ野球歴代年俸ランキング10位:柳田悠岐(5億7000万)

2018年の段階では5億5000万だったのですが、2018年オフの契約更改で、単独10位の5億7000万円に躍り出たのが、ソフトバンクの柳田悠岐選手です。

柳田悠岐選手はまだ30歳の若さで、ソフトバンク史上最高額、さらに現役日本人野手最高額となる年俸を手にしました。

2015年にはトリプルスリー達成、さらに2018年は首位打者、初の100打点もマークしました。

今ではソフトバンクに欠かせない、いや、日本を代表する野手ですから、この年俸も納得です。

プロ野球歴代年俸ランキング5位:阿部慎之助、黒田博樹、タイロン・ウッズ、李承燁、アレックス・カブレラ(6億円)

同率5位は6億円で、なんと5人!

阿部慎之助選手、黒田博樹さん、タイロン・ウッズさん、李承燁さん、アレックス・カブレラさんです。

阿部慎之助選手は、加藤球時代、そして正規の統一球時代にとんでもない成績を残し、誰も手が付けられないほどの打撃全盛期だった頃に、6億円の大台に突入しました。

また、黒田博樹さんは、日本球界復帰後、2016年に年俸6億円に到達。

助っ人では、中日時代に球団新記録の本塁打数、打点数を記録し、中日の歴史に残る名助っ人、タイロン・ウッズさんが2007年の契約更改で、アレックス・カブレラさんは2006年に、さらに李承燁さんは2007年に6億円になっています。

6億円の大台になると、日本球界の歴史に名を残す助っ人選手が増えてきますね。

基本的に助っ人外国人選手の年俸は高くなりやすいため、外国人選手の比率が多くなるのも仕方のないことです。

プロ野球歴代年俸ランキング4位:松井秀喜(6億1000万円)

松井秀喜

プロ野球選手の歴代年俸ランキング、単独4位となったのは、ゴジラこと松井秀喜さんです。

松井秀喜さんが年俸6億円に到達したのは、2002年のことです。

ゼロ年代前半で5億円を超えたプレーヤーはギリギリ片手では数えられないくらいしかいないので、かなり凄いことだと思います。

そもそも、筆者の知る限りでは、史上初の年俸6億円プレーヤーなのではないでしょうか。

プロ野球歴代年俸ランキング2位:佐々木主浩、菅野智之(6億5000万円)

プロ野球選手の歴代年俸ランキング2位にして、日本人最高年俸なのが、6億5000万円です。

日本人歴代1位の年俸に輝いたのは、元メジャーリーガーの大魔神・佐々木主浩さん、そして巨人の菅野智之投手です。

佐々木主浩さんは、メジャー帰りの2004年に6億5000万円という年俸を手にしました。

しかし、日本復帰後は成績が振るわず、ただの給料泥棒で終わってしまっているので、この高年俸は、あまりいい印象を持たれていません。

25試合 1勝2敗19セーブ 防御率3.18

これで6億5000万円ももらっているとなれば、ファンが怒っても仕方ないですよね。

一方の菅野智之投手は、今や巨人の大黒柱として、欠かせない存在となっていますよね。

絶対的エースとして、毎年、他のセ・リーグファンからすると嫌になるくらい圧倒的なピッチングで他球団をねじ伏せています。

まぁ、味方からの援護がなくて負ける、ということも多々あるのですが…

2018年には、2年連続となる沢村賞を受賞するなど、個人としての能力は球界ナンバーワンと言ってもいいと思います。

ここまで来たら、もうメジャーリーグに挑戦してもいい頃なのではないかと感じますね。

プロ野球歴代年俸ランキング1位:ロベルト・ペタジーニ(7億2000万円)

プロ野球選手の歴代年俸ランキング、ついに1位です。

1位に輝いたのは、元ヤクルト、巨人、ソフトバンクで活躍したロベルト・ペタジーニさんの…

7億2000万円

でした。

現在、日本プロ野球唯一の7億円プレーヤーです。

ペタジーニさんは、5年連続3割30本を記録するなど、非常に安定した打撃が魅力で、巨人移籍1年目に7億2000万円を手にしました。

その後、怪我などもあって次第に衰えていったので、巨人は2004年オフに3億円を提示したのですが、なんとペタジーニさんが激怒して退団…

その後、意外と忘れられがちですが、2010年にはソフトバンクと契約し、この時は年俸4000万円でしたが、年齢はもう39歳ということもあり、衰えには勝てず1年で退団しています。

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まとめ

以上が、プロ野球選手の歴代年俸ランキングでした。

2018年オフでランキングに影響を与えたのは、柳田悠岐選手と菅野智之投手の2人でしたね。

歴代のランキングを見てみると、7億円プレーヤーはたった1人。

日本人だけなら6億5000万円が最高なので、いつか日本人で7億円の大台を超す選手が出てきて欲しいものです。

イチロー選手や松井秀喜さんくらいなら、夢ではなかったと思いますが、それほどの選手になればメジャーリーグに行ってしまうので、なかなか見られないのが現状…

はたして生きている間に日本人の7億円プレーヤーを見ることはできるのでしょうか?

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