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小室圭の母親が抱える金銭トラブルの内容をチェック!結婚は無理?

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一時、秋篠宮眞子内親王が結婚すると報道され、世間を明るくしていましたが、そのお相手となる小室圭さんに、問題が勃発…

彼の母親が招いた金銭トラブルをきっかけに、イメージが悪化し、婚約が延期され、未だに、そのトラブルも改善されないまま、現在に至っています。

そして、その一件に眞子さまの父親である、秋篠宮文仁親王までも乗り出し、

「今のままでは、婚約はさせられない」

とコメントし始めています。

果たして、この金銭トラブルはどのような着地を見せるのか、また、小室圭さんと眞子さまの結婚は実現するのか…

本記事で、辛辣な意見を交えながら、金銭トラブルの内容(経緯)も含め、その真相に迫ります。

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小室圭の母親の金銭トラブルの内容とは?

小室圭さんと、秋篠宮眞子さまの交際が発覚し、世間を賑わせる中、小室圭さんの母が金銭トラブルを起こしていると報道が舞い込みました。

このニュースを聞いて、筆者だけでなく、多くの人たちが衝撃を受けたことでしょう。

小室圭さんも、既に自立して働いていますし、当然、母親に対する支援もしてきているはず…

そう思ってきただけに、金銭トラブルが起こるとは考えられませんでした。

そこで、いろいろ調べてみると、とんでもない話がいくつも浮上していることが判明…

では、ひとつずつ、その金銭トラブルの内容を、振り返ってみたいと思います。

小室圭の母とA氏との関係

まず何よりも気になるのが、金銭トラブルとの相手となる、

『小室圭さんの母が借金をした』

というA氏との関係性です。

そもそも、小室圭さんの母とA氏は、婚約する仲にあったと言われています。

 

二人の出会いは、今から約10年前の話…

A氏と小室圭さんの母との共通の知り合いを通じて二人は出会い、意気投合…

小室圭さんの母とA氏は、その後、月1~2のペースで会うようになり、次第に心が惹かれ合い交際するようになっていったそうです。

母としても、前の夫(小室圭さんの実父)は、既に亡くなっています。

そこで、

「圭の父親をつくってあげないと…」

という気持ちもあったために、A氏とは、結婚前提の交際だった模様。

A氏も小室圭さんの母を慕い、結婚前提での恋をしていたため、二人の恋仲は順調に進んで、婚約という運びに至ったのです。

婚約後急変した小室圭の母親の態度

先程もお話したとおり、小室圭さんの母とA氏の恋は、婚約まで順調に話が進んでいました。

しかし、二人が婚約を済ませると、気を許したのか、急に

『お金の無心』

を始めたというのです。

そもそも、小室家は、シングルマザーで圭さんを育てているため、決して裕福な暮らしはできておらず、生活苦だったと言われています。

とはいえ、赤の他人であるA氏に相談できるわけありません。

なんとか経済的な苦境を凌いでいたところ、A氏との婚約をきっかけに、心を開くようになり、相談したのでしょう。

A氏も、明らかに生活苦であることを知っていたため、

「なんとか助けたい…」

という想いから借金という形で、彼女に援助したのです。

借金の内訳は小室圭の学費?

ICU

さて、生活苦ということはありましたが、決して、小室家の生活そのものが、困窮していたわけではありません。

では何故、小室圭さんの母はA氏に借金することとなったのでしょうか?

その理由は、ズバリ!

小室圭さんの学費

だったのです。

生活はなんとか賄えたとしても、さすがに、圭さんを国際基督教大学(ICU)に通わせるお金まではありません。

そこで、小室圭さんの母は、A氏に、初年度にかかった入学金と年間授業料を借りたのです。

ちなみに、大学2年になってからの授業料などは、奨学金で賄えたので、借金せずに済みました。

小室圭の留学・アナウンススクールの学費も追い打ちに…

ところが、小室圭さんが3年の時に、

「アメリカに留学する」

と言い出し、さらにアナウンススクールにも通い始め、200万円を、新たに借金することに…

その後、東日本大震災の影響で、小室圭さんの母のパート先の仕事が激減…

圭さんの学費だけでなく、生活そのものが苦しくなり、気がつけば毎月10万円を、A氏に工面してもらうようになったそうです。

そして、気がつけば

総額400万円

に膨れ上がり、さらに、A氏のことを財布代わりにとらえている態度が見て取れたために婚約解消…

小室圭の母とA氏の食い違い

結局、A氏は400万円の返却を求め、動き始めます。

A氏が借金返済を求め動き始めると、当初、小室圭さんの母は、

「1万円ずつしか返せない」

と言いながら『返済する意思』を示していたものの、数日後、弁護士を通じて

「お金は贈与されたもので、返す理由がない」

と通達してきたのだとか…

たしかに、借用書をもらったわけでもないので、援助と言われたら、それまでかもしれません。

しかし、A氏からしてみれば、愛する小室圭さんの母親が困っているのに、借用書を書かせるような真似はできません。

まさに、小室圭さんと彼の母親は、A氏に対して、恩を仇で返すような真似をしているわけで、そのことに関して『許せない』という想いは強いはず。

結局、両者の意見は全くの平行線となり、完全に食い違ったまま現在に至っているのです。

 

以上が、報道されている、小室圭さんの母が巻き起こした金銭トラブルの内容です。

金銭トラブルは、ある種の結婚詐欺?

悪く言えば、結婚詐欺に近い話ともいえるかもしれません。

A氏は圭さんの母との結婚を真剣に考え、彼女の息子の学費や生活費を援助し続けてきました。

その中で、いつしか小室家の面々は、A氏を財布代わりとして扱うようになり、そこに感謝の気持ちは一切なかったというのです。

これでは、A氏が怒るのも無理はありませんよね。

あくまで、筆者個人の見解に過ぎませんが、まだまだこのバトルは、しばらく続いていきそうな予感がしてなりません。

 

小室圭の母の金銭トラブルの着地点は?

探偵 独立

小室圭さん及び彼の母親が招いた、金銭トラブルの着地点(解決までのゴール地点)は、まだまだ遠いように思われます。

小室圭の母を愛していたからお金を貸したA氏

A氏の訴えも、お金だけの問題では無いように思われるのです。

A氏の主張としては、小室圭さんの母への愛から借金という形で400万円貸していたに過ぎません。

そもそも、愛情がなければ、援助(貸付)には応じていませんでした。

A氏に対する裏切り、平行線の議論

もし、小室家サイドが、A氏に対する感謝を忘れずに、誠意ある態度を示していたら、ここまで大きな問題には至っていなかったかもしれません。

そして、二人は結婚し、幸せな家庭を築いていったことでしょう。

ところが、小室家サイドは、結果的にA氏を財布代わりに扱ってしまった…

それは、A氏の感じるところでしかなく、小室家サイドにその意図はなかったと言わればそれまでです。

ただ、被害者はあくまでもA氏です。

その被害者目線でいえば、愛する人に裏切られた思いは、ひとしおでしょう。

また、仮にお金を返して済む問題ではありません。

誠意ある謝罪がなければ、A氏は納得できないでしょう。

金銭トラブル解決策と夫婦のあり方…

まずは、小室家の二人が、A氏に謝罪することが大前提…

そして、眞子さまが結婚を考えるのであれば、一緒に謝罪するのは当然です。

愛する夫になろうとする者が、何かしらのトラブルを抱えているなら、一緒に乗り越えてあげるのが妻となるものの役目です。

もちろん、逆もしかりで、支え合ってこそ夫婦なのに、何故一方的に、小室圭さんのみを悪者とし敬遠しようとしているのか?

勝手な妄想と言われれば、それ以上何も言えません。

ただ、皇族のやり方に対して違和感を覚えてしまう…

それが、率直な思いです。

 

小室圭との結婚は無理

母親が抱える金銭トラブルを理由に、秋篠宮家から、

「長女・眞子さまとの婚約(結納)にあたる『納采の儀』を行えない」

と、一方的に突きつけられた小室圭さん。

確かに、小室圭さんの母が抱える金銭トラブルは、小室圭さんのために使われたお金を巡ってのトラブルであり、ことは重大です。

世間やA氏が小室家を批判するのは当然…

しかし、人間誰しも過ちの1つや2つはあります。

被害者であるA氏や世間が、

「過ち一つでも許せない」

というのは理解できます。

愛する者の過ちにも寄り添えないのは異常

ただ、眞子さまは話が別です。

仮にも、小室圭さんと婚約し結婚しようと考えた女性です。

これが、DVをはじめ、眞子さまを直接被害に貶める話なら、拒絶するのも理解できます。

しかし、眞子さまが直接被害を受けた話ではなく、他者(A氏)が、被害を受けた話です。

それなら、気にすること無く、一緒に謝罪すべきです。

プライドなどかなぐり捨てて、一緒に責任を取って、頭を下げていくのが、本来のあるべき姿です。

なのに、何故そのことすら出来ず、挙句の果てに秋篠宮さまが、

「長女・眞子さまとの婚約(結納)にあたる『納采の儀』を行えない」

と、一方的にまくしたてるのか?

本当に、この会見を聞いて耳を疑ったくらいです。

『結婚して支え合おう』という覚悟すら持っていなかったのだとしたら、それこそ失礼極まりない話です。

謝罪は、皇族であっても重要

学生時代は、親の恩恵を受けて好き勝手に出来たかもしれません。

しかし、結婚をも考え、一人の大人になろうとしている眞子さまは、もう好き勝手は通用しません。

寄り添おうとした相手が、他者に被害を追わせているのであれば、一緒になって謝罪するのは当然です。

それなのに、相手男性のトラブルを安直にスルーするのは、あまりにも人のあり方としておかしすぎます。

もちろん、彼女が、何か罪を犯したわけではありません。

しかし、将来・旦那になろう人が、他者に迷惑かけているのですから、一緒に償うのは当然です。

皇族だからこそ謝罪して誠意を示すのは義務

また、皇族が、誠意を持って真剣に謝罪することで、

「神様であっても、間違いを素直に認め、謝罪しなければいけない」

ということを示すことに繋がり、それは、皇族が担うべき責務だと思います。

それすら逃げるというのであれば、そんな人に結婚なんて資格はとてもありえません。

結婚不成立は、両家にとって不幸中の幸い

小室圭さんサイドが巻き起こした金銭トラブルを擁護する気はありませんし、その罪は償うべきだと思います。

ただ、不幸中の幸いというべきか、秋篠宮眞子さまの結婚に対する、足りない覚悟も見えました。

はっきり言って、今の状況で、二人が結婚しても不幸になるだけでしょう。

そもそも結婚というのは、本当に覚悟が必要な大変なことで、その覚悟すら無く、甘く考えている二人に、その資格がありません。

正直、このような発言は、かなり辛辣です。

ただ、秋篠宮家も小室家も、それぞれが抱えるプライドを重視しているあまり、大切なことが見えていません。

その部分が、あまりにもおそまつ極まりないからこそ批判しているのです。

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まとめ

小室圭さんの母が巻き起こした金銭トラブルによって、小室圭さんと眞子さまの結婚が延期となり、今もその問題は尾を引いています。

「世間が納得して祝福されなければ結婚を認められない」

と秋篠宮文仁親王は発言していますが、世間が納得しようがしまいが、そんなことは関係ありません。

大事なのは、夫婦として、良いことも悪いことも二人で乗り越える覚悟を持つことです。

しかし、眞子さまには、その覚悟はとてもあるとは思えませんし、小室圭さんもトラブルを改善する気があるように思えません。

結局、どこまでも甘えた二人には、永遠に結婚できないのではないかと、筆者は思う次第です。

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