雑学

じゃんけんで必ず勝つ方法とは?噂の必勝法のやり方を簡単解説!

更新日:

じゃんけんは、

運や偶然

に支配されるゲームです。

だからこそフェアであり、何かを決める時に、じゃんけんはよく使われているのですね。

 

1対1のじゃんけんでは、勝つか負けるかですから

勝率は5割

になります。

 

でも、じゃんけんには

いつも勝っているようにみえる人

よく負けている人

がいますよね。

これは、

運と偶然だけでは解決できない

『なにか』

がありそうですね。

 

このなにかを知れば、

じゃんけんに必ず勝つ!

ことができるのでしょうか?

興味ありますよね!

 

そこで今日は、

じゃんけんで必ず勝つ方法とはなに?噂の必勝法のやりかたは?

について解説していきましょう!

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じゃんけんで必ず勝つ方法とは?

じゃんけん勝負

じゃんけん勝負

じゃんけんで、

100%必ず勝つ方法

は存在するか?

の答えは、残念ですが、

ありません。

 

でも、

勝率を可能な限り上げる

ことはできます!

 

実は、じゃんけんに勝つには、ある法則があります。

運+偶然+○○=じゃんけんの勝敗

この○○は、

『心理』

です。

 

じゃんけんは、

相手の心理を利用して勝率をあげることができるのです。

早速、その方法をみてみましょう!

 

じゃんけんの噂の必勝法を解説!

じゃんけんの勝率をアップさせる手段として、最も有効であると噂の

『日本じゃんけん協会』による

勝利の法則10カ条

を解説します。

勝ちたい

勝ちたい

法則その1 はじめのグー

一番最初はグーを出す確率が高いという法則です。

なので、最初にパーを出すと高確率で勝つことができます。

 

じゃんけんの一番最初ではグーを出す確率が高いことはデータでも証明されています。

グーがもっとも作りやすい手である。

グーには『強い』『勝利』などのイメージがある。

こともその要因ですね。

突然じゃんけんを仕掛けた場合に、特にこの傾向が強いようです。

 

さらに、相手が

怒っているとき

面倒な時

力が入っているとき

乗り気でないとき

は、論理的思考が働かないため、グーを出す傾向がより高まります。

注意!

じゃんけん慣れをしている人にはこの手は通じません。

また「最初はグー」の掛け声でじゃんけんする場合は、

相手はグー以外のチョキかパーを出す傾向にあります。

その場合には、チョキを出すと勝率が上がります。

法則その2 策練りのチョキとパー

策を練った勝負では、チョキとパーを出す確率が高いという法則です。

その場合は、チョキを出せば、パーには勝ち、チョキにはあいことなります。

 

法則1の応用ですね。

出す手をよく考えてから臨むじゃんけんでは、

グーではなくて、チョキやパーの頻度が上がります。

法則その3 あいこの時は負ける手を出す

『あいこになった手に負ける手』を出すと勝つという法則です。

 

人は、同じ手を続けて出すのを避ける傾向があります。

この、あいこになった場合に

前回と違う手を出そうとする心理

を利用した法則です。

あいこ勝負の例

もし、グーであいこになったら、相手はチョキかパーを出す確率が高いので、チョキを出します。

相手がパーなら勝つし、チョキでもあいこになり、負ける確率は下がります。

ただし、この法則には、次の法則4による例外があるので注意してください。

法則その4 チョキのあいこにはチョキを出す

チョキであいこになった場合は、次もチョキを出して勝つ法則です。

チョキから、次の手を作るのに、グーよりパーのほうが作りやすいため、

相手がパーを出す確率が上がります。

法則その5 相手の拳を読む

相手の拳の動きを読む法則です。

 

じゃんけんは、グーの形から手を出すため、

相手のグーが少しでも開けば、チョキかパーを出す確率が上がります。

その一瞬を感知できたら、

チョキを出せば、負けることはありません。

 

ただ、このやり方は、遅れてしまえば、

後だしじゃんけん

と判断されてしまうので、一瞬を逃さない訓練が必要でしょう。

法則その6 出す手を宣言する

出す手を宣言して、その通りの手を出して勝つ法則です。

 

対戦相手の言葉を疑う心理

を利用しています。

宣言の法則の留意点

宣言してからじゃんけんまでの時間

相手の性格

を正確に捉えることが大切です。

あまり時間を与えると、裏の裏をかく心理が働き、手が変わってきます。

法則その7 連続じゃんけんでは勝ち手は続く

『相手が直前で勝った手に勝つ手』を出す法則です。

絶え間なく連続でじゃんけんをするとき

に有効な手段ですね。

 

例えば、相手が直前で勝った手がチョキであれば、あなたはグーを出すと勝率が上がります。

人は、考える時間が少なくなるほど、直前で勝った手を出す傾向が高くなるからです。

行動分析学でいう、

良い結果を引き起こした行動は後に増えていく

という心理を利用したものですね。

法則その8 上級者にはグーを出す

上級者相手にはグーを出す法則です。

上級者では、チョキの頻出度が増える傾向があるためです。

法則その9 チョキの先見せ

早い段階でチョキを先に見せて勝つ方法です。

「最初はグー、じゃんけんぽん」の、

じゃんのタイミングでチョキを見せ、ポンのタイミングでグーにします。

相手が、先に見せたチョキに反応してチョキを出すという行動を利用したものです。

先見せのコツ

じゃんのタイミングで見せるチョキを、相手の視界に入れる工夫が必要です。

手を相手に見える位置にもってくる。

じゃんでふいに体制を変え、目立たせる。

最初は距離を大きめに取り、じゃんで相手に迫る。など

法則その10 どうしようもない時はパーを出す

どうしようもない時はパーを出す法則です。

 

相手にも自分と同じよう作戦がある場合は、何を出せばいいのかわからなくなりますね。

そういう時はパーを出しましょう。

統計によるデータでは、

最初の手で一番多かったのはグー

だからです。

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まとめ

じゃんけんで必ず勝つ方法とは?噂の必勝法のやり方

を解説してみましたが、いかがでしたか?

じゃんけんで必ず勝つ方法とは?

じゃんけんに100%必ず勝つという方法はありません。

でも、

勝利の法則10ヶ条

といわれる

勝率を上げる方法があります。

じゃんけんの必勝法に迫る、勝利の法則10か条

  1. 始めのグー
  2. 策練りのチョキとパー
  3. あいこの時は負ける手を出す
  4. チョキのあいこにはチョキを出す
  5. 相手の拳を読む
  6. 出す手を宣言する
  7. 連続じゃんけんでは勝ち手は続く
  8. 上級者にはグーを出す
  9. チョキの先見せ
  10. どうしようもない時はパーを出す

じゃんけんに、運や偶然が作用するのは明らかですが、有効な戦略を使って

勝率を上げる

ことは出来ます!

たろう
この勝負は勝ちたい!

という時のために、

勝利の法則10ヶ条

を覚えてくださいね!

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