著名人

前澤友作が心臓病のおうちゃん(上原旺典)を助ける理由とは?

更新日:

何かと世間を騒がせ続けているのは、ZOZOTOWNの前澤友作社長ですね。

彼は、2019年1月5日に自身のツイッターで

総額1億円のお年玉をプレゼントする

といって話題になりました。

この企画は、かなりの反響があり、2019年1月12日には

お年玉企画第2弾も考えている

と発表して、さらに盛り上がっています。

そんな中、前澤友作社長が

心臓病のおうちゃん(上原旺典くん)を救うキャンペーンに協力

を始めたといいます。

彼は、おうちゃんのために

自身のツイート1RTにつき、10円を寄付する

ということなのですが、そもそもなぜ寄付をすることになったのでしょうか。

 

今回は、前澤友作社長が心臓病のおうちゃん(上原旺典くん)を助ける理由とは一体何なのかを調査していきます!

スポンサードリンク

前澤友作が心臓病のおうちゃんを助ける理由は?

前澤友作社長

前澤友作社長

前澤友作社長はいつも世間があっと驚くようなことをするんですよね。

今回の総額1億円のお年玉企画は、本当に驚きました。

まだまだお年玉企画第1弾の熱が冷めないうちに、もう第2弾の内容がアンケート形式で発表されて、さらに注目を集めています。

前澤友作社長が、自身のツイッターで

第2弾やるなら?

と、金額と当選者数について4択でアンケートを実施しました。

アンケートには182万票が集まり、その結果は、

1名に1億円が11%

10名に1000万円が6%

100名に100万円が29%

1000名に10万円が54%

というものでした。

投票が多かったものが採用されるのかと期待される中、前澤友作社長に

ネットユーザーからある呼びかけ

があったといいます。

その呼びかけは、

拡張型心筋症(心臓の病気)と闘うおうちゃん(上原旺典くん)

への寄付でした。

おうちゃんは、2019年1月13日の『サンデー・ジャポン』で特集され、手術を受けるために必要なお金の

目標募金額は3億5千万円

だといいます。

『サンデー・ジャポン』でおうちゃんの特集を見ていたネットユーザーから、

お年玉企画の第2弾を考えているなら、おうちゃんを救うために、そのお金を使ってあげてほしい

おうちゃんを助けてあげて

というコメントが、前澤友作社長へと寄せられたのです。

これを受けて前澤友作社長は、

いろいろ調べたら、これは大変じゃないですか!

すぐに動きます

とコメントし、

僕の個人的な寄付に加え、みなさんのRT1件につき10円を付け加え寄付します。

皆さんのRTパワーで寄付と情報拡散にご協力ください!

と、ツイートして寄付に協力すると発信しました。

 

前澤友作社長が心臓病を患うおうちゃんを救うためのキャンペーンに協力するきっかけは、

ネットユーザーからのお願い

があったからで、

事情を知って寄付をすることにした

ということでした。

 

心臓病のおうちゃんを救うために寄付をするということで、前澤友作社長のしている協力は、素晴らしい行為と思われます。

しかし、どうやら悪いようにとらえている人も多いようなんです。

ネットでは、

人を助けたいならRT関係なしに助けたれよ

これはゲームにしてはいけないやつ

金に物言わせて目立ちたいだけやん

1円も寄付してないお前らよりマシだろ

自分の宣伝絡めてる時点で素直に称賛出来ない

この子が手術を受けることができた場合他の子が1人後回しにされます

本当に救う気があるなら、個人で向けではなく医療財団にでも毎年大口寄付すりゃ良いじゃん

などなど、様々意見が飛び交っていました。

まず、前澤友作社長が”1RTで10円”としていることについて、

『助けたいなら、リツイート関係なく助けるべき』

と問題視している声がとても多かったですね。

病気で苦しんでいる子供の寄付を、リツイートの数で寄付金額を決めるといった”ゲーム感覚”で行っていることに対して

嫌悪感を抱く

と感じる人がとてもたくさんいたのです。

他にも、自分の宣伝を絡めずに、助けてあげてと思っている人が多くいました。

しかし、中には

『寄付をしていない人よりはマシだ』

という意見もありました。

 

このような様々な意見がある中、最も重大な問題は、

順番待ちをしている子どもがたくさんいる

ということでした。

今回、前澤友作社長のもとに、ネットユーザーから寄付の協力についてコメントが寄せられて、寄付をする流れになりました。

でも、おうちゃんのような子どもはたくさんいるのです。

前澤友作社長がそのようなことまでは、深く考えていなかったのかどうかは定かではありません。

でも、おうちゃんに寄付をすることで

他の子どもが後回しにされる

というネットのコメントに胸が苦しくなりました...。

おうちゃんも必死で生きていて、助けを求めているのにそのような言われ方をしているのはとても残念です。

しかし、ネットのコメントにもあったように

個人向けではなく医療財団へ

寄付をすれば、子どもたちは待っている順番通りに手術ができるのかもしれませんね。

前澤友作社長がおうちゃんのことを知って、おうちゃんのことを救いたいと思ったことに対しては、とても素晴らしいことだと思います。

しかし、こっそりと個人的に寄付をするのではなく、ツイッターでリツイートを呼びかけてゲーム感覚のようにしていることは、感じが良くなかったようですね。

前澤友作社長のような存在感もあり、影響力もあるような人物はもっと発言や行動を考えて慎重に行う方がいいように感じます。

前澤友作社長は、ネットユーザーのコメントからおうちゃんへの寄付を決めたということからも、今回ネットで批判されている内容についても考えてくれるのではないでしょうか。

自分のお金をどう使うかは自由です。

ただ、お金で命を弄んでいるようにとられる行動は控えるべきでしょう。

スポンサーリンク

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、前澤友作社長が心臓病を患うおうちゃん(上原旺典くん)を助ける理由とは一体何なのかをチェックしました。

 

前澤友作社長がおうちゃんを助けるきっかけとなったのは、

ネットユーザーからの呼びかけ

でした。

事情を知った前澤友作社長は

おうちゃんの寄付の協力

をすることにしたのです。

そこで、

  • 個人的な寄付
  • ツイートをリツイートすることで1RTで10円寄付

すると発表し、ネットでは賛否両論があります。

 

前澤友作社長が1RTで10円としたのには、たくさんリツイートされることによって、

『病気のことをより多くの人に知ってほしい』

という気持ちもあったのかもしれません。

しかし、結果的にゲームをしているように感じて不快だと思った人がとても多い状況です。

今後はもっと注意して行動した方がよさそうですね。

関連記事
前澤友作
前澤友作の資産と月収・年収を調査!自宅豪邸の価格はいくら?

現在、なにかと世間を騒がせているのが、ZOZOTOWN社長・前澤友作さんと女優・剛力彩芽さんカップルですね。 堂々と交際の様子をSNS上にアップすると、たちまち炎上して騒ぎになりましたが、それでも2人 ...

関連記事

-著名人

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.