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半沢直樹のドラマ続編(2期)はいつ?原作のあらすじをチェック!

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社会現象にもなり、絶大な人気を博したTBSドラマ『半沢直樹』が放送を終えて、約7年が経過…

放送直後には、続編放送の予定も打ち出されていたのですが、いつの間にかその計画も頓挫され、風化されてしまいましたね。

そんな中、突如として、

『半沢直樹ドラマ続編が決定』

とニュースで報じられたのです。

果たして、この7年間で何が起こり、『半沢直樹』のドラマ続編の放送が決まったというのでしょうか。

本記事では、『半沢直樹』ドラマ続編放送の話や、放送時期、原作・あらすじだけでなく、放送が頓挫されてきた、

『TBS・堺雅人さんの確執』

の真相も合わせて調査し、まとめていきます。

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『半沢直樹』のドラマ続編(2期)放送決定!

一時は、

「続編は放送されないのでは?」

とさえ噂されていた、堺雅人さん主演ドラマ『半沢直樹』。

その理由は、主演を務める堺雅人さんと、ドラマを手がけるTBSの確執だったと噂されていますよね。

 

はっきり言って、今回の『半沢直樹』ドラマ続編決定の急展開には、いろんな関係者が驚きを隠せない状況…

実際に、放送はもう少し先の話であり、主演の堺雅人さん以外のキャスティングは決まっていない状態です。

なので、

「本当に『半沢直樹』の続編が放送されるのか?」

という勘ぐりも、少々残ったまま…

それだけ、衝撃を受けた今回のニュースなのです。

今度こそ本当に『半沢直樹』のドラマ続編が放送決定なの?

正直なところ、過去にも大きく続編(2期)放送決定とニュースで報じながらも頓挫した事がある『半沢直樹』…

こともあろうか、そのときには、『ルーズヴェルト・ゲーム』を放送してしてしまい、堺雅人さん及び、彼が所属する田辺エージェンシーも激怒!

詳しくは後ほど触れていきますが、そのことが、大きな火種となり、7年もの間、『半沢直樹』の続編(2期)は頓挫したままでした。

まぁ、その間には、堺雅人さん演じる『半沢直樹』の妻役を演じた上戸彩さんが、結婚・妊娠・出産し、産休に入っていたことも…

そのことも、『半沢直樹』のドラマ続編を遅らせた一つの要因となっているのかもしれません。

ただ、現在は上戸彩さんも、芸能界に復帰しています。

視聴率42.2%(最終回)を叩き出した『半沢直樹』にかかる期待!

『半沢直樹』1期の放送時には、最終回だけで、

視聴率42.2%

を叩き出し、社会現象をも巻き起こしたTBSドラマ『半沢直樹』。

今でも聖地巡礼といって、ロケ地めぐりをしているファンもいるそうです。

そして、時代は変わり、『令和』という新たな時代が幕を開けた現在、遂に『半沢直樹』の続編(2期)が放送決定となりました。

主演などのキャストはそのままに、さらにパワーアップした『半沢直樹』として帰ってくる…

そのような期待感だけが膨らみますね。

果たしてどのような姿として、ファンの前に姿を表してくれるのか、今後の展開にも注目していきましょう。

『半沢直樹』ドラマ続編のモデル(原作)は?

ニュースで報じられている通り、池井戸潤さんの名作

『ロスジェネの逆襲』

『銀翼のイカロス』

を原作としてドラマ『半沢直樹』の続編(2期)は手がけられていくようです。

※この原作のあらすじ・ネタバレについては、のちほど簡単に紹介していくので、ここでは割愛します。

  • ロスジェネの逆襲:証券会社が舞台
  • 銀翼のイカロス:空港会社が舞台

と、それぞれが、銀行の枠を飛び越え、半沢直樹が大暴れしている作品となっています。

つまり、今度の『半沢直樹』は、銀行という根幹は残しつつも、さらなる大きな舞台の中で、壮大なドラマが描かれていくというわけです。

7年ぶりの続編だけに期待値は大きい!

正直、7年という歳月は、決して短くありません。

一体どれだけの『半沢直樹』ファンが、続編(2期)を待ち焦がれていたことか…

それだけに、『半沢直樹』続編に対する期待は大きく膨らんでいます。

ぜひ、その期待を裏切らないように、『半沢直樹』続編(2期)を手がける伊與田英徳プロデューサーが、

大変うれしく思います。

皆さんに感謝の倍返しができるように、全力で準備していきたいと思います。

とコメントしたとおり、『感謝の倍返し』で、前作同様、社会現象を巻き起こしてくれることを期待したいですね。

今度こそ『半沢直樹』続編放送決定と信じていいの?

さて、一部では、

「また手のひら返しがあるかも…」

という声も耳にします。

『感謝の倍返し』と言われながらも、一方で

「また頓挫するのかも…」

とファンに心配されている『半沢直樹』…

 

これまでの経緯を考えると

「心配するな!」

と言うのが無理があります。

ただ、

今度こそ手のひら返しは無い!

と、これだけ大きく報じています。

また、『ルーズヴェルトゲーム』を放送した時のように、手のひらを返すことは流石にないでしょう。

もし、そんな不義理なことを2度もTBSが行ったとしたら、それこそ、完全にTBS終焉となりかねない事態に陥るかもしれません。

ぜひ、今度こそ必ず続編が放送されると信じて、『半沢直樹』の続報を待ちましょう。

TBSと『半沢直樹』の主演・堺雅人の関係性をチェック

ドラマ『半沢直樹』の続編放送が決定したことは、半ば諦めかけてきた原作ファンにとっては、実に嬉しいニュースです。

これまで、主演を務めてきた堺雅人サイドが、

続編のオファーを全て断る形

で、7年間も続編(または、映画化)の話は頓挫したままでした。

その断り方は、話しを聞いている限り、あまりにも頑固一徹という印象さえあって、堺雅人サイドの強い気持ちが見えていたのです。

 

一部で報じられている、

「スケジュールが合わない」

「役のイメージが付くのが嫌」

というのも事実なのかもしれません。

しかし、だったら、そのように断った直後に、日テレ系ドラマ『Dr.倫太郎』のオファーを受けるはずがありません。

あくまで推測に過ぎませんが、どう考えても、スケジュールや役のイメージが付くことを避けた話は、断る口実だったと思えてならないのです。

そこで、世間の噂として浮上したのが、堺雅人さん及び田辺エージェンシーと、TBSの確執が勃発したという話でした。

堺雅人・TBSの確執の理由・原因

そもそも、堺雅人さんとTBSに確執が出来たと言われた理由は、

TBSのモラル違反

がきっかけとなったと言われています。

実は、

『あまりにもTBSの身勝手』

と言わざるを得ない、とんでもない話があったのです。

堺雅人さんがオファーを受ける前(つまり『半沢直樹』放送終了直後)から、TBSは、勝手に、

「続編(2期)をやる」

と、大きくマスコミにリークし、煽りまくっていたのです。

そのため、堺雅人さんはオファーを受け入れざるを得ない状況となってしまったそうです。

まぁ、堺雅人さん自身、あれだけの人気作品となった『半沢直樹』だっただけに、断る理由も無く、スケジュールさえ空けば受け入れようは考えていたみたい…

ところが堺雅人さんが、『半沢直樹』続編のためにスケジュール調整をしていたところ、事件は起こります。

それは、あれだけ節操もなく『半沢直樹』の続編(2期)を煽っていたTBSが、突如、『ルーズヴェルト・ゲーム』を、『半沢直樹』続編(2期)の前に、放送してしまったのです。

それも、『ルーズヴェルト・ゲーム』と『半沢直樹』が作品が違うとあって、主演を堺雅人さんではなく、唐沢寿明さんにシフトチェンジしてしまった…

堺雅人・田辺エージェンシーの激怒!

これには、さすがの堺雅人さんおよび、田辺エージェンシーも激怒!

そして、TBSと確執ができたところに、今度は、堺雅人さんが大ファンだという脚本家・中園ミホさん脚本のドラマ

『Dr.倫太郎』

のオファーが日テレから舞い込み、すかさずそのオファーを受けることに…

TBSサイドの逆ギレ!

すると、今度はTBSが、

「スケジュールが空かないと言っておきながら、Dr.倫太郎のオファーは受けるのか!」

と大激怒…

完全なる逆ギレをして、自分たちの悪行を正当化しつつ、堺さんサイドをバッシングしてしまったのです。

このことが、両者の確執を大きくしてしまい、以降はTBSドラマに堺雅人さんが出演することは一切なくなりました。

TBSの愚行に堺雅人激怒は当前…

元はと言えば、TBSが不義理をしたことが原因なのに、何故、堺雅人さんを批判できるのでしょうか?

TBSの言い分をそのまま受け取るなら、

「俺たちが『半沢直樹』を放送するまで、堺雅人は俳優として仕事を一切するな!」

とでも言いたいのか?

だとしたら、こんな身勝手は全くスジが通っておらず、最低な行為と言わざるを得ません。

勝手に『半沢直樹』の続編放送を打ち上げておいて…

そんな信用ならないTBSのオファーを受けたくないのは当然…

そして、俳優として仕事をしていく中で、日テレのオファーを受けるのは、自然の形です。

それが嫌なら、もっと誠意ある態度を取れば済んでいたはずなのに、逆ギレなんてありえません。

TBS・堺雅人の関係を改善させた7年という月日

TBSは、堺雅人さんの俳優人生をも大きく狂わせたとも受け取れる行為を取っていたわけですし、

「よく雪解けできた」

と、ただ驚くばかり…

はっきり言って、完全な雪解けとなったかどうかは、まだわかりません。

しかし少なくとも約7年という長い年月が、両者の関係を改善させてくれた…

そのことだけは間違いなさそうですね。

 

『半沢直樹』続編(2期)はいつ?原作・あらすじは?

さて、肝心の『半沢直樹』続編(2期)のドラマ放送時期ですが、ニュースなどで報じられている通り、

2020年4月期

TBS日曜劇場枠(21:00~21:54)

で放送することが決定しています。

これは、かつて『半沢直樹』(第1期)が放送されたTBSドラマ枠でもあり、同時に、

ルーズヴェルト・ケーム

下町ロケットシリーズ

など、池井戸潤さん原作作品として、描かれてきたTBSドラマ共通の時間枠でもあります。

このTBS日曜劇場枠のドラマとして、『半沢直樹』続編(2期)が放送されることは、感慨深いものがありますよね。

『半沢直樹』の続編(2期)がもたらす大きな変革

現状では、放送時間や堺雅人さんが主演を務めるといった話以外、何一つ決まっていません。

ですから、放送決定と言いながらも、また手のひら返しする可能性もあります。

「あくまで、予定は予定…」

とTBSサイドに言い切られてしまえば、それまでの話です。

ただ、ここ数年、

  • SoftBankのテレビCM
  • 映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』
  • 映画『北の桜守』

などの、テレビCM作品や映画作品以外で、出演が見られなかった堺雅人さんが、ドラマに戻ってくるきっかけになりそうです。

それだけに、TBS日曜劇場枠での

『半沢直樹・続編放送決定のニュース』

は、大きな変革をも与えるビッグニュースとも言えます。

今度こそ、計画が頓挫すること無く、続編としてちゃんと放送してほしいですね。

『半沢直樹』続編の原作・あらすじ

最後に、『半沢直樹』続編の原作・あらすじも簡単にご紹介していきます。

基本的に、これまで放送された『半沢直樹』(第1期)、『下町ロケット』(第1期・第2期)同様、池井戸潤さんの小説が原作モデル。

つまり、『半沢直樹』続編においては、

前半:ロスジェネの逆襲

後半:銀翼のイカロス

を原作として、1本のドラマ作品にパッケージされていきます。

では、簡単に2作品のあらすじを紹介しましょう。

前半パート:『ロスジェネの逆襲』のあらすじ

大手銀行に勤めていた『半沢直樹』は、銀行の系列子会社である東京セントラル証券に転勤することに…

さらに転勤し、半沢がIT企業『東京スパイラル』のアドバイザーを務めはじめると、別のIT企業『電脳雑伎集団』に買収されかかってしまう事態に…

そこで、半沢は、あの手この手を駆使して、買収計画を阻止するよう動き始めます…

 

以上が、ざっくりした、ロスジェネの逆襲のあらすじです。

この前半パートでは、『半沢直樹』が証券会社で、戦う姿が描かれています。

  • 東京セントラル証券&東京スパイラル(IT企業)
  • 東京中央銀行&電脳雑伎集団

この二つの組織が、買収を巡って、大きく闘う姿が映し出されているというわけ。

なんとも醜い争いですが、果たしてこの争いに、『半沢直樹』は、どのような決着を見せるのか楽しみですね。

後半パート:『銀翼のイカロス』のあらすじ

後半パートとして描かれる『銀翼のイカロス』ですが、先程少し触れたとおり、舞台は空港です。

今にも潰れてしまいそうな帝国空港の再建を命じられた『半沢直樹』。

その再建のために奮闘するのですが、一方で、

国土交通大臣・白井亜希子

が、半沢の行く手を遮ろうと、帝国航空再生のタスクフォースを立ち上げてしまうのです。

まぁ、国が民間航空会社だったとしても、再建に手を差し伸べてくれるのなら、わざわざ苦労を背負い込むことも無く、願ったり叶ったり…

ところが、話はそんなに簡単なことではありません。

再建に手を貸す代わりに、500億円もの債権を手放せと、東京中央銀行に迫ってきたのです。

帝国空港を救うのは、ただの国の威厳を保つため…

簡単に言えば、

『国が国民のために動きましたよアピール』

をするために、邪魔となる東京中央銀行を引き剥がそうとしたというわけ。

また、国が再建したとしても、その資金は全て税金…

税金を使ってまで民間の航空会社を守り、自分たちの力を誇示しようという姿には反発したくなるもの…

国家vs『半沢直樹』

半沢自身は、自分たちの債権を放棄しろと言われ、その話に納得できず反発したに過ぎません。

いずれにしても、

国vs東京中央銀行&帝国空港

という新たな図式が出来上がりました。

果たして『半沢直樹』は、どんな手を使って、帝国空港を再建させていくのか、また、国(国土交通省及び、大臣・白井亜希子)を黙らせるのか…

非常に気になるところですね。

 

以上が、簡単な『半沢直樹』続編の原作・あらすじです。

あとは、原作小説を読むか、実際にドラマで観て、内容を楽しんでください。

まぁいずれにしても、これまでの銀行中心の物語とは大きく異なり、もっと広がった世界でのストーリーが展開されていくことに違いありません。

ただ、どんなに世界が広がっても、

『倍返し』

は変わること無く仕掛けられていくことでしょう。

はたして『半沢直樹』が、どのような倍返しを相手に仕向けるのか、ドラマの続編放送が、非常に楽しみですね!

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まとめ

ドラマ『半沢直樹』の続編は、企画され続けるも、

TBSと堺雅人さんの確執

が大きく影響し、

のらりくらりと堺雅人さんにオファーを断られ続け、

約7年もの間、放送されることはありませんでした。

そもそも、TBSが不義理を働いたことが原因です。

それだけに、

「もう、『半沢直樹』の続編の放送は無い!」

と諦めたファンも多かったはず。

しかし突然、2020年4月期のTBS日曜劇場枠で、『半沢直樹』ドラマ続編が放送されることが決まる衝撃の展開が…

まだ、放送時間枠と主演が堺雅人さんであること以外は決まっていません。

視聴者に感謝の倍返しとなるよう、期待値以上の作品として手がけてくれることを願うばかりです。

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