雑学

飛行機で出される飲み物はなぜ危険?飲んではいけない理由がある!

飛行機 飲み物 危険 理由

仕事や旅行で、よく使う乗り物として、

『飛行機』

があると思います。

 

今の時代、飛行機があれば、

『世界中、大抵の場所に行くことが出来る』

ため、非常に重宝されている乗り物となっています。

ですが、飛行機に乗る際の注意点として、

『飲み物を頼んではいけない』

という話があるのを知っているでしょうか。

 

これは、業界内では有名な話であり、

『客室乗務員は、誰も機内提供の水を飲まない』

と言われているのです。

 

そこで、今回は、

『飛行機で出される水が危険な理由』

について紹介します。

よく飛行機に乗る人は、参考にしてみてください。

スポンサーリンク

飛行機で出される飲み物が危険と言われるのはなぜなのか?

飛行機に乗っているとき、

『仕事をしていたり、ゆったりする』

時間がありますよね。

 

そして、時間が経つとともに、

『喉が渇いてくる』

と思います。

そんな時に便利なのが、

『機内サービス』

ですが、ここで使われる水こそが、かなり危険だと言われているのです。

貯水槽の掃除がなされていない?

飛行機には、機内で飲み物を提供するため、

『飲み水が入った貯水槽』

が設置されています。

 

客室乗務員は、お客から注文された、

  • コーヒー
  • 紅茶

などを、この貯水槽の水で提供しているのです。

 

当然の話ではありますが、貯水槽は、

『使い続ければ、次第に汚れていく』

ことになります。

その為、航空会社では、

『定期的な貯水槽の除菌・清掃』

が行われているのです。

 

ですが、実際のところ、

貯水槽の清掃が行われていない

という航空会社も存在しています。

これは、アメリカの航空会社で起こった話ですが、

『航空会社を対象とした貯水槽の水質検査を実施した際、大腸菌群が発見された』

ことが話題となりました。

 

大腸菌といえば、菌の種類によって

『下痢・発熱・臓器不全』

など、食中毒を及ぼす可能性があるものです。

実際、過去にも、

『様々な事件が発生している』

ため、体内に入ると、冗談では済まされない菌となっています。

 

そして、大腸菌の危険性があるものとして取り上げられるのが、

『清掃がしっかり出来ていない飛行機の貯水槽』

ということですね。

飛行機で、よく飲み物を注文している人は、

『全く笑えない』

重大問題と言えるでしょう。

トイレ用の貯水槽と、飲み水の貯水槽は近い場所にある

これは、航空関係の仕事をしている人なら、ほとんどの人が知っていることですが、

『トイレ用の貯水槽と、飲み水の貯水槽は近い場所にある』

と言われています。

 

その為、トイレ用の貯水槽が汚れていれば、

『飲み水用の貯水槽も、同じように汚れる可能性がある』

のです。

 

構造が異なるため、

『全ての飛行機が当てはまるとは限らない』

のですが、一般客にとっては、どれも同じように見えるでしょう。

 

実際に、想像してみれば分かりやすいのですが、

『トイレの水と飲み水を近くに置いている場合、飲みたくなるかどうか』

と言えば、あまり飲みたくないですよね。

この想像の場合、

『トイレの水と飲み水が分かれていることは、認識できる』

ため、まだマシだと言えます。

 

ですが、飛行機で使われる貯水槽は、

『老朽化が進んでいる』

可能性もありますよね。

その場合、飲み水の方に、

『トイレ用の水や、そこに存在する有害な菌』

が流れている可能性も考えられるのです。

実際の状況が見えないのも、かなり不安要素となりますよね。

 

こうして考えていくと、

『飛行機の水に、安全性を求めるのは不可能』

と、誰しもが結論付けると思います。

客室乗務員は、飛行機の水を絶対飲まない

ここで疑問に思うのは、飛行機の中で働く、

『客室乗務員』

は、品質が安定しない水を飲んでいるのかということですよね。

 

結論を言うと、

『絶対に飲まないようにしている』

らしいです。

 

航空関係でないにもかかわらず、ここまでの情報が出ている以上、

『飛行機と密接な関係がある客室乗務員』

なら、さらに内情を把握していてもおかしくありません。

 

普段、笑顔で飲み物を提供している客室乗務員ですが、内心では、

「機内の水を使ったものは、飲まない方が良いのに」

と考えているかもしれません。

または、

「知らない方が、幸せなこともある」

と考える人もいるでしょう。

 

それだけ、

飛行機で提供する飲み物の信頼性は低い

と言えるのです。

旅行など、楽しい思い出作りをするはずが、

『飛行機の飲み物で、体調を崩す』

なんて、かなり馬鹿らしいことですよね。

 

客室乗務員ですら飲まない水は、

『自分でも飲まない』

ようにしたほうが良いのかもしれません。

 

全ての飛行機の飲み物が危険なわけではない

飛行機 飲み物 全てが悪いわけではない

飛行機で出される飲み物について、紹介しました。

ここまで見れば、

「水を飲むだけで、ここまでのリスクがあるのか」

と感じることでしょう。

 

ですが、間違ってはいけないのが、

『全ての飛行機が、同じ状況ではない』

ということです。

 

航空会社も、人が口にする飲食物に関しては、

『細心の注意を払っている』

ことは確かです。

というより、飲食物を取り扱う全ての仕事は、

『安全第一』

で考える義務があるのです。

 

警戒することは重要ですが、

『全てを疑ってかかる』

と、何も口にすることが出来なくなるでしょう。

その為、気になるなら、

『自分が乗る飛行機の情報』

を、ある程度集めるようにしてください。

 

過去に、何か飲み物に関する事案がないかどうかを知っていれば、

『航空会社を信じるかどうかの基準』

を、自分の中で作ることが出来ます。

それでも、完全に被害を防げるかどうかはわかりませんが、

『知らないより、知っている方が良い』

ため、しっかりと対策を練ってみてくださいね。

スポンサーリンク

 

まとめ

今回のまとめとしては、

『飛行機で出される飲み物を飲むときは、細心の注意を払う』

ということが言えます。

 

1番の対策は、

『自分で飲み物を用意しておく』

ことですが、忘れてしまうこともありますよね。

そんな時は、

『乗っている飛行機が、本当に信頼できるか』

を調べて、ある程度信頼できると確信したときだけ、飲み物を注文するようにしましょう。

 

自分の健康を守れるのは、

『自分自身の判断だけ』

なので、よく考えてから行動してみてくださいね。

関連記事

-雑学

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.