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大学に編入する志望理由をチェック!メリットとデメリットを考察

大学編入

大学進学と言えば、

『誰もが、一度は考えること』

ですよね。

 

進学する気がない人でも、

「大学は、どんな感じなのか」

と考えることがあるでしょう。

また、多くの人は、

『進学した大学で卒業する』

ことになります。

 

ですが、中には、

『別の大学に編入する』

という人もいる話を知っているでしょうか。

 

今回は、そんな、

『中途で大学編入する理由』

について紹介していきます。

別の大学に興味があるなら、参考にしてみてください。

 

大学編入を志望する理由について

大学は、普通、

『入学試験を受けて、1年生から始める』

ものであり、大抵の人は、同じ大学で卒業していきます。

 

ですが、中には、

「本当は別の大学に進学したかった」

と思っている人も多く、途中編入でも良いから、志望大学に入りたいと考えている人は多いのです。

なぜ、そこまでして大学にこだわるのでしょうか。

志望理由1 学歴に箔をつけるため

大学編入を志望する人は、

『今の学歴に、満足していない』

ことが多くなります。

 

将来なりたい職業を目指すためには、

「今の大学では、役不足かもしれない」

という焦りもあり、それが大学編入を考える理由となっている人は多いです。

 

実際、大企業や国家公務員、医者などを目指す場合、

『どんな大学を出ているのか』

を見られることは多くなります。

いくら優秀な人でも、学歴が劣っていれば、

『別の人と比較されやすくなる』

ため、希望の会社に就職できないこともあるのです。

 

各会社の採用担当も、就職活動時点では、

『目に見えるものでしか、判断できないことが多い』

ため、致し方ない面はあります。

面接は、当然ありますが、

『これだけで、相手の全てを知ることは出来ない』

ため、学歴は重要になってくるのです。

志望理由2 自分が行きたかった大学に行くため

大学編入を希望する人は、

『自分が行きたかった大学に行けていない人』

が、かなり多いです。

 

その為、大学編入で、

『改めて、自分が行きたいと思っていた大学に入る』

ことを目標にするのです。

 

大学受験は、当然、

『その他大勢の人と、合格を競い合う』

ため、全ての人が希望の大学に入れるわけではありません。

ですが、これはあくまで、

『大学受験で、入学する場合の話』

となります。

 

編入試験も、確かにライバルはいますが、

『一般入試よりは、難易度が下がる』

ため、チャンスは大きくなるのです。

 

失敗しても、さらに勉強し直して、

『大学編入で仕切りなおす』

ことが可能ということですね。

 

大学編入のメリットとは?

大学編入 メリット

大学編入の志望理由について、紹介しました。

やはり、

『将来の就職活動に繋げるためや、希望する大学に入るため』

という志望理由が多くなっています。

 

ここからは、

『大学編入のメリット』

についても紹介していきます。

メリット1 単位を引き継ぐことができる

大学編入は、その名のとおり、

『現在所属している大学から、別の大学に編入する』

ことを指しています。

 

つまり、

『所属している大学の単位と学年を引き継いだまま、別の大学に編入する』

ということになります。

1年生からやり直さなくて良いので、これは嬉しいですよね。

メリット2 環境を一新できる

大学編入するということは、

『現在の環境を、大きく変える』

ことでもあります。

 

また、自分が志望していた大学に編入するため、

『やりかったことが、思う存分できる環境になりやすい』

のです。

環境の変化で、劇的に成長する人は多いので、

『自分の将来において、かなりプラスになる』

という人が多くなるでしょう。

メリット3 試験科目が少ない

大学編入には、当然、

『試験』

があります。

 

ですが、この試験は、

『科目数が、かなり少なくなる』

ものです。

学部にもよりますが、

『2~3科目』

だけを勉強すれば、十分編入できるようになります。

 

通常、大学に入学するためには、

『多くの教科を勉強しなければならない』

ので、これは大きなメリットと言えるでしょう。

 

難易度は、大学にもよりますが、

『入学試験よりは、易しくなる』

という傾向が編入試験にはあります。

しっかりと勉強していれば、大学編入も夢ではなくなるのです。

メリット4 落ちても、元の生活に戻るだけ

大学編入は、一般的な入学試験と比べて、

『滑り止めを決める必要がない』

ものです。

 

というのも、たとえ大学編入試験に落ちても、

『元の学校で、それまで通りに過ごすだけ』

なので、気楽に受験することが出来るからだと言えます。

 

あくまで、自分の学校ありきで受ける試験のため、

『失敗を恐れずに挑戦する』

ことをおすすめします。

メリット5 大学を複数受けることも出来る

大学編入試験は、

『1つだけしか受験できない』

という制約はありません。

 

自分が編入したいと思う大学が、編入試験を行っていれば、

『いくつでも受験することが出来る』

のです。

 

自分が編入したいと思う大学が、複数ある場合でも、

『受験できるチャンスが多くある』

ということですね。

 

大学編入のデメリットとは?

大学編入 デメリット

大学編入のメリットについて、紹介しました。

大学編入には、

『数多くのメリットがある』

ということが分かりますね。

 

ですが、メリットがあれば、当然、

『デメリットも存在する』

ため、そちらもしっかりと把握しておきましょう。

デメリット1 同じ学年をやり直す可能性がある

大学編入の際、

『単位を引き継げる』

ということを、先程紹介しました。

 

ですが、大学ごとの基準が違うため、単位を引き継いでも、

『学年が前の学校と同じにならないこともある』

のです。

大学3年生になったとき、別の大学に編入しても、

『大学3年生ではなく、もう1度、大学2年生からやり直さなければならない』

といった感じに、大学を卒業するまでの期間が長くなるかもしれないということですね。

 

人によっては、

「同じ学年をやり直すなんて嫌だ」

と感じることでしょう。

 

とはいっても、ほとんどの場合、しっかりと単位を取っていれば、

『学年をやり直す事態は避けられる』

ことがほとんどです。

その為、大学編入を考えるなら、

『元の大学で、単位を取っておく』

ようにしておきましょう。

デメリット2 勉学のレベルが上がる

大学編入するということは、

『ランクが上の大学に行く』

ということでもあります。

 

また、それ以外でも、

『専門性の高い学部に編入する』

ことで、今までよりも勉学のレベルが上がることになります。

 

この場合、しっかりとついていければ良いのですが、

『予想以上に、勉学についていけなくなる』

という人もいるのです。

せっかく、大学編入できても、これでは意味がないので、

『編入した後も、気を抜かない』

ようにしなければなりません。

デメリット3 勉強期間が少なくなる

大学編入するということは、

『勉強できる期間が少なくなる』

というデメリットもあります。

 

4年制大学に、3年生で入学すれば、

『2年間しか学ぶことが出来ない』

ということになるのです。

その為、他の生徒よりも、

『多くの勉強時間が必要になる』

ということですね。

 

大学編入するくらい、意欲があるなら問題ないかもしれませんが、

『勉強で大変な日々を送る』

のは、間違いないと思っていた方が良いです。

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まとめ

今回のまとめとしては、

『大学編入は、行きたい大学に行けるチャンスを掴むためのもの』

ということが言えます。

 

1度は断念した大学に、

『途中からでも編入できる』

のであれば、それほど嬉しいことはないでしょう。

また、デメリットで挙げた、

『勉強の難しさ』

も、編入試験を受けるくらいの意欲があれば、そこまで気になるものではありません。

 

自分が望む大学に通うためにも、

『編入制度を上手く活用する』

ようにしてみてくださいね。

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