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プエルトリコの旅行準備まとめ!持ち物の必需品と服装から注意点まで

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カリブ海と大西洋に囲まれた小さな島、プエルトリコ。

2019年1月、ニューヨークタイムズの『2019年に行くべき旅行先』1位にプエルトリコが選ばれました!

スペイン統治時代の歴史と、アメリカンリゾートが共存している、歴史散策にもマリンリゾートにもぴったりな旅行先です。

 

さて、この記事では、

  • プエルトリコ旅行の必需品
  • プエルトリコ旅行の服装
  • プエルトリコ旅行の注意点

を紹介していきます。

この記事を読んで、プエルトリコ旅行の『キホンのキ』を押さえましょう!

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持ち物を準備!プエルトリコ旅行の必需品!

プエルトリコは、アメリカ合衆国の自治領です。

同じく領土であるグアムや、サイパンは近くて簡単に行けるイメージですが、プエルトリコへの旅行はひと手間必要です。

次に紹介する情報を把握して、事前の準備や確認事項をしっかりチェックしておきましょう。

パスポート

海外旅行では、必需品中の必需品なので、忘れることはめったにありませんね。

パスポートの有効期限内にプエルトリコを出国する予定であれば、出入国できます。

ただし、

『できれば入国時点で有効期限が90日以上残っているものが望ましい』

とされているので、心配があればパスポートを更新しておきましょう。

ESTA

アメリカ合衆国に行くためにはESTAの申請が必要ですよね。

ただし、プエルトリコはアメリカ合衆国の自治領です。

「グアムやサイパンに行くにはESTAは必要ないから、プエルトリコに行くにも必要ないのでは?」

と、疑問が浮かんできます。

実は、プエルトリコに行く場合は、ESTAが必要なんですね。

日本からプエルトリコに行く場合は、必ずと言っていいほどアメリカ合衆国本土を経由するので、どちらにしろESTAを申請することになります。

アメリカ合衆国本土を通過せずにプエルトリコに入る場合も、ESTA申請が必要なので注意しましょう。

申請の仕方

ESTAの申請はネット上で簡単にできます。

ネット上に代行業者がたくさんいますが、日本語で申請できるので自分でやってしまいましょう。

申請料は14USD(約1500円)です。

渡航の72時間以上前に申請を済ますことが推奨されています。

ぎりぎりに申請してしまうと、現地到着までに登録が間に合っていないなんてこともあるので、余裕を持って申請しましょう。

公式の申請ページはこちらから。

米ドル

プエルトリコでも、米ドルが使われています。

現金を換金する場合は、日本国内で済ませておきましょう。

アメリカ合衆国本土と違い、プエルトリコでは日本円はあまり流通していないのでレートがとても悪いです。

物価は日本と同じくらいか日本より若干高いです。

旅行計画と照らし合わせて持っていく金額を決めましょう。

クレジットカード

クレジットカードがあれば、現金がたりなくなったときにATMで米ドルを入手することができます。

個人経営の小さなお店や屋台、バス、タクシーなどは現金で支払わなければなりませんが、ホテルやレストランはクレジットカードが使えます。

現金とクレジットカードを併用して無駄なくやりくりするのがオススメです。

水着

プエルトリコに行くなら、水着は必須ですよね。

現地での調達もできますが、渡航前にお気に入りの水着を見つけて、プエルトリコのビーチを楽しみましょう。

日焼け対策

プエルトリコで晴れた日には、日差しが厳しくなります。

サングラス

帽子

日焼け止め

UVカットの上着

などを用意して、目や肌をしっかり守りましょう。

 

プエルトリコ旅行にあると便利な持ち物

ポケットWi-Fi

プエルトリコでは、ほとんどのレストランやホテルの中では、無料でWi-Fiを使用することができます。

道案内などで、スマホを利用したい場合は、ポケットWi-Fiをレンタルしていきましょう。

スマホの防水ケースや防水カメラ

旅の思い出には、ビーチで撮った写真も欲しいですよね。

水の中でも素敵な写真が残せるように、防水ケースや防水カメラを用意していきましょう。

変圧器

プエルトリコの電圧は110Vか120Vで、日本は100Vです。

少しの差ですが、100V専用の電化製品を使う場合は、注意が必要です。

壊れたら困るものを持っていく場合は、変圧器を持っていくとよいでしょう。

モバイルバッテリー

プエルトリコ旅行での散策時には、写真撮影や道案内などでスマホを長時間使用します。

異国の地でスマホの電池が切れてしまうととても不安になりますよね。

万が一のときのために、モバイルバッテリーがあると心強いです。

海外旅行保険

普段と違う場所での生活は体調を崩しやすいです。

症状が重くなってしまったときにすぐに病院にかかれるように保険に入っておくと安心です。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険もあるため、確認してみてください。

 

プエルトリコの天候から服装を決めよう!

プエルトリコは熱帯気候に属しています。

『南の島』のイメージで、1年中夏の陽気です。

この記事では、首都サンフアンの気候をお伝えしましょう。

San Juan(サンフアン)の気候

熱帯地域にはめずらしく、雨季と乾季の区別があいまいです。

雨の降り方も、

スコールに限らず、1日中しとしと雨が降ること

もあります。

平均的には、東京より1年間の降水量が少ないです。

ただし、

6月~11月がハリケーンの時季

なので、この時季に行く場合は、天気予報に注意を向けましょう。

年間を通して、最高気温はて27℃~30℃、最低気温は24℃~27℃です。

12月~2月にかけて気温が最も低くなります。

日本よりも赤道に近いですが、海からの風を受けるので日本のように猛暑になることは少ないです。

ただし、湿気は日本の夏と同じ程度なので蒸し暑さを感じます。

ということで、プエルトリコ旅行の服装は日本の夏服で対応しましょう。

屋外が暑い分、建物の中は冷房でキンキンに冷えているので、肌寒さが苦手な場合は、薄い上着を常備しておくとよいです。

 

プエルトリコ旅行の注意点をチェック!

治安面では、中米・カリブ海地域の中では比較的安全です。

といっても、凶悪犯罪はあまり起こらないという程度。

スリや泥棒が、いないわけではないので、気を抜かないようにしましょう。

ここでは、特に注意したいポイントを紹介していきます。

建物内での喫煙はNG

ホテルやレストラン、ショッピングモールなど、すべての建物の中での喫煙が禁止されています。

バスの中でも禁止です。

基本的に、

プエルトリコの屋内や施設内での喫煙はNG

と覚えておきましょう。

道路で吸う分には、歩きながらでも違法ではありません。

ちなみに車を運転する場合、プライベートな場であっても未成年が同乗していたら、喫煙NGです。

レンタカーで観光する際は、気をつけましょう。

危険な場所には立ち入らない

プエルトリコの名所で、La Perla(ラ・ぺルラ)という地区があります。

首都内の地区です。

ここは、海沿いにカラフルな家が立ち並んで、とても素敵な場所なのですが、スラム化しています。

『観光客=お金を持っている』

とみなされて、現地住民に目をつけられ、被害にあう可能性もあるので、立ち入らないようにしましょう。

また、首都内にあるSanturce(サントゥルセ)という地区も、夜中は一気に治安が悪くなります。

観光するなら夜が更ける前に済ませましょう。

オールドサンフアン(ビエホサンフアン)はバーやレストランが多く、夜中でも比較的安全です。

しかし、夜は街灯が少なく薄暗いので、女性の一人歩きは避けましょう。

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まとめ

プエルトリコ旅行の必需品、服装、注意点をお伝えしました。

必需品は

  • パスポート
  • ESTA
  • 米ドル
  • クレジットカード
  • 水着
  • 日焼け対策

となります。

ESTAは、

日本を出発する72時間前まで

に申請を済ませましょう。

 

米ドルは、プエルトリコで日本円から換金するとレートが悪すぎるため、日本国内で入手しておくとよいです。

 

そして、プエルトリコは常夏です。

服装は、日本の夏の格好で対応しましょう。

 

プエルトリコ旅行で特に注意してほしいことは

  • 屋内や施設内で喫煙をしない
  • 危険な場所に立ち入らない

の2点ですね。

首都内の危険な地区は

『La Perla(ラ・ペルラ)』

『Santurce(サントゥルセ)』

です。

犯罪に巻き込まれないように、犯罪が起きやすい場所は避けましょう。

 

プエルトリコは、日本人旅行客にはまだまだ馴染みがないので、情報が少ない場所です。

現地に着いたら、ガイドブックにも載っていないような、素敵な場所を見つけてみるのも、おもしろそうですね。

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