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安藤梢(元なでしこジャパン)の現在をチェック!すでに結婚してる?

なでしこジャパンで思い浮かべるレジェンドというと、

  • 澤穂希
  • 丸山桂里奈
  • 川澄奈穂美
  • 宮間あや

あたりの選手を思い浮かべる人が多いですよね。

確かに、彼女たちは華やかな選手でした。

でも、なでしこジャパンに貢献していた選手は彼女らだけではありません。

現在も現役選手として活躍する安藤梢選手もその一人。

もし安藤梢選手がいなければ、2011年ドイツワールドカップ優勝も無かったでしょう。

そこで本記事では、安藤梢選手のプロフィール・プレースタイルはもちろんのこと、彼女の現在や結婚の噂の真相を探り、まとめていきます。

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安藤梢の現在

安藤梢選手は現在、浦和レッズレディースで現役のサッカー選手として、プレーしています。

浦和レッズレディースに移籍する前は、ドイツの SGSエッセンに所属していました。

浦和レッズレディースは古巣であり、2017年6月に7年半ぶりに復帰したのです。

おそらく、

最後はドイツで学んできたことを活かし、自分を育ててくれた浦和でプレーしたい

と考えていたのでしょう。

 

浦和レッズレディースに復帰する際、安藤梢選手はこんなコメントをしていましたよ。

(日本復帰の際の安藤梢選手の言葉より)

サッカー大国ドイツでプロサッカー選手としてプレーしてきた経験は、私の人生においてかけがえのないものでした。

苦しいときもありましたが、夢だったワールドカップ優勝とヨーロッパチャンピオンズリーグ優勝をなしとげ、充実した日々でした。

しかし、ドイツでたくさんのことを学んだと同時に、日本のサッカーの良さをあらためて感じることもあったのです。

そして、日独両方のサッカーの経験を活かして、日本でもう一度チャレンジしたいという気持ちを持つようになりました。

ドイツで学べたことも、実に素晴らしいことですが、日本を離れたからこそ、日本の女子サッカーの素晴らしさを知ったことも事実。

だからこそ、最後は、自分を育ててくれた浦和に復帰して、少しでも恩返しがしたい…

そう思う気持ちは理解できます。

現役選手として、浦和の若い選手たちを牽引し、まだまだ活躍し続けてほしいですね。

なでしこジャパンへの復帰も期待

さて、なでしこジャパンから離れて久しい安藤梢選手ですが、現役選手として活躍している以上、復帰も大いに期待できます。

サッカーに対しての厳しさもしっかりあり、ベテランということに甘えること無く、さらにうまくなろうと努力も継続中…

今でもそのサッカー愛は衰えることなく、なでしこジャパンへの復帰を目指して戦い続けているのです。

もちろん、世代交代の波は押し寄せているわけですし、今のなでしこジャパンに安藤梢選手の居場所は無いのかもしれません。

若い世代の中にもベテランの力は必要!

ただ、澤穂希さんがベテランとして、なでしこジャパンを牽引したからこそ、2011年のワールドカップで優勝できた実績もあります。

安藤梢選手は、これまで、なでしこリーグで、以下の個人成績(タイトル)を獲得してきています。

  • 最優秀選手 2回
  • ベストイレブン6回
  • 得点王 2回
  • 最優秀新人 1回

数多くのタイトルを獲得し、その経験は、間違いなく若い世代を牽引する大きな力となるでしょう。

澤穂希さんが、他の若い世代を牽引し続けたように、安藤梢選手も、若い選手の中に入って、なでしこジャパンを牽引してくれるはず…

リオ五輪では、オリンピック出場も逃し、悔しい思いもしているだけに、若いチームを牽引し、もう一度なでしこジャパンを立て直してほしい…

そのためには、安藤梢選手の力は絶対に必要です。

 

安藤梢は結婚しているの?

安藤梢選手は現在37歳、2020年の誕生日に38歳になります。

年齢的に言えば、そろそろ結婚していてもおかしくない年頃ですよね。

彼女は、スタイルもよく美人です。

かつては、元サッカー日本代表の内田篤人選手とも恋の噂が流れたことがありました。

共にドイツ在籍時代、安藤梢選手はブログに

「内田篤人選手と、エルレブニスヴェルト動物園でデートした」

と報告したこともあったのです。

さすがに、デートしていただけで結婚と決めつけるのは、安直ですよね。

一応、内田篤人選手は、安藤梢選手を、

『こずこず』

と呼んでいるという話もありましたが、仲が良ければ、結婚していなくても愛称で呼ぶことは普通にあります。

 

しかし真相を調べてみると、

『こずこず』と呼んでいたという事実は無かったこと

が分かりました。

まぁ愛称で呼ぼうが呼ぶまいが、大したことではないですし、そもそも、内田選手は、

2015年5月、静岡テレビ勤務の榎田優紀さんという女性と結婚

しています。

つまり、安藤梢選手に結婚している事実はありません。

一部では、内田選手と安藤梢選手に結婚してほしかった声があがっていて、ファンは2人の関係を温かく見守っていたようです。

 

また、一方では、佐々木則夫前監督との不貞が噂されていましたが、これは根も葉もないデタラメで、全くの事実無根です。

まぁ変な噂が流れてしまうほど、安藤梢選手は美しく魅力的な女性だということなのでしょう。

2020年も自分の限界に挑む

安藤梢選手の『ポジティブ日記』では、

2020年も自分の限界に挑みます

という、サッカーへの意気込みが記されていました。

彼女はサッカーに夢中で、

結婚はまだしていない

ようす...。

ただ、結婚が全てではないので、未婚でも関係ありません。

今現在、夢中になれるものがあるということが、それで幸せなことですよね。

 

安藤梢のプロフィールやプレースタイル

安藤梢3

一時は流行語としても社会現象を巻き起こし、国民栄誉賞の受賞経験を持つなでしこジャパン。

やはり、2011年ドイツワールドカップでの優勝が、今でも鮮明に記憶に残っています。

この優勝については、きっと、澤穂希さん、川澄奈穂美さん、宮間あやさんといったレジェンドたちを思い浮かべることでしょう。

しかし、そのレジェンドたちの他にも、安藤梢選手も活躍していたのです。

得点こそなかったものの、6戦全てに出場し、優勝に大きく貢献した選手でした。

では、改めて安藤梢選手のプレースタイルやプロフィールを見ていきましょう。

安藤梢のプロフィール

名前 安藤梢(あんどう こずえ

愛称 あんち、あんこず、ずーちゃん、こずこず

生年月日 1982年7月9日

出身 栃木県宇都宮市

学歴 筑波大学大学院人間科学研究科修士号取得、博士後期課程単位取得。

身長 164cm

体重 57kg

血液型 A型

右利き

所属 浦和レッズレディース

ポジション FW MF

背番号 30

クラブ歴

2002-2004 さいたまレイナスFC

2005-2009 浦和レッズレディース

2009-2013 FCR2001デュースブルク

2013-2015 1.FFCフランクフルト

2015-2017 SGSエッセン

2017- 浦和レッズレディース

安藤梢選手は、クラブ歴を見ても分かるように、5チームも渡り歩き、長年サッカー選手として活躍し続けているベテラン選手。

なでしこジャパンでも、

  • 大野忍(ノジマステラ神奈川相模原)
  • 永里優季(シカゴ・レッドスターズ、アメリカ)

と同じく、長年チームを牽引し続けた選手の一人(1999年から日本代表として活躍でした。

レジェンドとして崇められ続けてきた澤穂希さん(既に引退)のように、安藤梢選手も、

  • 1999年ノルウェー
  • 2007年中国
  • 2011年ドイツ
  • 2015年カナダ

ワールドカップ4大会に出場しています。

残念ながら、2016年以降は日本代表(なでしこジャパン)に招集されていませんが、それでも現役は続行…

「まだまだサッカーがうまくなりたい!」

と、ベテランらしからぬ発言も聞かれ、意欲的にサッカーに取り組んでいます。

また、

「女性でもこんなプレーができるんだ!ってのを見せてやる」

とも、あるインタビューでコメントしています。

まだまだ、サッカーへの探究心を持ち続け、一人でも多くの人を、女子サッカーで盛り上げていきたいと考えていることがわかりますね。

幼少の頃の安藤梢

そんな安藤梢選手は、

幼稚園の頃から男子に混ざってサッカーの練習

をしてきたそうです。

彼女がサッカーに出会ったのは3歳の頃…

父親にボールを蹴って遊んでもらっていたことがきっかけで、サッカーを始めたんだとか…

当時は、サッカーというより、ただの球蹴りだったと思いますが、一つの遊びとして習慣づき、徐々にサッカーが大好きになっていったのでしょう。

なんでも、

「サッカーチームに入れともらえることを条件に幼稚園に行く」

と、ダダをこね、両親を困らせたこともあったそうですよ。

まぁ当時は、女子がサッカーするなんて珍しいとされていた時代でしたから、簡単にクラブチームに入れてくれることはありません。

ただ、両親が、監督に頼み込んで、なんとか男子のサッカーチームに入れることとなった安藤梢選手。

いくら幼稚園の頃だと入っても、男子と女子では、多少なりとも体格もパワーも違いますよね。

そんな中で、サッカーを続けてきたわけですから、なでしこジャパンで活躍するほど実力が付くわけです。

安藤梢の性格

プライベートでは、超天然女子の性格をしています。

ただ、サッカーにおいては、超負けず嫌い女子になる性格がはっきり出ています。

これは、小学生時代の安藤梢選手のエピソード。

当時、女子でサッカーをしていた選手が少なく、他の男子たちの親は、自分の子供達に、

「女の子なんかに負けるな!」

とハッパをかけられていたそうです。

その言葉に対して、安藤梢選手は、

「余計に闘志を燃えたぎらせていた」

と言っていました。

男子と一緒でもサッカーを続けてきたわけですから、負けず嫌いでなければ、どこかで心が折れていたはず…

根っからのサッカー好きで、男子にも負けたくないと真剣に取り組む姿勢から、安藤梢選手の原点を感じます。

超天然というギャップが超かわいく魅力的!

一方、一度サッカーを離れると、別人格が現れたかのような、超天然な性格が発揮されます。

  • 遠征先のバスの中で居眠りしてしまい、そのまま車庫まで直行。
  • スタッフが間違えて支給した短いソックスを、手違いだと気づくこと無く、無理やり引っ張って伸ばして履き、グランドへ出ていく

このような超天然エピソードも持っている安藤梢選手。

サッカーの時と比べて、そのギャップの大きさに、多くの男性は胸キュンしている話も耳にします。

安藤梢選手は、単にサッカーを愛し続ける選手というだけでなく、超天然でかわいらしい魅力をも兼ね備えた選手なのです。

安藤梢の出身高校・大学

世間では、文武両道という言葉を聞くものの、どうしてもスポーツで頂点を極めるようなアスリートを見ると、学力が高いとは想像し難いです。

それは、現在タレントとして活躍している、前園真聖さん、丸山桂里奈さんを見ていてもよく分かります。

しかし、安藤梢選手は、サッカーだけでなく本当に勉強も相当できたみたい…

出身高校を調べてみたところ、

栃木県内でも女子No.1と評判の高い進学校『宇都宮女子校』

を卒業していました。

宇都宮女子校の偏差値は

70

と非常に高く、栃木県内どころか、全国レベルでもNo.1女子校といっても、過言でないほど優れた高校です。

また、高校時代に成績を落とすことなく、なでしこジャパン(日本代表)との両立を果たし、大学は、筑波大学へ進学。

安藤梢が筑波大学に進学した理由

安藤梢選手の話によると、1999年女子ワールドカップ・ノルウェー戦で、代表デビューしたことが、筑波大学を志望したきっかけとのこと…

当時、途中出場で試合に出るものの、何もさせてもらえなかったそうです。

あまりの衝撃に、

『男子選手と対戦しているのか?』

と、錯覚させられる程のレベルの違いを見せつけられ、このままではいけないと考えた安藤梢選手。

そんな彼女の耳に、

『中山雅史さんや、井原正巳さんが、筑波大に入り、フィジカルを強くしたりスピードが上がった』

と情報が入ります。

そして、

『筑波大でフィジカルを徹底的に鍛えたい』

と、筑波大学に進学…

もちろん、筑波大学へ進学するのは簡単な話ではありません。

当時の入学倍率はなんと

20倍!

そんな難関大学に合格できたのは、安藤梢選手が高校時代から勉強が出来たからで、頭脳明晰なところが、そうさせたと言えるでしょう。

大学卒業後も、大学院へ進学…

そして、大学卒業後、

  • 筑波大学大学院人間科学研究科修士号取得
  • 博士後期課程単位取得

と、大学院へ進学し、資格・単位を取得。

まさに、文武両道を表した非の打ち所がない選手なのです。

まぁだからこそ、ちょっとした天然なところが、可愛く見えてしまうのでしょうね。

いろんな意味で、彼女に憧れた女性は多いでしょう。

安藤梢のプレースタイル

安藤梢選手のポジションはFW。

FWというと、永里優季選手のようなエースストライカーや、川澄奈穂美選手のようなスピードスターを想像しがち…

しかし、安藤梢選手は、彼女らとは大きく異なり、前線の起点となりうるポストプレイヤータイプ。

それも、元々MFで攻撃の起点となりうる選手だっただけに、非常に柔軟性も高く、

  • フィジカルの高さを活かした、相手DFを惹きつけるポストプレー
  • 前線に上がってきた他の選手に決定的なパスを送るアシスト

に関しては、最も得意とするプレーです。

Jリーガーや男子日本代表で例えるなら、2018年に

「大迫半端ないって」

という流行語を生んだ、大迫勇也選手のようなタイプとも言えるでしょう。

安藤梢は柔軟に周りを使える天才

自身の決定力は大迫選手ほど高くはありません。

しかし、周りを活かすことにかけては、安藤梢選手は抜群のセンスを持っています。

だからこそFWとして、得点という分かりやすい結果を出していなくとも、2011年ドイツワールドカップで、優勝に大きく貢献しているのです。

なでしこジャパンにとって、安藤梢選手は稀有な存在であり、欠かすことの出来ないタイプの選手といえます。

ただ、どうしても世代交代の波は押し寄せ、2016年以降、怪我の影響もあって、なでしこジャパンには招集されていません。

果たして、安藤梢選手が、なでしこジャパンに招集されることがあるか、今後の動向に注目していきたいですね。

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まとめ

安藤梢選手は、なでしこジャパンで勝利に貢献するだけでなく、筑波大学大学院人間科学研究科修士号取得するなど、学歴も優秀。

まさに文武両道を体現した選手です。

結婚はまだとのことですが、少し天然なところがあり、容姿端麗で可愛らしく魅力的な女性。

そのうち嬉しい話が聞けるかもしれませんね。

 

安藤梢選手は、代表から外れ久しいですが、負けず嫌いな性格ですし、ベテランとなった今もなお、高みを目指すストイックな人です。

再び、なでしこジャパンに復帰しくれると信じ、今後の活躍に期待したいものです。

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