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【漫画】ハイキュー!!最新刊(39巻)の発売日と収録ストーリーを紹介

更新日:

ハイキュー

週刊少年ジャンプで2012年から連載している

『ハイキュー!!』

熱血青春のバレーボールのマンガです。

単行本38巻では、まさに春の高校バレー全国大会の準々決勝の真っ最中

大分県代表 狢坂高校 VS 東京都第2代表 梟谷学園高校の決着

宮城県代表 烏野高校 VS 長野県代表 鴎台高校の試合開始

が描かれていました。

最新刊となる39巻では、

『小さな巨人』決定戦

の白熱した試合が展開されていきます!

では実際に、最新刊の39巻では、どのような試合展開が待っているのでしょうか。

本記事では、ハイキュー!!最新刊(39巻)の発売日と、収録されるストーリーを紹介していきます!

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ハイキュー!!最新刊(39巻)の発売日

ずばり

2019年9月4日

がハイキュー!!最新刊(39巻)の発売日と予想します!

参考までにハイキュー!!の直近10巻分の発売日をまとめてみました!

38巻 2019年6月4日
37巻 2019年4月4日
36巻 2019年2月4日
35巻 2018年12月4日
34巻 2018年10月4日
33巻 2018年8月3日
32巻 2018年7月4日
31巻 2018年4月4日
30巻 2018年2月2日
29巻 2017年12月4日

ハイキュー!!は

1~3ヶ月の周期

で発売されています。

今回は、3ヶ月になりそうです。

なによりも、単行本のカバーにも

2019年9月4日発売予定

と書かれています。

 

ちなみに、ハイキュー!!単行本は

ほとんど4日に発売

しているんですよ。

 

ハイキュー!!最新刊(39巻)の収録本数・サブタイトル

単行本38巻では、

いよいよ烏野高校の準々決勝

というところまで進みました!

39巻では、目が離せない試合展開が待っていることでしょう。

そこで、ハイキュー!!最新刊(39巻)で収録が予想される本数とサブタイトルを紹介します!

ハイキュー!!38巻の収録ストーリー

まずは、38巻の紹介から。

第332話 スター
第333話 タスクフォーカス
第334話 ネガティブ限界突破
第335話 夢中
第336話 バケモノたちの行くところ
第337話
第338話 小さな巨人決定戦
第339話 認知
第340話 メラメラ

以上のように、38巻の収録ストーリーは9話でした!

このように、ハイキュー!!は

1巻に9話前後のストーリー

が収録されています。

ハイキュー!!最新刊(39巻)の収録ストーリー

ハイキュー!!最新刊(39巻)では、

第341話~第349話までのストーリー

が収録されると予想されます。

その話数とサブタイトルがコチラ。

第341話 蔓(かずら)
第342話 理性
第343話 小さな巨人
第344話 一里塚
第345話 犇犇(ひしひし)
第346話 思惑
第347話 風穴
第348話 攻略の攻略
第349話 低空飛行

 

ハイキュー!!最新刊(39巻)収録ストーリーのネタバレ

第341話『蔓(かずら)』のストーリーのネタバレ

個人はしょせん個人

2本目の攻撃で、烏野の攻撃にすぐに対応してきた鴎台のブロック。

観戦していたミカちゃんは、烏野をダークホースとして応援していますが、戸美学園の優は、

「でもさブロックが強いチームって強いんだよ」

「『防御であると同時に攻撃でもある』」

「そんなのブロック以外に無いからね」

と話します。

『不動の昼神』により鴎台にブロックポイントが入り、烏野-鴎台は1-2

月島は、

「…どのチームにも」

「凄いブロッカーは居る」

「でも個人はしょせん個人」

「たとえどんな優秀なブロッカーが1人居ても」

「訓練された『組織』には敵わない」

と言いました。

全員が伊達工の青根さん!?

鴎台 星海のサーブ2本目。

鴎台のブロックはハイレベルであり、地道に戦っていくしかありません。

まずは、大前提としてレシーブを上げることです。

澤村がナイスレシーブを上げ、烏野は『同時多発位置差攻撃』を仕掛けます。

日向は『自分が打つ』という意識で向かっていきますが、鴎台は釣られません。

今回の同時多発位置差攻撃は、ライトの田中が決め、2-2になりました。

元祖小さな巨人の宇内天満は、同時多発位置差攻撃を初めて観て驚きました。

解説者は、澤村のレシーブと、影山のギリギリまで読ませないセッティングを評価しています。

烏野 田中のジャンプサーブは、ネットに阻まれてしまい2-3へ。

鴎台 昼神のサーブは、思ったよりも伸び、田中のレシーブが多少乱れてしまいました。

しかし、その程度では影山に影響はありません。

攻撃は、日向の速攻です。

鴎台は、

「個人はしょせん個人」

「『組織』でこそ」

「束になってこそ」

「最強ブロック」

と、『束』リード・ブロックをします。

しかし、日向のアタックは、高いブロックを抜き去り、3-3へ。

観戦していた音駒の黒尾は、初見殺しの変人速攻にブロック3枚ついてきたことは、鴎台にとって特別なことではないと言います。

そして月島は、

「…鴎台のブロックは」

「『全員』が伊達工の青根さんだと思った方がいい」

と言い、コートに入っていきました。

第342話『理性』のストーリーのネタバレ

鴎台のバンチ・シフト

優は、鴎台のリード・ブロックについて

「鴎台のブロックの配置は『バンチ・シフト』と言って」

「真ん中にブロッカーが集まった状態で構える配置」

「バンチは『束』って意味」

「真ん中からの攻撃に対応しやすい配置だけど」

「今のところはまだ烏野の10番の『はやさ』が勝ってるね」

と説明します。

日向のサーブになり、烏野のブロックの要、月島がコートに入ります。

黒尾は『ブロック対決』だとテンションが上がりますが、研磨は月島のモノマネをして

「ブロックが対決するのはスパイカーなんで。」

と言いました。

日向のサーブはふつうでしたが、長身の白鳥にレシーブを取らせたことにより、白鳥は攻撃の体勢には入れません。

鴎台は別所を使って速攻をかけますが、月島がワンチで止めます。

烏野は、エース東峰で攻撃を仕掛けますが、相手のブロックはきっちり揃って2枚ついています。

ここでまた、優が鴎台について解説しました。

バンチ・シフトは、中央に寄っているため、サイドからの攻撃に対応し難いが、鴎台は最低でも必ず2枚以上でブロックしてくるようです。

次の鴎台 野沢のサーブはアウトになり、6-5

『星海さんびっくりタイム』終了

ローテーションが回り、星海の前には月島。

東峰の強力なサーブは、野沢が乱しながらも上げます。

鴎台の攻撃は、星海。

月島は、ブロックが飛ぶタイミングを見極めて、指示を出しました。

ドンピシャなタイミングでのブロックは、星海のアタックをしっかり止めます。

烏野はブロックポイントを取り、7-5の2点リードした状況になりました。

影山は星海に

「『星海さんびっくりタイム』も終わりですね」

と声をかけます。

星海は月島に

「『異様なチビ』には驚かねぇってか」

と言いました。

 

第343話『小さな巨人』のストーリーのネタバレ

星海光来の過去

東峰サーブの2本目。

鴎台は、再び星海のアタックです。

烏野はブロックでもう1本と、またタイミングを合わせて飛びますが、ブロックアウトを狙われ、得点を許してしまいます。

ここから、星海の回想が始まります。

星海がバレーを始めたのは小学2年。

2歳上の兄は、身長が高く、バスケットをしていました。

兄は光来が『チビ』だからとバスケに混ぜませんでした。

そんなとき、光来のいとこがバレーを始めたのがきっかけです。

体育館での練習がバスケと被った時、兄がアタックを打たせてとやってきます。

アタックはカンタンじゃないという光来ですが、長身の兄にとってはカンタンでした。

「兄ちゃんも父ちゃんもでかいのにっ」

「何でおれだけ小さいのっ」

と母親に言う光来。

どうして小さいのが嫌かと問う母親に、大きい奴に勝てないからと光来は答えます。

「知ってる?大きくなる確かな方法は多分無いけど」

「強くなる方法はたくさんあるよ」

「…この話光来にしかしてないから」

「今なら光来が『強い』に一番乗りだね」

と母親は言いました。

自分が弱いことを知っている星海の強さ

試合に戻り、影山のサーブは、星海のナイスレシーブで上げられてしまいます。

そして、レフトから長身の白馬がアタックを決め9-8になりました。

白馬は高校からバレーを始めたようです。

星海の強烈なサーブは、東峰がレシーブしますが、そのまま鴎台のコートに返ってしまいます。

鴎台のコートのエンドラインいっぱいに返ったボールは、上げるのが精いっぱいでした。

フォローに入った星海が、逆サイドにいた白馬に2段トスを上げます。

影山が

「かんぺき」

というほどの、素晴らしいセッティングでした。

白馬は打ち易いそのボールを、きちんと決めて9-9に並びました。

星海を見た宇内は、自分は小さい『代わりに』技術で勝負すると思っていたが、小さかろうが大きかろうが技術を磨いた奴が技術を持っていると言います。

「世界は平等で平等じゃない」

「それを星海はとっくに、」

と宇内は言いました。

「自分より大きいものや強いものに出会って初めて」

「自分は小さく弱いと自覚する」

「俺は」

「俺が弱い事を」

「とうの昔にしっている」

と星海は言います。

 

第344話『一里塚』のストーリーのネタバレ

サイドの攻撃が多い烏野

星海は2段トスを褒められて調子にのっています。

そんな星海の2回目のサーブは強烈で、今まで一歩のリードを守っていた烏野でしたが、初めて逆転されてしまい9-10に。

3回目の星海のサーブは、西谷がきちんとレシーブし、レフトから田中が決め、10-10になりました。

日向の囮には、まったく引っかからない鴎台のブロックに対して、絶対振り向かすと思う日向。

次は、日向のサーブです。

鴎台は難なく上げ、星海のバックアタック。

身体の向きとは逆方向の、日向の方へ打ち込みます。

日向はレシーブしきれず、得点を許してしまいました。

しかし、烏野もレフトから東峰がパワフルなアタックで12-12へ。

解説者は、烏野は真ん中からの早い攻撃を多用するが、今回は少なめだと指摘しています。

そして、鴎台が対応してきているからサイドを多めに使うんだろうと言いました。

鴎台のデディケート・シフト

今度の鴎台の守備は『デディケート・シフト』という、ブロックを左右どちらかに片寄らせる配置を取りました。

東峰のアタックは、ブロックに阻まれ、ワンチでチャンスになった鴎台は野沢が決めます。

烏野のローテに合わせて配置変えをしてきた鴎台。

烏野の今のローテはライトからの攻撃がないため、レフトの攻撃に対してマークを厚くすると同時に『主砲』である東峰に圧力をかけているようです。

サイドに片寄ったブロックだと他にスキができると考え、影山は真ん中の月島にトスを上げました。

しかし、3枚ブロックに捕まってしまいます。

12-14になり、鴎台が2点リードしました。

サイドに圧力をかけつつも他も通らない鴎台のデディケート・シフトが凄いのはもちろんのこと、さらには『真ん中』を使ってくる事まで見越していた可能性もあります。

月島もそれに気づいたのか、あとで試合の録画をもらおうと冷静です。

そして、月島は影山に

「…王様」

「逃げんなよ」

と声をかけました。

第345話『犇犇(ひしひし)』のストーリーのネタバレ

あえての真ん中で攻撃をしかける影山

月島の「逃げんなよ」発言に、怒りを露わにする影山。

次の攻撃は、あえてもう一度『真ん中』の月島で勝負しました。

月島のアタックはバッチリ決まり、13-14になりました。

どちらも一歩も引かず、烏野と鴎台の攻防が続き、17-19まで試合が進みました。

鴎台の別所のサーブで、デディケート・シフトは田中の前に。

西谷がオーバーハンドで上げ、影山は月島にトスを上げます。

月島のアタックは、ブロックのワンチで止められてしまい、鴎台のチャンスボールになってしまいました。

鴎台は、星海にトスを上げます。

月島は、リード・ブロックできちんと飛びましたが、それに気づいた星海は、足の長いスパイクをコート奥に決めました。

19-22

ベンチで見ていた日向は

「『叩きつけるだけが攻撃じゃない』」

と何かを感じ取ったようです。

第1セット終了

別所のサーブ2本目。

ボールの軌道が変わり、レシーブが乱れます。

影山がカバーしながら、レフトの田中にトスを上げました。

鴎台は3枚ブロックで応戦しましたが、田中のアタックはブロックを意識しすぎてしまいネットへ。

次は、東峰が決め、点数は20-23になりました。

ここで烏野は、リリーフサーバー木下を投入します。

木下のサーブに、鴎台のレシーブは乱れます。

「このサーブを反撃の狼煙に」

と思っていた烏野ですが、星海がブロックアウトを取り、流れが作れませんでした。

ついに点数は20-24、鴎台のマッチポイントです。

いつも前向きな菅原ですが、どこをどう抜けたらいいのかという絶望感を持ち始めていました。

しかし、コート上の日向の

「サッ」

「来ォォォォい!!!!」

という大きな気合いで、我を取り戻します。

気合いが入った日向の囮に、鴎台の白馬が食いつき、思わずブロックに飛んでしまいました。

攻撃は、東峰のバックアタック。

日向のブロックに飛んでしまった白馬ですが、2m3cmという長身なため『2度跳び』で東峰のブロックをしました。

ブロックが決まり、20-25

第1セットは鴎台が先取。

 

第346話『思惑』のストーリーのネタバレ

無駄なことはない

実は、準々決勝は2試合同時進行中でした。

梟谷が準決勝進出を決めたその時、烏野は1セット目を落としてしまいました。

第1セットの解説

烏野の多彩な攻撃に、鴎台のブロックが対応できている。

鴎台:ハイレベルなブロックに加え、エース星海も非常に好調。

烏野:まだ勢いに乗り切れてない。サーブがまだ本領発揮していない。

コートチェンジの間、月島が

「…またフルセットかよ…」

とつぶやきました。

菅原が、2セット目獲る気マンマンかとツッコみます。

そして、菅原は月島に

「日向みてぇだな!」

と言いました。

月島は、この世の終わりかのような顔をして落ち込みました。

ハイキュー

烏野メンバーは、1セット目を振り返ります。

「同じ位置からの攻撃は危険てことだな」

と影山は言います。

そして、攻撃の早さと『幅』も、今まで以上に意識した方がいいと澤村。

鵜飼監督は、

「鴎台のブロック」

「分断できたら最高だけどそう簡単にはいかねぇ」

「でも鴎台だって機械じゃない」

「多人数・多方向からの攻撃で相手が処理する情報の量を増やす事は」

「必ず相手に隙をつくるしストレスとして蓄積する」

「手応えが無いとき自分のやってる事は無駄なんじゃないかって感じる事がある」

「でも少なくとも今」

「そんな事はないです」

と言い切りました。

ベンチでは、武田先生が

「『あってるよ』って口に出す事ってけっこう大事だと思うんですよね」

と鵜飼監督を褒めます。

何を強化し、何を捨てるか

第2セットが始まろうとしています。

鴎台は、ローテを回して攻撃の強化をしてきました。

影山と月島が並んで前衛に居る時が、烏野の攻撃が最も手薄になる時です。

烏野の攻撃力が下がるタイミングに、鴎台は最強のローテをぶつけて連続得点を狙っていました。

しかし、烏野は、日向と月島をチェンジしたローテにしてきました。

鵜飼監督は、

「鴎台のシミュレーション通り行かすかよ」

と対抗します。

ハイキュー

「コートの全てを守れないのと同じように」

「ローテにも山と谷がある」

「何を強化し」

「何を捨てるか」

つまり、

鴎台:攻撃力が下がるタイミングに自分達の最強ローテを当てがった

烏野:最強ローテに合わせて日向翔陽をブチ当てる

ということになりました。

 

第347話『風穴』のストーリーのネタバレ

変則的なローテ

菅原は、誰かが不調というわけではないが、何となく抜け出せない閉塞感を感じていました。

第2セットは、両校ともに変則的なローテです。

どちらにしても出だしが重要。

影山のサーブは、鴎台に拾われ、白馬の強烈なバックアタックでブロックアウトとなり0-1

鵜飼監督は、1回目のサイドアウト(サーブ権を持っていない側が得点すること)が肝心であり、なんとしても取り切ってくれと言っていました。

そのため烏野は、同時多発位置差攻撃を仕掛けます。

ハイキュー

ライトから田中のスパイクが決まり、1-1に。

田中のサーブはネットインし、鴎台のレシーブを乱します。

難しいトスでしたが、星海が打ち切っていきました。

受けきることができなかった西谷は、メンバーに謝罪し、悔しそうにしています。

強矛VS強盾

まさに一進一退の攻防戦。

そして、日向と影山が前衛になるローテになりました。

澤村のサーブは、白馬を狙い、白馬の攻撃参加はなくなりました。

星海のアタックは、西谷が今度はきちんと拾い上げ、烏野の攻撃です。

「ブロックを躱す手段」

「高さ」

「はやさ」

「数」

「あとは」

『幅』

と、日向は『コートの横幅めいっぱい』のワイド移動攻撃を決めました!

ハイキュー

烏野が逆転して4-3に。

2回目の澤村のサーブは、残念ながら白馬が取ることなく、鴎台の攻撃は、白馬のアタックで決めました。

次は、星海のサーブです。

強烈なサーブでしたが、西谷がきっちり上げました。

日向がライトへ走り込み、東峰も助走に入っています。

どちらで来るのか!?と思っているときに、まさかのセッター影山のツーアタック!!

5-4になりました。

日向は、自分が打つ雰囲気だったと不満げですが、影山は

「だからだろうが」

と悪い顔をしていました。

黒尾は、烏野に対して、日向のいるローテで点を稼がなければ厳しいと考えています。

しかし、日向は前衛にいる間は、ほとんど『2m』と『不動の昼神』の両方とマッチアップします。

「烏野『強矛ローテ』VS『強盾ローテ』だ」

と研磨は言いました。

 

第348話『攻略の攻略』のストーリーのネタバレ

強壁を切り開く選択

東峰の筋弛緩サーブ。

しかし、鴎台のリベロ上林は、きれいにレシーブを返します。

日向は、以前に比べ理性的にブロックに飛びますが、やはり月島には及びません。

影山となんとか2枚ブロックをしますが、失点してしまいます。

いつものローテなら、月島と影山の高くて上手い2人が隣り合うため、守りは強固でした。

「でもこれは選択」

「鴎台の強壁を切り開くという選択」

と鵜飼監督は考えています。

その間に、日向が移動攻撃で得点しました。

得点は6-5に。

鴎台のサーブ&ブロック

その後、日向・白馬ともにサーブミスをして7-6

影山のサーブは、上林に拾われ、星海がブロックアウトを取りました。

星海は、

「上手いブロックだから狙い易いぜ!!」

と月島を挑発します。

次は、鴎台 諏訪のサーブです。

鴎台は、次から強サーバー3連発になります。

諏訪:ジャンプフローターサーブ

星海:スパイクサーブ

昼神:ジャンプフローターサーブ

そして、鴎台はブロックの配置を『リリース』に変えてきました。

リリースとは

サイドのブロッカー一人だけ端っこに配置すること。

相手のレフトかライトに強いスパイカーが居る時にマークを強化するための配置。

諏訪のサーブは、空中で軌道が変わり、田中のレシーブが乱れてしまいました。

しかし、影山がなんとかトスを上げて、東峰がきちんと決めて10-9へ。

鴎台のリリースは、飛あんたが引っ掻き回そうが、あくまで標的はエースといいうアピールだと考えられています。

その間に、鴎台はレシーブをきれいに返して、昼神のアタックで得点。

次は、星海のサーブです。

澤村がなんとかレシーブしますが、影山のカバーが間に合わないため、西谷が東峰にトスを上げます。

しかし、東峰は正面の壁を気にしすぎてしまい、3枚ブロックに捕まってシャットアウト。

鴎台の強力なサーブで乱し、高い壁で仕留めるサーブ&ブロックが上手く機能しています。

「烏野の攻撃強化装置」

「日向翔陽を機能させるな」

 

第349話『低空飛行』のストーリーのネタバレ

影山の「ナイスレシーブ」

「サーブで崩し」

「攻撃を単調にさせ」

「ブロックで仕留める」

鴎台のサーブ&ブロックが上手く機能しています。

そんな中、星海の2回目のサーブです。

星海のサーブは、ネットインしたため、前衛にいた影山がファーストタッチしました。

そのため、影山はトスを上げられず、速攻などの多彩な攻撃ができません。

攻撃は、エース東峰になります。

東峰の前には、ブロック3枚。

東峰のアタックは、残念ながらワンチで止められ、鴎台のチャンスになりました。

鴎台は、ライトから白馬が打ってきます。

田中がなんとかレシーブを上げましたが、ボールは乱れています。

しかし、影山は

「ナイスレシーブ」

と言い、日向との速攻を仕掛け、11-11に。

エースは損!?

東峰は

「やべ~~~俺役立ってねぇ~…」

とプレッシャーを感じています。

そんな東峰のサーブは、ネットに阻まれてしまいました。

11-12

鴎台のサーブは昼神。

昼神は『追い打ちサーブ』で、東峰を狙います。

東峰は、ボールを拾いきれず、鴎台の得点になりました。

烏野は、すかさずタイムアウトを取ります。

澤村は、

「励まさねぇぞ」

と東峰に言いました。

観客のミカちゃんは、

前衛にいれば打ち辛いトスがたくさん回ってくる

ブロックに目をつけられる

後衛に下がればサーブで狙われる

以上のことから

「エース」

「めっちゃ損」

と言いました。

タイムアウトが終わり、再び昼神サーブからスタートです。

昼神は、やはり東峰を狙ってサーブをしてきました。

しかし、澤村のナイスジャッジで、サーブはアウト。

12-13

次は日向のサーブです。

日向は、白馬を狙いファーストタッチをさせます。

今のローテは、全ローテ中たった1ローテだが、『強壁2枚(月島&影山)』です。

守って得たチャンスボールは、日向のバックアタックで得点しました。

13-13

実況は

「いやー烏野は本当に1年生が頼もしいですねー!」

「2年後が楽しみというか恐ろしいというか」

と言っています。

試合を観ていた優は

「損か」

と何かを思っているようです。

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まとめ

ハイキュー!!最新刊(39巻)の発売日は、

2019年9月4日

でしょう!

収録されるストーリーは

烏野VS鴎台の2セット目中盤まで

です。

1セット目は、残念ながら鴎台に軍配が上がりました。

2セット目は、鴎台の不動の昼神と、2mの白馬の強盾に対して、日向をブチ当てる攻めの姿勢を見せる烏野。

移動攻撃で、鴎台のブロックを躱すという攻略を見出しました。

しかし、鴎台はサーブで崩すことで、烏野が単調な攻撃しかできないように対策してきます。

今は1年生3人が素晴らしい活躍をしていますが、今後のエース東峰の活躍に期待が高まりますね。

まさに一進一退の攻防戦に目が離せません!

烏野は2セット目を勝ち取ることができるのでしょうか。

ハイキュー!!最新刊(39巻)の発売を楽しみにしましょう!

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