漫画

ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日と収録ストーリーをネタバレ紹介

ハイキュー!!の単行本40巻では、

烏野VS鴎台の試合の描かれます。

期待によるプレッシャーと失点によって悩む、烏野のエース・東峰。

 

自分がやるべきことは何か?

それに気づいた時、さまざまなことを乗り越えて、エース東峰が覚醒します!

 

ハイキュー!!最新刊(41巻)では、鴎台との一進一退の激しい攻防が展開されます。

均衡を破るのは誰なのか・・・?

本記事では、ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日と、収録されるストーリーをネタバレ紹介していきます!

スポンサーリンク

ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日

ずばり!

2020年1月4日

が、ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日です。

 

参考までにハイキュー!!の直近10巻の発売をまとめてみました。

40巻 2019年11月1日
39巻 2019年9月4日
38巻 2019年6月4日
37巻 2019年4月4日
36巻 2019年2月4日
35巻 2018年12月4日
34巻 2018年10月4日
33巻 2018年8月3日
32巻 2018年7月4日
31巻 2018年4月4日

以上のように、ハイキュー!!の単行本の発売日は、

ほぼ2か月周期

で発売されてきました。

また、今回の発売については、

少年ジャンプ公式サイトでも、発売日が発表されています。

よって、ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日は、

2020年1月4日

で間違いないでしょう。

 

ハイキュー!!最新刊(41巻)の収録本数とサブタイトル

ハイキュー!!40巻では、烏野VS鴎台の試合が描かれ、第2セットを烏野が取り返します。

ブロックタッチを狙うときの光来の視線を察知して、ブロックを避ける月島の活躍が光りましたね。

次はいよいよ最終セット。

勝負のゆくえはいかに・・・!?

 

ここで、ハイキュー!!最新刊(41巻)の収録本数と、サブタイトルを紹介していきます。

ハイキュー!!40巻の収録ストーリー

350話 自由と不自由
351話 身軽
352話 肯定
353話 静かな覚醒
354話 ”仲間のためにがんばる”
355話 再挑戦
356話 思考体力
357話 導・2
番外編

40巻には8話と番外編を合わせて、9話が収録されていました。

ハイキュー!!最新刊(41巻)の収録ストーリー

358話 カモメ
359話 盾の中の矛、矛の中の盾
360話 教え
361話 ”頂の景色”・2
362話 小さな巨人VS
363話 小さな巨人VS最強の囮
364話 独りではないのなら
365話 終わりと始まり・2
366話 みつめる

ハイキュー!!の単行本は、1巻につき、

9話前後のストーリーが収録

されています。

41巻も9話の掲載で、366話までが収録されるでしょう。

 

ハイキュー!!最新刊(41巻)の収録ストーリーのネタバレ

ハイキュー!!358話

ハイキュー!!358話

続いて、気になるハイキュー!!最新刊(41巻)のストーリーをネタバレしていきます。

第358話 カモメ

月島がブロックアウトを狙ったことに、烏野ベンチは盛り上がっています。

避けられる可能性があるというだけで、大きな効果があると考えるのは観客席の黒瀬。

烏野が見せる技の前に、鴎台は警戒することが増えてしまったのでした。

 

それでも、鴎台のベンチは落ち着いています。

それは監督の言葉が影響しているかもしれません。

アーロン監督は、選手たちにこう伝えていました。

 

カモメはどんな状況でも強い。

良いプレーができるように

思考の仕方

を身につけてくださいと。

 

両チームともローテーションはそのままで、最終セットへ。

影山のサーブで試合が始まります。

 

影山のサーブに対し、上げるだけで精一杯な野沢。

しかし、烏野のトスにしっかりと反応し、鴎台はブロックを決め先制します。

これを見てアーロン監督も、素晴らしいとうなずきました。

 

観客席の宮侑と北も、鴎台のメンタルの強さに驚いています。

そんな強い鴎台が好きだという北。

そして、北の視線の先には日向がいます。

 

引っかき回したなるんやろ?

日向の気持ちに北は気づいています。

 

強い鴎台を前に、日向は暴れたくてウズウズしているのでした。

第359話 盾の中の矛、矛の中の盾

正確なブロックで粘る鴎台。

対して、烏野は東峰が決めて点をとります。

次は星海のスパイク。

そして、月島のブロックとお互い譲らない展開。

 

試合は5-5と一歩も譲らない両チーム。

そんななか、星海が躍動し、鴎台が連続で得点します。

 

(俺は星海光来だ!!!)

 

個人の力も見せつけていく星海。

烏野はシンクロ攻撃を仕掛け月島がスパイクを放ちますが、鴎台のリードブロックを前に、外してしまいます。

 

均衡は破られ、5-8で鴎台がリードを奪うのでした。

 

第360話 教え

3点差とリード許した烏野。

その後もリードを返すことはできず、2点差のままで試合は進んでいきます。

 

スタミナが切れ、疲労を隠せない月島。

鴎台も疲れていてもおかしくないですが、ブロックの精度は落ちません。

東峰のスパイクも防ぎ、昼神のレシーブから星海のスパイクで得点されてしまいます。

 

観客席の北たちは、昼神の上手さに感心していました。

中学の時は、もっと余裕がなかったと話す宮侑。

 

昼神は

ある教え

によって余裕が生まれていました。

それは、

ミスっても死なない

ということ。

 

星海の言葉を思い出し、昼神は笑みを浮かべます。

 

サーブは星海の番に。

西谷と田中の間に放たれたサーブを、西谷がレシーブ。

ボールはそのままネットを超えそうになります。

そこに来たのは影山。

 

普通ならツーアタックの場面。

しかし、昼神は読んでいました。

影山が日向に合わせることを。

 

冷静に判断した昼神のブロック。

落胆する烏野応援席。

 

しかし、ここで声をあげたのは冴子でした。

「ヘイ!!勝手に絶望するんじゃないよっ」

 

昼神にブロックされたボールは落ちていませんでした。

沢村、田中、西谷が反応していたのです。

 

そして、東峰、影山、日向も次のことしか考えていないのでした。

 

第361話 ”頂の景色”・2

ライト側に走る日向。

昼神も反応しブロックにつきますが、日向はブロックの上をいきスパイクを決めます。

この攻撃に元気を取り戻す烏野。

 

ブロックの上を跳ぶ日向のジャンプ力に、星海は驚きを隠せません。

高さにはある程度の諦めがある星海。

自分には無いものをもつ日向

を、羨ましそうに見ています。

 

東峰のサーブから、そのまま烏野コートへボールが戻ります。

ここも攻撃を仕掛けるのは日向。

白馬と昼神がブロックしますが、またもブロックの上からスパイクを放ちます。

 

ずっと高さで勝とうとする日向の姿を見て、鷲匠は高揚しているのでした。

 

第362話 小さな巨人VS

烏野一年コンビの速攻で、勢いにのる烏野。

敵でありながら、白馬はついつい日向を褒めます。

 

凄いのはコイツ。

絶対に一人じゃ勝てない。

 

日向は影山を指差して、白馬に返答します。

 

自分が弱いと言っている日向。

しかし、その表情からは弱さを感じられません。

 

白馬、そして昼神も、日向が星海のようだと感じるのでした。

 

その後、前衛のシンクロ攻撃、星海の速攻で鴎台は攻撃を仕掛けます。

しかし、日向と影山は星海の速攻を読んでおり、ブロックを決めました。

そして、またも日向が素早く攻撃に転じます。

 

日向の動きに反応する昼神。

その動きを見ていた影山は、逆サイドの田中にトス。

これを田中が決め、烏野が得点します。

 

星海との会話や、大きなスパイカーたちを思い出し、日向はこう考えていました。

 

この先色んな事ができるようになっても、

 

俺は最強の囮がいい。

 

その言葉を聞いた星海は、晴れやかな笑顔を見せるのでした。

 

第363話 小さな巨人VS最強の囮

最強の囮。

自分で言っておきながら

パッとしない

という日向。

それに対し影山は否定します。

 

日向のおかげで他のスパイカーが自由になれる。

その役割がカッコ悪いと思うのか。

そう言葉をかけました。

 

そうは思わないと改める日向。

 

最強の囮はカッコいい。

セッターの次に。

と付け加える影山なのでした。

 

烏野は鴨台に並び、12-12となります。

しかし、ここで星海の

ブロッカーの後ろにボールを落す絶妙な攻撃

で、再びリードする鴎台。

 

星海の心境は変わっていました。

普段なら、目の前の相手を

倒さないといけない

と思っていた星海。

 

しかし、今日は

倒してみたい。

 

楽しそうにしている星海を気持ち悪いと言う昼神。

そう言いながらも、星海の調子が上がっていることに喜びます。

 

昼神のサーブから、沢村のレシーブ。

そして、日向が動きます。

別所と白馬が反応しますが、影山のトスは田中にあがり、まさかのノーブロック状態でスパイクを決めます。

 

鴎台は完全に翻弄されていました。

 

同点になり西谷と交代する月島。

疲れが見える月島に影山は言います。

 

「逃げんなよ?」

 

これは過去の月島の発言に対する仕返しです。

 

日向に負けてたまるか。

 

沸き上がる気持ちを、月島は抑えられませんでした。

第364話 独りではないのなら

楽しさが溢れてしまう日向。

長くコートに居るために、12連続得点を目指します。

 

日向のサーブはネットにかかる絶妙なサーブになり、烏野にチャンスが。

日向に負けじと、澤村、月島が攻撃体勢を見せ、激しい攻防が続きます。

ボールは影山から日向へ。

バックアタックのマイナステンポで日向が得点を決めました。

 

ここで烏野の逆転。

会場は一気に盛り上がります。

 

ナイスレシーブと田中が日向に声をかけ、手を伸ばします。

その手をとろうとした日向。

 

しかし、手をとることができず、コートへ倒れてしまうのでした。

第365話 終わりと始まり・2

初めての全国大会。

日向のテンションのスイッチは入りっぱなしでした。

 

影山は言います。

日向は熱を出していると。

 

体温計の数字は39.1℃。

とても試合ができる体調ではありません。

 

どうして気付かなかったと後悔する顧問の武田。

しかし、普段から運動量が激しい日向だったので、気づけないのも無理はなかったのです。

 

怪我じゃないです・・・!!

 

まだやれると訴える日向。

しかし、武田は認めませんでした。

それは日向の将来を思っての決断です。

 

日向は悔しさで泣いてしまいます。

しかし、チームのメンバーの言葉。

そして、相手チームである星海から言葉を受けて、日向は涙をぬぐいました。

 

コートを去っていく日向。

彼の試合は、ここで終わりを告げたのでした。

 

第366話 みつめる

日向がいなくなったコート。

しかし、烏野の選手たちはチーム一丸となり、士気は上がっていました。

 

ロビーでは狐爪が日向にタブレットを貸すためやってきます。

タブレットで試合をみながら、日向はタクシーで移動していました。

 

この試合、

田中がノーブロックでスパイクを打てたのが大きかった

と木兎は思っていました。

精神的にブロックから解放からされた田中は、3枚のブロックにつかれながらも得点を決めます。

 

試合は22-22の同点。

ここで影山のサーブです。

 

日影山のサーブを、タブレットからじっとみつめる日向なのでした。

スポンサーリンク

まとめ

ハイキュー!!最新刊(41巻)の発売日は、

2020年1月4日

となります。

最新刊に収録されているストーリーでは、

  • メンタルが強く、鉄壁の鴎台
  • 正確なブロックの上を跳ぶ日向の活躍
  • 最強の囮のおかげで自由になるスパイカーたち
  • 日向が高熱で倒れてしまい退場する
  • 会場から去っても試合から目を離さない日向

が描かれました。

 

試合は同点のまま終盤戦へ。

次巻、42巻では、

鴎台との熱戦の結果

が気になりますね。

関連記事

-漫画

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.