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ベルセルク最新刊(41巻)の発売日はいつ?休載が多い理由を調査!

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「なかなか終わらない漫画といえば?」

と聞かれた時、多くの人が答えるであろう漫画の一つに『ベルセルク』があります。

しばらく休載していた『ベルセルク』でしたが、2019年4月に連載再開!

このまま途中で長期休載を挟まなければ、単行本最新刊の41巻の発売も遠くない未来にありそうで、ファンとしては希望が湧いてきたことと思います!

今回は、漫画『ベルセルク』について、最新刊となる41巻の発売日がいつになるか?

そもそもなぜ『ベルセルク』は休載が多いのか、その理由も調査してみました。

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『ベルセルク』41巻の発売日はいつ?

『ベルセルク』は、三浦建太郎先生による漫画で、剣と魔法の世界を舞台にしたダークファンタジー作品です。

『ヤングアニマル』の前身である『月刊アニマルハウス』にて、1989年に不定期連載がスタートしました。

昔から

「『ベルセルク』は休載が多いな…」

とは思っていたんですが、実は最初から不定期での連載という形をとっていたんですね。

そして現在、単行本は40巻まで刊行されているのですが…

 

連載開始から30年経った今でも、全くストーリーの終わる気配が見えません。

しかも、もともとが不定期連載なうえに、長期休載も多く、年単位の休載もあることから、

作者自身が絶筆を危惧してしまうほどには進んでいない

というのが現状です。

それでいて、『ベルセルク』の世界は、風呂敷を広げ過ぎたために、あまりにも壮大になっています。

これでは終わる兆しが見えないのも当然ですよね。

加えて、三浦建太郎先生は病弱…

いくつもの理由があって、『ベルセルク』のストーリーはかなり長引いてしまっていることから、三浦建太郎先生は、

自身の体調を心配したり、生きている間に完結できるか

という不安のコメントを、たびたび残しているのです。

 

以上の通り、『ベルセルク』は連載ペースが遅いため、単行本の発売ペースは近年、以下のような状況になっています。

  • 35巻:2010年10月5日
  • 36巻:2011年9月30日
  • 37巻:2013年4月5日
  • 38巻:2016年7月5日
  • 39巻:2017年6月23日
  • 40巻:2018年9月28日

1年~2年に1巻の刊行ペースは、いくら月刊誌での連載とはいえ遅いペースですよね。

不定期での連載だったとはいえ、初期の頃は半年に1巻ペースだったので、目に見えて遅くなっているのがわかります。

では、最新刊となる『ベルセルク』41巻は、いつ発売するのでしょうか?

 

まず、発売日を予想するにあたって、1つ残念なお知らせがあります。

『ベルセルク』は2019年4月に、8カ月ぶりの連載再開となりましたが…

連載再開最初の話である358話が、41巻のストック1話目である

ということです。

つまり、40巻発売前の休載から連載再開までの間に、1つもストックが貯まっていませんでした。

ただ、連載再開になったわけですから、41巻の発売は先行きが見えないわけではありません。

間違いなく、その産声を上げる日が近づいているということでもあります!

近年の単行本発売ペースが1年くらいかかっていることと、単行本のストックにはあと7話ほど必要になることを考えると…

『ベルセルク』41巻の発売日は…

2020年6月付近になるのではないか?

と予想します。

かなり遅いですが、『ベルセルク』の場合、まだ作者にやる気が残っているということが救いですね。

 

『ベルセルク』に休載が多い理由は?

それにしても、なぜ、『ベルセルク』は休載が多いのでしょうか?

その理由を探ってみます。

 

『ベルセルク』の休載理由ですが、実は詳しいことはわかっていません。

最近は休載発表だけして、理由は一切不明

という状態のためです。

じゃあ、なぜ『ベルセルク』は休載が多いのか?

それを探ってみるには、まず、三浦建太郎という漫画家がどういう人物かを知ることが必要になってきます。

三浦建太郎という漫画家の特徴がわかると、自ずと『ベルセルク』の休載が多い理由も察せるようになってくるんですよ。

 

もともと、三浦建太郎という漫画家は

ただでさえ遅筆なのに加え、綿密に書き込みをする漫画家

です。

その綿密な書き込みからなる画力は、非常に評判が高く、ダークファンタジーの世界観とマッチしているのも、『ベルセルク』の魅力の1つです。

どれだけこだわっているかというと、

休載中も三浦建太郎先生は漫画を描き続けている

という点に尽きるでしょう。

その様子は、時折『ヤングアニマル』の巻末コメントで伺うことができます。

三浦建太郎先生は、このあまりに綿密な書き込みを、細かな背景に至るまで膨大な量をこなすため、すぐに原稿を落としてしまうのです。

そのようなわけで、『ベルセルク』は休載が多くなってしまうんですね。

このことは、鳥山明先生を発掘した元『週刊少年ジャンプ』の編集者にして、『ヤングアニマル』の出版社である白泉社の代表取締役会長・鳥島和彦さんに、

「背景はいらないです」

「なぜなら人物のアップだけで十分に魅せる画力があるんだから」

と指摘されているほど。

 

それに加え、三浦建太郎先生は自身でも認めるほど病弱なため、頑張りすぎて体調を崩してしまうこともあります。

自分の体に無理をさせ、さらに理想の高い漫画を描こうとするがために、『ベルセルク』は休載が多くなってしまっているのです。

以上が、『ベルセルク』の休載が多い理由でした。

『バスタード』や『バガボンド』のように、作者にやる気がないから休載が多いというわけではないのは、1つの安心要素とも言えますね。

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まとめ

『ベルセルク』は、2019年4月に連載が再開され、ようやく最新刊となる41巻のストックが貯まり始めました。

ゼロだったストックを、これから貯めていくことになるので、41巻発売まではまだ時間がかかるとみられ、

『ベルセルク』41巻は発売日が2020年以降になることは確実

でしょうね。

休載が多いのは、作者である三浦建太郎先生が、

『あまりにも膨大な綿密な書き込みをする漫画家なので、すぐ原稿を落としてしまう』

ということが主な理由です。

それに加えて三浦建太郎先生が病弱ということもあり、先生の存命中に『ベルセルク』は完結できるのか…

それだけが唯一の不安点と言えるでしょう。

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