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田村真子TBSアナウンサーの出身高校や大学など経歴プロフィールを調査

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TBSアナウンサーの田村真子アナを知っていますか?

TBSに入社してから、まだ2年ですが、早くも土曜朝の情報番組『まるっと!サタデー』のMCに抜擢されて、ネット上で大注目!

  • 久慈暁子アナ(フジテレビ)
  • 皆川玲奈アナ(TBS)

のように、学生時代、モデルやタレント・キャスターを経験している女子アナが増えていますが、

田村真子アナはかなり変わった異色の女子アナ

とか…

では、TBSアナウンサーの田村真子アナはどんな人物なのでしょうか?

そこで本記事では、TBSアナウンサー・田村真子アナの出身高校・大学・経歴・プロフィールを探り、まとめていきます。

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TBSアナウンサー田村真子アナとは?

今の時代、ミスコンテストや学生時代にキャスター・タレントとして注目された女性が、女子アナとして活躍する姿を多く目にしますよね。

中には、アイドル・モデルを経て女子アナに転向した人も…

例えば、アイドルからアナウンサーへと転身した

  • 柴田阿弥(元SKE48)
  • 紺野あさ美(元モー娘。)

が、そうですよね。

 

一方では、

  • 高橋真麻
  • 永島優美(フジテレビ)
  • 藤井弘輝(フジテレビ)

など、2世アナウンサーも増えて始めています。

このように、学生時代に別の形で知名度を上げた人や、両親が有名人で最初から知名度が高い人が、アナウンス部門で活躍する傾向が見られます。

しかし、TBSアナウンサーの田村真子アナは、今の時代で見ると、かなり珍しいタイプなのです。

田村真子アナはまっさらな状態から始めた異色の女性アナ

田村真子

というのも、田村真子アナ自身、無名な状況からTBSに入社し、わずか2年目で、朝の情報番組のMCに抜擢された女性アナウンサーなのです。

それも、

『アナウンサーの試験に受けたのは、記念受験だった』

というのだからビックリ!

たまたま受けたアナウンサー試験に受かり、入社2年で、朝の大きな情報番組のMCに起用されるのですから、なんとも凄い実力の持ち主ですよね。

 

そういえば、田村真子アナは、趣味が神社仏閣巡りだったり、歌舞伎鑑賞だったり、自身でも

「おばあちゃんみたい」

と語っています。

そういったギャップの部分も含めて、ユニークで愛くるしいキャラクター性を持っています。

TBS社内での評価も上々で、将来の期待のエース!

TBSでの評価も上々で、田村真子アナ本人の性格としては、

おっとりしているタイプ

とのことです。

北海道の地震速報の際でも

「落ち着いて冷静なアナウンスが出来ている」

と、かなりの評価を得られ、『まるっと!サタデー』MCへの起用を決めたという話も…

まだまだ、キャリアは少ないのですが、将来のエースとして、今後の田村真子アナの活躍に期待したいものですね。

 

田村真子アナのプロフィール・経歴

先ほど、TBSアナウンサー・田村真子の趣味や性格など、少しプロフィールに触れてきましたが、まだまだ謎の部分も多いですよね。

そこで改めて、彼女のプロフィール・経歴を見ていきましょう。

田村真子アナのプロフィール

田村真子アナは、1996年2月3日、三重県松阪市生まれの23歳。

父親は、

第1次安倍政権時代:総務副大臣(2006年~2007年)

第2次安倍政権時代:厚生労働大臣(2012年~2014年)

の経験を持つ政治家・田村憲久議員。

さらに、曾祖父が元政治家の田村みのる氏、祖父が実業家の田村憲司氏と、かなり名の知れた人物です。

しかし、田村真子アナは、特に政治家や実業家に憧れていたわけではありません。

大学でも、『新聞学科』という、あまり耳慣れない学科に通っています。

もちろん、政治に全く関心が無いわけではないと思いますが、少なくとも政治の道に進む気は無かったでしょうね。

田村真子アナの性格・趣味嗜好

さて、そんな田村真子アナの性格や趣味嗜好を見ていくと、これまたユニーク。

先ほども触れたとおり、

おっとりした天然系な性格でありながら、先のことを決めずに進んでいくおおらかな部分

を持っています。

何でも、

『スケジュール帳をパンパンにするのが嫌』

ということで、着の身着のままな考え方を持っている女性アナといえそうですね。

また、趣味嗜好を見ると、散歩や歌舞伎鑑賞、茶道が趣味という、渋い一面を持っています。

見た目の印象と、少し異なる趣味嗜好を持つことで、彼女の人間性がより際立ち、魅力的に見えてきますね。

そういった田村真子アナの人間性・プロフィールも、TBS社内で大きく評価されているのでしょう。

田村真子アナの経歴

元々憧れはあったものの、まさかアナウンサーになるとは夢にも思っていなかった、TBSアナウンサーの田村真子アナ。

では、彼女自身、何をきっかけに女子アナウンサーを目指すこととなったのでしょうか?

田村真子アナの転機

実は、転機となったのは大学3年の頃だったそうです。

この頃、田村真子アナは、

インターンで情報番組のAD

を経験し、自身の目でアナウンサーの仕事ぶりを垣間見たそうです。

そして、

『もし、アナウンサーになれたら…』

と、軽い気持ちで記念受験することに…

すると、あっさりと合格し、TBSへの入社が決まったのです。

ほぼダメ元で受けたアナウンサー試験に受かるとは、本人も想像していなかったことでしょう。

思わぬことが転機となり、女子アナとしての道が開けていった田村真子アナ。

入社半年後には、ラジオ番組や世界バレーのミニ番組に出演し、アナウンサーとしての実績を積み重ねていきます。

入社1年目から早くも飛躍…

さらに、2018年10月からは『はやドキ!』に出演が決まり、少しずつ、アナウンサーとして評価を得ていくと、

  • バラエティ番組『メイドインジャパン』
  • 情報番組『まるっと!サタデー』

のMCに大抜擢。

もちろん単独ではありません。

メイドインジャパン

山里亮太

江藤愛

まるっと!サタデー

駒田健吾

が、一緒にサポートしながらMCを務めてくれています。

ただ、それでも入社2年目の田村真子アナにとっては大抜擢です。

 

経歴といっても、社会人となってからは、ほぼ無いに等しいというべきかもしれません。

とはいえ、まだ彼女は23歳で、これからの逸材です。

TBSアナウンサーとしてのキャリアが1年と、学生時代のADの経歴があるとはいえ、まだキャリアが始まったばかり…

今後の彼女の頑張り次第で、TBSの看板アナへと成長していくと思いますし、いろんな意味で将来を楽しみにしたいものです。

 

田村真子の出身高校・大学は?

さて、最後にTBSアナウンサーの田村真子アナの出身高校・大学に触れていきます。

出身高校は高田高校?

TBSにある田村真子アナのプロフィールにも記載がありました。

三重県の私立高校として評判の高い高田高校出身

なんだそうです。

高校名しか表記はなく、詳しくは分からなかったものの、

高田高校は三重県民なら一度は聞いたことのある超有名私立高校。

偏差値も、一番低いといわれる『普通科Ⅰ類』でさえ50あり、一番高い学科(普通科Ⅱ類数理コース)で、64もあります。

まぁ、他県と比較すると三重は学力レベルがやや低い傾向があるので、灘(兵庫)、開成(東京)と比較したら、見劣りしてしまいます。

ただ、三重県下ではレベルの高い私立校ではあるので、学力レベルとして、そこそこ高いことに違いはないでしょう。

出身大学は上智大学

続いて、大学ですが、田村真子アナは

上智大学文学部新聞学科

を卒業しています。

上智大学文学部新聞学科は新聞に限らず、世の中のあらゆるメディアが報じる情報に耳を傾け、ジャーナリズムが掲げる諸問題を考察する学科です。

まさに、今のアナウンサーとしてのあるべき姿を考えるに必要な学科といえるでしょうね。

果たして、高校・大学で培ってきた経験を、TBSアナウンサーとしてどのように活かしていくのか…

今後の田村真子アナに期待したいですね。

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まとめ

TBSアナウンサーの田村真子アナは、

家系に政治家を輩出している政治家一家の令嬢

であることが、プロフィールから分かりました。

社会人になってからの経歴は、ほとんどありません。

しかし、入社2年目で朝の情報番組のMCに抜擢される他、めまぐるしく飛躍していますね。

おっとりして天然チックなところもありますが、落ち着いて冷静にアナウンスできるメンタリティを持ち合わせている田村真子アナ。

高校は、三重県の私立・高田高校を卒業。

大学は、上智大学文学部新聞学科卒業と、かなりインテリな一面も見られます。

周囲からの評価も上々で、将来が非常に楽しみな女子アナウンサーですね。

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