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【2019】RIZIN.17の試合結果まとめ!出場選手と勝敗を一覧チェック!

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2019年7月28日(日)さいたまスーパーアリーナで開催の、

RIZIN.17

がとても熱いですね。

若手ファイターからベテランファイターまで、世界中から猛者が集まり、しのぎを削りました。

今大会では、

  • RIZINバンタム級四天王(石渡伸太郎・佐々木憂流迦・元谷友貴・扇久保博正)の試合
  • RIZINライト級エースの矢地祐介VS若手実力者の朝倉未来

があり、会場は大きな熱に包まれました。

 

今回は、RIZIN.17の試合結果まとめとして、

出場選手と勝敗

を一覧で、チェックしていきましょう。

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【2019】RIZIN.17試合結果まとめ!出場選手と勝敗結果一覧

戦い

戦い

対戦カードについては、こちらの記事でも触れていますのでチェックしてみて下さいね。

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では、さっそく、RIZIN.17の出場選手と勝敗結果を一覧でチェックしていきましょう。

第1試合 RIZINキックボクシングルール 3分3ラウンド(67㎏)
渡部 太基(負) 3ラウンド 判定0-2 HIDEKI(勝)
第2試合 RIZIN女子MMAルール 5分3ラウンド(63㎏)
KINGレイナ(負) 3ラウンド 判定0-3 ステファニー・エッガー(勝)
第3試合 RIZIN女子MMAルール 5分3ラウンド(49㎏)
ハム・ソヒ(勝) 1ラウンド3分14秒 TKO 前澤 智(負)
第4試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(93㎏)
ジェイク・ヒューン(勝) 3ラウンド2分19秒 TKO ビタリー・シュメトフ(負)
第5試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(71㎏)
ホベルト・サトシ・ソウザ(勝) 1ラウンド3分5秒 TKO 廣田 瑞人(負)
第6試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(71㎏)
川尻 達也(勝) 3ラウンド 判定3-0 アリ・アブドゥルカリコフ(負)
第7試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(71㎏)
北岡 悟(負) 1ラウンド5分 TKO ジョニー・ケース(勝)
第8試合 RIZINキックボクシングルール 3分3ラウンド(62㎏)
大雅(勝) 3ラウンド 判定3-0 町田 光(負)
第9試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(93㎏)
イヴァン・シュトルコフ(勝) 2ラウンド4分10秒 TKO キム・フン(負)
第10試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(61㎏)
元谷 友貴(負) 3ラウンド 判定1-2 扇久保 博正(勝)
第11試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(61㎏)
石渡 伸太郎(勝) 2ラウンド3分58秒 一本 佐々木 憂流迦(負)
第12試合 RIZIN MMAルール 5分3ラウンド(70㎏)
矢地 祐介(負) 3ラウンド 判定 0-3 朝倉 未来(勝)

以上のような結果になりました。

 

続いて、

個人的に見ごたえのあった試合

を紹介してきますね。

 

RIZIN.17第5試合:ホベルト・サトシ・ソウザVS廣田瑞人

第5試合に行われた、ホベルト・サトシ・ソウザ選手VS廣田瑞人選手は、

柔術世界王者VS総合格闘技王者

とも言える試合でした。

https://twitter.com/rizin_PR/status/1142016811929444353?s=20

開始早々ホベルト・サトシ・ソウザ選手が高速超低空タックルで相手を倒し、試合を作っていきます。

スタンドの状態になり、またホベルト・サトシ・ソウザ選手が寝技の展開に持っていくのかと思われましたが、

ホベルト・サトシ・ソウザ選手が、右ストレートを廣田瑞人選手へクリーンヒット

させ、廣田瑞人選手は崩れ落ちます。

ホベルト・サトシ・ソウザ選手が、追撃のパウンドを落とし試合は終了となりました。

はなこ
柔術世界王者が打撃で勝利!!!かっこいい!!!

RIZIN.17第11試合:石渡伸太郎VS佐々木憂流迦

https://twitter.com/rizin_PR/status/1155289267326709766?s=20

第11試合に行われた、石渡伸太郎選手VS佐々木憂流迦選手は、RIZINバンタム級四天王の対決であり、

総合格闘技団体パンクラスバンタム級絶対王者VS世界最高峰総合格闘技団体UFCフライ級15位

の戦いでもありました。

両選手ともに、それぞれがいた団体で強豪として活躍をしていました。

 

実力が均衡した戦いが始まり、1ラウンドは両者ともに、相手を寝かせてパウンドを落としあう局面を作りました。

2ラウンドに入ると石渡伸太郎選手が佐々木憂流迦選手に右フックでダウンを奪い、倒れた佐々木憂流迦選手に、

寝技(ノースサウスチョーク)を極め

一本勝ちを収めます。

世界最高峰の総合格闘技団体である、UFCで戦っていた佐々木憂流迦選手が勝つのでは、と想像していた人もいるでしょう。

この結果により、パンクラスが世界で戦える団体であることを証明しました。

はなこ
元々パンクラスは世界で戦える団体と言われていたけど、改めて証明したね!!!

RIZIN.17第12試合:矢地祐介VS朝倉未来

最後に、メインイベントである第12試合、矢地祐介選手VS朝倉未来選手を紹介します。

RIZINライト級のエースと言われる矢地祐介選手と、若手実力者の朝倉未来選手の試合は、

新RIZINライト級エースを決める試合

とも言えます。

RIZINに参戦後、5連勝を収めた矢地祐介選手は、RIZINライト級を代表する選手となりました。

しかし、その後の矢地祐介選手は、2連敗をしてしまいます。

対する朝倉未来選手は、RIZIN参戦後、国内のレジェンド選手や海外の強豪を相手に4連勝します。

朝倉未来選手は、今回試合した階級(ライト級)より、本来なら下の階級(フェザー級)の選手です。

にも関わらずRIZIN4戦目で、

階級が上の選手(矢地祐介選手が負けた、ライト級のルイス・グスタボ選手)に勝利する快挙

を収めます。

これにより朝倉未来選手が、ライト級でも強いことが認められ、矢地祐介選手との試合が組まれます。

 

今回、新たなRIZINライト級エースを決める戦いが始まり、試合は終始、朝倉未来選手がプレッシャーをかけ続け、

打撃でもグラウンドでも矢地祐介選手に勝り

続けました。

3ラウンド終了間際には、朝倉未来選手が両手を挙げて、相手を挑発します。

挑発に乗った矢地祐介選手と、激しい打ち合いになり、朝倉未来選手が左フックを決めダウンを奪い、そのまま試合終了のゴングが鳴りました。

そして、判定3-0で朝倉未来選手の勝利となり、

新RIZIN のライト級エースは朝倉未来選手

になりました。

はなこ
物凄い試合だった!!

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まとめ

以上がRIZIN.17の、

出場選手と勝敗

についてでした。

見ごたえのある試合ばかりで、白熱しましたね。

特に、

  • 第5試合:ホベルト・サトシ・ソウザVS廣田瑞人
  • 第11試合:石渡伸太郎VS佐々木憂流迦
  • 第12試合:矢地祐介VS朝倉未来

は、個人的に特に見ごたえがありました。

2019年8月18日には、RIZIN.18も決まっています。

次の大会も盛り上がること間違いなしですよ。

こちらも、ぜひ見ていきましょう!

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