旅行

スリランカ旅行準備まとめ!持ち物の必需品と服装から注意点まで

Sigiriya

Sigiriya

紀元前からおよそ2500年の歴史を持ち、世界遺産、アーユルベーダ、紅茶など魅力がいっぱいのスリランカ。

外国人に対して、とても温かく、親切に迎えてくれる国民性もスリランカの魅力です。

 

そんなスリランカを存分に満喫するために、事前の準備はしっかりしていきたいですね。

そこで、この記事では、

スリランカ旅行の必需品

スリランカの気候と服装

スリランカ旅行の注意点

便利グッズ

についてお伝えしていきます。

備えあれば憂いなし。

この記事で必需品から注意点までしっかりチェックして、準備を万全にしていきましょう。

スポンサーリンク

スリランカ旅行の必需品まとめ

パスポート

パスポートは

有効期限まで6ヶ月以上

のものが必要です。

渡航前に、必ず確認しましょう。

現金

スリランカの現地通貨は

スリランカ・ルピー(LKR)で1LKR=0.6円(2019.8.4現在)

となっています。

値札には、『Rs.』と表記されていますよ。

両替レートは、空港と市街での差がほぼありません。

空港では、24時間両替が可能です。

両替を受け取ったらトラブルを避けるためにも、枚数やお札が破れていないかチェックしましょう。

 

また、一般的によく使われる紙幣は、10、20、50、100ルピーです。

バスなどの交通機関を利用する際は、500、1000、2000ルピーなどの高額紙幣はお釣りの用意がなく、使えない場合があります。

両替時に

『small money please』

と、一言お願いすると、小額紙幣を多めに含めた両替をしてくれます。

クレジットカード

スリランカでは

VISAカードまたはマスターカード

がおすすめです。

とくにVISAカードは、レストランや土産物店など、ほぼどこでも使用可能なので便利です。

一方で、JCBカードが使用できる場所は、ほとんどないので注意が必要です。

カードがあれば、ATMキャッシングが使用できるため、両替所に行かずに現地通貨を得られるので便利です。

Wi-FiやSIM

SIMフリーの携帯をもっているのであれば、DialogのSIMカードがおすすめです。

Dialogは、スリランカ国内シェアが約40%あり、圏外で困ることもなく安心です。

空港のショップではツーリストプランのみ購入できます。

 

ツーリストプランのデータ量は、9GBで832円(1300Rs)です。(有効期限は30日間)

ただし、昼と夜で消費される枠が別になっていて、

Day time 4GB

Night time 5GB

です。

Night timeは24時〜8時まで、Day timeはそれ以外の時間帯となります。

なので、日中の利用を考えると

実質4GBが上限

と考えた方がよいですね。

ただ、容量を使い切っても、アプリからチャージできるので安心です。

SIMフリーでない場合はポケットWi-Fiを持っていきましょう。

変圧器や変換プラグ

スリランカの電圧は

240〜250Vで50Hz

となっています。

日本のプラグタイプはAですが、スリランカはBF、B3、Bが混在しています。

そのため、変圧器、変換プラグは必須ですよ!

入国ビザ

2019年8月1日〜10月31日まで、日本を含む39カ国のビザが試験的に免除されています。

従来はインターネットより事前申請するか、空港のVISAカウンターで手続きの2択でした。

詳しくはこちらをどうぞ。

 

スリランカの気候と服装、各種対策について

平均気温は、

南・西部(コロンボ、キャンディ)

北・東部(ジャフナ、アルガム、ベイ)

の2つに分かれます。

南・西部(コロンボ、キャンディ)

雨季4〜6月と10〜11月

乾季12〜3月

コロンボは、平均27℃、ヌワラエリヤなどの高原地帯は平均16℃程度です。

北・東部(ジャフナ、アルガム、ベイ)

雨季10〜3月

乾季5〜9月

平均気温は30℃程度で、全体的に南西部よりも乾燥していて、雨も少ないです。

雨季はモンスーンの影響で1日に数度スコールがあります。

そのため、どちらも観光には乾季がベストシーズンです。

服装

基本的に、高地以外は夏の服装で大丈夫です。

ただし、宗教に関してはとても敏感なので、仏教遺跡や寺院観光の際は

肌の露出が高いショートパンツやタンクトップはNGです。

また、スリランカ観光では自然の中を歩くことが多いため

靴底が丈夫なものを選びましょう。

加えて、寺院では敷地内で靴を脱ぐのが基本なので、着脱が簡単なものがおすすめです。

虫対策

スリランカは、蚊が多いです。

バックに入れて持ち歩けるような、コンパクトサイズの虫除けスプレーを用意しておくと便利です。

日焼け対策

スリランカの日差しは非常に強く、紫外線対策は必須です。

できるだけ、

SPFの高い、使い慣れた日焼け止め

を用意していきましょう。

とくに、ビーチ散策やシーギリヤロックなどの観光では、炎天下に1時間ほど晒され続けます。

UVサングラスや帽子で目を守ることもお忘れなく。

対策は万全にしていきましょう。

衛生対策

トイレは、あまり綺麗ではありません。

場所によってはトイレットペーパーがないところもあります。

水に流せるポケットティッシュや除菌シートを必ず持ち歩きましょう。

スリランカ旅行の注意点

犯罪

外務省発表の危険情報レベル(2019年8月6日現在)

レベル1:その国・地域への渡航,滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。

夜間外出禁止令は解除され、治安状況が安定化していますが、今後もテロ発生の可能性については排除できませんので、テロの被害に遭わないよう、人混みは避ける等引き続き行動には十分注意してください。

引用元:外務省海外安全ホームページ

現在は、1番低い警戒レベルです。

しかし、渡航される際は上記ホームページも含め、事前に情報収集をしましょう。

また、外務省が作成しているたびレジに登録しておくと、海外安全情報が更新された際にリアルタイムで通知がくるため便利です。

内戦終結後、ここ20年は治安も安定していただけに、本当に傷ましく、悲しい事件です。

被害に遭われた方のご冥福をお祈りいたします。

仏像や仏に対して軽率な行動は禁物

スリランカの人々は、

仏像をとても大切にしています。

なので

『仏像を背景に自撮りをする行為』

は仏像をもの扱いする事になり、絶対にしてはいけません。

行為を問い詰められたり、身の危険に晒される場合もあります。

現地の人々の思いや習慣を尊重して行動しましょう。

飲み水

生水はNGです。

ミネラルウォーターは、どんな小さな商店にも置いてあります。

ペットボトルのものを飲むように心掛けましょう。

野良犬

スリランカは野良犬が多いです。

狂犬病のリスクを考えれば、近づかない、触らないが一番です。

 

スリランカ旅行の便利グッズ

モバイルバッテリー

スリランカは停電が多いです。

宿泊エリアによっては充電ができないこともあります。

備えあれば憂いなしですから、モバイルバッテリーが一つあると安心です。

ドリンクホルダー

トレッキングや市街散策などのアクティビィティーが多いスリランカ。

ショルダーバックやベルトに水をぶら下げられると両手が空いて便利ですよ。

おりたたみバッグ

お気に入りの小物や、お茶などついついお土産が増えた時に便利です。

 

スリランカ旅行のタクシーとスリーウィラーのピックアップはアプリがおすすめ

Pick me(アプリ)

配車、降車場所の指定から支払いまでアプリ上で完結します。

Uberもありますが、

ドライバーの数やカバーエリア範囲の面でPick meが断然便利

となります。

交渉も不要で安心ですよ。

使い方はこちら

スポンサーリンク

スリランカ旅行の準備まとめ

この記事では、必需品、気候と服装、注意点、便利グッズについて紹介してきました。

旅行を心置きなく楽しむために、

パスポートの有効期限が6ヶ月以上残っているか確認

クレジットカード、変圧器、変換プラグの準備

サングラス、帽子、日焼け止め、虫除けスプレーなどの対策グッズ

といった準備できているか、しっかり確認しておいてください。

 

また、スリランカの人々は、仏教をとても大切にしています。

仏像を背にした自撮りや、不用意に触れるなど、仏像をぞんざいに扱う行為は慎みましょう。

加えて、現地の安全情報は必ず外務省のホームページやニュース検索などで事前に情報収集を行うようにしましょう。

準備や用意は万端に、魅力がたくさんのスリランカを思いっきり楽しんで来てくださいね。

関連記事

-旅行

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.