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平川怜のプレースタイルや身長などプロフ調査!評価は天才?

2019年途中に、FC東京から鹿児島ユナイテッドFCに、育成型期限付き移籍した平川怜選手。

2020年シーズンからは、再びFC東京に復帰しました。

FC東京U-18出身で、あの久保建英選手とも、ユースで一緒にプレーをしていたんですよ。

 

そして、平川怜選手も久保建英選手に負けず劣らずの天才なのです。

FC東京U-18では、2017年度の高円宮杯U-18サッカーリーグプレミアリーグで、平川怜選手や久保建英選手の活躍もあり、

3-2で、ヴィッセル神戸U-18を下して優勝

しています。

そこで今回は、期待の平川怜選手の評価やプレースタイル、そして天才といわれる理由などをお伝えしていきます。

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平川怜の身長などのプロフィールは?

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まずは、平川怜選手のプロフィールを紹介しておきましょう。

平川怜のプロフィール

名前 平川怜(ひらかわれい)

出身 東京都調布市

生年月日 2000年4月20日

身長 177センチ

体重 72キロ

ポジション MF(主としてボランチ)

背番号 40(FC東京)

平川怜の所属経歴

上ノ原SC

↓↓↓

FC東京U-15むさし

↓↓↓

FC東京U-18

↓↓↓

FC東京

↓↓↓

鹿児島ユナイテッドFC(2019夏 育成型期限付移籍)

↓↓↓

FC東京

平川怜の代表の経歴

U-14日本代表

U-15日本代表(2015)

U-16日本代表(2016)

U-17日本代表(2016-2017)

U-18日本代表(2018)

U-19日本代表(2018)

U-20日本代表(2019)

平川怜選手は、見事に各年代全ての代表選手で招集されています。

また、2016~2017年は、FC東京U-18所属ながら、2種登録(18歳以下のチームに所属しながら、トップチームの公式戦に出られる選手登録)をされ、J1リーグ戦やJ3のFC東京U-23の試合に出場しています。

『ユース年代でありながら、トップチームの選手と肩を並べて試合に出場できるだけのポテンシャルがある』

という高い評価が得られた証であり、将来を嘱望されていた証でもあります。

 

モンゴルで行われた、AFCU-16選手権2016の予選グループリーグで、平川怜選手は、ハットトリックを達成しています。

相手はモンゴル代表で、17-0という、ラグビースコアで快勝しました。

この試合後に平川怜選手は、

平川怜のコメントより

最初から相手を圧倒し、大量得点で勝てたことは良かったです。

引いた相手に対して、どのように崩すか、またアジア予選独特の緊張感を、肌で感じられたことは、非常に良い経験になりました。

ミドルシュートを決めたことで、引いた相手によい攻撃ができました。

と、語っています。

 

日本代表でも、FC東京U-18でもひとつ年下には、『久保建英』という、いわば平川怜選手の『宿命のライバル』的存在がいます。

この二人の天才は、数年後の日本のフル代表のエースになる可能性が、非常に高いですね。

平川怜の中学と高校はどこ?

平川怜選手は東京都・調布の生まれです。

中学時代から、地元のFC東京ユースに所属していたので、中学・高校も調布近辺かと思われますが、中学・高校に関しては情報がありません。

中学校については、

調布付近の中学校

と考えて良いでしょう。

高校に関しては、通信制の可能性も高いです。

サッカー選手の場合は、サッカーの練習にかける時間を優先し、

高校は、時間を自由に使いやすい通信制高校に入学する例

が、かなり多いですね。

そのことから、平川怜選手も、通信制高校ではないかと思われます。

 

天才・平川怜のプレースタイルと評価は?

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平川怜選手のプレースタイルの特徴は、なんといっても

絶妙なパスセンス!

正確無比の配球能力に加えて、ミドルシュートの正確さと威力もあり、攻撃的なボランチとしての存在感は、より大きくなっています。

 

守備面では、いまひとつという評価もありますが、これはフィジカル的な要因です。

そして、FC東京U-18時代から体幹トレーニングなどを進め、守備面での弱点も改善されました。

 

平川怜選手へのFC東京U-18の佐藤一樹監督の言葉には、

最近は落ち着いてプレーしてくれている。

サッカー知能が高い。

と高い評価をしています。

 

さきほども紹介したモンゴル戦での平川怜選手のハットトリックは、いずれも

ゴールからかなり離れた位置からのミドルシュート

でした。

しかも3点目以外は、

全てピンポイントで、ゴールマウスを捕らえる

という、正確なボールコントロールで、威力も十分という見事なシュートパフォーマンスです。

このあたり、周囲から呼ばれる『天才』の名に恥じない能力の持ち主ですね。

 

ゴールエリア内でのシュートは確かに決まる確率は高いのですが、そこまでボールを持って行く間に、相手にボールを奪われたりする危険性もあります。

その点、ミドルシュートは、離れたレンジからのシュートです。

相手の意表を突くこともあり、正確で威力があるという条件付きですが、試合で有効な場合が多いのです。

 

平川怜選手は、そのシュートの正確さも威力も兼ね備えていますので、引いて守る相手には、とくに有効でしょう。

2016年のイギョラ杯の決勝戦では、流経大付属柏高校との対戦となりました。

平川怜選手はボランチで出場、巧みなボールコントロールで好配球を連発しました。

そして、守備面でも流経大付属柏高校の激しいプレスにも動じない強さも見せました。

平川怜選手のプレースタイルは、大人になるにつれ、少しずつ変わってきています。

メモ

イギョラカップとは、東京都サッカー協会と東京朝鮮中高級学校サッカー部OB会の共催による、東京都のサッカー大会です。

イギョラとは『勝て』という意味になります。

 

2017年からはFC東京のトップチームでプレーをしてきた平川怜選手でしたが、才能はあるものの、出場機会には恵まれず。

そこで、平川怜選手は2019年途中から鹿児島ユナイテッドFCに移籍し、リーグ戦7試合に出場しました。

FC東京への復帰が決まった際には、

鹿児島ユナイテッドFCでの半年間は自分にとって非常に意味のある時間でした。

この経験を活かして、味スタのピッチで躍動したいと思います!

と語っています。

 

2019年は、FC東京のトップチームは選手層が厚いことから、平川怜選手の出場は、

FC東京U23で、J3の試合に出ること

が主になっていました。

それが、夏になって鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍することで、J2でのプレーが実現しました。

この経験は、必ず今後の糧になるでしょう。

 

平川怜選手は、2020年こそJリーグで開幕を迎えましたが、ヨーロッパのクラブからは間違いなく注目されています。

既に2020年3月、イタリアのサッカーメディア『rivistaundici』では、

『ヨーロッパのクラブが視線を送っている20歳以下の新興勢力』

として平川怜選手が紹介されているのです。

さらには、

(平川怜、中村駿太、西川潤など)彼らは世界のフットボール界で挑戦を続けてきた日本サッカー界に、新たな風をもたらす存在となるかもしれない。

カタール・ワールドカップ2022では、その姿を見る可能性もあるだろう。

と、高く評価されています。

2020年末の移籍期間、2021-22シーズン開幕前などに、海外のクラブのユニフォームの袖を通す姿が見られるかもしれません。

平川怜の特徴を総まとめ

身体面

まず、平川怜選手の身体的な特徴を挙げると、

  • 体幹の強さ
  • 俊敏性の高さ
  • ボランチとしては高身長

があります。

まだ19歳ですから、身長はさらに伸び、180センチに届きそうですね。

180センチの身長で、技術とメンタルの両面が揃った大型ボランチ。

将来の日本代表として、期待できそうですよね!

メンタル面

  • 状況判断力の高さ
  • 視野の広さ
  • 冷静沈着
  • 判断の速さと正確さが高い 

ボランチとしての資質を全て持っています。

技術面

平川怜選手の技術面の特徴をまとめると、

  • パスの正確性が高い
  • ミドルシュートの威力と正確さ
  • ボールコントロールの正確さ
  • サイドチェンジの判断が的確

が挙げられます。

もともと守備面には、不安な部分があったのですが、トレーニングの効果もあり、高校に入った頃から改善されてきました。

現在では、

球際の勝負強さも兼ね備えた万能型のボランチ

に成長を遂げています。

さらに、サイドハーフとして出場し、攻撃の起点になる姿も見られます。

いずれは、日本代表の中盤を任されることでしょう。

日本クラブユース選手権二連覇と久保建英との関係

2017年の日本クラブユース選手権の決勝戦は、浦和レッズユース対FC東京U-18でした。

試合前半は、0-0のまま終わり、後半戦に突入。

33分、10番小林幹選手のヒールパスを受けた、

15番久保建英選手がピンポイントのシュート!

ついに均衡が破れ、35分には久保建英選手が相手陣内でボールを奪って、スルーパス。

これを受けた平川怜選手のクロスは相手の手に当たり、ペナルティキックとなったのです。

このPKは、小林幹選手が冷静に決めて、浦和を突き放します。

そして、試合終了。

FC東京は、二連覇を達成したのです。

久保建英との関係についての平川怜の言葉

自分の中で、かなりそこは刺激になっています。

でも、久保選手はU-20のレベルの選手であることは、日々のプレーで証明をしているので、僕の中で明確な基準が近くにいるというのはありがたいです。

この時点で、平川怜選手にとって、久保建英選手の存在は刺激にも目標にもなっていることが伺えます。

現在の久保建英選手は、スペインのマジョルカでプレーし、チームの中で存在感を増しています。

ここに追いつき追い越すような平川怜選手の活躍に期待したいですね。

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まとめ

2020年にFC東京での活躍が期待される、天才・平川怜選手。

持ち前の正確無比のフィードや、ミドルシュートに加えて、守備面での強さも加わり、成長を遂げています。

2019年は、J2鹿児島ユナイテッドFCに期限付き移籍し、武者修行も行いました。

世代別の日本代表には常に召集され、いずれはフル代表からも声がかかるようになるでしょう。

そのためにも、2020年はFC東京で結果を残すことが必要になります。

2022年のカタールW杯では、ライバルであり、盟友の久保建英選手と、日本の中盤を構成して欲しいものです。

 

そして、海外クラブで中心選手として活躍する姿を期待したいですね!

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