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タモリと小田和正の関係は現在も不仲?共演NGの真相を調査!

お笑いビッグ3の一人であるタモリさんと、

『さよなら』

『愛を止めないで』

など、数々の名曲を手がけてきたオフコースのメンバー・小田和正さん。

この二人は、

犬猿の仲、不仲で共演NG

といわれていたことを知っていますか?

実は、あることをきっかけに、二人は不仲の関係になり、共演NGとされてきたのです。

では、その不仲の関係となった理由とは、一体何だったのでしょうか?

そこで本記事では、タモリさんと小田和正さんが、不仲で共演NGとなった理由や、現在の関係性を調査し、まとめていきます。

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タモリと小田和正が共演NGって本当?

30年以上続く、音楽番組『ミュージックステーション』にて、長年MCを務めているタレント・タモリさん。

一方、1970年から、音楽グループ『オフコース』のメンバーとして活動し、現在はソロとしても活躍している歌手・小田和正さん。

両者とも、長年音楽に密接している立場にいる人ではあるのですが、何故か共演している姿をほとんど見せていません。

しかも、共演しているのは、

かつて放送されていたバラエティ番組『笑っていいとも!』の、テレフォンショッキングのコーナーのみ…

それ以来、二人は全く共演することなく、今日まで至っています。

タモリも小田和正との不仲・犬猿の仲を認めた?

それにしても驚かされたのが、テレフォンショッキングでのやりとり…

コーナーがはじまってから、間もなく両者の気まずさが浮き彫りとなり、たまらずタモリさんが小田和正さんに対して、

「レコードお出しになった?」

と質問。

その質問に対して、小田和正さんが、

「気に入らないと思いますけど…」

と答え、場の空気は完全に凍り付いてしまったようです。

 

そして、後の27時間テレビで、当時の放送を顧みて、タモリさんが、

「気まずいねぇ…」

と苦笑いしてしまう、なんてこともあったほど…

もう、ここまで来ると、タモリさんでさえ、共演NGどころか、小田和正さんとの犬猿の仲を認めたといえるでしょうね。

タモリ・小田和正が不仲な理由や原因

さて、今でこそ和解はしているものの、タモリさんと小田和正さんは、かつて犬猿の仲として、共演NGとされ続けてきました。

そして、現在も共演はありません。

本当の意味での和解までは、もう少し時間がかかりそう…

それにしても何故、タモリさんと小田和正さんは、不仲の関係になってしまったのでしょうか?

不仲の関係を作ったのはタモリの批判が原因?

その理由は、タモリさんが自身の好みを押しつける形で、

小田和正さんの音楽性を一方的に批判したこと

にあります。

しかも、ラジオ番組『オールナイトニッポン』で、糾弾する形で批判したのだから、決して穏やかな話ではありません。

タモリは意外と頑固なタイプ?

そもそも、タモリさんは、ちゃらんぽらん(適当)な性格に見えて、こだわりの深いタイプでもあります。

それは、27時間テレビ(フジ系)で行われた英語禁止ゴルフでも垣間見られました。

英語禁止ゴルフで見せた頑固な姿勢

当時、ビートたけしさん、明石家さんまさんの二人と、番組の企画として、タモリさんがゴルフをしていたのですが、本当にその姿は真面目そのもの…

さんまさんたちが、おちゃらけて禁止された英語を連発して場を盛り上げている中、英語を話さないためなのか、黙々とゴルフに集中するタモリさん。

その姿をさんまさんがダメ出ししようも、全く聞く耳持たずにゴルフに集中していたのです。

もちろん負けず嫌いな一面が出ているだけと言えば、それまでですが、それだけ好きなものにはこだわりも深く、頑固な一面も持ち合わせているのでしょう。

ミュージカルも一刀両断…

また一方では、

『ミュージカルが嫌い』

と堂々と公表しているタモリさん。

言い分としては、

「変なタイミングで突然歌い出す、あの独特な雰囲気がどうにもなじめない」

とのこと。

たしかに、普通の生活の中で、何の前触れもなく、いきなり歌い出すことはまずありません。

違和感を覚えるのも、分かります。

ただ、番組などで堂々と公表するほどではないとは思いますが…

ミュージカルスターの前でも嫌いと公表…

ミュージカルが嫌いなタモリさんですが、実は、そのことをミュージカルスターの前でも堂々と公表しています。

それも、『完全にあり得ない』と言わんばかりに全面否定までしているのだから驚きですよね。

まぁ気持ちは分かりますが、このような批判をしていたら、一部で敵を作ってしまってもおかしくないでしょう。

タモリの音楽へのこだわりが、小田和正を批判?

さて、話を元に戻します。

タモリさんは、オールナイトニッポンで、小田和正さんが所属していたバンドグループ・オフコースに対して、

「見せかけの優しさ」

と糾弾しています。

まぁ、タモリさんにしてみれば、単純にミュージカルが嫌いと公表するのと同じような感覚で、オフコースを批判したのでしょう。

そもそも、タモリさんは、オフコースが主流としてた『フォークソング』にも、

「フォークソングは暗くて嫌い」

とバッサリ切り捨ててしまうのです。

さすがに、ここまで一刀両断されてしまったら、小田和正さんとしても、気分は良くないですよね。

『フォークソング=暗い』は、勝手な思い込み

だいたい、フォークソングが暗いというのは誰が決めたのでしょうか?

当然、フォークソングの中にも明るい印象の楽曲は存在します。

例えば、オフコースの名曲『愛を止めないで』は、歌詞を読んでも、どちらかというと応援ソングに近いですよね。

また、小田和正さん単体の楽曲になりますが、ドラマ主題歌にも起用された『キラキラ』なんて、どう聴いても暗い曲ではなく、光り輝く明るい楽曲。

このように明るい楽曲もあるのに、何故か、フォークソングを失恋や悲しみを想像し、暗い曲と決めつける節がある…

それは、名曲『さよなら』の影響も強いのかもしれません。

まぁ、タイトルからして別れの楽曲ですし、暗いと思われても仕方ない部分はあります。

タモリの発言で、より暗いと印象づけられた小田和正

『さよなら』がオフコースの代名詞となり、爆発的ヒットをもたらしたことは、喜ばしい事実です。

今でも、『さよなら』を愛するファンは世代を問わずに多くいますし、それだけ彼らをメジャーに仕立て上げたといえるでしょう。

 

しかし一方で、タモリさんのように、

『さよなら』=暗い

と感じている人も少なくありません。

さらにタモリさんの発言によって、

『オフコース=暗い』

とさえ、誤解されている部分もあるようです。

 

タモリさんは影響力のある大御所タレントです。

そのタモリさんの発言によって、世間が変な誤解をしてしまうこともあるでしょう。

ましてやフォークソングそのものが暗いと決めつけられてしまっては、オフコースもたまったものではありません。

結論:タモリのオフコース批判が全ての原因!

結局、タモリさんの小田和正さんおよびオフコースに対する批判が、不仲を決定的にした原因だったのです。

もちろん、人には好き嫌いはありますし、たまたまタモリさんの好みにオフコースが合わなかっただけの話に過ぎません。

ただ、それでも、

『好みだけで批判すべきではない』

というのも一つの事実です。

しかも、勝手な思い込みによる批判ですから、その類いのものは、必ず自分に返ってくると、よく分かる事案ですね。

タモリと小田和正の現在の関係と和解

現在も、共演はありませんし、

「本当に和解しているのか?」

と勘ぐってしまいたくなるタモリさんと小田和正さんの関係ですが、一応、和解は成立しているようです。

和解のきっかけ

それは、

生野陽子アナ・中村光宏アナの結婚式

が大きなきっかけとなったようです。

 

タモリさんと小田和正さんは、プライベートでも会うことがなく、犬猿の仲と言われていたのですが、何故か生野陽子アナ・中村光宏アナの結婚式・披露宴で再会することになったのです。

しかも、

小田和正さんから披露宴前にタモリさんに歩み寄り握手

を交わし、またタモリさんも、

「今日は小田さんに会えて良かった」

と、披露宴でのスピーチを行い、今度は生野陽子アナ・中村光宏アナの結婚を祝う大勢の前で、小田和正さんと握手を交わしたのです。

これには驚きを隠せませんが、両者にあった大きな溝は、時間が埋めてくれたのかもしれませんね。

和解はしているが、共演はまだ無い…

ただ、和解は出来たとしても、これまで共演NGとしてきたわけですし、簡単に共演とまではいかない模様…

今度は、ミュージックステーションで共演し、番組を盛り上げてくれたらと願うばかりです。

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まとめ

長年、共演NGとされ、犬猿の仲とも言われ続けてきたタモリさんと小田和正さん。

その原因は、

タモリさんの、オフコース批判

によるもので、一度はプライドを傷つけられ、不仲な関係になりつつも、小田和正さんが大人の対応を取り和解…

今では不仲ではないものの、共演はなく、今後も二人の関係次第といえるでしょう。

ただ、小田和正さん自身が、あまりテレビ番組には出演していませんし、完全にこじれていたわけですから、簡単に共演しないと思われます。

まぁいつかは、両者が共演して、ミュージックステーションを盛り上げてくれればと思う次第です。

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