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川越シェフの現在とは?消えた(干された?)理由とお店をチェック

かつてイケメンイタリアンシェフとして一世を風靡し、女性たちから絶大な支持を受けていた川越シェフ(川越達也さん)。

川越シェフは、タレントとしてもテレビによく登場し、

『ニヒルでクールながらイケメンだからカッコいい』

という印象を与えていましたよね。

ただ、いつの間にか川越シェフがテレビから消えて、現在は見る影すらなく、彼の現在を知らない人も増えています。

では川越シェフは、現在どのように日々を過ごしているのでしょうか?

本記事では、川越シェフがテレビから消えた(あるいは干された?)理由や、現在(彼の経営していた店も含め…)の暮らし、を調査し、まとめていきます。

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川越シェフ(川越達也)がテレビから消えた理由

川越シェフ

イケメンシェフの川越シェフこと、川越達也さんのことを覚えていますか?

どこかニヒルという印象もありつつも、そこが魅力でもあり、イケメンのイタリアンシェフとして、よくグルメ番組やバラエティ番組で出ていましたよね。

いつの間にか、テレビから完全に姿を消した川越達也シェフ

カッコいいと女性ファンから絶大な人気を受け、タレントとしてもブレイクしていましたが、何故か突如テレビから姿を消してしまったようです。

正直なところ、筆者は気がつかず、

「そういえば川越シェフの姿をテレビで見かけなくなった…」

と思うようになったくらい…

それで、考えてみれば、

「なんかあったのかなぁ?」

と思えてしまうんですよね。

あれだけ人気のあった川越シェフが、特に不祥事を起こしたニュースを聞いたこともない中で消えていくとは…

 

当時の人気を考えると、信じられない光景です。

そこで、改めてその理由を探ってみると、衝撃の話が飛び込んできました。

川越シェフが表舞台から姿を消す発端となった『水事件』

実は、かつて、川越シェフが営むレストランで、

『水だけで800円の料金をとられた』

という事件があったらしく、そのことがきっかけで芸能界から姿を消したそうです。

そのレストランとは、代官山でオープンしていた高級レストラン

『タツヤ・カワゴエ』

このお店は、すでに現在は閉店しています。

ただ、水事件が勃発するまでは、大変な人気を得てきた高級レストランとして有名だったようです。

 

ところが、ある日のこと。

注文もしていなかったのに、水をグラスに注がれ、何故か800円も取られたことが判明。

まるで、外国人が、何も知らずにお通しを出されて料金を徴収されてしまったかのような騒動となってしまったのです。

でも、ここで対応を間違えなければ、事態は大きくならなかったように思うのですが、川越シェフは、さらに反感を生む対応をしてしまいました。

川越シェフの対応のまずさ…

この水騒動がネットで話題になり、川越シェフは、

「そもそも、他の高級レストランでは、水1杯1000円から1500円取るところもある」

と反論…

つまり、

「800円くらいなら、むしろ良心的価格で何か問題でもあるのか?」

と言わんばかりの反論をしてしまったのです。

ただ問題は、値段のことではありません。

なぜ客に断りもなく水を出し、料金を取ったのか

と言う話なのに…。

しかも、その客は、

水を1滴も飲まなかった

というのです。

そうなると、サービスを受けてもいないのに、勝手に水を出して800円徴収するというのはあまりにも理不尽…

お通しのように、『和の雅な文化・しきたりも含めて味わってもらう』と明確な理由を提示して理解してもらうなら、まだ、水800円というのも分かります。

しかし、昔から日本では、水はサービスとして無料で提供されてきていたわけで、高級レストランだからといって、その考えは変わらないはず…

そこへ、いきなり頼みもしない水を勝手に提供して、料金を取るのは、反論されてもおかしくないでしょう。

そして、その対応として、まるで、

「年収300万円~400万円しか稼げない貧乏人は、高級レストランでサービスを受ける資格がない」

とでも言わんばかりの対応を取ったことに問題があり、その対応のまずさ故に、大炎上騒動が勃発したわけです。

結果、この一連の騒動は、後に

『水事件』

と呼ばれ、川越シェフが、表舞台から消えた(干された)大きなきっかけとなったわけですが、まあ、自業自得といえるでしょうね。

川越達也は料理人としてのもてなしの心を忘れた?

正直な話、この一連の騒動を聞く限りでは、

「川越シェフには、本当に料理人の資格があるのか?」

と勘ぐってしまいます。

やはり、高級レストランであるなしに関わらず、料理人は、料理でお客をもてなすのが仕事だと思えてなりません。

確かに、仕事である以上、もてなしに見合った代価をもらうのは当然です。

しかし、川越シェフは、どうも、ビジネスが大前提に料理を提供しているように思えてならないのです。

料理を提供して、お客さんに喜んでもらって、始めて料理人としての価値が上がるのに、そんなことすら忘れてしまったのか…

どうか、そうでないことを信じつつ、もし忘れているなら、料理人としての根幹ともいうべき精神を取り戻し、再起してほしい…

ただ、そのように願うばかりです。

 

川越シェフの現在

水事件以降、芸能界から干される形で、テレビの世界から消えた川越シェフ(川越達也さん)ですが、彼は現在どんな暮らしをしているのか?

 

一時期、彼が営む高級レストランが、次々と閉店した話も聞き、少し心配していたのですが、どうやら、川越シェフ自身は"食"にまつわる仕事はしているみたい…

というのも、川越シェフの現在を追いかけてみた結果、

『プラネットファーム タツヤ・カワゴエ』

という野菜直送サービスを自社で展開していることが判明。

彼自身、世の中から忘れ去られてほしいと考えているらしく、表舞台に立つことはほとんどしていません。

それでも

『食の仕事からは離れたくはない』

という想いが、ひしひしと伝わってきます。

まぁあれだけ料理人として活躍して、株式会社タツヤ・カワゴエという会社まで設立した人ですから、食へのこだわりを捨てていないのは当然のこと…

 

筆者としても食からも完全撤退し、ひっそり生活していたわけではないと知り、少し安堵しました。

また、一方では、

『アンカーシェフ』

という、料理店プロデュース業も随時行っている模様。

あくまで料理店のプロデュースに携わっているに過ぎず、川越シェフが経営しているわけでは全くありません。

それに、堂々と宣伝すれば良いのに、具体的な店名など明らかにせず、営業しても期間限定というところも多い…

 

まるで屋台でも引いて、料理店をプロデュースしているかのよう…

 

川越シェフ自身、

「自分のことは忘れてほしい」

と語っていますし、表舞台に二度と立ちたくないのでしょう。

この現状を考えると、今後、川越シェフが、テレビで名を馳せることはなさそうです。

ただ、それも川越シェフの人生ですので、思うがままの人生を謳歌してほしいですね。

 

川越シェフの店はどうなったの?

さて、先ほども少し触れましたが、川越シェフは、タレントとしてもブレイクしていた当時、高級レストランを経営していました。

それも、1店舗ではなく、

  • 代官山
  • 渋谷
  • 白銀台
  • 宮崎

と、いくつもの場所に、自社ブランドとも言うべき

『タツヤ・カワゴエ』

という名が入った、高級レストランや居酒屋をオープンさせていました。

ところが、先程お話した

『水事件』

を皮切りに、続々と閉店…

どうやら、調べてみた段階では、

川越シェフの店は1店舗も営業していない

ようです。

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まとめ

かつては、イケメンイタリア料理人として名を馳せた、川越シェフですが、おごりもあり、世間から干されてしまいました。

その発端となったのが、

水に800円の料金をとった

として批判された炎上騒動(水事件)ですが、単に多くの料金を取ったことよりも、川越シェフの態度として…

「年収300~400万円の貧乏人は、高級レストランで食事して文句を言うな」

と受け取られる発言をしたことが一番の問題でした。

現在は、お店のプロデュースはしているものの、お店は1店舗も営業していません。

野菜の直送サービスを展開しているのみ…

世間から完全に消える前に、心を入れ替え、もう一度料理人として、その輝きを取り戻してほしいものです。

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