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ワンピース951話ストーリーネタバレ!カイドウVSビッグマム?

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2019年8月5日発売の週刊少年ジャンプ2019年36・37号掲載のワンピース951話のネタバレになります。

 

カイドウとの戦いに敗れたルフィは、クイーンの管理する兎丼『囚人採掘場』で、ヒョウ五郎から『流桜』を教えてもらうことに。

しかし、そこに記憶喪失のビッグ・マムが乱入する事態になりました。

ビッグ・マムが大暴れであわや大惨事と思われたその時、急にビッグ・マムは眠り込んでしまいます。

カイドウが提督を務める百獣海賊団・幹部の1人クイーンは、この機を逃すまいと部下に兎丼を任せて、眠り込んだビッグ・マムを鬼ヶ島へ連れていきました。

 

兎丼に残されたのは、クイーンに兎丼を任されたババヌキとその部下たち。

残された部下たちを相手に、ルフィは囚人たちの心を再び奮い立たせ、一緒に兎丼を制圧します。

兎丼を制圧したルフィ、そしてその他の仲間たちの動きなど気になるところが盛りだくさんのワンピース・ワノ国編。

 

まずは、前回までのワンピース950話『兵(つわもの)どもが夢』のネタバレから確認していきましょう。

続けて、951話のネタバレもしていきますよ。

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ワンピース950話『兵(つわもの)どもが夢』ストーリーネタバレ

兎丼を制圧したルフィたち。

制圧の最中に、赤鞘九人男の一人・雷ぞうが囚われていたキッドとキラーを助けます。

ルフィはキッドに『一緒にカイドウ討伐を』と誘いますが、キッドはそれを断り、キラーと共に仲間たちを助けに兎丼を出て行ってしまいました。

 

兎丼では、ルフィの熱い行動により、生気を取り戻した囚人たちが、

『ルフィがカイドウと同じ海賊であること』

を知って、ざわついてしまいます。

その時に現れたのが、光月の跡取りでもあるモモの助でした。

モモの助が現れたことで、囚人たちは生気だけでなく、戦いのその先の夢を見出すことができたのでした。

 

モモの助が現れたことを見届けた赤鞘九人男の一人・河松は、

「急ぎ行きたいところがある」

と。別行動を申し出て、兎丼から出て行きます。

 

ところ変わって『九里』では、赤鞘九人男でもある酒天丸、錦えもん、イヌアラシが仲間たちの墓を目の当たりにしていました。

錦えもんたちが戻って来ることを待つことができずに、カイドウに立ち向かって散った仲間たち…

そのことを酒天丸は思い出していたのです。

20年という歳月を思い返し、8日後の火祭りの夜に鬼ヶ島へ討ち入り、カイドウ、オロチ討伐への準備を進めていくのでした。

 

さらにところ変わって『花の都』のはずれ。

森の奥の『閻魔堂』では、ゾロと光月モモの助の妹・日和が身を潜めていました。

ゾロは、奪われた刀を取り戻すべく、牛鬼丸のところへ案内するよう日和に頼みます。

ゾロもまた刀を取り戻し、決戦に備えるべく動いていたのです。

また、『花の都』では、カイドウの下についたドレークとホーキンスが、捕えたローから

『麦わらのルフィと、何を企んでいたのか?』

を聞き出そうと、目論んでいるところで、次回の951話に話が続きます。

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ワンピース951話ストーリーネタバレ『RAMPAGE(ランペイジ)』

花の都

ワノ国『花の都』。

オロチ

「取り逃がしただとォ!!?」

「お前達がいたのにか!!!」

福ロクジュ

「申し訳ございません…!!」

「しかしトラファルガーという男は…。」

「"麦わら”と並ぶ『主犯格』!!」

「これで侵入者共の頭2つ取った事に。」

「海賊の世界は裏切りが"華”!!」

「○問の末いか様にも使えましょう。」

オロチ

「くるしうない!!」

 

その頃、オロチ城下町では見回りをしている侍たちがいました。

リーダー格の侍

「都の様子はどうじゃ。」

侍の部下

「ご安心を!!」

「現在厳戒態勢を敷き。」

「見廻組(みまわりぐみ)の侍達を都中に配備!!」

「侵入者全員を捕えるまでオロチ様の首は一切狙わせません!!」

 

オロチ城下町他、全国各所でルフィたちの人相書が貼られていました。

町人

「あれ全部"人相書”か!?」

役人

「見逃しや隠し立ては『共謀の罪』に問われるものと心得よ!!」

 

『花の都』から少し離れた家の屋根から、サンジとしのぶは町の様子を伺っていました。

サンジ

「…。」

「まいったな。」

「もう今後都には近づけねェ。」

しのぶ

「手配は全国よ。」

「でもわたす達の都での用事はある意味終わってる。」

「"月の印”の侍達を見つける事だからね。」

「彼らはいま全員檻(おり)の中に集まってる。」

サンジ

「トノヤスの命賭けの演説であいつら"無実”と思われた筈(はず)なのに。」

しのぶ

「そううまくいかないかもね。」

「牢屋敷は中に広い…。」

「わたすの見立てでは1000人は捕まった。」

牢に捕まった男たち

「…。」

牢の見張りをしている男1

「なァこいつらオロチ将軍の勘違いで捕まっただけだろ?」

「なぜ出してやらねェんだ?」

牢の見張りをしている男2

「オロチ様が?」

「『間違えました』って?」

「いやあ言わねェな!!」

サンジ

「せっかく味方とわかった人達…!!」

「絶対に欲しい戦力。」

「何か手を打たなきゃ。」

「ローの仲間達もいる筈(はず)だしなァ。」

「——時にしのぶちゃん。」

「アレ何やってんだ?」

しのぶ

「…。」

「"空船”作りよ。」

「『火祭り』の準備。」

サンジ

「大物が2人○んで祭りの気分でもねェだろうに。」

しのぶ

「いいえその逆!」

「花の都の『火祭り』は死者を弔う行事だから。」

「盛大な程亡き人に想いが届く…。」

サンジ

「へぇ…。」

サンジとしのぶの人相書も当然貼られていました。

えびす町の北

時を同じくして花の都のはずれ『えびす町』の北ではー。

ナミ

「よかった!!」

「あんた達捕まったって聞いたから!」

ペンギン

「あァ…。」

シャチ

「う…運よく逃げ出せたんだ。」

ナミ

「そ。」

ベポ

「あ!」

「そうだコレ。」

「康イエって大名が○ぬ前に牢の中にいる奴らに書いて見せた『判じ絵』だ。」

ナミ

「え!?」

「蛇に2本線が足されてる!?」

ベポ

「うん。」

「これでこの暗号の意味が変わったんだろうな。」

「『ワノ国』の奴らは理解してた。」

「康イエの最後のメッセージだ。」

ナミ

「すっごく重要じゃない!!」

「錦えもんに必ず渡すね!!」

ベポ

「頼むぞ!!」

ナミ

「オッケー!!」

「何かあったら"編笠村”ね。」

ベポ

「…。」

ベポはホーキンスとのやり取りを思い出していました。

ホーキンス

「出ろ!!」

「お前達の命が交換条件だ…。」

「これを断ればトラファルガー・ローはお前らの命ごとおれの命を取りに来る。」

「未来に"希望”を織り込まない男の"脅し”は。」

「さすがに身の危険を感じるものだ…」

ロー「…。」

ベポ

「キャプテンごめん!!」

「おれ達がドジを…。」

ホーキンス

「これがお前達3人の命。」

そう言うとホーキンスは腕から3体のわら人形を出しました。

ベポ

「!?」

ホーキンス

「完全なる解放だ。」

「文句はないな?」

「トラファルガー。」

ローとその仲間たち

ローとその仲間たち

ロー

「いいかお前ら。」

「おれが捕まった事は。」

「"麦わら屋”達には絶対に話すな!!」

ベポたち

「え!!?」

「何で!?」

「キャプテン!!」

「何でー!?」

ベポ

「…。」

ジャンバール

「――じっとしてるなんて無理だ。」

ペンギン

「ああ。」

シャチ

「悪いが『作戦』よりウチの船長の命だ。」

えびす町

えびす町ではー。

町民

「アハハハじゃ頼んだよお前さん。」

カン十郎

「お任せあれ!!」

「それがし責任もって!!」

「康イエ様のごいたいは『九里』でしっかり供養いたすゆえ。」

町民

「アハハハハ。」

「頼むよ兄ちゃん。」

カン十郎

「勿論(もちろん)だ。」

「康イエ様は我々にとっても大恩人!!」

町民

「頼んだ…。」

「ホントに頼んだよ。」

「イヒヒヒ!!」

「アハハハ!!」

フランキー

「準備できたぞ!!」

「行くぞナミ!!」

「カン十郎。」

ナミ

「うん!!」

「じゃあね。」

「みんな。」

カン十郎

「あいやしばらく!!」

「急ごうぞ!!」

フランキー、ナミ、カン十郎は虎のバイクに乗って『九里』を目指し出発するのでした。

花の都ー九里間

『花の都』と『九里』の間、船着き場では指名手配の人相書きの確認のための検問が敷かれていました。

役人

「全員顔を見せろ!!」

「指名手配多数につき検問を行う!!」

ウソップとロビンが変な顔をして検問を通ります。

その後ろをブルックが幽霊として続き通り過ぎていきました。

ウソップ、ロビン、ブルック

ウソップ、ロビン、ブルック

役人

「通ってよし!!」

「おい、今の者達さっさと行かせろ。」

「何か取り憑いておった。」

無事に船に乗ることができたウソップたちは花の都を離れ『九里』へ行くのでした。

ロビン

「ホネ吉、おトコちゃんは?」

ブルック

「泣き疲れて私の懐で寝てます。」

ロビン

「私が抱くわ。」

「あなたじゃぬくもりがないから。」

ブルック

「ひどい!!」

九里

『九里』南西の廃港ではボロボロの大きな船が何隻も集められていました。

錦えもん

「何と!!」

「船!!!」

「船!!」

「船!!」

イヌアラシ

「言葉もない…!!!」

「アシュラ。」

酒天丸

「少し整備が必要だが。」

「カイドウに破壊されたワノ国中の港から集めておいた…。」

「これだけあれば何千人の兵でも『鬼ヶ島』へ行ける。」

錦えもん

「何と心強い男。」

「見直したぞ。」

「おぬし!!」

イヌアラシ

「ああそう気の利く男ではなかった。」

酒天丸

「20年寝てたわけじゃねェど(汗)。」

錦えもん

「フラの助殿に整備をお願いいたそう!!」

「いよいよ“討ち入り”が目に見えてきた!!」

鬼ヶ島

その頃「鬼ヶ島」ではカイドウの部下たちが騒がしく動き回っていました。

部下たち

「急げ!!」

「急いで運べ!!」

「まだ足りねェらしい!!」

ビッグ・マム

「まだァ~!?」

部下たち

「とにかく甘い物!!」

部下たちが運んでくる食べ物をバクバクと勢いよく食べるビッグ・マム。

百十海賊団の幹部のメンバーがそれを見ていました。

ジャック

「…。」

キング

「確かに艦(ふね)を滝から落とした筈(はず)だが…。」

クイーン

「半端な仕事しやがって。」

「キングてめェ!!」

ジャック

「クイーンの兄御。」

「なぜ連れて来たんだ。」

クイーン

「うるせェ!!」

「通信の途絶えた兎丼でおれにどうしろってんだよ!!」

ビッグ・マム

「キング~…!!」

キング

「!」

ビッグ・マム

「昨日の事は忘れてやるからおめェ…。」

「ウチに来いよ!!」

「ママママ…。」

キング

「!!」

ビッグ・マム

「おれの国にいねェ種族がまだ実は“3種”いるのさ。」

「1種は歴史の彼方(かなた)に消えちまったかも知れねェが…。」

「お前は生きてる!!」

キング

「断る…。」

ビッグ・マム

「ママハハハハ。」

「残念だね。」

「じゃあこの錠外してくれ。」

クイーン

「何が『じゃあ』だ(怒)。」

「外すかババ―!!」

部下たち

「会話聞いてるだけでチビリそうだ…!!」

「クイーン様ババ―て…!!」

「よくそんな暴言…。」

「知ってるか。」

「大昔ビッグ・マムとカイドウ様は同じ海賊団に。」

カイドウ

「外してやれよ。」

「何してる。」

部下たち

「!!!」

「カイドウ様ァ!!!」

ビッグ・マム

「カイドウ…。」

カイドウ

「とうとう来やがったなリンリン。」

ビッグ・マム

「おい、お前…。」

「外せと言われたろ…。」

部下

「え!!!」

「イヤイヤ。」

「そんなの冗談に決まって…。」

カイドウ

「外せ。」

部下

「え!!?」

カイドウに言われ部下たちはビッグ・マムにはめられていた錠を外しました。

ビッグ・マム

「あ~…。」

「何十年ぶりだろうね…!!!」

「“ナポレオン”!!」

ナポレオン

「はいママ!!」

「よかった元に戻って!!」

ビッグ・マムに呼ばれて武器のナポレオンは姿を現します。

部下たち

「武器が出て…。」

ナポレオン

「おれ人見知りだからどうしようかと。」

部下たち

「喋ったー!!」

カイドウ

「来たら〇すと言ったよな。」

ビッグ・マム

「〇されに来るバカがどこにいる!?」

カイドウとビッグ・マムはお互いに持っている武器を構えて攻撃を仕掛けます。

2人の武器がぶつかり交わった時、鬼ヶ島上空の雲に分け目が入り、天が割けてしまいました。

部下たち

「!!!?」

そのまま、にらみ合うカイドウとビッグ・マム。

部下たち

「『鬼ヶ島』から脱出しろォー!!!」

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感想・考察・まとめ

今回は、前回出てこなかった仲間たちの動向が描かれた回となりました。

サンジとしのぶは花の都に。

フランキーとナミ、カン十郎は花の都のはずれから九里に向かっていましたね。

酒天丸、錦えもん、イヌアラシは九里にてたくさんの仲間を送るための船を確認していました。

ウソップ、ロビン、ブラック、おトコは検問を抜けてフランキーたちと同じく九里に向かっています。

仲間たちが九里に集まり、味方を集め鬼ヶ島に向かうことになるのでしょうか。

 

今回、気になる点は2点。

1点目はローたちハート海賊団の動向ですよね。

ローは仲間たちに、同盟を組んだ麦わら海賊団に「知らせるな」と、なぜ言ったのでしょうか。

何かの意図があるのでしょうか。

 

もう1点は、カイドウとビッグ・マムがついに激突しました。

以前、四皇同士が激突した時と同様に天が避けるほどの衝撃。

この戦いの結末がどうなるのかは、その後、戦いを挑むであろうルフィたちにも影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

それぞれが別々の場所で行動しており、ストーリーが複雑に絡まりながら進んでいます。

しかし、これから盛り上がりを見せることは間違いありません。

これからもワンピースワノ国編をしっかり楽しみましょう

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