格闘技

水垣偉弥(みずがきたけや)の戦績や強さなど経歴プロフィールを紹介

投稿日:

世界最高峰総合格闘技団体と言えばUFCですよね。

いまだ日本人総合格闘家にとって、高い壁として立ちはだかるUFCです。

そんなUFCにおいて、5連勝と言う大活躍をした日本人男性総合格闘家がいます。

名前を、

水垣偉弥(みずがき たけや)

と言います。

 

これまで主に海外の格闘技団体で活躍してきた水垣偉弥選手が、

2019年8月18日に行われる『RIZIN.18』

に参戦するとのことで、格闘技ファンを中心に話題になっています。

今回は、そんな水垣偉弥選手の、

  • 戦績
  • 強さ
  • 経歴プロフィール

に迫っていきますね。

スポンサードリンク

水垣偉弥(みずがきたけや)の戦績や強さ

さっそく水垣偉弥(みずがきたけや)選手の、戦績や強さに迫っていきますね。

名前(なまえ) 水垣偉弥(みずがき たけや)
通称 インテリジェント・スナイパー
生年月日 1983年12月16日
出身地 神奈川県三浦市
身長 171㎝
体重 61㎏
階級 バンタム級
リーチ 177㎝
戦績 38戦23勝13敗2引き分け
獲得タイトル
  • 修斗フェザー級新人王
  • 初代CAGE FORCEバンタム級王座

水垣偉弥(みずがきたけや)の戦績や強さ(修斗・CAGE FORCE時代)

2005年2月6日に、日本の総合格闘技団体『修斗』で、プロデビュー戦を山下悟史選手と行い、結果は、

判定3‐0で勝利

を収めます

それ以降、連戦連勝を重ね、2005年12月17日の修斗新人王決定トーナメント フェザー級決勝では、徹肌ィ郎(てつはだいろう)選手と対戦し、

判定3‐0により勝利を収め、修斗フェザー級新人王

を獲得します。

2006年7月21日には、元修斗世界フェザー級王者の松根良太選手と対戦し、1‐0でドローとなります。

はなこ
元王者相手に大健闘だ!!

 

ここまでの戦績は、

7戦6勝1分けと負けなしの好成績

を収めますが、2006年11月10日に修斗で大沢ケンジ選手と対戦するも、

2ラウンド59秒TKO負け

により、プロ初黒星を喫します。

その後も敗戦や引き分けと、勝ち星から離れてしまいます。

 

しかし2007年9月8日には、日本の総合格闘技団体CAGE FORCEに参戦し、今泉堅太郎選手を相手に判定勝ちを収め、1年ぶりの勝ち星に恵まれます。

その後は、連戦連勝を重ね2008年12月6日には、CAGE FORCEバンタム級王座決定トーナメント決勝で、大石真丈選手と対戦し、

2ラウンド57秒TKO勝利により、初代CAGE FORCEバンタム級王座

を獲得します。

はなこ
つよ~い!!!!!

 

次戦より活躍の場を海外に移しますが、これまでの戦績は、

15戦11勝2敗2引き分け

と好成績を収めています。

水垣偉弥(みずがきたけや)の戦績や強さ(WEC・UFC・ACB時代)

プロデビュー以来、国内で強さを誇り活躍してきた水垣偉弥選手も、2009年以降は活躍の場を海外に移します。

2009年4月5日にアメリカの総合格闘技団体WECへ参戦し、いきなりタイトルマッチをミゲール・トーレス選手と行います。

しかし結果は、惜しくも判定負けとなります。

はなこ
いきなりタイトルマッチって、それだけ期待されていたんだね!!

 

その後も、WECで4戦行い戦績は、

5戦2勝3敗

と負け越しています。

はなこ
やっぱり海外は強いなー

 

2011年3月3日からは、アメリカの世界最高峰総合格闘技団体UFCへ参戦し、ルーベン・デュラン選手を相手に

判定2‐1

で競り勝ちます。

その後も2016年までUFCで活躍を続け、2012年11月10日~2014年5月24日には、

5連勝

と言う快挙を収めます。

 

『日本の水垣偉弥選手』から、『世界の水垣偉弥選手へ変貌を遂げましたが、その後は世界最高峰の壁は高く、負けも多く重ねてしまいます。

2016年8月20日と同年12月17日に行った試合では、どちらの試合も、

1ラウンドで敗北

を喫し、遂にUFCからリリースされてしまいます。

しかしUFCでの戦績は、

14戦8勝6敗

と勝ち越しています。

はなこ
世界最高峰の舞台で勝ち越すって凄いな!!

 

UFCの後は活躍の場を、ロシアの総合格闘技プロモーション『ACB』へ移します。

2017年9月30日には、ルスタン・カリモフ選手と試合を行いますが、

1ラウンド3分20秒TKO負け

を喫してしまいます。

2018年2月16日には、ムラッド・カラモフ選手と試合をしますが、

判定0‐3で敗北

となります。

ここまでACBでは、連敗となっていますが、2018年5月19日には、ピエトロ・メンガ選手と試合を行い、

判定3‐0で勝利

を収めます。

この試合を最後にACBからは離れ、ACBでの戦績は、

3戦1勝2敗

と負け越しています。

 

次戦より活躍の場を、国内に再び戻します。

水垣偉弥(みずがきたけや)の戦績や強さ(DEEP・RIZIN時代)

2009年から長い間、海外で活躍していた水垣偉弥選手が、再び国内へ活躍の場を移し、初戦の舞台として選んだ所は、

格闘技団体DEEP

でした。

2019年5月12日のDEEPで、日本の総合格闘技団体パンクラスのタイトルを獲得したこともある、昇侍(しょうじ)選手と激闘を繰り広げ、

判定3‐0で勝利

を収めます。

そして冒頭でも触れましたが、2019年8月18日にはRIZIN.18へ参戦が決定しています。

 

ここまでプロデビュー以降の戦績は、

38戦23勝13敗2引き分け

と間違いなく強いと言える、好成績を残しています。

 

水垣偉弥(みずがきたけや)の経歴プロフィール

辿ってきた道

辿ってきた道

国内外で総合格闘家として活躍をしていきた水垣偉弥(みずがきたけや)選手。

ここからはプロ総合格闘家になるまでの経歴や、人物に迫っていきます。

 

水垣偉弥選手は幼い頃、時代劇が好きで小学生になり剣道を始めました。

中学では野球部に所属しながら、剣道場へ通い剣道の稽古も続けます。

この頃から格闘技に興味を持つようになったそうです。

高校でも剣道を続け、引退後に総合格闘技を始めます。

はなこ
剣道歴12年!!!達人だ!!!

 

大学へ進学し、在学中はアマチュア総合格闘家として活躍します。

2002年11月3日の第4回アマチュアパンクラスオープントーナメントに出場し3回戦敗退

2003年7月20日の第3回東日本アマチュア修斗選手権大会フェザー級で準優勝

2004年9月20日の第11回全日本アマチュア修斗選手権大会フェザー級で優勝

アマチュア格闘家時代から、強豪選手であったことが分かりますね。

 

大学在学中であった、2004年の全日本アマチュア修斗選手権大会で優勝したことで、プロデビューが決まりました。

 

ちなみに、水垣偉弥選手の通称『インテリジェント・スナイパー』は、大学だけでなく、大学院も修了していることが由来だそうですよ。

はなこ
強くて頭もいいんだなー!!

 

水垣偉弥選手の趣味は、サイクリングや時代劇鑑賞、プロレス観戦などとのことです。

また相撲観戦も趣味で、尊敬する人物は、千代の富士さんだそうです。

モトクロスに熱中していた時期もありますが、死の危険を感じる程のジャンプを行い、格闘技引退までやることをやめました。

はなこ
多趣味だなー!!好奇心旺盛なのかな?

スポンサーリンク

まとめ

以上が、水垣偉弥選手の、

  • 戦績
  • 強さ
  • 経歴プロフィール

についてでした。

 

戦績や強さについては、

修斗・CAGE FORCE・WEC・UFC・ACB・DEEP・RIZIN

など国内外の様々な舞台で活躍をしてきました。

世界最高峰総合格闘技団体UFCでは、5連勝を収める快挙を果たす強さを誇っています。

 

これまでの戦績は、

38戦23勝13敗2引き分け

となり、間違いなく世界の強豪と言えるでしょう。

プロ総合格闘家になるまで経緯や、水垣偉弥選手の人物などの経歴プロフィールについては、

小学校から高校まで12年の剣道歴を持ち、引退後に総合格闘技を始める

大学在学中にアマチュア総合格闘家として活躍し、強豪と言える戦績を残す

サイクリングや時代劇鑑賞、プロレス観戦、相撲観戦など多趣味な人物

以上のことが分かりました。

関連記事

-格闘技

Copyright© スピカ紀行 , 2019 All Rights Reserved.