ペルソナ5

【ペルソナ5ネタバレ】ストーリー解説とシナリオがひどい評判の真相

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大人気RPGゲームである、『ペルソナ5』。

 

様々な賞を受賞し、新たなファンを数多く作り上げた作品として知られます。

ですが、ネット上では、まことしやかにこんなことが囁かれています。

 

「ペルソナ5は、ストーリーが酷い……」

 

という評価です。

 

人気タイトルで賞まで取っているゲームなのに、肝心のストーリーが酷いとは一体どういうことなのか?

謎に思った人もいるでしょう。

 

そこで今回は、

ペルソナ5のストーリーは本当に酷いのか?

その話の真偽をお伝えします。

 

実際に、ペルソナ5のストーリーが酷いのか。

または、単なる嘘情報にすぎないのでしょうか?

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【ネタバレ注意!】『ペルソナ5』のストーリーは、本当にひどいのかを解説

結論から言えば、『ペルソナ5』のストーリーは、

 

『後半パート』が特に不評

 

です。

 

その主な理由としては、

駆け足で、内容を詰め込みすぎている

『ヒロイックロマンスを語っているのに、後半から『正義』に対する主張が強すぎる

消化不良の未完結のまま、ゲームが終わる

などが挙げられます。

 

では具体的に、どういうことなのかを紹介します。

『駆け足で、内容と詰め込みすぎている』とは?

ペルソナ

ペルソナ

後半パート、とくに奥村春編あたりのストーリーから荒さが目立ちます

 

  • 奥村春や他の怪盗団キャラクターなどの深掘りが浅く、疎外感を感じる
  • 竜司の何気ない悪口が原因で、モルガナが怪盗団を止めてしまう

 

これらの不満点が原因で、ストーリーからはおざなりさを感じてしまいます。

 

また、『奥村春』に関しては、攻略後は

こちらから接触しない限り、イベントはほとんどどない

ため、プレイヤーによっては彼女に思い入れがない人も多くいます。

 

竜司に関しても、モルガナに対して言う悪口があまりにも心ないです。

本人も軽い気持ちで言っているため、余計に不愉快に感じた人もいたようですね。

 

以上の理由などから、一部のキャラクターを好きになれない人もいます。

 

主な原因としては、やはり

キャラクターたち全体を通してのイベントなどが少なかった

ことにあります。

 

ペルソナ3』なら、メンバー全員で無人島に行く

ペルソナ4』だったら、その時のメインメンバーと一緒に林間合宿に参加する

 

と、他のキャラクターを交えたイベントがあったため、親近感も強く感じられました。

 

ですが、

『ペルソナ5』では、このような怪盗団メンバー全体で行なうイベントなどがありません。

唯一、あったのは『ハワイ旅行』くらいです。

ただ、その『ハワイ旅行』も、『喜多川祐介』『佐倉双葉』『奥村春』はいません。

怪盗団メンバーの一部としか関われないのです。

 

このことからも、一部のキャラクターに、疎外感を感じる原因となりました。

ヒロイックロマンスを語っているのに、後半から『正義』に対する主張が強すぎる?

今作の『ペルソナ5』は、主人公たちが怪盗団という

悪が悪と戦う構図

となっています。

宣伝でも、

『ヒロイックロマンスを売りにしている』

と語られています。

 

ですが、後半からは、物語の都合上、主人公側を正義に見立てたいところもあってか、

やたらと『正義』という主張が強くなっていきます。

 

そのことが原因で、

売りとしていた『ヒロイックロマンス』の要素を薄める結果

になってしまったのです。

 

また、『ペルソナ5』では、現実の世界で起きている問題を取り上げているため、余計にその拙さが際立ってしまい、荒唐無稽さを強く感じてしまいます。

消化不良の未完結のまま、ゲームが終わる

全てが終わった3月末。

前作の『ペルソナ4』を思わせる、各キャラクター一人一人とのお別れイベントがあります。

『ペルソナ4』なら、特定の順番で話しかければ、真エンディングが解放されるのですが、

『ペルソナ5』は、誰と、どの順番で話しても、ここでゲームが終わります。

 

終わるのは良いのですが、

問題はその『終わり方』

にあります。

なんと、

物語の謎の多くが解決していないまま終わる

のです。

 

「認知研究をしていた団体は、一体なんだったのか?」

「審判コープの最後が、ずっと『???』のまま」

 

など、色々とモヤモヤする点が多く存在します。

以上が理由で、

「『ペルソナ5』は、未完成の作品なのではないか?」

完全版商法ではないのか?」

と、不満に感じたプレイヤーも多かったです。

 

確かに続編が後から出ると分かっている作品なら、このやり方もアリです。

しかし、『ペルソナ5』に関しては、一本のまとまったゲームです。

 

続編が出るかどうかも分からない状況で、こんなことをされては、

かえってフラストレーションがたまって、作品を嫌いとなる一つの原因

になります。

明らかにアトラス側の配慮不足と言えるでしょう。

または、作品を納得できる形で終わらすことができなかった制作側に問題があります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

『ペルソナ5』のストーリー不評の理由は、主に、

『後半パートが詰め込みすぎで、駆け足気味

一部のメインキャラクターとのイベントが少なく、愛着を持てない

ヒロイックロマンスを売りにしてたのに、主人公たちが『正義』側にいるという主張が強すぎる

完全版商法のような終わり方が不満

など、多くの原因が挙げられます。

 

これらに引っかかりを感じたプレイヤーは、

『ペルソナ5』を良い作品とは評価していません。

 

ですが、それも一部のプレイヤーの話であり、

逆に『ペルソナ5』を心から面白いと感じて、名作だと評価した人も多くいます

それこそ、『ペルソナ5』のシステムなどは、これまでのペルソナシリーズの中でも、

『集大成』

と呼ぶにふさわしい完成度です。

プレイしていても飽きず、RPGゲームが苦手な人でも、楽しめる作品です。

もし、まだプレイをしていなかったら、是非プレイし、自分自身で名作か、そうでないかを決めてみてください。

 

また、2019年10月31日には、完全版と噂される『ペルソナ5R(ザ・ロイヤル)』も発売されます。

そちらをプレイしてみましょう!

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